二足歩行ホビーロボットがわかる本

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ロボットニュース

2008年1月24日 (木)

KONDO便利パーツ&性能アップパーツを新発売! 

こんにちは、編集部山本です。KONDOより、今週KHRシリーズ用の新製品3点が今週から順次発売されるとのことなので、お知らせします! 

とにかく、それら商品を紹介していきましょう。

その①アルミアッパーケース2300A 価格3675円(今週発売予定)

アルミアッパーケース2300A 6個セット 価格1万8375円(今週発売予定)

080124_001KRS-2300シリーズ用のアルミアッパーケース。剛性アップに最適で、ブラケットを上側から固定できるので、取り付け自由度も向上。KHRに2350を使用している人などに使われるとさらにやっかいになるので、山本的には脅威のアイテム。


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その②バッテリーホルダー 価格3675円(来週発売予定)

080124_003 KHR-1HV標準のバッテリーホルダーを単品販売。KHR-2HVに搭載でき、800mAhのバッテリーもスマートに搭載可能になる。







その③ラージフロントカウル 価格1890円(2月発売予定)

080124_004 大型バッテリーや胴体前部へのセンサー類の搭載が楽になる容積の大きなKHR-HVシリーズ用のフロントカウル。山本は現在KHR-1HV用にリポを使用しており、少しムリクリ押し込んでいる形なので、山本としては一番注目のアイテムです! ちょっと丸い形状がKHRのイメージチェンジにも役立ちそうですね。

それはそうと、次回のKONDO CUPの申し込みが始まりましたね。次回も前回チームを組ませていただいたシマさんと共に参戦予定(抽選に残れば)なので、精進せねば!! モーションの見直しと肩部の補強が課題。できれば2350を使ってみたいと淡い希望を抱きつつ、RCエアワールドの校了に追われて四苦八苦しております。

それでは!

2008年1月15日 (火)

次世代電池と高橋智隆氏がコラボレート

本日、松下電器産業が新乾電池、『EVOLTA(エボルタ)』を発表。蓄電池の使用率が高くなりつつあるロボット界ではありますが、乾電池を使用するロボットはまだまだあるので、この新電池がどういったものなのか、探るべくその発表会に行ってまいりました。さらに、この新乾電池を用いて、マノイPF01などのデザイナーとしても有名な高橋智隆氏が新たなチャレンジに望むそうなんです。ますます気になります。

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次世代アルカリ乾電池『EVOLTA』は、以下の特徴があるそうです。

  • 世界NO.1長持ち(2008年1月15日現在、アルカリ単三乾電池においてなど)
  • 業界最長、使用推奨期限10年を実現(2008年1月15日現在、アルカリ単三乾電池においてなど)
  • 単1~単4形まで、幅広い機器に使用可能なラインナップ

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2007年12月28日 (金)

イベント、新製品目白押し! 

11月から12月にかけて、全国各地でロボットイベントが開催されており、参加されたかた、見学された方も多いのではないでしょうか?

11月23日、24日にはロボットフォースが主催する関西における最大級のロボット格闘イベント、ロボファイトが開催されたばかりですが、1月6日に和歌山大会が開催されるそうです。関西を中心に、有名ロボが多数参加する予定のようなので、興味あるかたはぜひ見学に行ってみてください。(ちなみに、会場で『わかる本』を販売していただけるそうなので、また見ていない! という方はぜひご覧になってみてください!! )さらに、1月13日にも同社が主催するロボゴングが開催されます。こちらは初心者大歓迎のイベントで、自作ロボットでなく、キットでも十分に楽しめる内容になっているます。はじめてのイベントとして最適で、しかも超初心者枠はまだ募集を受け付けているそうです!! 詳しくはロボットフォースまで。

また、京商のwebでは、マノイの新型外装が出荷されたとの情報が! TYPE Bボディ(1万5750円)とのことで、マノイの雰囲気をガラリと変えるユニークなデザインが特徴です。バッテリー交換従来タイプよりも楽になる設計も注目。お正月にマノイの装いを買えるのも楽しいかもしれませんね。詳しくは京商webページ、ロボットコーナーのマノイレポートまで

2007年12月27日 (木)

来年のアスレチクスカップを狙うマノイファン必見! 

当ブログでも参戦記の掲載を開始しておりますように、12月8、9日に第2回京商アスレチクスヒューマノイドカップが開催されたばかりだが、もう次を見据えたイベントが開催される模様だ。その名も、

MANOI 2008キックオフミーティング IN サンパティック斑尾

第2回大会の閉会式において、すでに次回はクラス分けされるなどのレギュレーション変更についての予告があったが、注目なのは、フィールドがパンチカーペットになるということ。今回のイベントは、パンチカーペット上でのモーション作成を京商スタッフのアドバイスを受けながら行えるという貴重な機会。さらに、夜には懇親会などもある泊りがけのイベントになるとのこと。日時は年明け早々の1月12日~14日、会場は長野県の斑尾高原にあるホテル、サンパティック斑尾。来年の大会での勝利を目指すマノイファンは、この機会に他の選手とのアドバンテージを稼いではいかがだろう? 

詳しくは京商webページのイベントコーナーを参照のこと。

RCエアワールド編集部
ロボット班

  • ■山本大介

    子供のころから数々のロボットアニメに感化されてきた、至極一般的な30男。そんな中でもプラレス三四郎は深く印象に残っており、テレビで見たロボットバトルがそれに重ったことで、二足歩行ロボットへの興味を抱く。それからラジコン飛行機雑誌を作る編集部でロボットムックの製作を強行するまでに至る。まだまだロボット初心者だが、ムック製作を通して知り合うことができたエキスパートな方たちに助けてもらいながら、ロボットと格闘中!



    ■宮内亮司

    バリバリのガンダム世代で、『ロボット』という言葉を聞くと胸躍る、というごく普通の反応を示す。最先端のロボットテクノロジーにも興味津々で、巨大二足歩行ロボットに乗る日を夢見ている。そんないつか来る日に備えて、ホビーロボットで操縦練習を積んでおこうと考えるも、いろいろと思うようにいかないことが多く、日々悪戦苦闘中。

このブログについて

  • 『二足歩行ホビーロボットがわかる本』を制作したRCエアワールド編集部ロボット班が、自身のロボットにまつわる活動からロボット界のニュースやイベントレポートなどを送りします!