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2016年9月30日 (金)

檜枝岐村発着 尾瀬トレッキングを満喫するための山小屋リスト

こんにちは、ランドネスタッフのゆのです。

尾瀬にある山小屋の最大の魅力は、お風呂があること。
湿原や山を歩きかいた汗をその日のうちにしっかり流せるから、
翌日は心身共に気分よくまた尾瀬を歩くことができる。

尾瀬がいつも美しいのは、訪れた人をもてなす小屋のおかげで
“美しいと感じる心ができるから”も、ひとつかもしれない。

それはきっと尾瀬の山小屋マジック。
今回は、エリア別に11軒の山小屋を紹介します。
あなたはどこの山小屋マジックにかかる!?


*以下にご紹介している山小屋の宿泊料金は、すべて税込みとなります。



1、尾瀬ヶ原の山小屋

燧ケ岳と至仏山の間に広がる日本最大の湿原、尾瀬ヶ原の東側に点在する小屋7軒のご紹介。

 

▼温泉小屋

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今夏、友里さんも初めて泊ったことでホットな話題小屋。敷地内から湧き出る、鉄分を含んだ20℃の冷泉100%を循環なしで加熱給湯した、正真正銘の“温泉”が山小屋で味わえるという贅沢をぜひ!

住所:福島県南会津郡檜枝岐村尾瀬ケ原 

営業期間:5月中旬~8下旬、9中旬~10中旬

電話番号:0241-75-2222または090-8921-8329

アクセス:御池から燧裏林道、段吉新道経由で約3.5時間

宿泊料金:¥8,640~(大人/1泊2食付)

URL:www.onsengoya.com

 

▼弥四郎小屋

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昭和7年開業、長蔵小屋に次ぐ老舗小屋。尾瀬ヶ原の見晴から一番近い小屋で、尾瀬ヶ原を眺められるお部屋・お風呂が自慢。“弥四郎清水”で親しまれる、小屋近くの湧水を汲むこともお忘れなく。 

住所: 福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

営業期間:4月下旬~10月下旬

電話番号:027-221-4122

アクセス:沼山峠より尾瀬沼経由で約4時間

宿泊料金:¥9,000(大人/1泊2食付)

URL:http://www.84658.jp

 

燧小屋

_img_3174s利用者のほとんどが『山小屋とは思えない充実設備』と称賛する、尾瀬ヶ原見晴十字路に立つ小屋。ボリューム満点、自慢の山菜・まいたけ料理に檜風呂というおもてなし。今秋のランドネ山大学の宿泊はこちら!

住所:福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

営業期間:4月下旬~10月下旬

電話番号:090-9749-1319

アクセス:沼山峠より尾瀬沼経由で約4時間

宿泊料金:¥9,000(大人/1泊2食付)

URL:http://ozehiuchigoya.com

桧枝岐小屋

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“ひげくまさん”という愛称で知られる、気さくなオーナーがお出迎え。女将手作りのカレーや季節限定の冷やし中華などがある喫茶メニューも充実しているので、宿泊以外の利用者の立ち寄り場としても人気。

住所:福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

営業期間:4月下旬~10月下旬

電話番号:090-3405-6460

アクセス:沼山峠より尾瀬沼経由で約4時間

宿泊料金:¥9,000(大人/1泊2食付)

URL:http://www.oze-hinoematagoya.jp

 

尾瀬小屋

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至仏山や燧ケ岳といった、尾瀬を代表する山々が一望できるパノラマ小屋。早朝の幻想的な風景、夜空の星たち、宿泊者のみが味わえる尾瀬の景色が愉しめる。会話が弾む、心地よいテラスや談話室の充実さもウリ。
 

住所:福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

営業期間:5/21~10/15

電話番号:090-8921-8342

アクセス:沼山峠より尾瀬沼経由で約4時間

宿泊料金:¥9,000(大人/1泊2食付)

URL:http://www.ozegoya.co.jp


▼第二長蔵小屋

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尾瀬沼の長蔵小屋から約3時間の場所にある姉妹小屋。気さくな雰囲気で、今咲いている花などを教えてくれる。ブナの森を眺めながらテラスで飲むコーヒーやビールも格別。夏には近くでホタルも見られる。

 

