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2014年4月 9日 (水)

ASUS Vivo Tab Note 8で快適手書きメモライフ

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パソコンと同じフルのWindows 8.1を搭載し、しかもOfficeスイートまでプリインストールされ、しかも価格が4~5万円と非常にリーズナブルな8インチサイズのWindowsタブレットが最近数多くのメーカーからリリースされている。仕事で使えるタブレットとして、さらに日本ではモバイル『艦これ』プレイヤーとして好評を博している。本日新たにWindows 8.1がアップデートされ、その中にはたとえばメモリ1GB、ストレージ16GBといったメモリ容量、ストレージ容量の少ない端末でも快適に動作するようなアップデートも含まれているので、ますますこういった小型Windowsタブレットの普及に追い風となりそうだ。

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特に、明日発売のフリック! Vol.31 でも紹介した、ASUSのVivoTab Note 8は特徴的な端末。ワコム製の専用デジタイザペンを付属し、OneNoteやNote Anytimeなどの手書き対応メモアプリやペイントソフトなどで快適に手書きすることが可能なのだ。しかも1,024段階の筆圧にも対応するので、手を描く際など、細かなタッチも再現してくれる。また、さすがにディスプレイが小さいので、デスクトップアプリなど使う場合も、デジタイザペンがあると、小さなボタン類が押しやすく、操作が楽になる。

そんなVivoTab Note 8の、誌面では紹介しきれなかったハードウェアの細部や、細かなスペックに関してまとめていこう。

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背面はマットなブラック仕上げでゴム質。手触りはよく、程よく滑り止め効果もあり、持ちやすさは良好。安心して立ったまま手書きしたり、タブレット的に使うことができる。また、背面上下にスピーカーを装備。ステレオ仕様だ。

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本体右側面に電源ボタンとボリュームボタンを装備。

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本地左側にmicroSDスロットとその上にWindowsボタンがある。通常はディスプレイ下などにWindowsロゴに入ったボタンが装備されることが多いが、特殊なパターン。

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底面にイヤフォンジャックと充電やデータ転送用のmicroUSBを装備。二又ケーブルやハブなどを介さないと充電とデータ転送など同時に行うことはできない。また、ケーブル、ハブともに製品を選ばないと動作が確実は分からないようだ。キーボード、マウスなどの周辺機器はBluetooth製品を選ぶといいだろう。筆者はカバーがスタンドにもなるマイクロソフトのウェッジモバイルキーボードとSculpt Comfort Mouseで使ってみたが、問題なく使えた。またLogicoolのK810をVAIOとMacBook Proとのマルチペアリングで使ってもみたが、たまにチャタリングを起こした。

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背面カメラは500万画素、インカメラは126万画素。画質は普通か。

デジタイザ、それに他の8インチタブレットに比べて軽い約380gという重量以外の部分では、他の8インチタブレットと比べてもそれほど特殊な装備はない。搭載CPUはAtomとはいえ、最新のBaitrail-T Z3740で、8.1やOfficeは快適に動く。ただ、同時に多数のアプリを起ち上げての作業は少々厳しいか。使ってみたイメージからすると、あまりブラウザのタブなど開けすぎないように注意したい。さらに、Photoshop CCも使ってみたが、さすがに動作が重くて快適とは言えなかった。とはいえ、モバイル端末としては十分に使える性能は感じられた。とにかくこのサイズでOfficeが普通に使えるのは便利だし、紙のノートの代替えとして十分使える手書きメモがいい。これ以上大きく、重たい端末になると机があって、落ち着いて座れるような環境でないと手書きメモなど取りづらいが、VivoTab Note 8はまさにジャストサイズなのだ。ソニーのVAIO Tap 11以来、最も優秀は手書きメモデバイスだと思った。

さて、このASUS VivoTab Note 8、販売元によっていくつか仕様の異なる端末があるので注意したい。CPUなど基本スペックは同じだが、ストレージの容量、WindowsやOfficeのバージョン、それに価格や付属品が異なる。以下に主な違いと共通スペックをまとめたので、参考にしていただきたい。お勧めはやはり64GBのストレージを持ったDL64SかDL004HSか。Active Directoryに参加したい場合などは、Windows 8.1 ProのDL004PSになるし、とにかくストレージはmicroSDなどで補い、リーズナブルにいくなら、DLPSという選択肢もあるだろう。価格面でいうと、特にDL64Sに関しては、書く家電量販店、10%のポイントがつくことが多いので、それも考慮に入れて選ぶといいだろう。

