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Pokémon Go一覧

Pokémon Go

2017年1月17日 (火)

Pokémon GOで電池がなくなったら、ピカチュウからチャージ!【cheero EP 5000mAh POKEMON ver】

先日、Pokémon仕様のケーブルをリリースしたcheeroから、本日(1月17日)正午Pokémon仕様のバッテリーがリリースされる。


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Energy Plus 5000mAhがベースになっているので、中身はリチウムポリマーだと思われる。iPhone 7を2回ぐらいはフルチャージできる。

入力は2.0A MAXのmicro USB。出力は2.1A MAXのUSB-A。おなじみ、充電対象を判別し高効率で充電するAUTO-IC機能付き。

ご覧のように、先に発売されたPokémonケーブルと一緒に使うとバッチリ似合う。

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でんきといえばピカチュウだが、カラーバリエーションのピンクの方はイーブイ。かわいいしね。

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これは売れそうなパッケージであります。Amazonでの直販価格は2850円(税・送料込)。

側面のボタンを押すと、バッテリー残量を4つのブルーLEDで表示。長押しするとLEDライトが点灯して、ちょっとした照明にも使えて便利。

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ケーブルとセットでどうぞ。




フリック!の連載、東京女的生活でおなじみ、トーモの東智美さんもお勧めであります。

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2016年9月27日 (火)

本日、ポケモン社&ナイアンティック取材

ずっと、インタビューをお願いしていたのですが、やっと念願かなってお話を聞けました。

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右からポケモン社で、Go Plusを作った小川慧さん、宣伝周りやゲームとしてのとりまとめを担当したマネージャーの遠藤憲司さん、テクニカルディレクターの吉川佳一さん、室長の江上周作さん、そしてナイアンティックでポケモンGOの開発の中心になった野村達雄さん、製品本部長の河合敬一さん、そしておなじみ村井説人さんと、須賀健人さん。

黎明期の話とか、「始まってみると想定の100倍ぐらいスゴイことになった」「任天堂で思っていたよりずっと未完成な状態でフィールドテストが始まって、長いフィールドテストで作り込んでいく姿勢がネット企業だと思った」とか最初は現在のレベル40ぐらいまでが、レベル16ぐらいに分割されている設計だったとか、いろいろ非常に面白いお話がうかがえたので、これはちゃんとまとめたい! 

ということで、10月10日配信のフリック!Vol.61をお楽しみに!

2016年8月 9日 (火)

 フリック!9月号Vol.59今夜配信! ポケモンGO特集! Kindle Unlimitedなら無料で読める!

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フリック!はすべてKindle Unlimitedで読めるので、契約してれば無料でご覧いただけます。まぁ、そうでなくても180〜240円というリーズナブルな価格でお届けしているのですが。

で、今号の特集は当然のことながらポケモンGOです!

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大人として、今から初めても要領良く3日間でみんなに追いつくためのノウハウなどを掲載しています。

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その他、レベルをぐんぐん上げるためのポッポ・メソッド、細かい疑問に答えるQ&A、そもそものIngressとのかかわりなども含めて、20ページ以上の大特集+Ingress 4ページを展開しております。

2_pages『この秋、あなたのiPhone、iPad、Macはこう変わる』と題して、アップルの新OSについても解説しております。それぞれニューモデルも出ると思いますが、まずはOSの変更点を押さえておきましょう。

その他、かわるビジネスリュック、VAIO C15、AK70、Galaxy Gear 360、サテチヘッドフォン、バード電子トッテなど、今月の新製品も盛りだくさん。

JINS MEME、カバンの中身、東京女的生活など、連載陣盛り上がってます!

