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2014年11月 7日 (金)

【速報】海外旅行や出張時の必需品、cheeroから海外プラグ用USB電源登場!

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先ごろ4口のUSB電源、『4port USB AC ADAPTER』をリリースし、モバイルバッテリーだけでなく、モバイルガジェットの電源アクセサリーの幅を広げつつあるcheero。そんなcheeroが今度は世界140カ国のACプラグに対応するUSBチャージャー、『cheero Miracle Charger』を本日12:00から販売を開始する! 

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USBポートは2口搭載し、1ポート最大2.4Aで2口合計で3.4A。iPadなどタブレットの充電はもちろん、スマホとの同時充電も可能なスペック。ACプラグはAを基本にC、BF、Oタイプの交換プラグが付属し、140カ国に対応。入力電圧も100~240Vと幅広く対応している。

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本昼12:00より発売開始、定価2980円のところ、今回もamazonだと最初の300台限定で1980円とお買い得! 海外旅行や出張の多いモバイルワーカーはぜひこの機会に手に入れよう! 

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●主な仕様
・入力電圧 AC100-240V(50/60Hz、0.5A)
・出力  DC 5V 3.4A(合計)/2.4A(1ポート最大)
・容量  17W(最大)
・サイズ/重量 約43×35×46mm/約71g


2014年10月 9日 (木)

Mac/iOSユーザーも、そろそろセキュリティを気にした方がいい?【Kaspersky 2015製品発表】

カスペルスキーの、2015年度版のセキュリティソフトが発表された。

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カスペルスキーといえば、ご存じ緑のクマだったり、コワモテの(失礼)社長さんのパッケージだったりで知られる世界的なセキュリティソフトメーカーだ。

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新製品は、Windows版と、Mac版と、Android版。そして、その組み合せ。

良くも悪くも我々iPhone、iPadなどのiOSユーザーや、Macユーザーは、これらウィルスやセキュリティの問題を、WindowsやAndroidの問題、つまり『対岸の火事』だと思っているフシがある。

事実、UNIXベースのOX Xや、iOSはウィルスなどの攻撃に強いし、実際にウィルス被害に遭ったという話もあまり効かない。勢い、ウィルス検知ソフトを入れている人も少なければ、正直、そのあたりにルーズな人も多い。というか、私だって、ルーズでないとはいい切れない。

しかし、もともと仕組みとして優れていたという点に加えて、少数派だったというのも功を奏してたのではないだろうか? たとえば、’97〜98年、Macのシェアがとても少なかった頃なら、利用者自体が少ないし、感染しにくいし、対象が少なければ攻撃する側としても、効果が薄かろう。

だが、今や、スタバに行けばMacユーザーの方が多いほど。もちろんトータルでいえばまだまだ少数派だが、マーケットによってはMacの占有率は確実に増えている。iPhoneにいたっては、マジョリティといってもいいほどだ。少なくとも日本においては過半数を占めているか、もしくはそれに近い。

もはや、十数年前のように『とるに足りない少数派』ではないのだから、十分に攻撃対象になり得るといってもいいだろう。

また、Macに対するウィルス云々を問題にしなくても、オンラインバンキングや、オンライン決済における詐欺行為のリスクは十分にある。ウィルスに対して強いということまでの経緯もあって、我々Mac/iOSユーザーはリスクに対して無防備過ぎないだろうか?

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Kasperskyなら、ネット決済やオンラインバンキングの時に、怪しいサイトであれば通知してくれる。

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接続しようとしているWi-Fiのセキュリティレベルが低いと、それも警告してくれる。


Windows、Androidも含めて、Macの面倒まで見てくれるのが、カスペルスキーだ。おまけに、セキュリティ業界での実績は、ご存じのようにトップクラス。

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新製品の特徴は以下の通り。

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価格設定は以下の通り。1台で買うか、5台分で買うか、プレミアムライセンス(個人&家族の持ってるデバイスをフルカバー)で購入するかを選択。さらに1年版、2年版か、3年版かを選択。2年版、3年版などの場合、来年度、再来年度のアップデートも受けることができる。

簡単にいうと、我々のようにデバイスが多い人の場合は、3年版のプレミアムライセンスが一番お得。なにしろ1万3800円で、家族の携帯も、パソコンも、すべてカバーしてくれるのだから。

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さらに、気になるのが、冒頭に掲示されたこのスライド。

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来年の第1四半期に、マルチプラットフォームの『パスワード管理ツール』をリリースするという。ご存じのように、『パスワード』という認証方式は、ほとんどもう破綻している。世の中のセキュリティ問題の多くは、『我々が、サービスごとに異なった英数字大文字小文字をミックスしたランダムなパスワードを使えない』ことにあるようだが(笑)、どうやらこのパスワード管理ツールは、天才的な記憶力を持たない我々にもそれを実現させてくれるようなのだ。

というわけで、我々Mac&iOSユーザーも、そろそろ、セキュリティに関して、顔を上げるべき時が来たようだ。

Kasperskyの詳しいリリースはこちら

2014年9月22日 (月)

ATOKもiOS 8対応版リリース!