主な違い

型番 M80TA-DL64S M80TA-DL004HS M80TA-DL004PS R80TA-DLPS
OS(32bit) Windows 8.1 Windows 8.1 Windows 8.1 Pro Windows 8.1
ストレージ 64GB 64GB 64GB 32GB
付属Office Home & Business 2013 Personal 2013 Home & Business 2013 Personal 2013
その他 専用スリーブ付属 microSD付属
販売 ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ アマゾン アマゾン エディオングループ、ケーズデンキ、上新電機、ツクモ、Nojima、PC DEPOT、ベスト電器、ヤマダ電機
実勢価格 約4万9800円 4万5800円 5万9800円 約3万9800円

共通スペック

CPU インテル・Atom Z3740(クアッドコア1.33GHz/1.86GHz)
メモリ 2GB(LPDDR-3-1066)
ディスプレイ 8型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶LEDバックライト(1,280×800ドット)
サウンド インテル・ハイデフィニションオーディオ、ステレオスピーカー、アナログマイク
カメラ 500万画素(アウトカメラ)、126万画素(インカメラ)
センサー GPS、電子コンパス、加速度、ジャイロ、アンビエントライト
通信 IEEE802.11 a/b/g/n、Blutooth 4.0
インターフェース microUSB×1、micoroSD(HC、XC対応)、マイクロフォン/イヤフォンコンボジャック
バッテリー駆動時間 約11.8時間
サイズ/重量 220.9×133.8×10.95mm/約380g
その他 ASUS Live Update、WinFlash、i-フィルター30日無料体験版

(山本)

Windows 8.1をアップデートしてみた

Windows Updateに8.1のマイナーアップデートがきていたので、さっそく適用し、代表的なアップデート項目の数々を試してみた。環境はソニーのVAIO Duo 11(SVD1121AJ)、Windows 8.1 Pro(64bit)。

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新しいスタート画面。一見すると変わらないようですが、右上に『電源』、『検索』アイコン、タイルを右クリックするとコンテキストメニューが出て、タイルの下のアプリ一覧を表示する矢印の右横に新しいアプリの通知が表示されるようになっている。さらにSkyDriveの名前がOneDriveにやっと変更になった。

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アプリ一覧を開見てみると、確かに表示感覚が異なっている。横は広く、縦は短くなった感じ。

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WindowsストアアプリのFacebookを開いてみると、上部に『閉じる』ボタンが現れた。ただ、筆者の環境では『最小化』ボタンはない。前回のエントリーでは電源アイコンと連動しているのかもと書いたが、と連動しているわけでもないようだ。

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ちなみに、『閉じる』ボタンでアプリを終了してもやはりタスクマネージャーには残るので、デスクトップアプリで『閉じる』ボタンを押した時のような完全終了というわけではない。

タスクバーはやはりマウスでしか表示できない模様。VAIO Duo 11のオプティカルトラックパッドでは表示できなかった。

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デスクトップを見てみると、Windowsストアアプリがタスクバーにデフォルトでピン留めされていた。他にも任意のアプリがピン留めできた。ミュージックアプリはタスクバーにピン留めしておくと、曲送りなどの操作が可能になるのも昨日の説明どおり。エクスプローラー上でのOneDriveを右クリックすることで、同期や同期の一時停止メニューが追加されているのが分かる。

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ストアアプリ版IE11でもタブやアドレスバーが表示可能になっている。新たに『Webサイトの問題を報告』、『オプション』がメニューに加わっている。オプションではタブやアドレスバーの表示からエンコードまで設定できるようになった。いちいちデスクップモードで表示させる必要がなくなったわけだ。

特に大幅に使い方が変わるわけではないが、Windows 7、Windows 8/8.1のデスクトップであたりまえのように使う右クリックが新しいUIでも使えるようになった、デスクップからもシームレスにストアアプリが使えるようになったなど、Windows 8.1をマウスでよりスムーズに、デスクトップとスタート画面の垣根を取り払っていくという方向で、UIの細部を見直したというのが今回のアップデートだ。

(山本)

2014年4月 8日 (火)

5分で分かるWindows 8.1マイナーアップデートの新機能

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先週、マイクロソフトの開発者向け発表会、Build 2014にてWindows Phone 8.1やWindows 8.1マイナーアップデートに関する発表があった。マイクロソフト版Siri的なCortanaの発表など、Windows Phoneも後発ながら、スマホとしての機能をますます充実させてきつつある。現状、日本で使える端末がないのが残念なところ。さて、本日あらためて、日本においてもWindows 8.1アップデートに関する説明会が開催されたので、9日午前2:00くらいから提供されるであろう、新しいWindows 8.1の新機能に関してまとめていこう。

