先日、発表されたlouis polesenの新作「snow」。
その新作発表へもちろん行ってきました。そして、その会場は、北欧スタイルvol.16で紹介をした中東のキリムや北欧の名作インテリアを扱うショップ「ROGOBA TOKYO」。照明からインテリア、床材に至るまで、きっちりとコーディネートされている素敵な空間のお店です。なんといってもこのお店のポイントは、高い天井と北欧の名だたる名作椅子に座れるところ、そして店内すべての照明は・・・
そうlouis polesenの製品なのです。
まるで照明の中で降り注いでいるようなデザインと、完璧に計算された機能性は驚きました。写真ではお伝えできないかもしれませんが、中には2つの照明が入っており、差し込むような光と自然に広がる光が丁寧に調和するようになっています。また、この細かいドットの模様は実は層になっていたり・・・気になる方はぜひ実物をチェックしてください。
実物をいち早く見たいという方に朗報を。ROGOBA TOKYOでは、新作の照明「スノー」をはじめとしたルイーズ・キャンベルがデザインした照明が3月8日までたくさん展示されています。また、新作照明の「スノー」は、4月の発売予定日までも実際に見ることができるということ。実物をいち早く見たい!という方はぜひROGOBA TOKYOへ行かれてみては?
ROGOBA TOKYO
〒102-0093
住所:東京都千代田区平河町1-3-14 安井平河町ビル1F
TEL:03-3221-8811
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日
http://www.rogoba.co.jp
↑かくかくしたガラスや、
↑まるまるしたガラスを発見。
・・・・・これらは、フィンランドのビンテージガラス。よく見ると、ふくろうがデザインされていたりして、欲しくなって思わず見惚れていました。
「先日、素敵なおじさまがギフトとして購入されましたよ」と、スタッフの方が耳元でささやきます。
↑袋に入ったモビールでした。
・・・・・・これは、デンマークの老舗「Livingly」のモビール。日本初入荷! ここでしか手に入らない!! ものだそう。牛、ツバメetc....動物の種類が豊富です。
そして。
ショートヘアの美人のスタッフの方に話しかけられながら、当てもなくうろうろしていると、さらにいいモノを発見 ↓
ベース。
デンマークのデザイナー、アンヌ・ブラックのシームシリーズです。
写真ではわかりにくいけれど、手前右端の黄色のシームデザイン入りが欲しくなって、しばし自問自答していました。
雑貨も家具もビンテージも揃うショップはここ↓
「北欧デザインハウス」
住所:渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX:03-5474-1661
営業時間:11:00~21:00(月~土)、11:00~20:00(日)
※日曜が祝日・休日の場合~21:00まで、三連休の最終日は~20:00まで
定休日:無休
文=中川原
新宿の都営大江戸線・若松河田駅のすぐそばに、あるショップがあります。
そこは、もう見るからに日本。いわゆる全国の民藝を扱っています。
・・・民藝、うつわ。
どこか、北欧を感じませんか?
その道のプロに言わせると、「そんな繋がりはねぇよ」なんてことらしいのですが、民藝のうつわを知らない人はチェックしてみてください。まぁ、雰囲気といい、姿といい、ほっこりとして力強いのです。
そんなわけで、このショップの2階で、陶磁器をアサっていました。別のフロアに足を運べば、コケシや織物なども並んでいました。
・・・ハンス・J・ウェグナー。
彼の自邸に、日本の提灯がぶらさがっているのは有名な話です。
チャールズ&レイ・イームズ。
ところ変わりますが、イームズの自邸には、コケシがありました。
つまり、モダンなインテリアに「和」はフィットする。特に、伝統と美を備えた民藝のかたちが。
・・・松田米司さん。
沖縄の北窯で(詳細は『Discover Japan No.2』うつわ特集をチェックしましょう)、兄弟でされている有名な陶工のお兄さんのほうですが、米司さんのマグで非常にいいものがありました。いまではすでに店に在庫はありませんが、力強くモダンな鉋が施されていました。初めて見るものでした。
こんな一点モノに出会えるのが、また楽しい。
インテリアにプラスできる一品は、眺めるだけでもワクワクしますよ。
備後屋
〒162-0056
東京都新宿区若松町10-6
10-6Wakamatsu-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan
TEL 03-3202-8778
●営業時間 午前10:00~午後7:00
Open AM10:00~Pm7:00
●定休日 毎週月曜日
Closed on Mondays
文=中川原
表参道ヒルズ内でも、注目の「北欧デザインハウス」。
入り口では、ワイチェアがお出迎え。広々として見やすい店内。
ずらりと並んだ、北欧デザイン雑貨。中には、貴重な一点ものや、ヴィンテージも含まれています。もちろん北欧家具も並んでいて、張替えされたテキスタイルにも注目したいです。
色合いがとても素敵な食器。ガラスの食器もデザイン性が高くて、かなりオススメ。
最近話題のanne blackのアクセサリー。ちょっとしたアクセントに持ち歩きたい。写真中央に並ぶ、リングは重ねづけすると、カワイイかも。
「北欧デザインハウス」