日本人にとっては、iOS 8の目玉は間違いなく日本語IME解禁ですよね。

というわけで、ATOK for iOSがリリースされました!
価格は1500円とちょっとお高い感じ……。でも、パソコン用のATOKに較べれば安いか。

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ATOKらしいクイックレスポンスで、親切な変換が特徴です。

開発ご担当のCPS事業部開発部の入江賢治さんによると『iOS史上最高の日本語変換を』が開発テーマだったそうで、使用した感覚では大げさな表現ではないと思いました。

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同音異義語でも文脈を読んで変換したり、タップミスの可能性も含めて変換候補を出してくれたりとさすがATOKな変換です。

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変換エンジンにはATOK EV エンジンというのが使われているそうなのですが、なんとこれは従来のスマホ用の軽量なタイプではなく、パソコン用のATOKをベースに作られているとのこと。

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ただし、現状はATOK syncが搭載されていなかったり、iPhone向けのqwertyキーボードやiPad向けのテンキーがなかったりと、現状は基本機能だけのリリースで、今後進化していく感じ。

今後の四半期ごとの開発予定も含めて発表されています。

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2014年9月16日 (火)

待望のEOS 7D Mark II発表、プレミアムコンパクト、1.0型のG7 Xにも注目! 

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2009年10月にEOS 7Dが発売されてから約5年。キャノンが永らく待ち望まれていたその後継機が遂に発表。EOS 7D MarkIIだ。

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昨今は1D系がフルサイズに統合され、EOS 5D MarkIII、EOS 6DなどフルサイズCMOS機の登場が相次いだ。スポーツをはじめとした‟動きもの"をメインに撮影するカメラマンに永らく愛されてきた7Dだが、さすがに5年も経つと、フルサイズCMOSよりも小さなAPS-Cサイズを活かした高速連写や高速AFが見劣りしてきた。また他機は高感度性能も各段に進化している。そこで満を持してAPS-CサイズCMOS機のフラッグシップとして、7D MarkIIの登場というわけである。

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0032,020万画素のAPS-CサイズのデュアルピクセルCMOSセンサー。画像処理エンジンには最新のDIGIC 6を2基搭載する。

その特徴は、デュアルDIGIC 6に2,020万画素APS-C CMOSセンサー、最高10コマ/秒の連写性能に動いている対象にピッタリと張り付くAIサーボAF IIIやEOS iTR AF、新型のオールクロス65点AFセンサーなど。動きものをこれまで以上に確実に捉える高速性能を得た。さらに常用ISO感度は100~16000と最新機らしく拡大。条件の悪い中での動きものの撮影に大いに威力を発揮するだろう。また、ボディはフルマグネシウムかつ防塵防滴構造なので屋外の厳しい条件下でも安心して撮影を行うことができるだろう。さらに、動画性能にも磨きをかけ、フルHDで最高60p撮影を可能にし、MP4出力に対応、デュアルピクセルCMOSによりAFの追従性にも磨きをかけた。価格はボディ単体が22万円前後(実勢価格)、EF-S18-135mm IS STMキットが26万円前後(実勢価格)、EF24-70mm F4L ISキットが35万円前後(実勢価格)。

004ボディはフルマグネシウムで防塵、防滴。電波を通すことができないので、Wi-Fiな非内蔵。CFとSDのデュアルスロット採用など、プロユースにも対応する。

005操作系は基本他の最新EOSと同様ながら測距エリア選択レバーなど新しい操作系も導入し、よりフットワーク軽い撮影をサポートしてくれる。

前作リリースから約5年、全面刷新したEOS 7D MarkII。数々のキャンペーンも用意されているので、ゲットしたい方は見逃さずに! 例えば1万名限定だが、予約者に新たにマグネシウム外装を採用したバッテリーグリップBG-E16(2万9000円+税)をプレゼント。9月26日、27日、28日には東京のキヤノンSタワーにて、大阪ナレッジシアターでは10月5日、6日、7日に体験イベントを開催。オリジナルタオルなどゲットするチャンスだ! 