Amazon Unlimitedで読めて、ポケモンGO特集のフリック!9月号をよろしくお願いします。





2016年7月30日 (土)

ピカチュウが新宿御苑にいなくなったみたい

ピカチュウが出没するということで、大勢の人が詰めかけていた新宿御苑だが、どうもピカチュウが登場しなくなったようだ。

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「どうしてもピカチュウが欲しい」ということで、週末新宿御苑に行こうと考えていたのなら考えた方がいいかもしれない。

ミニリュウが出ると人気だった、世田谷公園にもミニリュウはいない。

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代わりにイーブイがいっぱい出現しているようで、それはそれでかわいいが。

公園など、人が集まっても問題がなさそうな場所に特定のポケモンの登場が観測されていたが、どうやら登場するポケモンは完全固定ではないのかもしれない。

思えば、日本でサービスインして以来、1週間。もしかして、1週間ごとに登場するポケモンは入れ替えられるのだろうか?(IngressのMUのチェックサイクルでるある175時間(=7日と7時間)に合わせられているという説もアリ)


都内の公園をいろいろ見てみたがピカチュウがいっぱいいる公園は見当たらない。ああ、新宿御苑に行っておくんだった(笑)

北の丸公園で一匹目撃されているのを発見したが、これがたまたま一匹見つかったのか、それともここで頻繁に観測されるのかは不明。科学技術館などを勉強がてら歩きながらピカチュウを探してみるのもいいかもしれない。

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とりあえず、週末に特定のポケモンを探しに行くなら、PokéVisionPokeWhereのようなサービスで確認して行った方が賢いかもしれない。

※ポケモンGOの公開されているAPIを利用して作られているこれらのサイトやサービスは、その正確性や安全性に疑問を呈する声もあるので、ご利用は自己責任でどうぞ。

2016年7月23日 (土)

1日プレイしたIngressプレイヤーの感想【ポケモンGO】

ルアーモジュールを目指せ!


まだ、どうやったら効率的なのかはよく分かりません。

Ingress同様歩けばいいと思っていたのですが、ルアーのかかったポケストップを短いスパンでグルグル回った方が、モンスターは効率的に集まるような気がします。

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駅前の公園とかで、誰かが課金してルアーを使っているところに便乗するのが理想です。プレイヤーとして歩いていて、花びら(?)が舞い散っていると、ついそこに行って便乗してしまいます。

それとも、子供たちが集まって、少ないお小遣いの中から順番にルアーを提供してみんなでそこに集まるのでしょうか? 40人のクラス全員で、120円(100ポケコイン)のルアーを持ち寄れば4つのポータルを5時間ルアー状態にできるワケですから、相当効率的ですが……それでいいのか(笑)

スネ夫みたいなお金持ちの子が、「ボクのルアーだ使いたまえよ!」といって提供するのでしょうか?

願わくは、いじめられっ子がルアーを提供するようなことになりませんように。

それより、ルアーはオジサンが提供してあげて、子供たちがそこに集まる……っていう感じの方がいいんでしょうけど。

ジムに人が集まるのかと思ってましたけど、今のところジム戦で人が集まるってことはないようですね。粛々と戦い、粛々と去るという感じ。

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問題はどのあたりで収まるのか?


「歩きスマホで危ないんじゃないか」「寺社でゲームをするのはどうなんだ?」「地方にポケストップがないのはなぜ?」「子供がポケモンばかりするのはどうなんだ?」などなど、いろいろおなじみのネガティブな問題を盛り上げようという人が相変わらず目に付きますが、それはどのへんで収まるでしょうねぇ。

Ingressの時に通過してきた問題ですが、やはり今回はだいぶ規模が大きいから問題も大きくなりますよねぇ。

もともと、ポータルはIngressの時にユーザーが申請して、それをNiantic(初期でいえばGoogle内の一組織)が、安全性などを確認して承認した場所だし、基本的には安全が確認されている場所……というのは理解して欲しいとこころですねぇ。もちろん、繁華街などにもポータルはあるし、少数の大人が遊ぶIngressと、子供も遊ぶポケモンでは、だいぶ様子が違うところではありますが。

基本的には歩くゲームというところで、だいたい10km/h以上ぐらいの電車やクルマなど高速移動中には動作しないようになっていますし、重課金にならないようにとか、細部いろいろと問題が起こらないように配慮した設計になっていることには、Nianticの細かい配慮を感じます。

ゲーム設計上、他のプレイヤーとのコンタクト、闘争も、Ingressよりは激しくならないようになっている気がします。

そういえば、初期にポケモンの交換、トレードなども機能として装備されるという話もありましたが、RMT(リアル・マネー・トレード)になったり、子供がいじめっ子にレアなモンスターを取り上げられたりしないか……というようなことに配慮した実装を検討しているんだろうなぁと思います。現在その機能がないもの、多くの人が現在の機能に慣れてから、いろいろ配慮したカタチで登場するんだろうな、と思います。

何を目標にしてプレイする?


