2009年5月23日 (土)

ノルウェー大使館でのイベント

こんにちは。ご無沙汰しています。次号北欧スタイルは7月24日発売です。発売の日程も決まり、取材も順調にすすんでいます。これは国内で行われたノルウェーの某アパレルブランドのレセプションの様子。場所はノルウェー大使館。最近北欧のファッションが世界的に注目されているみたいです。こちらブランドもNYでいまブレイク中だとか。最近、ノルウェーから目が離せません。

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文&写真=たかはし

2009年3月 6日 (金)

louis polesenの新作「スノー」発表会へ

先日、発表されたlouis polesenの新作「snow」。

その新作発表へもちろん行ってきました。そして、その会場は、北欧スタイルvol.16で紹介をした中東のキリムや北欧の名作インテリアを扱うショップ「ROGOBA TOKYO」。照明からインテリア、床材に至るまで、きっちりとコーディネートされている素敵な空間のお店です。なんといってもこのお店のポイントは、高い天井と北欧の名だたる名作椅子に座れるところ、そして店内すべての照明は・・・

そうlouis polesenの製品なのです。

Snow__r_2 新作照明の「スノー」

まるで照明の中で降り注いでいるようなデザインと、完璧に計算された機能性は驚きました。写真ではお伝えできないかもしれませんが、中には2つの照明が入っており、差し込むような光と自然に広がる光が丁寧に調和するようになっています。また、この細かいドットの模様は実は層になっていたり・・・気になる方はぜひ実物をチェックしてください。

実物をいち早く見たいという方に朗報を。ROGOBA TOKYOでは、新作の照明「スノー」をはじめとしたルイーズ・キャンベルがデザインした照明が3月8日までたくさん展示されています。また、新作照明の「スノー」は、4月の発売予定日までも実際に見ることができるということ。実物をいち早く見たい!という方はぜひROGOBA TOKYOへ行かれてみては?

ROGOBA TOKYO

〒102-0093
住所:東京都千代田区平河町1-3-14 安井平河町ビル1F
TEL:03-3221-8811
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日
http://www.rogoba.co.jp

2009年2月25日 (水)

北欧デザインハウスに行ってきました~

Glass2_3

↑かくかくしたガラスや、

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↑まるまるしたガラスを発見。

・・・・・これらは、フィンランドのビンテージガラス。よく見ると、ふくろうがデザインされていたりして、欲しくなって思わず見惚れていました。

「先日、素敵なおじさまがギフトとして購入されましたよ」と、スタッフの方が耳元でささやきます。

Photo_2

↑袋に入ったモビールでした。

・・・・・・これは、デンマークの老舗「Livingly」のモビール。日本初入荷! ここでしか手に入らない!! ものだそう。牛、ツバメetc....動物の種類が豊富です。

そして。

ショートヘアの美人のスタッフの方に話しかけられながら、当てもなくうろうろしていると、さらにいいモノを発見 ↓

Seam

ベース。

デンマークのデザイナー、アンヌ・ブラックのシームシリーズです。

写真ではわかりにくいけれど、手前右端の黄色のシームデザイン入りが欲しくなって、しばし自問自答していました。

雑貨も家具もビンテージも揃うショップはここ↓

「北欧デザインハウス」

住所:渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX:03-5474-1661
営業時間:11:00~21:00(月~土)、11:00~20:00(日)
※日曜が祝日・休日の場合~21:00まで、三連休の最終日は~20:00まで
定休日:無休

文=中川原

2009年2月24日 (火)

北欧? いやいや新宿の小北欧です。

Bingoya

新宿の都営大江戸線・若松河田駅のすぐそばに、あるショップがあります。

そこは、もう見るからに日本。いわゆる全国の民藝を扱っています。

・・・民藝、うつわ。

どこか、北欧を感じませんか?

その道のプロに言わせると、「そんな繋がりはねぇよ」なんてことらしいのですが、民藝のうつわを知らない人はチェックしてみてください。まぁ、雰囲気といい、姿といい、ほっこりとして力強いのです。

そんなわけで、このショップの2階で、陶磁器をアサっていました。別のフロアに足を運べば、コケシや織物なども並んでいました。

・・・ハンス・J・ウェグナー。

彼の自邸に、日本の提灯がぶらさがっているのは有名な話です。

チャールズ&レイ・イームズ。

ところ変わりますが、イームズの自邸には、コケシがありました。

つまり、モダンなインテリアに「和」はフィットする。特に、伝統と美を備えた民藝のかたちが。

・・・松田米司さん。

沖縄の北窯で(詳細は『Discover Japan No.2』うつわ特集をチェックしましょう)、兄弟でされている有名な陶工のお兄さんのほうですが、米司さんのマグで非常にいいものがありました。いまではすでに店に在庫はありませんが、力強くモダンな鉋が施されていました。初めて見るものでした。