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さらに、プレミアムコンパクトデジカメシリーズ、GシリーズにG7 Xが登場。1.0型の大型CMOS、F1.8-F2.8の大口径レンズに35mm換算24-100mという4.2倍の光学ズームを備える。

007非常にコンパクトなボディを持つ。常に持ち歩ける高性能。

008Lレンズに通ずるGシリーズを表す赤いライン。今後シリーズの象徴として採用されていく予定。

それでいて103×60.4×40.4mmと非常にコンパクト。キヤノンならではの最高秒間6.5枚の連写性能やAFの高速性もウリだ。ソニーのRXシリーズに対抗するハイエンドコンパクト。小型で常に携帯できるサイズながら、美しいボケ味の写真が楽しめ、内蔵Wi-Fiを活用すれば、気軽にスマホ経由でSNSなどにアップできる、オールマイティに活躍してくれる1台だ。

00935mm換算で21~1,365mmというズーム性能がウリのSX65 HS。

他にも光学65倍という世界最高クラスのズーム倍率を誇る、SX50 HSの後継機、SX60 HS(実勢価格5万6800円)やAPS-C機で使いやすいパンケーキレンズ、EF-S24mm F2.8 STM(2万3000円+税)、第三世代DOにより光学性能を大幅にアップしたクラスとしては小型軽量の400㎜、EF400mm F4 DO IS II USM(89万9000円+税)、Lレンズに迫る性能ながら、安価なEF24-105mm F3.5-5.6 IS STM(7万円+税)など、注目の新型カメラにレンズを多数発表した。

010_2EF-S24mm F2.8 STM

011EF400mm F4 DO IS II USM

012EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM





2014年9月11日 (木)

eBook JapanのリーダーアプリがWindowsストアに登場!

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Windows RT搭載マシン(まぁ、現状はSurface、Surface 2くらいしかありませんが)をとりまく電子書籍事情は厳しい。アプリがない。現状、フリック!が読めるサービスの中でWindows RTで動作するWindowsストアアプリを提供しているのはマガストアだけだった。

42アプリは無料、Windowsストアからダウンロードする。

Windows RTはInternet Explorerを搭載しているので、雑誌オンラインなどブラウザ版リーダーを提供しているサービスの電子書籍は読むことはできたのだが、せっかくタッチ操作可能なSurfaceなのに、もったいないし、正直快適でもなかった。しかし、光明。eBook JapanがWindowsストアに『ebiReader Lite』の配信を開始。もちろんWindows 8.1でも使えるので、タッチパネル搭載のWindows 8.1、Windows RT 8.1搭載マシンなら、タッチ操作で快適な読書が楽しめるようになったわけだ。読めるのはeBook Japanにて購入した電子書籍および毎週配信されている無料版。アプリ内での購入はできず、ブラウザから同サービスにアクセスして購入する必要がある。

40Surface 2でflick! を開いてみたところ。ディスプレイが10.6型ワイドなので見開き表示でも十分読める。

41Surface 2の場合、縦表示だと16:9なので上下に空白エリア多くなって少々落ち着かない。3:2のSurface Pro 3なら縦表示も落ち着くのではないだろうか。

ひとつ注意したいのは、このアプリ、ダウンロード型ではなく、ストリーミング型なので、読書するにはネット接続が必要。SurfaceやSurface 2はモバイルとして運用している方も多いだろうし、できればダウンロード対応してほしいもの。いずれにせよSurfaceユーザーには朗報。この流れに続き、他のサービスもぜひWindowsストアアプリを出していってほしいものだ。

(山本)

2014年9月10日 (水)

iPhone 6ケース、各社から続々登場! 【その2】プレアデスシステムデザイン、トリニティ

今朝(9月10日早朝)に発表されたばかりのiPhone 6およびiPhone 6 Plusだが、早くも各社から専用ケースが続々発表されつつある。このエントリーにて発表され次第順次紹介していきたい。中にはiPhoneを手に入れたと同時にケースを付けたい人もいるだろう。ケースの種類や発売日などチェックしておこう! 

★他のメーカーのケースはこちら

その1 プリンストン、フォーカルポイント

●プレアデスシステムデザイン
9月下旬
Bluevision
OsaifuSlim for iPhone 6
価格:2580円

001_bluevisionosaifuslimiphone6

SUICAやPASMOなどの電子マネーカードが入る人気のOsaifuSlimのiPhone 6用が登場。ポリカ製ハードケースなのでiPhoneを極力スリムに保ちながら、電子マネーが使える。

9月下旬
Bluevision
Wear for iPhone 6
価格:1580円

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0.6mmという極薄のTPU製ケース。iPhoneのデザインを極力損なわないミニマムデザインが特徴だ。

近日発売予定
Swtcheasy
NUDE for iPhone 6
カラー:Ultra Black、Ultra Clear
価格:2380円

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0.6mm厚のスーパーストロングポリカ製。同社定番のクリアハードケースが早くも登場。

近日発売予定
Swtcheasy
NUMBERS for iPhone 6
カラー:Stealth Black、Frost White、Sunlit Tangerine、Methyl Blue、Submarine、Rose Boquet
価格:1980円

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鮮やかなカラーラインナップが特徴のハイドロポリマー製ソフトケース。ゴムの柔軟性を活かしたフィット感が特徴。