タッチだけじゃなく、マウスによる操作を快適に! 
今回のアップデートの目玉は、モダンUIでよりマウス操作がやりやすくなるためのUI変更だ。どちらかというとタッチメインで考えられていた新しいUI(モダンUI)をマウスでもより操作しやすくというのが目的。以下が具体的な変更点。

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・スタート画面右上に、電源ボタンと検索ボタンを追加
これでチャームなど出さなくても素早くシャットダウンや再起動が行える。

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・ストアアプリがデスクトップのタスクバーにピン止めできる
デスクトップ作業中でも、スタート画面に移動しなくてもストアアプリが起動可能になる。ちなみに、Windowsストアアプリはデフォルトでデスクトップのタスクバーにピン留めされるとのこと。

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・ストアアプリ上部に『閉じる』、『最小化』ボタンを設けた
これまでストアアプリを閉じるには、上からスワイプする、または『Alt+F4』など行う必要があったが、マウス操作で簡単に閉じることが可能になった。さらに左上部のアイコン上で右クリックすると、分割のためのメニューにアクセスできる。

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・ストアアプリ下部にもタスクバーが
これまではデスクトップのみでしか使えなかったタスクバーが、ストアアプリでも表示されるようになり、新しいUIとデスクトップの遷移などがよりスムーズになった。ただし、マウス操作時のみ。タッチやスタイラスでは出せない模様。

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・ライブタイルの操作が右クリックから可能に
これまでも右クリックから『ピン留めする』などのメニューを画面下部に出すことができたが、コンテキストメニューが表示されるようになり、より手早くタイルのカスタマイズなどが可能になった。Ctrlボタン併用による複数選択時にも対応する

マイナーアップデートなので、8から8.1へのメジャーアップデートのようは大幅な変更点はないが、どれも細かいけど使い勝手を上げてくれる変更だ。明日にはWindows Updateから提供されるので、8.1ユーザーはぜひ試してみてはいかがだろう。

他にもInterntet Explorer 11 やOneDriveの変更点など、より詳しい説明かいの模様と実際に新しい8.1のファーストインプレッションは続きから !

続きを読む "5分で分かるWindows 8.1マイナーアップデートの新機能" »

2014年2月26日 (水)

ついに第4のOSまで! Note Anytimeの対応機種さらに広がる!

iPad、iPhone、アンドロイド、Windows 8と3つのOS上で動作し、デジタルキャビネットという独自のクラウドサービスで、データ同期が可能な手書きアプリ『Note Anytime』が、さらに対応機種を広げKindle Fire版をリリース!

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手書き編集機能、最大2500倍までのピンチアウトによる拡大機能、PDFアノテーション、カリグラフィー、デジタルキャビネットによるクラウド同期などすべての機能をサポート。

アプリの価格は、発売当初はキャンペーン価格として500円で提供される。手書き変換アドオンは、日本語、はじめ各国語700円で、すべての言語のパッケージが1700円。

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Note Anytimeに関しては詳しくはフリック!の連載記事を。

ちなみにKindle Fire版は、第一世代のKindle Fire(日本には通常入荷はしていないモデル)では動作せず、第2世代以降対応となっている。

詳しくはこちらのサイトを参照のこと。



2014年1月23日 (木)

ASUSからは”SIMフリー”ファブレット

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昨日もauからXPERIA Z Ultraが発表されたように、スマホより大きく、タブレットよりは小さい。だいたい6インチ前後の〝ファブレット″が最近続々リリースされております。

ASUSから、SIMフリータブレットシリーズ、Fonepadの小さな姉妹機、Fonepad Note 6が登場。1月17日に発売を開始しております。
シリーズの例にもれず、任意のSIMを入れれば3G通信、通話ができます。このクラスのファブレットの最新の機能を抑え、スタラスペンを付属し、手描きメモや写真などの切り抜きを実現、ディスプレイはフルHDのIPS液晶、デュアルフロントスピーカー搭載で仕事からエンタメ用途としても便利そうです。
カラーはブラックとホワイトから選べ、実売価格は4万5000円前後。特設サイトも設けられ、その魅力をアピールしております。