今のところ、何が一番の目標なのかよく分からないんですよねw レベル上げを目指すのか、ポケモン集めなのか? ジムをキープすることなのか。

Ingressもいろんな楽しみ方があって、ユル〜く、ハックだけしててもいいし、近くのポータルを守ってもいいし、地域の仲間と戦ってもいいし、レベル上げしてもいいし、アノマリーで大規模戦闘してもいいし、世界をまたにかけた大CFを作ったっていい。

Ingressの場合、普段のプレイだと共同戦線が張りにくいし、完全に一緒に行動って難しいんだけど(「ボク、こっちのキー取ってくるから、あなたあっちにリンク張って」ってなる)、ポケモンGOは完全に一緒に歩きながらプレイできそうな気がします。

ジム戦は完全に共同戦線が張れるから、仲間と強いポケモンを集めて、近所のジムを守るというのはできそうだなぁ。ああ、それは楽しそう。「太郎くんのウインディも呼んできて、○○小のやつらから、このジムを守ろう!」とか面白そうです(笑)

課金するか? しないか?


課金はした方が効率的だけど、時間のある子供はせっせと歩けば、カバーできる範囲。要領良く大人のルアーモジュールに乗っかってね(笑)

孵化だけは、孵化器をたくさん買ったほうが効率的なんだけど、そもそも孵化してモンスターを手に入れるって、時間かかるから、普通にゲットした方が早いよね? それとも卵状態からしか手に入らないポケモンがいるんでしょうかね?

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最初に持ってる無限孵化器と違って、購入した孵化器は3回で壊れるから(もっといいのも後に手に入るのかしら?)、歩く距離が短い卵を無限孵化器に入れた方がいいい。今、無限孵化器を10kmの卵につかってしまっていてもったいない。

ジムに設置されるポケモンのCPはこのままエスカレートしていくのでしょうか? 初心者の人が入った時に、途方もなく強いポケモンしかいない状態になるとマズイからそういうことはないんでしょうけど、成長していく楽しさをどのぐらい提供して、入ってくる人をどのぐらい優しく受け入れられるかがミソだから、これからどうなるか楽しみ。

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2年以上にわたって、Ingressをプレイしてきたエージェントとしては、まだまだ「Ingressの方が面白いゾ!」って思うけど、ポケモンGOはまだ、1日の初心者だし、これから知ることもいっぱいあるんでしょうね。楽しみ。

Ingressがなくなるワケでもないし、やり続ければいいし、もしかしたらポケモンGOのプレイヤーからエージェントになる人も出てくるかもしれない。

どう展開するのか、楽しみにしたい。位置情報ゲームはまだ始まったばかりなのだし。

(村上タクタ)



8km歩いてLv.10までやってみた【ポケモンGO】その2——ジム戦編

さて、レベルが上がってくるとジムで戦ってみたくなります。

ジムは遠目に見ても分かるぐらいにそそり立っている構築物。会社(世田谷)から、5〜6個や自宅(港北)から8個ぐらいが遠くに見えます。

まずはどの陣営に属するか?