近日発売予定
Swtcheasy
Tones for iPhone 6
カラー:Cosmos Black、Space White、Orange、Flush Pink
価格:1980円

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ポリカとTPUを組み合わせた保護力高いケース。一体型のコネクタープロテクターを装備する。

近日発売予定
Swtcheasy
Wrap for iPhone 6
カラー:Black、Brown
価格:3580円

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PUレザーをベースにアクセントにアルミを使ったフォリオタイプケース。フォリオタイプながらスリムで、スタンド機能もしっかり装備する。

近日発売予定
Swtcheasy
0.35 for iPhone 6
カラー:Stealth Black、Frost White、Pink、Yellow、Blue
価格:1580円

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なんとわずか0.35mmという超極薄のケース。素材は傷つきにくいソフトなポリプロピレン。

近日発売予定
Swtcheasy
LifePocket for iPhone 6
カラー: Space Gray、Military Green、Navy Blue
価格:3980円

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お札やカードが入るポケット付きで、スタンドにもなるフォリオタイプケース。素材はナイロンとTPU採用。

近日発売予定
Swtcheasy
Qdyssey for iPhone 6
カラー: Black、Pink
価格:1980円

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傷つきにくいポリカ製パネルと耐久性に優れたTPUラバーを組み合わせたハイブリッドプロテクションが特徴。一体型のコネクタプロテクタも装備する。

●トリニティ
9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ 0.7mm極薄ケース
カラー:100 Black、0 Colorless Blender、BV08 Blue Violet、RV29 Crimson、Y02 Canary Yellow、BG15 Aqua、YG00 Mimosa Yellow、RV42 Salmon Pink、B0000 Pale Celestine、E53 Raw Silk
価格:1944円(トリニティオンラインストア価格)

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カラーマーカーブランド『COPIC』とコラボし、『コピックプラスチックカラー・ソリッドチップ』の中から10色を厳選して採用。そのため、カラー名に色番号が付く。0.7mmのポリカ製バードケース。


9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ フローティングパターンケース
カラー:キューブ、キラキラ、ラブ、スター、キャンディストライプ、ゴールドドット、レインドロップス、ミラーストライプ
価格:2376円(トリニティオンラインストア価格)

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スタイリッシュなデザインパターンでiPhoneを飾るポリカ製ハードケース。パターンはIML(インモールドラベリング)技術で強固に組み合わせ、ケース表面が傷ついても剥がれない。


9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ カードポケットファブリックケース
カラー:デニム、レッドチェック、キャンバスボーダー、ホワイトドット、フラワー、ヘンプボーダー、ミックスストライプ、カモフラージュ
価格:2376円(トリニティオンラインストア価格)

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iPhoneの背面をしっかりと包み込み、守る布製のケース。フレームはプラスチック製、内側に電子マネーカードなど入れられるポケットを装備する。



9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ Wカードスロットファブリックケース
カラー:デニム、レッドチェック、ヘンプ、カラーデニム
価格:2592円(トリニティオンラインストア価格)

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薄いプラスチック製ハードケースに布を貼りつけたファブリックケース。内側、および外側にカードポケットを装備する。



9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ エコレザーカードポケットスリーブ
カラー:ブラック、ブラウン、レッド、グリーン
価格:2916円(トリニティオンラインストア価格)

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薄型ケースを取り付けたまま入れられる、リアルな質感と香りを持ったエコレザー製のスリーブケース。内部にカードポケットも備える。

9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ バーチカルフリップケース
カラー:ブラック、ブラウン、ホワイト、レッド
価格:3888円(トリニティオンラインストア価格)

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縦開きタイプのフリップスタイルケース。スタンド機能やカードポケットを装備、PUレザー製。





9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ フリップノートケース
カラー:ブラック、ホワイト、ネイビー、レッド、ピンク、ショッキングピンク、オレンジ、ブラウン、ヘンプボーダー、キャンパスストライプ、デニム、レッドチェック
価格:3888円(トリニティオンラインストア価格)

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こちらは横開きのPUレザーやファブリック、それにアクセントとして天然木を採用したフリップタイプケース。同じくスタンド機能、カードポケットを装備する。豊富なカラーバリエーションから選択できる。



9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ カードポケットシリコンケース
カラー:クリア、ブラック、ブルー、ピンク
価格:1728円(トリニティオンラインストア価格)

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100%シリコン素材でできたソフトケース。アンチダストコーティングが施され、ほこりやゴミが付きにくい。内側にカードポケットを装備し、ストラップ付属、さらに一体型キャップが各ポートを守る。



9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
simplism
iPhone 4.7インチ カードポケット&背面グリップバンドシリコンケース
カラー:ホワイト、ブラック、ブルー、パープル
価格:1944円(トリニティオンラインストア価格)

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iPhoneがしっかりホールドできる背面グリップバンドを装備したアンチダストコーティングが施された100%シリコン製のソフトケース。内側にカードポケットあり。