・主な仕様
OS Android(TM) 4.2.2
CPU インテル・ Atom Z2580
メインメモリ 2GB
ディスプレイ 6型ワイド(1,920×1,080ドット) TFTカラータッチスクリーン Super IPS+液晶(LEDバックライト/10点マルチタッチ対応)
ストレージ 16GB(eMMC)、ASUS WebStorageサービス5GB (永久無料版)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth機能 Bluetooth(R) 3.0 + EDR
センサ―類 GPS、電子コンパス、加速度センサ、ジャイロスコープ、光センサ、近接センサ
通信方式 W-CDMA(HSPA+):2,100(1)、1,900(2)、850(5)、800(6)、900(8)MHz※3
   GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
インターフェース microUSB×1、microSIMスロット X 1 、microSDXCカードリーダー(64GBまで対応)×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
カメラ  800万画素(アウトカメラ)、120万画素(インカメラ)
バッテリー駆動時間 約7時間
サイズ/重量 164.8×88.8×10.3mm/約210g

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さらに、現在Fonepad Note 6をはじめとしたASUSのSIMフリーデバイスを購入すると、3150円分の通話、通信が可能なSIMがプレゼントされるキャンペーンを実施。Fonepadシリーズなど、試すのに絶好の機会かもしれません! 

・キャンペーン概要
キャンペーン対象期間 2014年1月17日(金)~2014年3月9日(日)    
対象製品
ASUS Fonepad(TM) ME371(型番:ME371-GY08)
ASUS Fonepad(TM) 7(型番: ME372-BK16、ME372-WH16)
ASUS Fonepad(TM) Note 6(型番:ME560-BK16、ME560-WH16)
Nexus7(2012) Wi-Fi+モバイル通信対応モデル(型番:Nexus7-32Tのみ)
特典 キャンペーン対象タブレット製品ご購入で、対象SIMカードを無料でプレゼント
詳しくはキャンペーンサイト

2014年1月22日 (水)

日本初の曲がったスマホ登場! 2014年のauはチャレンジング‼ 

 

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本日auの2014年春モデルの発表会が行われた。昨年ドコモからiPhoneが発売され、au、ドコモ、ソフトバンクの3キャリア横並びと言われている状況に、NO‼ というメッセージが込められた発表会となった。

曲がったスマホ! その名もisai G Flex!!

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昨年くらいかた様々な曲面ディスプレイが発表されていたが、ついにスマホとして日本初登場。auのオリジナルスマホシリーズ、isaiの第二段、6インチと大柄なLGのG Flex LGL23だ。通話する際にフェイスラインに自然と沿い音の損失を減少、安定したグリップ感、それにムービーなど見る際の臨場感を増し、映り込みも減少するというのがその利点。

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机に置いた際になにか上に載せてしまったら、容易に折れてしまうことをイメージするが、液晶はそもそも曲げられるものが採用され、表面のゴリラガラスも比較的柔軟で、ボディ自体はプラスチックなので、ほぼ問題ないという。実際、男性のご担当者が上に座っても大丈夫だったそう。数値的には天面、底面の中心に40kgfの加重がかかっても大丈夫だそう。

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どうしてもそのデザインに目が行ってしまうが、中身は相当ハイエンド。CPUはスナップドラゴン 2.3GHzのクアッドコア、2GBのメインメモリに32GBのストレージ、3,500mAhバッテリー、既存の多くの有機ELよりも自然で明るい発色をするというReal RGB OLEDディスプレイ、4K動画まで撮影可能な1,320万画素メインカメラ(インカメラも240万画素と高画素)、24bit/192KHzのWAVとFLACに対応したハイレゾ音源再生機能、フルセグ対応、おサイフ、 NFCなどなど……。

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au oneコレクションから専用ケースが発売されるが、もちろん湾曲。純正ケースの場合、閉じると自動で空いた小さな窓部に時計を表示。これは天気予報、ミュージックプレイヤー、カメラへと切り替えられる。なかなか便利そうな機能だった。

1月25日発売予定

ソニーの超大型スマホならぬファブレット XPERIA Z Ultra

auにおいてはスマホに対する大型ディスプレイの需要が強く、昨年伸びたという(去年はそれしか選択肢がなかったようにも思えるが……)。そこで満を持して登場、ソニーのXPERIA Z Ultra SOL24。スマホとタブレットの間、ファブレットと呼ばれるカテゴリーの端末だ。6.4インチディスプレイを搭載し、幅92、縦179mmというサイズ。でも厚さは6.5㎜と、姉妹機、XPERIA Z1より薄いから驚き。中身のスペック的には昨年春に発売されたXPERIA Zと同等。果たして日本市場でこのサイズの電話が受け入れられるか、注目だ。ちなみに、ソニーからWi-Fiモデルも発売されるので、小さ目のタブレットとして選ぶのもいいかも。

1月25日発売予定。

_1180225こちらはUltra

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こちらはZ1

片手になじむちょうどよさ、でも大画面! 