Ingressのポータルの一部が選ばれているようですが、ランドマーク的な場所が選ばれているということですが、そうでない場所もあります。比較的均等な距離感になることが意識されているように思えます(が、隣り合ってる場所もありました)。

遠目に見ると、赤、青、黄色のどれかのチームに占拠されていることが分かります。

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タップすると、どんなポケモンとどのトレーナーがそのジムを守ってるかも分かります。トレーナーの名前も判るので、まぁ、あまり本名に直接繋がる名前を使っていると「お、あの人、こんなところでポケモンやってる」とバレるので注意しましょう(笑)

といいつつ、私はほぼ本名ですが(笑)

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さて、Ingressは青のResistanceと、緑のEnlightenedに分かれて戦ってましたが、ポケモン GOは、直感を奉じるスパーク率いる黄色のインスティンクト、知恵を奉じるブランシェ率いる青のミスティック、強さを奉じるキャンデラ率いる赤のヴァーラーの3チームに分かれて戦ってる。

ストーリー上は、3人とも博士の助手で、何をテーマでポケモンの研究をするかで競ってるようだ。

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レベル5になって、最初にジムに行くと、その3つのチームのどれに所属するかを選ぶことになります。ちなみに、私は赤のヴァーラーを選びました。

味方のジムでも戦える

チームが決まると、つまり、敵のジムと味方のジムがあることになります。

となると、勢い敵のジムに目が行きますが、味方のジムでも「トレーニング」として経験値を積むこともできますし、また味方がポケモンを置いているジムに自分もポケモンを置くことができます。

何匹置けるかはジムのレベル次第ということらしく、ジムのレベルは名声で決まるようです。

攻撃と回避の方法を覚えよう

試しに、敵のジムに挑戦してみましたが、瞬殺で負けました(^_^;)

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あとで、気がついたのですが、自動戦闘ではないようです(^_^;)

タップしたり(攻撃1)、長押し(攻撃2……時間がかかるが破壊力は大きい)したり、左右にフリックして攻撃を避けたり、上下にフリックしてメンバーチェンジしたりできるわけです。

これが分かると、弱いポケモンがいるところでは勝てるようになりました。

味方のジムでトレーニングを積むのもいいやり方な気がします。

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自分のポケモン同士でも戦えます。

戦って、名声を上げて、ジムレベルを上げます。

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ジムレベルが上がると、グラフィックの塔の高さが高くなる……ような気がするのですが、どうでしょう?(^_^;)

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経験値を上げるのに、ジム戦を繰り返すのがいいのか、モンスターを拾い続けるのがいいのかはちょっと未検証です。

回復を忘れずに

戦い続けると、ダメージを受けてキズぐすりで回復する必要が出てきます。HPが0になったポケモンは『げんきのかけら』で、復活させてあげる必要があります。だから、戦いだけ続けることもできないですから、バランスよくプレイするべきなのでしょうけど。

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こちとら、まだレベル10で、ポケモンもCP400ぐらいのしかいません。が、どういうわけか、近所の主だったジムには、トレーナーレベル25、CP1500以上なんていう強敵が設置されているところも多いです(まだ、1日目なのに!)。

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そういうところはまぁ勝ち目がないので、弱いポケモンがいるところを探して、挑戦して勝ち抜けていくしかありません。まだ、設置されているポケモンが少ないところが多いので、せっせと戦って、勝ったら自分のポケモンを置きましょう。

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敵を排除した白いジムに、自分のポケモンを置くのは快感です。

また、味方のジムにも積極的に自分のポケモンを設置して、自陣の勢力の維持に強力しましょう……自陣が多くなると、どうメリットがあるのか、まだ分かってないんですけど(笑)

ジムに置いても負けたモンスターは戻ってきます。

昨夜、3ヶ所のジムを制覇したのですが、目が覚めたら、全部排除されてて、ポケモンは戻ってきていました(笑)

(続く)

(村上タクタ)





8km歩いてLv.10までやってみた【ポケモンGO】その1——初歩の基本編

何から始めるか? 何をすればいいか?
プレイしてみて気がついたことなど。

とりあえず、3〜4時間ほど歩き回ってLv.10まで行ってみました。歩いた距離は8kmぐらい。やっぱり、人口密集地の方が効率がいい気はします。

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とりあえず、歩く

ゲームが始まったら、とりあえず歩く。歩くと、そのうちモンスターに遭遇する。モンスターボールでポケモンを捕まえる。

どうせ歩くならポケストップをめぐりましょう。

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浮遊するキューブのようなのがポケストップ。近づくと丸い円板状に変化する。この状態で、タップして横にフリックするとアイテムが手に入る。