住所:渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX:03-5474-1661
営業時間:11:00~21:00(月~土)、11:00~20:00(日)
※日曜が祝日・休日の場合~21:00まで、三連休の最終日は~20:00まで
定休日:無休
文=小池 写真=落合明人
ただいま北欧スタイルVol,16 の誌面で紹介しているオーロラツアーの参加者を募集中です。北欧といえばオーロラというくらい有名ですが、船旅を堪能しながらのツアーは弊誌ならでは。昨年同じ行程を取材してきましたが、冬のノルウェー北部の天気のよさにびっくり。雨、みぞれ、雪、雲というイメージしか北欧の冬になかったのですが、どうやら北のほうが天気がいいみたいです。たとえば、
トロムソ郊外を走る。ピーカンです。まるでアラスカみたいな景色
オーロラもチャンスが3回ありましたが、幸運にもすべてのチャンスをものにしました。
トロムソの街中でみたオーロラ
美しい夕焼けも堪能。
料金も決定しました。以下、早速チェックしてみてください。
■期間 3月13日~3月20日
| ■ | 旅行代金 329,000円 (2名1室利用のお一人様の代金) |
| ■ | お一人部屋追加代金:42,000円 |
| ■ | 燃油サーチャージ(目安38,960円:1/15現在) |
| ■ | 国内空港施設使用料および海外空港諸税が別途必要となります。 |
| ■ | 添乗員:同行いたします |
| ■ | お食事:朝6回、昼2回、夜なし |
| ■ | 利用予定ホテル: トロムソ ラディソンSASトロムソ キルケネス リカ キルケネス オスロ クラリオン ロイヤル クリスチャニア |
| ■ | 最少催行人員:10名 |
| ■ | 利用航空会社:スカンジナビア航空 エコノミークラス 詳しくは、http://www.sideriver.com/scandinavia/tour/index.html を参照してください! この行程は本当に楽しいですよ。 文=高橋 写真=工藤裕之 |
1月31日(土)に表参道ヒルズB2Fにオープンした「北欧デザインハウス」にいってきました。
見ものは、ヴィンテージファブリクスを使ったオリジナルバッグと1950年代のデザインを復刻したデンマーク製のモビール。いずれも日本初という触れ込みです。
ほかにもナニー・スティル(フィンランド)のベースの品揃えが豊富でびっくり!
ぜひチェックしてみてください。
「北欧デザインハウス」
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渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX 03-5474-1661
mail sdh@ei-publishing.co.jp
営業時間:月~土11:00~21:00 日11:00~20:00
日曜が祝日・休日の場合~21:00まで
三連休の最終日は~20:00まで ※無休
文&写真=高橋
この週末に、表参道ヒルズB2Fにスカンジナビアン・ファニチャーサービスプロデュースの「北欧デザインハウス」がオープンしました。期間は1月31日〜5月31日までということ。
日本初上陸の北欧グッズも取り揃えて、世田谷・用賀や代官山にあるスカンジナビアン・ファニチャーサービスとはひと味違った展開を見せています。表参道ヒルズでしか手に入らないものも多数ある模様です。
近日、どんなものが並んでいるのかリポートしたいと思いますが、おなじみヴィンテージの家具から小物まで、北欧好きにはなんとも嬉しい品々が並んでいます。
北欧スタイル片手に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?GWのシーズンもオープンしていますので、遠方の方もぜひ行ってみてくださいね。
北欧デザインハウス
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX:03-5474-1661
営業時間:11:00~21:00(月~土)、11:00~20:00(日)
※日曜が祝日・休日の場合~21:00まで、三連休の最終日は~20:00まで
定休日:無休
文=小池
北欧にまつわる写真展が、東京・六本木のスウェーデン大使館で行われています。ちょっとそのご紹介を。
1月21日~2月20日まで、スウェーデン大使館内のギャラリーで、「二人が見てきたSWEDEN」という写真展が開催されているそうです。
スウェーデンの自然、その中に存在する人間という私たち。そういったテーマを持った写真からはスウェーデンにある「暮らし」が感じられそうです。
自然という存在が、北欧では如何に大きいのかといつも考えさせられます。こないだお会いした北欧デザイナーの方も、自然が大きくデザインに影響しているといっていました。
日本人である、ネイチャーフォトスタジオ風実鳥のお二人が撮影された写真から、日本人の視点で見るスウェーデンの自然とは、どんなものか感じとれそうです。気になった方は、土日休館ということですが、ぜひぜひ足を運んでみてください。
村松俊一 中谷せつ子 写真展
「二人が見てきたSWEDEN」
1月21日~2月20日(土日休館)
会場:スウェーデン大使館内ギャラリー
住所:東京都港区六本木1-10-3-100
文=小池

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