二足歩行ホビーロボットがわかる本

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2007年12月

2007年12月31日 (月)

今年はありがとうございました!

l今年は初のロボット本、『わかる本』が出せた記念すべき年になりました。

このブログ年末にバタバタと始まった、といった感じで、まだまだですが、来年は新たな展開を目指してがんばりますので、よろしくお願い致します!

071231

何故か熱海からお届けしました! 

2007年12月28日 (金)

ロボット班に加わりました

M_001_2 はじめまして。『二足歩行ホビーロボットがわかる本』の編集スタッフ、宮内です。私も時折、このブログに出没することになりましたので、以後お見知りおきを。

で、ロボット班のリーダー、山本が最初に自己紹介をしていたので、私もそれに倣って簡単に自己紹介をしようかと思います。ご興味がある方は少ないでしょうが、もしよければ以下の『続きを読む』をクリックしてください。

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イベント、新製品目白押し! 

11月から12月にかけて、全国各地でロボットイベントが開催されており、参加されたかた、見学された方も多いのではないでしょうか?

11月23日、24日にはロボットフォースが主催する関西における最大級のロボット格闘イベント、ロボファイトが開催されたばかりですが、1月6日に和歌山大会が開催されるそうです。関西を中心に、有名ロボが多数参加する予定のようなので、興味あるかたはぜひ見学に行ってみてください。(ちなみに、会場で『わかる本』を販売していただけるそうなので、また見ていない! という方はぜひご覧になってみてください!! )さらに、1月13日にも同社が主催するロボゴングが開催されます。こちらは初心者大歓迎のイベントで、自作ロボットでなく、キットでも十分に楽しめる内容になっているます。はじめてのイベントとして最適で、しかも超初心者枠はまだ募集を受け付けているそうです!! 詳しくはロボットフォースまで。

また、京商のwebでは、マノイの新型外装が出荷されたとの情報が! TYPE Bボディ(1万5750円)とのことで、マノイの雰囲気をガラリと変えるユニークなデザインが特徴です。バッテリー交換従来タイプよりも楽になる設計も注目。お正月にマノイの装いを買えるのも楽しいかもしれませんね。詳しくは京商webページ、ロボットコーナーのマノイレポートまで

2007年12月27日 (木)

来年のアスレチクスカップを狙うマノイファン必見! 

当ブログでも参戦記の掲載を開始しておりますように、12月8、9日に第2回京商アスレチクスヒューマノイドカップが開催されたばかりだが、もう次を見据えたイベントが開催される模様だ。その名も、

MANOI 2008キックオフミーティング IN サンパティック斑尾

第2回大会の閉会式において、すでに次回はクラス分けされるなどのレギュレーション変更についての予告があったが、注目なのは、フィールドがパンチカーペットになるということ。今回のイベントは、パンチカーペット上でのモーション作成を京商スタッフのアドバイスを受けながら行えるという貴重な機会。さらに、夜には懇親会などもある泊りがけのイベントになるとのこと。日時は年明け早々の1月12日~14日、会場は長野県の斑尾高原にあるホテル、サンパティック斑尾。来年の大会での勝利を目指すマノイファンは、この機会に他の選手とのアドバンテージを稼いではいかがだろう? 

詳しくは京商webページのイベントコーナーを参照のこと。

京商アスレチクスヒューマノイドカップ参戦記その2

どうも、編集山本です。

先日のエントリーでは結局用意した物品しか紹介できませんでしたが、今回は実作業の模様をお届けしたいと思います。

071226_4 まずは油性マジックでおおまかにデザインを書き込んでマスキングの基準としました。おおまか過ぎますが・・・・・・。







071226_5 ポリカの場合、裏側から塗装するので、裏側をきれいにします。食器を洗う中性洗剤などで表面の油分を取るのです。その後、水分を拭き取って、乾かします。が、時間がないのでマスキングを開始してしまいます。







071226_6 デザインに沿ってマスキングテープを塗りたくないところに貼っていきます。面積が広い箇所は新聞のチラシなどを駆使します。写真は前側ボディ。まず塗装面積の広い白から塗っていきました。

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2007年12月26日 (水)

京商アスレチクスヒューマノイドカップ参戦記その1

『わかる本』の取材では、もちろん京商さんにもお世話になったのですが、その中で、12月8、9日に行われた、『第二回京商アスレチクスヒューマノイドカップ』のプレス対抗へのお誘いを受けました。まだ一発目とはいえ、ロボット専門ムックを発行したからには、参戦しない手はない! ということで、「ぜひ、よろしくお願いします!!」となったのでした。わたくし、山本の奮闘記第一弾として、その参戦記をお届けしようと思います。(え~、この先、多分に言い訳が入ると思いますが、ご了承ください。その理由は、京商さんのwebを見ていただければ一目瞭然なので、ぜひご覧ください。いや、やっぱり見ないでください)

しかし! 編集部にはマノイがない!! 組む時間もない!!! ということで、今回はレンタルさせていただくことになりました。とはいえ、海千山千のプレスの方々が参戦するプレス対抗クラス、きっと奇抜なマノイたちが揃うに違いない。そんな中、少しでも『わかる本』らしさを出せねばなるまい、それにはどうすべきか? と3秒ほど思案した結果、マノイの特徴でもある外装パーツにオリジナル塗装を施そうという、誰もが思いつきそうな……いや、素晴らしいアイデアにたどりついたのでした。

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2007年12月22日 (土)

