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2016年10月

2016年10月18日 (火)

下山後に立ち寄りたい、檜枝岐村の立ち寄り湯

こんにちは、ランドネスタッフのゆのです。

残暑もあれば、朝晩は毛布でぬくぬくしたい時期になってきましたが、

みなさま、秋の夜長をどうお過ごしですか?

檜枝岐村にも秋がやってきました。

 

山からの雪解け水が豊富で、すべての山小屋でお風呂につかり

その日の汗を流せることが自慢の尾瀬ですが、

温泉湧き出る檜枝岐村は、なんと各家庭にその癒しの湯が

通っているというから贅沢!

 

メインの国道352号線沿いにある水芭蕉の石像から流るるものに

触れてみてください。それはそれはあたたかな温泉です。

尾瀬歩き後は、やわらかなそれと想い出に浸ってほしい。

 

檜枝岐村温泉の泉質は、慢性婦人病や慢性皮ふ病に効果のある単純硫黄泉と、

神経痛や疲労回復、筋肉痛に効果のあるアルカリ性単純泉の2種類。

湯めぐりもよし、一旅一温泉もよし。

今回は、檜枝岐村の立ち寄り温泉施設4軒をご案内します。


【アルザ尾瀬の郷】

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新緑・紅葉ともに見応えのある木々に囲まれた大露天風呂、打たせ湯、寝湯、泡風呂がそろう温泉ゾーンのほか、エアースライダーもある室内温水プールも併設されているので親子にも人気。

 

住所:福島県南会津郡檜枝岐村字見通1156-1

電話番号:0241-75-2200

営業時間と期間:10:00~18:00 4/29~11/13

定休日:5月~10月は木曜の午前、11月~4月は毎週木曜 

入浴料:温泉のみ500円 温水プールセット1,000円/大人

泉質:アルカリ性単純泉

露天風呂の有無:有

設備内容:ドライヤー、脱水機、休憩所

 

【公衆浴場 燧の湯】

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国道352号線から川窪橋を渡った先にある、村で唯一ここだけの単純硫黄泉を単独で使用する源泉かけ流しの温泉。ヒノキの香りが癒される内湯と、眼下に流れる舟岐川が愉しめる露天石風呂が魅力。

住所:福島県南会津郡檜枝岐村上ノ台208-1

電話番号:0241-75-2290

営業時間と期間:6:00~21:00(4月下旬~11月中旬)、12:00~20:00(そのほか冬季間)

※歌舞伎上映日(5/12、8/18、9月第1土曜日)は22:00まで営業

定休日:火曜の午前

入浴料:500円/大人、子ども250円

泉質:単純硫黄泉

露天風呂の有無:有

設備内容:ドライヤー、休憩フロア、フットマッサージ器

【公衆浴場 駒の湯】

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観光案内所や六地蔵などからすぐのところにあるので、檜枝岐村を歩きで愉しむ観光者はもちろん、会津駒ケ岳登山口にも近いため、トレッカーにも人気。燧の湯同様、露天風呂では眼下に檜枝岐川が愉しめる。

 

住所:福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原839-1            

電話番号:0241-75-2655

営業時間と期間:夏季6:00~21:00、冬季12:00~20:00(内風呂のみ営業) 

定休日:水曜の午前

入浴料:500円/大人、子ども250円

泉質:アルカリ性単純泉

露天風呂の有無:有

設備内容:ドライヤー、休憩フロア



【檜枝岐の湯】

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歌舞伎の舞台近くにある旅館ひのえまたで日帰りできる温泉。夕食前後で入れ替わる広々とした清潔な内湯“燧ケ岳の湯”と“みずばしょうの湯”が男女別であり、それぞれに露天風呂がある。

 

住所:福島県南会津郡桧枝岐村居平679

電話番号:0241-75-2324

営業時間と期間:13:00~15:00 ※日帰り入浴の場合

定休日:なし

入浴料:500円/大人

泉質:アルカリ性単純泉

露天風呂の有無:有

設備内容:ドライヤー


ランドネスタッフ・ゆの
写真◎ウェブサイト「おいでよ!南会津。

檜枝岐村から行く、御池周辺の紅葉スポット

こんにちは、ランドネスタッフのゆのです。

猛暑が続いた今年の夏もようやく終わりを告げ、

日本が暖色に染まる紅葉の季節がやってきましたね。

 

今年の秋以降の気温は平年並みまたは高い予想だけれど、

10月は朝晩が冷え込む時期があるため、

とくに北日本の紅葉の色づきが良さそうという耳より情報。

 

ならば、くるくるとカラフルに染まる秋の尾瀬に行かなくてはならない!

ということで、今回は檜枝岐村から行く尾瀬の紅葉スポットをご紹介。

 

木々の紅葉はもちろん、

友里さんが初めて秋の尾瀬、金色の湿原に伸びる一筋の木道を歩いたとき、

『足が動かなくなってしまうほどの感動が押し寄せてきて、心がむき出しになる。

天国への一本道のような、美しい景色』と表現する草紅葉

食べるだけでない尾瀬の魅力、“秋の観覚”をどうぞ。


【尾瀬・裏燧林道】

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田代が多く点在し、裏燧林道という名で親しまれる御池から尾瀬ヶ原までのコースは、途中の天神田代から、尾瀬でも有数のブナやカエデの原生林のほか針葉樹も散らばり、見事な紅葉に出逢える。上田代と呼ばれる、裏燧林道最大の湿原の草紅葉はまさに黄金の絨毯!

 

アクセス:御池から徒歩約40分

見ごろの時期:9月下旬~10月上旬

【ブナ平】

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広大なブナの原生林では、葉が黄色から赤色へとグラデーションする変化も愉しめる。新緑の季節によく『ブロッコリー畑のようだ』と表現される、御池から沼山方面に向かう途中の高台から見下ろすもくもくとしたブナ平の紅葉は、色づいた雲海のような圧巻さ。

アクセス:御池から徒歩約30分

時期:10月上旬~10月中旬

【モーカケの滝】

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ブナ平から豪快に流れ打つ、高さ約50mの大迫力なモーカケの滝。国道352号の御池と七入の間に位置する専用駐車場から歩いて約3分のところに展望台があり、勢いのある滝のヒダの白と、紅葉の赤・黄・緑が混在し、躍動感ある景観と音が同時に味わえる。

 

アクセス:御池から徒歩約1時間30分

時期:10月上旬~10月中旬

そのほか、檜枝岐村から会津駒ヶ岳へ向かう登山道入口付近に、専用駐車場から徒歩約20分で展望台まで行ける「竜ノ門の滝(たつのもんのたき)」もおすすめの紅葉スポットです。

新蕎麦と一緒に、ぜひ秋の檜枝岐村をお楽しみくださいね!


ランドネスタッフ・ゆの

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    四角友里 | Yuri YOSUMI

    着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

    女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
    www.respect-nature.com

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    ランドネ編集部員。栃木県出身。尾瀬や自然の魅力を伝える「尾瀬認定ガイド」として活動していたことこともあり、山歩きと花とコーヒーが好き

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    ゆび編み伝承師。編集ライター。福島県出身。ガーナ滞在がきっかけでゆび編みに出逢う。「mamayuno」として野外フェスを中心にワークショップを開催中

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女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
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