こんな一点モノに出会えるのが、また楽しい。

インテリアにプラスできる一品は、眺めるだけでもワクワクしますよ。

備後屋
〒162-0056
東京都新宿区若松町10-6
10-6Wakamatsu-cho, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan
TEL 03-3202-8778

●営業時間 午前10:00~午後7:00
Open AM10:00~Pm7:00
●定休日 毎週月曜日
Closed on Mondays

文=中川原

2009年2月11日 (水)

「北欧デザインハウス」を更に紹介!

表参道ヒルズ内でも、注目の「北欧デザインハウス」。

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入り口では、ワイチェアがお出迎え。広々として見やすい店内。

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ずらりと並んだ、北欧デザイン雑貨。中には、貴重な一点ものや、ヴィンテージも含まれています。もちろん北欧家具も並んでいて、張替えされたテキスタイルにも注目したいです。

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色合いがとても素敵な食器。ガラスの食器もデザイン性が高くて、かなりオススメ。

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最近話題のanne blackのアクセサリー。ちょっとしたアクセントに持ち歩きたい。写真中央に並ぶ、リングは重ねづけすると、カワイイかも。

「北欧デザインハウス」

住所:渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX:03-5474-1661
営業時間:11:00~21:00(月~土)、11:00~20:00(日)
※日曜が祝日・休日の場合~21:00まで、三連休の最終日は~20:00まで
定休日:無休

文=小池 写真=落合明人

2009年2月10日 (火)

Fra De Varme Lande

デンマークに行ったとき、ある男性に出会いました。

彼は妻子のある立派な大人。

「自分はミュージシャンなんだ」とさりげなく、彼。

ジム・モリソンのような勢いでもなく、喜多郎のようなインスピレーションというわけでもない彼は、誠実な風貌で、真摯なミュージシャンでした。

「古典をやりながら、自分たちのバンドでやりたい音楽もやっているんだ」

インド系の血も混じっていると確か言っていた彼は、見た目にも器用そうな、そしてあたたかい男でした。

・・・・・・・・・・

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彼のCDは、アマゾンでも、HMVでも購入できる。

このジャケットを見て、どんな音かは、聞いてみてのお楽しみー。

文=中川原

2009年2月 3日 (火)

オーロラツアー

ただいま北欧スタイルVol,16 の誌面で紹介しているオーロラツアーの参加者を募集中です。北欧といえばオーロラというくらい有名ですが、船旅を堪能しながらのツアーは弊誌ならでは。昨年同じ行程を取材してきましたが、冬のノルウェー北部の天気のよさにびっくり。雨、みぞれ、雪、雲というイメージしか北欧の冬になかったのですが、どうやら北のほうが天気がいいみたいです。たとえば、

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トロムソ郊外を走る。ピーカンです。まるでアラスカみたいな景色

オーロラもチャンスが3回ありましたが、幸運にもすべてのチャンスをものにしました。

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トロムソの街中でみたオーロラ

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美しい夕焼けも堪能。

料金も決定しました。以下、早速チェックしてみてください。

  ■期間 3月13日~3月20日

旅行代金  329,000円
(2名1室利用のお一人様の代金)
お一人部屋追加代金:42,000円
燃油サーチャージ(目安38,960円:1/15現在)
国内空港施設使用料および海外空港諸税が別途必要となります。
添乗員:同行いたします
お食事:朝6回、昼2回、夜なし
利用予定ホテル:
トロムソ  ラディソンSASトロムソ
キルケネス リカ キルケネス
オスロ クラリオン ロイヤル クリスチャニア
最少催行人員:10名

利用航空会社:スカンジナビア航空 エコノミークラス
※プレミアムエコノミークラス・ビジネスクラスをご希望の方はお問い合わせください。

詳しくは、http://www.sideriver.com/scandinavia/tour/index.html

を参照してください!

この行程は本当に楽しいですよ。

文=高橋 写真=工藤裕之

表参道「北欧デザインハウス」にいってきました。

1月31日(土)に表参道ヒルズB2Fにオープンした「北欧デザインハウス」にいってきました。

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見ものは、ヴィンテージファブリクスを使ったオリジナルバッグと1950年代のデザインを復刻したデンマーク製のモビール。いずれも日本初という触れ込みです。

ほかにもナニー・スティル(フィンランド)のベースの品揃えが豊富でびっくり!