はじめまして、山本です

Yamamoto

どんな人間が『二足歩行ホビーロボットがわかる本』を製作し、このブログを書いているのか、ひとまず自己紹介させていただこうと思います。

基本的にはRCエアワールドというラジコン飛行機の月刊誌を作っており、その別冊というかたちで今回の本を出させていただきました。

右欄のプロフィールに書いてあるとおり、日本テレビで放映されていた番組がきっかけで二足歩行ロボットに興味を持ち始めました。調べてみると、どうやらロボットはサーボのかたまりのような構造をしており、馴染みのメーカーさんたちのサーボが使われているではないですか! まるで子供の頃に見ていた『プラレス三四郎』みたいで、見ていて楽しいし、新しいし、自分でもやれないかなぁ、と強烈に興味を惹かれました。それから企画を考えはしたものの、実現することなく温めていたのですが、そろそろ熟成されすぎて腐ってしまうかも!? というタイミングでGOが出て、日の目を見たわけです。自分もわからないことだらけなので、ボクみたいな人でも、ロボットを理解し、その楽しみの一端が感じられるような内容にしてみたつもりです。

いつのまにかまた本の宣伝になってしまっているので、軌道修正。

続きを読む "はじめまして、山本です" »

2007年12月21日 (金)

二足歩行ホビーロボットがわかるブログ始まりました!

はじめまして、

枻出版社、RCエアワールド編集部ロボット班の山本です。

本ブログは、二足歩行ホビーロボットにまつわるニュースやイベントレポート、それにロボット班の日々の活動を掲載していくブログになります。編集部ロボット班は基本的にまだロボット初心者なので、その活動自体はそれほどディープにはならないと思いますが、初心者の微笑ましい奮闘ぶりとしてご覧いただければと思います(笑)。

さて、初エントリーの今回は、このブログを開設するきっかけとなった、『二足歩行ホビーロボットがわかる本』についてご紹介しましょう! ちなみに、編集部は初心者ぞろいですが、ほんの内容はメーカーやショップさんのアドバイスを受け、それに専門のライターさんたちに書いていただいているので、間違いないので、ご心配なく!

Robot_2 こちらが表紙になります。キックしているKONDOのKHR-1HVが目印です。とにかくロボットの本であるということがひとめで分かるように、『ロボット』を強調してみました。














そして主なコンテンツ内容は下記になります。

■二足歩行ロボット大解剖

■ホビーロボットカタログ

■ロボットの始め方
Step by Step

■製作編

■モーション作成編

■ジャイロ搭載編

■パワーアップ編

■ロボットイベント観戦&必勝ガイド

Shimen1 導入は、我が編集部が誇るプロカメラマンたちによる美しい写真とともにロボットの世界の概略を説明するグラビア調のページになります。



Shimen2 そして巻頭特集は、ロボットを構成する各部位の解説。サーボ、コントロールやブラケットなど、ロボットをまったく知らない方でも、ロボットがどんなパーツからできあがっているのかがわかるようにしています。


Shimen4 カタログも充実です。現在市販されている主要なロボットキットを集めてみました。



Shimen3 さらに、RTW仕様のハイテックマルチプレックスジャパン・ROBONOVA-Ⅰの紹介から軸数が適度で作りやすい、入門に最適なJR PROPO RB2000、さらにKONDOの上位機種、KHR-1HVに軸数が最小限ながら、いろいろな遊びが楽しめてしまうエスケイパン・ゴジックファイブまで製作記事が満載です。



Shimen5 ロボットをはじめたけど、どう遊ぼう?どこで遊べる?といった疑問に答えるべく、各地で開催されているロボットイベントや講習会を紹介するコーナーもあります。それに止まらず、競技で勝つためのロボットセッティング方法まで掲載しています!
Shimen6





Shimen7 さらに、ROBO-ONEなどの競技で活躍するロボットエキスパートたちの自作ロボットたちも紹介しています。いつかは自分だけのロボットを作ってみたい! という方たちは、ぜひ参考にしてください。


Shimen8 ロボットの世界は二足歩行ロボットだけではないぞ、ということで、他にも興味深いロボットたちを紹介しています。



Shimen9 最近は軽量でハイパワーなリチウムイオンポリマー(リポ)というバッテリーをロボットの駆動用に使うマニアが増えています。元々ラジコン飛行機から使われ始めたこの電池。本職のノウハウを活かしてその使い方のコツを掲載してみました。



このように、企画満載の本になっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください! すでにマニアな方たちはもちろん、まったくロボットを知らないという方たちまで、楽しめる内容になっています!! 

ということで、また次回! 

RCエアワールド編集部
ロボット班

  • ■山本大介

    子供のころから数々のロボットアニメに感化されてきた、至極一般的な30男。そんな中でもプラレス三四郎は深く印象に残っており、テレビで見たロボットバトルがそれに重ったことで、二足歩行ロボットへの興味を抱く。それからラジコン飛行機雑誌を作る編集部でロボットムックの製作を強行するまでに至る。まだまだロボット初心者だが、ムック製作を通して知り合うことができたエキスパートな方たちに助けてもらいながら、ロボットと格闘中!



    ■宮内亮司

    バリバリのガンダム世代で、『ロボット』という言葉を聞くと胸躍る、というごく普通の反応を示す。最先端のロボットテクノロジーにも興味津々で、巨大二足歩行ロボットに乗る日を夢見ている。そんないつか来る日に備えて、ホビーロボットで操縦練習を積んでおこうと考えるも、いろいろと思うようにいかないことが多く、日々悪戦苦闘中。

このブログについて

  • 『二足歩行ホビーロボットがわかる本』を制作したRCエアワールド編集部ロボット班が、自身のロボットにまつわる活動からロボット界のニュースやイベントレポートなどを送りします!