9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
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iPhone 4.7インチ アルミニズム アルミニウムバンパー
カラー:シルバー、スペースグレイ、ゴールド、レッド
価格:6480円(トリニティオンラインストア価格)

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早くもアルミバンパーが登場。金属製ながら21gと軽く削り込まれ、なんとスタンド機能も持った新しいタイプのアルミバンパーだ。


9月中旬予約受付(トリニティオンラインストアなら9月19日にお届け)
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iPhone/スマートフォン ノートバッグ
カラー:ネイビー、ホワイト、ブラウン、ピンク
価格:4838円(トリニティオンラインストア価格)

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7つのカードホルダーにアウターポケットを装備したバッグインバッグ的に使える4.7インチまでのスマートフォン用POUレザー製ケースだ。


iPhone 6ケース、各社から続々登場! 【その1】プリンストン、フォーカルポイント

今朝(9月10日早朝)に発表されたばかりのiPhone 6およびiPhone 6 Plusだが、早くも各社から専用ケースが続々発表されつつある。このエントリーにて発表され次第順次紹介していきたい。中にはiPhoneを手に入れたと同時にケースを付けたい人もいるだろう。ケースの種類や発売日などチェックしておこう! 

★他のメーカーのケースはこちら

その2 プレアデスシステムデザイン、トリニティ

●プリンストン
9月12日発売
URBAN ARMOR GEAR
iPhone 6用コンポジットケース(UAG-IPH6シリーズ)
カラー:レッド、ブラック
価格:3686円(+税、予想実勢価格)

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アーマーシェルとソフトコアの2層小僧を採用し、MILスペック(MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV)の耐衝撃性を持ったタフさがウリ。Urbanの名の通り、街中にもマッチするデザインを両立している人気シリーズだ。


9月26日発売
URBAN ARMOR GEAR
iPhone 6用フォリオケース(UAG-IPH6Fシリーズ)
カラー:レッド、ブラック
価格:3963円(+税、予想実勢価格)

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コンポジットケース同様、MILスペックのタフネスケース。さらにフロントカバーを装備するので万全。フロントカバーにはカードが3枚収納可能、マグネットも内蔵している。


●フォーカルポイント
発売中
TUNEWARE
eggshell for iPhone 6(4.7インチ用)
カラー:クリスタルクリア、スモーク、フレンチローズ、ディープスカイブルー、クリアホワイト
価格:2480円(+税、フォーカルストア価格)

9月中旬発売予定
TUNEWARE
eggshell for iPhone 6 Plus(5.5インチ用)
カラー:クリスタルクリア、スモーク、クリアホワイト
価格:2980円(+税、フォーカルストア価格)

003約0.8mmと薄く、iPhoneのデザインを損なわない、ポリカーボネイト製の定番ハードケースが今回もリリース。



発売中
TUNEWARE
SOFTSHELL for iPhone 6(4.7インチ用)
カラー:クリスタルクリア、スモーク、マヤブルー、カーネーションピンク、ラベンダー
価格:2480円(+税、フォーカルストア価格)

9月中旬発売予定
TUNEWARE
SOFTSHELL for iPhone 6 Plus(5.5インチ用)
カラー:クリスタルクリア、スモーク、カーネーションピンク
価格:2980円(+税、フォーカルストア価格)

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こちらも定番の耐久性を兼ね備えた手触り良いTPU製ソフトケース。ダストカバー装備で各ポートを保護、音を効果的に拡大するサウンドファネル構造も採用している。


発売中
TUNEWARE
TUNEPRISM for iPhone 6 (4.7インチ用)
カラー:ヴァイオレット、スカーレット、ライム
価格:2480円(+税、フォーカルストア価格)

9月中旬発売予定
TUNEWARE
TUNEPRISM for iPhone 6 Plus(5.5インチ用)
カラー:マヤブルー、スカーレット、ラベンダー
価格:2980円(+税、フォーカルストア価格)

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ガラス工芸のようにキラキラとしているのが特徴のTPU製ソフトケース。SOFTSHELL同様ダストカバーやサウンドファネルを採用する。



発売中
TUNEWARE
CarbonLook for iPhone 6 (4.7インチ用)
カラー:ブラック、シルバー
価格:2980円(+税、フォーカルストア価格)

発売中
TUNEWARE
CarbonLook for iPhone 6 Plus(5.5インチ用)
カラー:ブラック、シルバー
価格:3480円(+税、フォーカルストア価格)

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最新技術により、ポリカの中にカーボン調模様をプリントしたハードケース。シックなデザインでiPhoneの質感をより際立たせる!? 