住所:福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

営業期間:5月中旬~10月下旬

電話番号:0278-58-7100

アクセス:沼山峠より尾瀬沼経由で約4時間

宿泊料金:¥8,640(大人/1泊2食付)

URL:http://chozogoya.com/hara.html


▼原の小屋

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部屋数が多く個室利用できるため、とくにファミリーや女性グループに人気の山小屋。夕食・朝食の手書きメニューもアットホーム感があり、『ゆったり泊れる』と喜ばれ、リピーターも多い。

住所:福島県南会津郡桧枝岐村燧ケ岳1

営業期間:5月中旬~10月中旬

電話番号:0241-75-2038 

アクセス:沼山峠より尾瀬沼経由で約4時間

宿泊料金:¥9,000(大人/1泊2食付)

URL:www.ne.jp/asahi/oze/haranokoya/


2、尾瀬沼の山小屋

一周約8km。尾瀬ヶ原に並ぶ、尾瀬を代表する尾瀬沼に建つ2軒の山小屋をご紹介。

 

長蔵小屋

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明治23年創業の老舗小屋。収容人数も多く、また2名以上で個室を基本としているのでファミリーからも人気がある。小屋近くに構える売店で購入できるオリジナル手ぬぐいはリピーターも多く、友里さんもそのひとり。 

住所: 福島県南会津郡桧枝岐村尾瀬沼畔1

営業期間:4月下旬~11月上旬

電話番号:0278-58-7100

アクセス: 沼山峠から約1時間

宿泊料金:¥8,640(大人/1泊2食付)

URL:http://chozogoya.com

 

尾瀬沼ヒュッテ

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ウッドテラスから、日本百名山の燧ケ岳が望めるパノラマヒュッテ。大江湿原にも近いので、夜の星空、早朝の朝焼け散歩にもおすすめ。全室個室でゆったり過ごせるのも魅力。尾瀬沼キャンプ場の受付も行っている。


住所:福島県南会津郡桧枝岐村尾瀬沼畔1

営業期間:4月下旬~10月下旬

電話番号: 090-7064-4183

アクセス: 沼山峠から約1時間

宿泊料金:¥9,000(大人/1泊2食付)

URL:http://www.ozejin-yamagoya.jp/ozenuma.html

 

3、登山口の小屋

日本百名山の会津駒ケ岳や燧ケ岳登山者におすすめの宿2軒をご紹介。

 

尾瀬御池ロッジ

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檜枝岐村から尾瀬への玄関口、燧ケ岳の登山口となる御池にある施設。日帰り入浴もできる自慢の展望露天風呂のほか、尾瀬の歴史を知ることができる無料の尾瀬ブナの森ミュージアムもうれしい。

住所: 福島県南会津郡檜枝岐村字燧ヶ岳1 尾瀬御池

営業期間:4月下旬~10月下旬

電話番号:080-2844-8873

アクセス: 檜枝岐村から車で約25分

宿泊料金:¥9,000~(大人/1泊2食付)

URL:http://www.ozejin-yamagoya.jp/lodge.html

七入山荘

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会津駒ケ岳の登山口がある檜枝岐村と、燧ケ岳の登山口がある御池のちょうど真ん中に位置するお宿。夕食には旬の山の幸を使った、ここでしか味わえない料理が愉しめる。宿泊者限定のオリジナルツアーも展開。

住所: 福島県南会津郡檜枝岐村字燧ケ岳1306-2

営業期間:4月下旬~11月上旬

電話番号: 0241-75-2434

アクセス:檜枝岐村、御池からそれぞれ車で約10分

宿泊料金:¥9,720(大人/1泊2食付)

URL:http://nanairi.com

 

ランドネスタッフ・ゆの

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    四角友里 | Yuri YOSUMI

    着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

    女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
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    安仁屋円香(アニー) | Madoka Aniya

    ランドネ編集部員。栃木県出身。尾瀬や自然の魅力を伝える「尾瀬認定ガイド」として活動していたことこともあり、山歩きと花とコーヒーが好き

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    湯野澤いづみ(ゆの) | Izumi Yunosawa

    ゆび編み伝承師。編集ライター。福島県出身。ガーナ滞在がきっかけでゆび編みに出逢う。「mamayuno」として野外フェスを中心にワークショップを開催中

四角友里

四角友里 | Yuri YOSUMI

着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
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