パーコちゃん登場
私、巨匠なので、撮影用に持っていった一眼レフのカメラにCFカード入れ忘れ。当然あのバカみたいに重いカメラバッグなんて持って歩くわけもなく、カメラ1台、スペアのカードも電池もなくバッグに入ってるだけのお姿で会場に到着。ぶらぶらしているとパーコちゃんを発見したので、ご挨拶して、写真1枚ちょんまげ、といって、は~い、スマイルゥ~、で、カードが挿入されていません、みたいな。パーコちゃんに、何しにきたの? とか言われちゃうし。
記念撮影用のふつ~の観光客みたいなちっちゃいカメラがバッグにはいつも入っているので、それでごまかして、なんとか写真1枚ゲトったものの、ホント何しにいったんだか……。
パーコちゃんちょうど昼飯で、ナチョスとか食ってた。左はJSサーフボードのご本人、JSことジェイソン・スティーブンソン、右はクレイグっていってKRフィンの人、KRフィンは今シーズンパーコちゃんが使う新しいフィンなんだって。
で、ま、普通聞くわな。あんたこのタイミングでこんなところで何してるの? 普通スナッパーで練習でしょ、って。だって来週からすでにツアースタートするわけだから。パーコちゃんそれに答えて、メシ食ってるの、みたいな。昨日着いて明日帰るという、オーストラリアだからほぼ時差ナシの移動とはいえ、相変わらず動くね、あの人たちは。世間話ついでにちょっとタイトルのこととかも触ってみたけど、準備オッケーって感じだったよ。昨シーズンの悔しさというか、不運みたいなものはすっかり忘れてきれいさっぱりって感じだったな。いい雰囲気で初戦に望めそうな感じ。もうね、この人絶対サーフィンうまいから、タイトル取らなくちゃダメなのよ。やっぱ、タイトルはうまい人が取るべきじゃん。あんまりこの辺で足踏みしてるとデーン・レイノルズあたりがもっとコンスタントになってきて、面倒なことになると思うんだよね、私。今のうちにとっておかないとさ、パーコちゃんもなんだかんだいってすでに28歳だから。


