発売中
TUNEWARE
TUNEFOLIO 360 for iPhone 6(4.7インチ用)
カラー:グリーン、グレイ、ブルー
価格:3980円(+税、フォーカルストア価格)

9月中旬発売予定
TUNEWARE
TUNEFOLIO 360 for iPhone 6 Plus(5.5インチ用)
カラー:グリーン、グレイ、ブルー
価格:4480円(+税、フォーカルストア価格)

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滑らかな触り心地のPUレザー製フォリオタイプケース。スタンド機能は横置きはもちろん、縦置きにも対応する。ICカードなどのカード用ポケットも装備。


発売中
TUNEWARE
TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6(4.7インチ用)
カラー:ブラック、ピンク、キャメル
価格:3980円(+税、フォーカルストア価格)

発売中
TUNEWARE
TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus(5.5インチ用)
カラー:ブラック、ピンク、キャメル
価格:4480円(+税、フォーカルストア価格)

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よりシンプルなPUレザー製フォリオケース。3枚まで収納可能なカードスロット装備。もちろんスタンドにもなる。


アップル発表会事前レポート!【更新終了】

アップルのイベント会場前から、三井カメラマンが写真を送ってくれました。

すごく、混雑してて、しかも警備が厳しいそうです。
一番、目に留まるのはこのフリントセンターの裏の建物。
臨時で、作られた建物で、三井さんによると、おそらくはハンズオンがこの中で行われるのではないかということです。周囲はスタッフにぐるっと取り囲まれているそうです。

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まずは、朝食風景から。

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世界のメディア、約500人、関係者1000人がいるそうです。ケータリングもすごいとのこと。1500人もいれば、そりゃ、おおがかりになるでしょうねぇ。

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なんか、めっちゃ美味しそうな写真が送られてきます(笑)

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机の下には電源。親切ですねw

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テレビ局っぽいアンテナ。いかに注目されているかよく分かりますね!

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なぜかトイレの写真が……まぁ、そりゃ、1500人もいれば、トイレも仮設で用意しないとね(笑)

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さて、ここがフリントセンターの前。ガードがめっちゃ厳しいようです。

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例の白い箱の前にも、ガードのスタッフが……。

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テレビのレポーターがレポートしているのでしょうか? すごい人だかりで照明やレフ版が。

「ファッション系の発表があるっぽいですか?」
と聞いてみたのですが、そんな感じではないそう。

何か、アップルにとって大きな発表があって、華やかでハレの日だっていう感じらしいです。天気は曇っているけど。雰囲気はいつものアップルらしい感じではなくて、すごく緊張感が漂っていて、大事な感じらしいです。

さて、いよいよ。入場開始!

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続きはこちらで

http://blog.sideriver.com/flick/2014/09/post-a4c4.html

2014年8月19日 (火)

カメラと音に磨きをかけた、au HTC J Butterfly HTL23登場、8月29日発売

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本日HTC Conference 2014が開催され、auから発売されている人気スマートフォンシリーズ HTC Jの新モデルが発表された。『HTC J Butterfly HTL23』は、これまで同社が力を入れてきた写真やサウンドをさらに磨き上げて登場した。

002カラーは3色、左からルージュ、キャンバス、インディゴ。ルージュ、インディゴともに背面はツルツルと光沢ある仕上げだが、キャンバスのみ磁器のような手触りでマット仕上げ。

その主な特徴は、各種センサーを搭載し、ユーザビリティを向上するSENSE 6、奥行きまで記録するDUO CAMERA、進化したBOOM SOUNDと付属のJBL製イヤフォン、さらにキャリアアグリゲーションにも対応し、WiMAX 2+にも対応。防水、防塵、フルセグ、おサイフ対応など、オールインワンのプレミアムスマホだ。

003auのキャリアアグリゲーションに対応し、さらにWiMAX 2+も使えるなど、電波的な死角を極力なくす。その他日本向け機能も満載。ちなみに、本機はHTC Butterfly 2として台湾、香港や南アジアで販売する予定。

ZOEカメラなど、HTC J oneのときも非常にユニークなカメラ機能を備えていたが、新しいButterflyに搭載されたのが、DUO CAMERA。メインの1,300万画素カメラに加え、深度を記録するカメラを搭載。写真の奥行のデータが得られることで、撮影した後に自由にピンとやボケが調整できたり、背景にのみフィルターをかけたり、例えば人物の後ろに切り抜いた人物を合成したりすることができる。仕組みは異なるが、撮影後にピント位置が自由に調整できるカメラ、Lytroで可能なことができるわけだ。通常のカメラで撮影するだけで、後に編集機能から調整できるのが便利で、スマホカメラの写真表現の幅や楽しみを大きく広げてくれる機能だと言える。

0041,300万画素のメインカメラの上に深度用のカメラも搭載する。フラッシュはデュアルカラーLEDで色味が状況に合わせて自動調整される。

005ピントの調整は、写真撮影後、編集メニューの『UFocus』で行う。写真の任意の箇所をタップするとそこにピントが合い、他がボケる。

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007ご覧のように、手前、奥とピント位置を自在に、簡単に変えられる。基本的には、全域にピントが合っている写真に対し、奥行きの情報を元にぼかす処理を施す仕組み。

