ランドネ最新号案内

エイ出版社からのご案内

  • DRY GOODS STORE オトナの趣味サークル 趣味の動画


« さらさらの粉雪。ミニ尾瀬公園でスノーシュー体験! | メイン | 2017年は落合恵さんの尾瀬・燧ヶ岳カレンダー! »

2016年12月21日 (水)

待ちに待った、ひのえまたの冬

こんにちは!

ランドネスタッフのアニーですhappy01

自然が好きになり、山歩きをはじめてから、

いくつもの感動を呼び起こす

景色や出会いを繰り返してきました。

そんななか

春夏秋冬、それぞれの四季が

移り変わるときの美しさを知るのは、

いつでも尾瀬(檜枝岐村)だったと思いますflair

ある年の5月。

尾瀬から流れついた雪解けの透き通った水と新緑が

あまりにもキレイで、眩しくて、

草木や山々の生命力を強く感じたりcloverclover

ある年の10月。

檜枝岐村から尾瀬の玄関口・御池へつながる道で見た

ブナの紅葉が圧倒的な美しさで、ぐっと心を掴まれたり。

あれは人生の中で見た紅葉の中でも

3本の指に入るほどの美しさでしたねshine

と、そんな自然の美しさと出会えたことは、

私の山歩きへの考え方や楽しみ方に

大きな影響を与えたことは、間違いありません!

そして2014年の冬。

もうひとつ、豪雪地帯でもある

檜枝岐村に降り積もる雪と出会ってしまいましたsnowsnow

0116s

栃木県出身であり、

スノーボードをする私にとって、

雪の存在は決して遠いものではありませんconfident

冬になれば、雪が降る。

あたり一面真っ白な景色には慣れているつもりでしたが、

檜枝岐村の雪は違いましたpaper

ヒザまである深雪をスノーシューで進めば、

無抵抗にサラサラと崩れ落ちる。

道なき雪の上を進めば、

あっというまに一本の道ができあがる。

それほど、軽くてふかふかの雪が

檜枝岐村には降っていたのですsnowsnowsnow

もうこれは、滑らずにはいられない!!

と、パウダー用のスノーボードの板を借りて向かった、

尾瀬檜枝岐温泉スキー場skishine

1655s

降りたての雪が積もる、

朝一番のまだ誰も滑っていない

ノートラックの斜面が待っていました!

1481s

斜度30度の斜面を一気に滑り降りますsign05

雪の上に浮かぶように進む、あの感覚sweat01

もう、最高です!

1544s

分かりますか!?

この舞い上がるスプレー!

この日以来、私はパウダースノーの虜です。

でも、檜枝岐村の雪よりも

心躍る雪には、まだ出会えていません。

今年もまた、

ウィンタースポーツのシーズンがはじまりましたshine

【尾瀬檜枝岐温泉スキー場】

2つのコースのうち、1つは傾斜30度の非圧雪パウダースノーが楽しめるコース。

極上の雪を楽しんだあとは、スキー場向かいの「アルザ尾瀬の郷」の温泉で

冷えた体を芯まで温めるのがおすすめ!

Data

福島県会津郡檜枝岐村字見通1150

TEL.0241-75-2351

営業時間:9:00~16:00

営業日:土日祝日

ランドネスタッフ・アニー

写真◎加戸昭太郎

  • 尾瀬横断バス乗車券
  • かぎや旅館
  • 桧枝岐小屋
  • ランドネブログ
  • 四角友里

    四角友里 | Yuri YOSUMI

    着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

    女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
    www.respect-nature.com

  • 安仁屋円香

    安仁屋円香(アニー) | Madoka Aniya

    ランドネ編集部員。栃木県出身。尾瀬や自然の魅力を伝える「尾瀬認定ガイド」として活動していたことこともあり、山歩きと花とコーヒーが好き

  • 湯野澤いづみ

    湯野澤いづみ(ゆの) | Izumi Yunosawa

    ゆび編み伝承師。編集ライター。福島県出身。ガーナ滞在がきっかけでゆび編みに出逢う。「mamayuno」として野外フェスを中心にワークショップを開催中

四角友里

四角友里 | Yuri YOSUMI

着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
www.respect-nature.com