« 2008年5月 | メイン | 2008年7月 »

2008年6月18日 (水)

チェアストア祝開店です。

高橋です。こんにちは。今日は新しいお店の紹介です。

2008_0616toshihirokouhan0479_2

椅子がたくさん並んでいます。その名もチェアストア。スカンジナビア・ファニチャー・サービスの姉妹店が代官山にオープンしました。北欧のビンテージの椅子がご覧のとおりずらりです。

2008_0616toshihirokouhan0475

フィン・ユールの45番もあります。張り地も張り替えられていて状態よし!

2008_0616toshihirokouhan0478

上はウェグナーのザ・チェア、下はフィン・ユールの53番がありますね。椅子好きにはたまらない空間ができました。

近くではコレックスでオーレ・エクセルの展覧会も行われているので、いま旧山手通りはちょっとした北欧ストリートになってます。

お見逃しなく!

The Chair Store Daikanyama

〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町15-2 ラ・メゾン・デピスB1
電話:03-3708-2266
URL: www.e-sfs.com
MAIL: sfs@peacs.net

営業時間11:00-20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

アクセス:
東急東横線代官山駅から徒歩10分
渋谷駅南口より渋谷トランセ乗車、伊太利屋本社前下車徒歩5分

2008年6月12日 (木)

東京ビッグサイトで待ってます。

こんばんは。Nです。

今日は急ぎの報告があります。

じつは今日(11日の水曜)開催で今週金曜(そういえば13日の金曜日でした)の夕方まで、東京ビッグサイトで「インテリアライフスタイル展」が催されています。

かなりざっくりと言えば、そこに行けば、世界のインテリア事情、最新デザインプロダクト、新進デザイナーアイテムなどがいろいろとわかるというイベントです。

毎年恒例の展示会なのですが、今年のスカンジナビアンエリアはひと味違います。

080611_16590001_2 円状にデザイン配置されたスカンジナビアンエリア。

何が違うかというと、何をかくそう「北欧スタイル」ブースを出展しているのです。

これです↓

080611_16210001

はい。表紙のようにポリシーを胸に、シンプルに徹しています。

おかげで逆に目立つのか、女性、おじさまが常に多数集まっていらっしゃるので、誰もいない状態を撮影しようとする僕はこの一瞬をずっと狙っていました。

そして無事、竣工撮影。

場所は、東京ビッグサイトの西1、2ホール方面へ向かえば、その手前で見つかります。

北欧好きの方、インテリア好きの方、新しモノ好きの方、明日明後日とお待ちしています。

(北欧インテリアに腰掛けて、おいしい食事やお茶を楽しめる北欧カフェもやっています)

ぜひいらしてください。

2008年6月 5日 (木)

北欧スタイル no,15絶賛発売中!

今日のテーマは没供養です。何を供養するのかって? それは表紙です。いつも何パターンかつくるのですが、今回はどれにするか相当迷いました。惜しくも不採用になった表紙がこれです。

Img6050103450001

車輌一本という潔いデザインがなかなか秀逸だったと思います。

特に女性からの支持が高かったですね。

もったいないので、日の目をみさせてあげました。

(text:高橋)

2008年6月 4日 (水)