さらに、世界的にSelfie、いわゆる自撮りが流行っているが、そのニーズに対応すべく、インカメラもなんと500万画素。数々のフレームやフィルタ、手書きツールを搭載し、メインカメラとの同時撮影機能なども備え、多彩に楽しめる。

さらに、前作HTC J oneではbeatだったが、今回はJBLとコラボした。JBLのJ22iベースのイヤフォンが付属し、そのイヤフォンを挿すことで起動するJBL Livestageは、まるでスピーカーで聴いているかのような奥行きあるサウンドを実現。低音から全域にわたりくっきりとしたサウンドが楽しめ、コントラストも強すぎず、リラックスして聴けそうな音を提供してくれる。オーディオマニアでなくても、その違いは感じられるはずだ。また、前面に搭載されるステレオスピーカーもHTC oneに比べて音質、音量ともに向上しているそうだ。

009イヤフォンはリモコンマイク付き。丸いキャリングポーチも付属。フラットケーブル仕様なので絡みづらいのがありがたい。

010付属イヤフォンを挿すと自動で『JBL Livestage』が働く。オン、オフ可能なので、視聴する機会があったら、その差を聴き比べてもらいたい。

011壁などの反射を再現するなどして、音に奥行きを持たせるのが基本的な仕組み。

また、SENSE 6によってもたらされるのがMotion Launch。スリープ時も画面をダブルタップするだけで起動できたり、スワイプひとつで電話やウィジェットパネルなど呼び出すことも可能。さらに、着信があったら耳に当てるだけで着信、通話が開始できる機能なども実現し、各種機能を使うためのステップを削減、使い勝手を向上している。

012DotViewCaseは横に開くフリップタイプのケース。全3色ラインナップする。

そんなSENSE 6を活かすアクセサリーが、『HTL23 DotViewCase』。純正のフリップ型カバーであり、前面カバーに無数の穴が空いているのが特徴。ダブルタップで時間や天気、着信履歴などを表示し、メールなどの着信通知もしてくれる。また、着信があった場合はカバーを開けずに、前面カバーをスワイプするだけで通話、拒否が可能。フリップタイプカバーの、使用時にいちいち開けなくてはいけないという欠点を払しょくするユニークなアクセサリーだ。販売はau+1 collectionから。

013_2表面をダブルタップすると時刻と天気を表示。前面カバーにLEDなどが仕込まれているわけではなく、本体の液晶の光を空いている穴から見せているという仕組み。

014着信履歴は3件まで表示。名前をスワイプすればその相手に電話が掛けられる。

015_3壁紙も表示できる。ケース専用壁紙はいくつも用意されているが、付属アプリで好きな写真から制作することもできる。

HTC J Butterfly HTL23は8月29日(金)発売。8月20日(水)よりKDDIデザイニングスタジオ (東京/原宿)、au NAGOYA (名古屋/栄)、au OSAKA (大阪/梅田)、au FUKUOKA (福岡/天神) にて先行展示されるので、そのカメラ機能などぜひ試してみてはいかがだろう。

●主な仕様
OS Android 4.4
CPU クアルコム・Snapdragon 801 MSM8974AC(2.5GHzクアッドコア)
RAM 2GB
ROM 32GB
外部メモリ microSDXC(最大128GB)
ディスプレイ 約5.0インチ Super LCD3 Full HD
カメラ メイン/1,300万画素、サブ/500万画素
通信 LTE(auキャリアアグリゲーション対応)、WiMAX 2+、最大下り150Mbps、上り25Mbps
無線 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
バッテリー 2,700mAh
サイズ/重量 約70×145×10㎜/約156g
連続通話時間 約1010分
連続待受時間 約490時間(3G)/約430時間(4G LTE, WiMAX2+)
その他 防水(IPX5/IPX7)、防塵(IP5X)、赤外線、ワンセグ、フルセグ、おサイフ、NFCなど
カラー Rouge、Canvas、Indigo

016カンファレンスにはHTCのCEO Peter Chou氏が来場。auの田中孝司社長、HTC North Asia PresidentのJack Tong氏、HTC Nippon代表取締役社長の村井良二氏、ハーマンインターナショナルの代表取締役社長、仲井一雄氏も登壇した。周りを囲むのが、約2年ぶりに製品アンバサダーに起用された乃木坂46。HTC J ButterfyのCMソングであり、10月8日に発売される『何度目の青空か?』を初披露した。

017乃木坂メンバーは本機のデモも担当。白石麻衣さん、秋元真夏さんは誕生日ということで、サプライズでバースデーケーキが登場。HTC J Butterflyで自撮り中。




2014年8月18日 (月)

ソフトバンクからの新型スマホ、AQUOS CRYSTALでシャープがアメリカで勝負する!