AQUOS PHONE Serie mini

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個人的には一番よさそうに思えたAQUOS PHONE SERIE mini SHL24。iPhoneと同じようなサイズは手に収まりやすく、片手操作がやりやすそう。それでいて、非常にベゼルが狭い。シャープでは狭額縁スタイル「EDGEST(エッジスト)」と呼び、このサイズで4.5インチのディスプレイを収めているわけだ。

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さらに、ディスプレイ解像度は1,920×1.080のフルHDを達成、なんと487ppiという超高密度。iPhoneのRetinaとルーペで見比べても、その細かさは明らかに違った。もちろんIGZOであり、バッテリーライフに貢献するだろう。他にもメインカメラがF1.9の1,310万画素カメラを採用。試し撮りしてみたが、レスポンスもよく使えそうな感じ。

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大型化目立つアンドロイドスマホにおいて、片手になじむジャストサイズに省電力かつ高画素なきれいなディスプレイと明るいカメラをそなえるなど好印象。発売は2月下旬予定。

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他にもシャープのSERIE miniと同コンセプトの7インチながら小型のタブレット、AQUOS PADやスマホ初心者向けの『エントリーホーム』やスマートソニックレシーバーなどが特徴のURBANO L02も前作から正常進化を果たし新登場した。

繋がるのは当たり前、繋がって、しかも速いのがau

湾曲スマホに超大型ファブレットなどデバイス的に他との『違い』を打ち出したauだが、サービス面んでももちろん『違い』をアピール。

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800MHzのプラチナバンドLTEはますますそのエリアを拡大中ということで、3月までに実人効率で99%を達成するとか。auのLTEの新しいキャッチコピーは『つながるなんて、もう、当たり前』。繋がるのはあたりまえ、繋がって早いのがauという、ソフトバンクに真っ向勝負のキャッチでアピールしていた。また、LTE海外ローミングも推し進めており、アメリカ、ハワイ、香港、韓国やシンガポールに加え、新たにフランスでのローミングも始まる。もちろん海外の2段定額で使えるので、海外渡航が多い人はうれしいかも。

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他にも、春の新生活シーズンをにらみ、学割に力を入れる。基本料金、家族の基本料金、au同士の区内通話料無料に加え、あらたにauスマートパスも無料で提供するという。また、自転車保険にも無料て加入できる。4月に新たに子供に携帯を買い与えなくてはならないような親御さんは要注目だ。

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また、アップルケア+加入者でスマートパスに入っていると、iPhoneの修理代金を負担してくれるサービスを開始。条件により異なるが、最大7800円、2回(2年間)とお得かも。

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ユニークな端末にサービスもますます充実のau。あくまで携帯キャリアの領分を守りつつ、他の差別化を図る、堅実ながらチャレンジ精神感じられる発表会となった。

山本

2013年12月11日 (水)

Nexus 7(2013)にホワイト登場! 

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7インチアンドロイドタブレットの代表格、Nexus 7の最新2013年型にホワイトが登場! 
既に発売されているブラックのほうは16GB、32GB、それに32GBのLTE版があるが、ホワイトはWi-Fiモデル、32GBのみ。
OSはアンドロイド4.3だが、OTAですぐに最新の4.4キットカットにアップグレードできる。

発売は12月13日(金)、予想実勢価格は3万3800円だ。

詳しくはGoogle Play、もしくはASUSウェブサイトまで! 

2013年12月10日 (火)

Note Anytime Ver2.0の威力をどうぞ

いよいよMetaMoJiさんからリリースが出ました!

青いアイコンの新しいNote Anytimeです!

___1 昨日はいっぱい増えているのですが、僕にとっては色数とペン先が増えたのが一番嬉しいですね。もともと、Note Anytimeは透明度は変えられるから、こんなこともできる……。

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ならば、……と思って、社長と専務のお顔を題材に勝手に落書きしてみた。

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これをベクターでデータ持ってて、お絵描きできるなんて、Note Anytimeもすごいし、iPad Airもすごい。他のマシンではどうだろう? さすがに重いのかな?

というわけで、他にもいっぱいある新機能は、フリック!デジタル1月号Vol.27でレポートしております。

__ お求めはこちらから。


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2013年12月 6日 (金)

7インチタブレットをゲットできるチャンス! ASUSフェスティバル開催! 

