ロボット班に加わりました
はじめまして。『二足歩行ホビーロボットがわかる本』の編集スタッフ、宮内です。私も時折、このブログに出没することになりましたので、以後お見知りおきを。
で、ロボット班のリーダー、山本が最初に自己紹介をしていたので、私もそれに倣って簡単に自己紹介をしようかと思います。ご興味がある方は少ないでしょうが、もしよければ以下の『続きを読む』をクリックしてください。
『二足歩行ホビーロボットがわかる本』が月刊RCエアワールドの別冊で刊行されたことから察していただけるかと思いますが、私も普段はラジコン飛行機の専門雑誌の編集部で仕事しております。右のプロフィールにもありますが、ガンダム世代にがっちりハマる年齢で、当然のことながらガンプラを買うために模型店で行列した記憶があります。ただ、個人的にはガンダムをはじめとしたリアルロボット系よりも、マジンガーZやコンバトラーVなどのスーパーロボット系のほうが好み。ライディーン(初期のアニメのもの)は今でも秀逸なデザインと信じてやみません。
そういうわけですから、幼少の頃より、ロボット=人型のものという思いのまま育ち、現在実現しているヒューマノイドロボットにも、映画やアニメに登場するロボットにも、今でもかなり心惹かれています。1999年にアイボ発売が発表されたときは、もうちょっとで買うところでしたが、幸か不幸か、発売当日に寝坊してしまい、目が覚めて販売サイトにアクセスしたらすでに完売。入手には至りませんでしたが、知り合いのデザイナーが購入したので当時はちょくちょく遊びに行っていました。このアイボ登場により、ロボットブームが起こっていくつかのイベントが開催、ホンダのアシモを代表として、数々の自立二足歩行ヒューマノイドなどが登場し、その頃は個人的な興味とともに、ちょっと仕事の絡みもあったので、情報収集や取材などを行っていました。そのため、ロボットとの付き合いはそこそこありますが、アイボを購入できなかったことで家にホビーロボットを迎え入れることはこの本をやるまでなかったのです。
そんな私がしばらく付き合っていこうと思っているロボットが日本遠隔制御のRB2000。キットは13軸ですが、股関節部分に左右2軸、肘に左右1軸ずつ追加し、19軸へとパワーアップされています。さらに、ジャイロ/加速度センサと頭部LEDとを追加してある代物。いろいろと楽しめるのですが、機能の100分の1も使えていないのではないかと思う日々です。そのあたりの苦戦ぶりは追々、このブログで紹介していこうと思いますので、宜しくお願いします。
う~ん、なんか面白みのない文字ばかりの記事になってしまったので、最後に最近気になったロボット関連ネタを2つほど。
ロボット好きなら、かなり気になったであろうハリウッド実写版『トランスフォーマー』。私は公開当時に劇場で観ましたが、痛快娯楽映画に仕上がっていて、楽しめました。DVDも発売されたので、購入を前向きに検討中です。ちなみに写真は、劇中に登場するバンブルビーの大型フィギュアです。DVD販促用として国際ロボット展の会場で見かけたもので、1/2スケールくらいだと思います。大人が立った大きさとほぼ同じで、その迫力にとっても感激してしまいました。
これまた国際ロボット展で見かけた雅雅ドリームワークスのKONDO・KHR-2HV用外装パーツ『Master-02 DRAPE』。先日発売したばかりの新製品! ガレージキットなどでよく使用されるレジンキャスト製で、好みの塗装に仕上げて、まさにヒーローロボット然とした形状をホビーロボットで手にすることができるのです。パーツはボルトオンで取り付け可能という作業の手間がないのも魅力ですね。
やっぱり、カッコいい外見はホビーロボットがよりメジャーになるために、ひとつの重要なポイントになると個人的には思っています。来年は、素敵なデザインのロボットが増えることを期待したいしています!




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