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2016年6月 2日 (木)

今年も花のリレーがはじまりました!

こんにちは!

ランドネスタッフのアニーです^^

自然が好き、山歩きが好き、尾瀬がすき。

そんな流れで「尾瀬認定自然ガイド」という資格を取り、

尾瀬に咲く高山植物や木々の説明をしながら歩く、

尾瀬の案内人をしていたこともある私。

“尾瀬は毎日歩いても、飽きることがない”

尾瀬の魅力を表現するときに話す言葉です。

四季折々の変化はもちろん、

1日1日ごとに移り変わる自然の変化がよくわかる尾瀬は、

知れば知るほど、魅力的であり

愛おしく感じるもの。

私も尾瀬が大好きな一人として、

四角友里さんとともに、

尾瀬、そして檜枝岐の魅力を

紹介していきたいと思います!

_ims6544 ▲尾瀬ヶ原から眺めた、燧ケ岳

さてさて、

2016年5月26日~27日に

今年最初の尾瀬沼トレッキングを

楽しんできました。

今シーズンは雪解けが早く、

沼山峠~尾瀬沼までのルート上に、

残雪はなし。

ミズバショウも、

葉っぱが大きくなり、

見ごろがすぎたことを

教えてくれていました。

そして今回、

大江湿原を華やかに彩っていた主役は、

タテヤマリンドウ!

6r0a1553

花の大きさは、直径1.5~1.8cmと小さいけれど、

まるでブルーの絨毯に見えるほど、

本当にたくさんのタテヤマリンドウが咲き、

私たちを出迎えてくれました。

ちなみに、朝晩や天気の悪い日には

タテヤマリンドウは花を開きません!

そのほかにも、

大江川のほとりには

鮮やかな黄色が目を引く

リュウキンカ

6r0a1582 ▲東北地方では、山菜としても親しまれる

花火のような姿が目をひく

ショウジョウバカマ

6r0a1546 ▲葉が袴のように広がる

7月頃には真っ白な穂をつける

ワタスゲ

6r0a1554 ▲花の長さは2~3cm

これから10月まで、

月ごと、週ごとに

どんどん尾瀬を彩る高山植物は移り変わります。

見たい花の見ごろはあっというま!

これから見られる花の情報も

これからたくさんアップしていく予定です。

尾瀬のトレッキング計画の

参考にしてみてくださいね!

6r0a1596 ▲三本カラマツと尾瀬沼

ランドネスタッフ・アニー

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    四角友里 | Yuri YOSUMI

    着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

    女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
    www.respect-nature.com

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    安仁屋円香(アニー) | Madoka Aniya

    ランドネ編集部員。栃木県出身。尾瀬や自然の魅力を伝える「尾瀬認定ガイド」として活動していたことこともあり、山歩きと花とコーヒーが好き

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    湯野澤いづみ(ゆの) | Izumi Yunosawa

    ゆび編み伝承師。編集ライター。福島県出身。ガーナ滞在がきっかけでゆび編みに出逢う。「mamayuno」として野外フェスを中心にワークショップを開催中

四角友里

四角友里 | Yuri YOSUMI

着物着付け師 | アウトドアスタイル・クリエイター

女性のためのアウトドア普及活動に力を入れ、執筆、講演活動、商品開発を通し、独自のメッセージを発信。「山スカート」を世に広めた登山ブームの立役者として活躍する。着物着付け師としての顔も持ち、和の感性を活かして企画したアウトドアウエアは海外の賞を受賞するなど評価も高い。2010年より、永住権を取得したニュージーランドにてトレーラーハウスや湖畔の森に暮らす。現在は拠点を日本に移し、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『一歩ずつの山歩き入門』(エイ出版社刊)
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