大久保慈

  • おおくぼ・めぐみ
    建築家。1974年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業。2000年よりヘルシンキ工科大学建築学科。2002年よりR-H Laakso,JKMM他フィンランドの建築設計事務所勤務。北欧スタイル他、寄稿多数。

北欧デザインツアー

  • ≪ツアー報告公開中≫

    第2弾!北欧ツアー報告公開中


2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

北欧スタイル最新号案内

北欧4カ国ブログ



  • デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの北欧4カ国から、現地情報を随時更新中です。ここでしか出会えない北欧スタイルに触れてください。

北欧サイト

リンク

  • サイドリバー

    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社

PR

開催中キャンペーン

  • サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン
    サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン


    2010年度エイ・スタイルカレンダー

« 危機回避中 | メイン | 華の道は…… »

2009年9月28日 (月)

キノコのつづき




09092801 09092802



   ヘルシンキでも日に日に紅葉が色を増して、秋が深まりつつある今日この頃。フィンランドではその辺にボコボコと生えていたタッティというきのこがじつはイタリアで貴重なきのことされるポルティーニだったとか、じつは松茸も生えていたとか。

   不況の時代に一攫千金というほどでもないけれど、小銭稼ぎにたくさん収穫して売る人もいる。ポルティーニが知られるようになったのはここ数年のことだし、松茸もごく最近のこと。で、お次ぎは何かと思っていたら今週、新聞に面白い記事が載っていた。なにやらオジさんが庭で毎年落ち葉を積み上げている場所が、腐葉土になってきたので土を混ぜ合わせていたのだそうだ。そこで出てきたのは白トリュフ50個あまり。

   トリュフは夏にも花壇で70個くらい見つけた人がいたのだそうだ。本来トリュフは豚とか犬とか特別訓練を受けた動物でもなければ見つけられないのだとか。これから犬とか豚とか使ってトリュフ狩りをするような人も出てくるのではないかと思う。うちのペットは亀だから、多分無理だと思う。