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12月14日(土)、15日(日)にベルサール秋葉原にて『ASUSフェスティバル 2013~年末大感謝祭!ASUSをまるっと楽しむ2日間!~』が開催される。パソコンからタブレットまで、2013年に発売になったASUSの話題のモデルの数々が展示され、タッチ&トライできるという貴重なイベント。しかも、アンケートに答えると、1時間につき5名にASUSの7インチタブレットが当たるという美味しい抽選会も開催される。ASUS製品はもちろん、タブレットに興味ある方はこの機会を逃す手はない! 

詳しくはASUS特設ウェブサイトまで!

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さらに、カラフルなボディとリーズナブルな価格で人気のASUS MeMO Padに8インチモデル、ASUS MeMO Pad 8が登場。サイズは212.8mm×127.4mm×9.9mmで、196.8 ×120.6 ×10.8 mmのMeMO Pad HD7に比べてほとんど変わらず。重さは350gと約50gほど重くはなるが、それ以上に30%も大きくなった画面による快適な閲覧性能は魅力だろう。
プロセッサーは1.6GHzのクアッドコアでパワーアップ、1,280×800ドットと画面解像度、1GBメモリ、16GBストレージなど主要性能は変わらず。発売は12月下旬予定、予想実勢価格は2万4800円とまたリーズナブルなので、クリスマスなどに小型タブレットを物色しているなら、いいチョイスになるのではないだろうか。

主な仕様
OS:Android 4.2.2
プロセッサー:ARM Cortex-A9 (1.6GHz Quad core)
メモリ:1GB
ストレージ:16GB(ASUS WebStorage 16GB 1年間無料付き)
バッテリー:3,950mAh
ディスプレイ:8型ワイトTFT IPS液晶(1,280×800ドット)
カメラ:120万画素(フロント)/500万画素(リヤ)
無線機能:IEEE802.11b/g/n、Bluetooth® 3.0 + EDR
インターフェース:microUSB×1、microSDスロット(SDHC、SDXC対応)、マイクロフォン/ヘッドフォンコンボジャック×1
その他: GPS、電子コンパス、加速度センサ、磁気センサなど
カラー:グレー、ホワイト、ピンク
専用カバー:グレー、ホワイト、ピンク(予想実勢価格3980円)

Surface触り放題! 表参道にショールーム期間限定でオープン! 

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12月5日に表参道ヒルズ1Fにマイクロソフトのタブレット端末、サーフェスのショールームがオープンした。

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ヒルズ前はサーフェス一色! 

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オープンを記念し、5日午前中にはセレモニーを開催。日本マイクロソフトの樋口社長はもちろん、本国からCOOであるケビン・ターナー氏も来日し、挨拶とテープカットを行った。

ショールームには9台のサーフェス2と2台のサーフェスPro 2が展示され、実際に触ってその感触を試せる。さらに関連アクセサリーもあるので、キーボードはどうか、マウスはどうか、プリンターとはどう繋ぐのかなど、実際に使う場合おwイメージして試すことが可能だ。もちろんスタッフが常駐し、疑問質問に答えてくれる。
ショールームでの直接購入はできないが、オンライン購入をサポートを受けながらできる上、ショールームからオンラインで子雲集すると、Wedge Mobile Mouseのプレゼント特典が受けられる。どうしても当日欲しいという方には、販売を行っている最寄りの店舗を紹介してくれるそうだ。

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入って左にはリビングをイメージた空間。サーフェス2やアクセサリーが展示され、ソファなどに座って試せる。

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入って正面のカウンターにサーフェスPro 2が。ビジネスシーンをイメージした新しいエルゴノミックキーボードなどのアクセサリーなどと共に展示されている。さらには来年発売予定のドッキングステーションも展示され、試すことができる! 

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来場特典として、ロゴ入りカイロなどがもらえるかも!

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週末などは特別イベントも予定。昨今話題の3Dプリンターとの連携デモなども行われる予定だ。 

サーフェスに興味があり、購入する前にじっくり触ってその機能や使い勝手を確かめたいという方は、ぜひ表参道へ。
1月末までの期間限定オープンしているので、この機会にマイクロソフト純正タブレットを試してみてはいかがだろう。

information
場所:表参道ヒルズ メインビルディング1F(東京都渋谷区神宮前4-12-10)
営業時間:11:00~21:00(年中無休)※元旦も営業しているそうです!
TEL:0120-41-6755(マイクロソフト・カスタマーインフォメーションセンター)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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