京商アスレチクスヒューマノイドカップ参戦記その2
どうも、編集山本です。
先日のエントリーでは結局用意した物品しか紹介できませんでしたが、今回は実作業の模様をお届けしたいと思います。
まずは油性マジックでおおまかにデザインを書き込んでマスキングの基準としました。おおまか過ぎますが・・・・・・。
ポリカの場合、裏側から塗装するので、裏側をきれいにします。食器を洗う中性洗剤などで表面の油分を取るのです。その後、水分を拭き取って、乾かします。が、時間がないのでマスキングを開始してしまいます。
デザインに沿ってマスキングテープを塗りたくないところに貼っていきます。面積が広い箇所は新聞のチラシなどを駆使します。写真は前側ボディ。まず塗装面積の広い白から塗っていきました。
マスキングが終わったら、 スプレー塗料を吹いていきます。なるべく薄く塗り、乾いたらまた吹くを繰り返して十分に塗料が乗るようにします。最初から厚塗りすると垂れたりしてムラっぽくなったりするので注意。また、薄く塗ったほうが速く乾くので効率もよさそうです。
何度か塗料を吹き、マスキングテープをはがすとご覧のように塗りたい箇所だけ塗られているのが分かります。この後、別の色を吹くことで、色分けされるのです。ちなみに、白を吹いた後にシルバーで吹いています。この裏打ちをすることで、薄い色などはよりくっきりしてきたりします。
と、初日はマスキングからいくつかのパーツの塗装まで順調に進められました。しかーし! 我らが編集部のメインコンテンツであるRCエアワールドの取材が立て続けに入り、作業がまったく進められない日々が続くことになるのです。正直、間に合わない! と焦り始め、最悪レンタルマノイのノーマル外装で出るしかないなぁ、とあきらめかけました。ところが、届いたマノイはご丁寧に外装なしで送られてきたのです!! 最初はガビーン! と思いましたが、きっと京商の方々が、わたくしにハッパをかける意味を込めて外装なして送ってくれたのだろうと、ポジティブな方向に切り替え、大会前日の夜から作業を再開したのです。
ここまでは、画像も細かく紹介させていただきましたが、ゴメンナサイ。余裕がありませんでした。ということで、
いきなり完成!!
ロゴはステッカーですが、ストライプなどは塗装です。よ~く見ると、乾いていないうちに黒を吹いたので、まだら状になってしまっていたり、マスキングに失敗してラインがいびつなところがあるので、よ~く見ないでください(涙)。よく阪神カラーと言われましたが、違うんです。イメージはヤマハのインターカラーだったんです。黒と白を反対にしてしまいました(笑)
ということで、夜中の4時くらいまでかかり、阪神カラー(涙)マノイが完成。とりえず仮眠を取り、会場であった秋葉原UDXへと愛車プジョー306を走らせるのでありました。
……つづく







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