マリメッコの布を使って。

みなさんこんにちは。編集Sです。

先日、御茶ノ水にある「美篶堂」さんの上製本ワークショップに参加してきました。

美篶堂さんは、オリジナル雑貨や書籍の販売、それからギャラリーも運営する、小さくも素敵なお店です。ご存知の方も多いと思いますが…。

雑貨などの商品のほかに製本部門もあり、上製本や特装本などの受注生産も行なっています。

そういうわけで、月に何度か製本のワークショップを行なっているのです。

私が参加したのは、「文庫本をばらして、上製本に仕上げる」という内容のもの。

ワークショップ当日の持ち物は、

★ばらしても良い、お気に入りの文庫本

★お気に入りの布

の2つでした。持参した布をつかって、本のカバーをつくります。

何の本にするか散々迷いましたが、村上春樹さんのデビュー作『風の歌を聴け』を選びました。

毎年夏が近づいてくると、無性に読みたくなる大好きな本です。もう何度読んだことか・・・。

表紙もボロボロになってきていたので、ちょうどいいや! ということで。

布は、マリメッコのものを用意。 まるで紫陽花のような模様と色が、話の内容とぴったり合うなーと思ったのです。

さて、ワークショップ当日。

カバーに使う布の裏うちから始まり、約2時間かけて上製本を完成させました。

見返しにつかう紙を選んだり、花布(はなぎれ)や栞を挟んだり。

Photo_8 Photo_10

普段、雑誌・本づくりに関わっていますが、こうやって自らの手で本を仕上げるという作業は初めてだったので、無我夢中でした。

友人と一緒に参加したのですが、ふたりともいっぱいいっぱいで会話はほとんど無し(笑)

こうして出来上がったオリジナルの上製本は、もう、存在自体が愛おしくて!!

Photo_14

あんなにボロボロだった文庫本が・・・。こんなに綺麗になるなんて。やっぱりマリメッコパワーは凄いです。

もともと大好きな本でしたが、今回のリニューアルでより大切な一冊となりました。

なんだか傍に置いておきたくて、会社のデスクの本棚の並びに立てかけてあります。

Photo_16

開催中キャンペーン

  • サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン
    サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン


    2010年度エイ・スタイルカレンダー

北欧スタイル最新号案内

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

北欧スタイル編集部

  • 編集長/高橋(T)

    創刊から北欧スタイルに携わり、はや6年。当時は北欧の「ほ」の字も知らなかったのに、いまや家の中は北欧デザイン一色。ただし衝動買いが多いため、コーディネートはバラバラ。そんな体験がブログにいかされるかどうかは未定。

  • 編集部/中川原(N)

    元インテリアスタイリストという経歴をもつ。プライベートでは、北欧のヴィンテージキャンドルホルダーを購入、キャンドルのほのかな灯りで家じかんを過ごすという、ロマンチストな一面も。

  • 編集部/椎野(S)

    幼少時代に読んだムーミンに衝撃を受けて以来、北欧を愛し続けて早?年の女性スタッフ。物欲のままに集めた、色も形もバラバラの北欧食器&雑貨に囲まれて暮らす日々を送る。今狙っているのは、リサ・ラーソン作の置物「Lion with Bird」!

  • 編集部/小池(K)

    今流行りの草食男子。取材に同行したカメラマンの感想は、「あんなに乙女チックな男は珍しい」。大学時代を過ごしたアメリカでは、IKEA家具に囲まれて生活。今後は得意の英語を生かし、北欧取材に飛び立つかも。

  • 編集部/松本(M)

    人が使っている文房具のメーカーを思わずチェックしてしまうほどの文具マニア 。現在のところ、「北欧で珍しい文具に出会えるのが楽しみ」。体力づくりのためにランニングを始めて早4年、肌つやがいいのはそのためか。

  • 編集部/今(T)

    社内でさまざまな編集部を経験した末に北欧スタイル編集部に配属。そのため、社内での人脈の広さと情報量の多さはピカイチ。 デスク周りにIKEAグッズを忍ばせ、ひそかに愛用しているという北欧好きな一面も。

  • 編集部/高木(Y)

    もとランニングスタイル編集部。ただしこれまでのところ走ったことはなく、寝ているのが一番幸せというインドア派。 北欧スタイル編集部に抜擢されたのは、マリメッコの枕カバーを愛用しているためか。

  • 編集部/島田(N)

    入社当時から念願の北欧スタイル編集部入りを果たす、東京生まれ埼玉育ちの女性編集部員。 ムーミンが好きで好きでしょうがないため、北欧へ行くという行動力を見せ、それ以来、北欧デザインに夢中。

  • illustraition:Hitomi Iha

北欧4カ国ブログ



  • デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの北欧4カ国から、現地情報を随時更新中です。ここでしか出会えない北欧スタイルに触れてください。

北欧サイト

北欧デザインツアー

  • ≪ツアー報告公開中≫

    第2弾!北欧ツアー報告公開中


北欧関連リンク

  • デンマーク、ノルウェー、スウェーデン旅行の公式情報 スカンジナビア政府観光局
フォトアルバム

SFS


リンク

  • サイドリバー

    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社