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とりあえずは、レベル5になるまではこれを繰り返す感じ。

ポケストップから卵が出たら、孵化器に突っ込む。所定の距離を歩くと、卵が孵化してモンスターが手に入る。

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また、捕まえたモンスターが重複してきたら、CPが低い方のモンスターを博士のところに送ってしまう。

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そうすると博士はあめをくれる。このアメは同じ種類のモンスターで共通して使えて、アメとほしのすなを消費することで強化や進化して、モンスターを強くすることができる。

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こうやってモンスターを強くしたり、進化させたりするのもひとつの目的のようだ。これを繰り返すと、だんだんと持っているモンスターが強くなってくる。

課金するかどうか?

単純にいえば課金した方が効率よくゲームを進められる。ただし、課金しなくても堪え難いほどゲームの進行が悪くなったり、先へ進めなくなったりはしないようだ。

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たとえば、『おこう』があった方がただ歩いているだけでも、モンスターが近づいて来やすくなる。『しあわせたまご』があれば、経験値が上がるのが早くなる。

たとえば、ポケモンを捕まえると100XP、進化させると200XP。ただし、初めてのポケモンを捕まえた時は600XP、初めてのポケモンを進化させた時は1000XPなので、ポケモン進化させる時にしあわせたまごを使って、2倍にしておくとかなりお得。あと、ポケストップ密集地帯でポケストップをたくさん回るなら、その時もしあわせたまご使っておくと経験値の上昇が早い。

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孵化装置があれば、多くの卵を孵化させる状態のまま歩くことができる。ルアーモジュールは強力なアイテムで、特定のポケストップにモンスターを集めることができる。

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ルアーモジュールがあるとポケストップの周りに桜吹雪が舞っているような状態になる。この状態は他の人からも見えるので、見る間に人が集まってくる。

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真夜中の神社に人がいっぱい。これがルアーモジュールの効果だ。驚くほど人が集まってくる。

お店が人を呼ぶのに使ったり
、逆に危険なところにおびき寄せられて、アメリカで犯罪に使われたなどという話も分からなくはない。

友達と一緒にやっていたら、誰かが負担してルアーモジュールを使うかということになるだろう。公園で誰かが使っているのに便乗するケースが多いだろう。

私は試しにいろいろと課金してみたが、課金するとついついいろんなところで使ってしまう。ただし、課金をしなくてもゲームは続けられる。

課金で一番必須なのは、孵化器を買って卵を孵化させれる数を増やすことだろう。

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ルアーモジュールは誰かが使っているのに便乗できたらそれに越したことはない。

ルアーモジュールが使われている数個のポケストップの周りをグルグル回って、モンスターを捕まえていくのが、とりあえず効率的そうだ。

1日やってみた印象としては、ingressほど猛烈に歩く必要はなさそうだ。ポケストップが密集しているところに集まって、ユーザーがルアーモジュールを交互に使い続ければ、ザクザクとモンスターが出続けて、それを狩り続ける……というのが第一印象。だから、たぶん最低4個、できれば10個ぐらいポケストップが密集してて、ユーザーが集まってポケモンをプレイしやすい場所があれば、そこが自然と狩り場になっていくのではないだろうか?

ingressのポータルのようにバーンアウトすることもないので、5分ごとに延々ポケストップを回すことができる。となると、ingressのように離れたポータルに行くモチベーションは(いまのところ)あんまりなくて、ポケストップ密集度の高いところ、かつ誰かがルアーモジュールを入れてくれるところに行くというのが、一番効率がいい気がする(そういう意味で、私のように夜中に単独プレイは非効率)。

しかし、若者がルアーモジュールで課金しているところに、私のようなオジサンが便乗するというのも、微妙にセコイ気がして恥ずかしい……(笑)

『諸君、このルアーモジュールは私のおごりだ。存分に狩りたまえ!』というのが、正しいオジサンだろうか? 悩ましい(笑)

(ジムバトル編に続く)

(村上タクタ)

 










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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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