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スマートフォンの新製品発表会はもう行わないとしていたソフトバンクが、なんと本日新しいスマホの発表会を開催。発表されたのはシャープ製のAQUOS CRYSTALAQUOS CRYSTAL X。左右、上部の額縁が極端に狭い、”フレームレス”構造を採用しているのが特徴。5インチサイズのAQUOS CRYSTALの画面占有率は実に82.3%。まさにディスプレイをダイレクトに持っている感覚にさせてくれる。AQUOS CRYSTALは8月29日(金)発売、8月19日(火)から予約開始、AQUOS CRYSTAL Xは12月発売予定だ。

002フレームレスをアピールするデモ。並べると、まるでひとつのディスプレイのよう。

 

今回発表されたAQUOS CRYSTALだが、そのフレームレス構造以上に重要であり、あえてソフトバンクが発表会を開催した理由が、ソフトバンクが買収したアメリカの通信キャリア、スプリントとの協業にある。AQUOS CRYSTALはソフトバンクとスプリントの共同開発プラットフォーム上で開発されたのだ。これにより、開発コストや調達コストが削減でき、かつソフトバンクとスプリントオリジナルの個性的な端末が開発可能になるという。ユーザーとしては、端末のコストダウンというメリットがひとまず享受できるのではないかと思われ、実際AQUOS CRYSTALがharman/kardonの5万円相当(ソフトバンクセレクション価格)のワイヤレススピーカー、『ONYX STUDIO』付属ながら、実質0円を達成している所以のひとつなのかもしれない。この共同開発プラットフォームは、シャープ限定ということではないそうなので、今後日本ではなかなか販売されない海外メーカー製の端末が今後ソフトバンクから手に入る可能性が高まるのではないだろうか。ユーザーにとってはコストダウンとこれまで手に入りづらかったグローバル端末が手に入りやすくなるであろうところがメリットとなるわけだ。ただし、その代り、おサイフ、ワンセグといった国内向け機能は省かれることになる。スプリントはこれまでアメリカ市場になかったメーカー端末の獲得、そしてソフトバンクは逆に海外メーカー製端末の国内販売と、両国で展開するソフトバンクグループならではの、他のキャリアにはない強みを得たわけだ。それが今後ユーザーにどう響くか注目したいところ。

003共同開発プラットフォームについて説明する、ソフトバンク、マーケティング・コミュニケーション本部 マーケティング戦略統括部 統括部長の田原眞紀さん。

一方、メーカー側にもメリットは大きい。開発コスト削減はもちろんだが、特に今回SHARPは初となる海外進出を実現するわけだ。AQUOS CRYSTALはスプリントはじめ、Virgin、boost mobileからも販売される。これまで国内市場を舞台にせざるを得なかった国内メーカーは、グローバルな市場へと進出しやすくなったわけだ。とはいえ、その前に力尽きたメーカーがほとんどになってしまったわけだが。

 

004AQUOS CRYSTALはアメリカで3ブランドから発売される。

005ソフトバンク田原氏とシャープの代表取締役社長、高橋興三氏。共同開発とグローバル展開をアピール。


また、スプリントとはサービス面でも協業を果たす。日本では月額370円で8月29日(金)から提供が開始される『App Pass』だ。auのスマートパスと同様のアプリ使い放題サービスだ。アメリカでは初となるアプリ使い放題サービスをスプリントも提供予定とのこと。このように、日本独自のサービスが海外に、逆に海外のサービスが国内で展開しやすくなる可能性が高まるわけだ。サービス開始を予告しながらも、なかなか始まらない音楽の聴き放題サービス、『Spotify』はスプリントと提携サービスを行っている。このようなサービスがソフトバンクからいち早く提供を開始する可能性もあるのではないだろうか。さて、このApp Pass、他のアプリ使い放題サービスと異なる特徴は大きくふたつ。ひとつ目はゲームアプリ内で使える500円クーポン。『三国志パズル大戦』などの、課金型ゲーム内で使えるクーポンが毎月提供される。また、スプリントからもセレクトされたアプリが提供される予定であるのが2点目。日本用にローカライズされていなかったり、対応端末に入っていなくて、日本のGoogle Playからダンロードてきない海外のアプリなどが今後手に入れられる可能性があるのだ。ただし、他のサービスも同様だが、App Pass経由でインストールしたアプリは、他のキャリアには引き継げない点に注意したい。

007ゲーム内での課金に使える500円チケットがApp Passの特徴のひとつ。

008ソフトバンクとスプリントのコラボレーションが今度どうシナジーしていくかは要注目。ドコモ、auなどに対し、ユーザーにうったえる独自性、優位性を持ち得るか?

さて、AQUOS CRYSTALに関するファーストインプレッションは続きから


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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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