ぜひチェックしてみてください。


「北欧デザインハウス」
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渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX 03-5474-1661
mail sdh@ei-publishing.co.jp

営業時間:月~土11:00~21:00 日11:00~20:00
日曜が祝日・休日の場合~21:00まで
三連休の最終日は~20:00まで ※無休

文&写真=高橋

2009年2月 2日 (月)

表参道ヒルズに「北欧デザインハウス」がオープン

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この週末に、表参道ヒルズB2Fにスカンジナビアン・ファニチャーサービスプロデュースの「北欧デザインハウス」がオープンしました。期間は1月31日〜5月31日までということ。

日本初上陸の北欧グッズも取り揃えて、世田谷・用賀や代官山にあるスカンジナビアン・ファニチャーサービスとはひと味違った展開を見せています。表参道ヒルズでしか手に入らないものも多数ある模様です。

近日、どんなものが並んでいるのかリポートしたいと思いますが、おなじみヴィンテージの家具から小物まで、北欧好きにはなんとも嬉しい品々が並んでいます。

北欧スタイル片手に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?GWのシーズンもオープンしていますので、遠方の方もぜひ行ってみてくださいね。


北欧デザインハウス
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL/FAX:03-5474-1661
営業時間:11:00~21:00(月~土)、11:00~20:00(日)
※日曜が祝日・休日の場合~21:00まで、三連休の最終日は~20:00まで
定休日:無休

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文=小池

2009年1月29日 (木)

スウェーデン大使館で写真展

北欧にまつわる写真展が、東京・六本木のスウェーデン大使館で行われています。ちょっとそのご紹介を。

1月21日~2月20日まで、スウェーデン大使館内のギャラリーで、「二人が見てきたSWEDEN」という写真展が開催されているそうです。

スウェーデンの自然、その中に存在する人間という私たち。そういったテーマを持った写真からはスウェーデンにある「暮らし」が感じられそうです。

自然という存在が、北欧では如何に大きいのかといつも考えさせられます。こないだお会いした北欧デザイナーの方も、自然が大きくデザインに影響しているといっていました。

日本人である、ネイチャーフォトスタジオ風実鳥のお二人が撮影された写真から、日本人の視点で見るスウェーデンの自然とは、どんなものか感じとれそうです。気になった方は、土日休館ということですが、ぜひぜひ足を運んでみてください。

村松俊一 中谷せつ子 写真展

「二人が見てきたSWEDEN」

1月21日~2月20日(土日休館)

会場:スウェーデン大使館内ギャラリー

住所:東京都港区六本木1-10-3-100

文=小池

北欧スタイル最新号案内

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北欧スタイル編集部

  • 編集長/高橋(T)

    創刊から北欧スタイルに携わり、はや6年。当時は北欧の「ほ」の字も知らなかったのに、いまや家の中は北欧デザイン一色。ただし衝動買いが多いため、コーディネートはバラバラ。そんな体験がブログにいかされるかどうかは未定。

  • 編集部/中川原(N)

    元インテリアスタイリストという経歴をもつ。プライベートでは、北欧のヴィンテージキャンドルホルダーを購入、キャンドルのほのかな灯りで家じかんを過ごすという、ロマンチストな一面も。

  • 編集部/椎野(S)

    幼少時代に読んだムーミンに衝撃を受けて以来、北欧を愛し続けて早?年の女性スタッフ。物欲のままに集めた、色も形もバラバラの北欧食器&雑貨に囲まれて暮らす日々を送る。今狙っているのは、リサ・ラーソン作の置物「Lion with Bird」!

  • 編集部/小池(K)

    今流行りの草食男子。取材に同行したカメラマンの感想は、「あんなに乙女チックな男は珍しい」。大学時代を過ごしたアメリカでは、IKEA家具に囲まれて生活。今後は得意の英語を生かし、北欧取材に飛び立つかも。

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    社内でさまざまな編集部を経験した末に北欧スタイル編集部に配属。そのため、社内での人脈の広さと情報量の多さはピカイチ。 デスク周りにIKEAグッズを忍ばせ、ひそかに愛用しているという北欧好きな一面も。

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    もとランニングスタイル編集部。ただしこれまでのところ走ったことはなく、寝ているのが一番幸せというインドア派。 北欧スタイル編集部に抜擢されたのは、マリメッコの枕カバーを愛用しているためか。

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    入社当時から念願の北欧スタイル編集部入りを果たす、東京生まれ埼玉育ちの女性編集部員。 ムーミンが好きで好きでしょうがないため、北欧へ行くという行動力を見せ、それ以来、北欧デザインに夢中。

  • illustraition:Hitomi Iha

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