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2019年5月13日 (月)

PayPayの「第2弾100億円キャンペーン」終了(あと1時間半ほどで)

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PayPayの「第2弾100億円キャンペーン」が、5月13日に100億円を越えたということで、本日11時59分に終わるそうです。

第一弾と違って、額が小さいから5月31日まで使えるかと思っていたのですが、甘かったか! けっこう普及したということですね!

あと、1時間半! コンビニでなんか買ってこようかな(笑)


https://paypay.ne.jp/notice/20190513/02/

PayPayボーナスは5月8日から、従来の0.5%から3%に引き上げられています。また、10回に1回当る「やたら当るくじ」は、内容を一部リニューアルして、「PayPayチャンス」として、20回に1回最大1000円相当のPayPayボーナスが付与される懸賞として6月1日からリスタートするそうです。

また、5月からは毎回どこかでお得なキャンペーンを実施する「ワクワクペイ」が毎月開催されています。6月は指定のドラッグストアで20%還元。今後はまいつき、カテゴリー、加盟店、地域などを変えてキャンペーンを行っていくようです。


(村上タクタ)

2019年4月 1日 (月)

ヨーイドンでスタート! Adobeが『令和』の合字、作成開始

本日発表された新元号『令和』。それを受けて忙しくなった企業も多くありますが、AdobeはAdobe Fontsで利用できるフォント、『小塚明朝』『小塚ゴシック』『源ノ角ゴシック』日本語およびPan-CJKフォントで利用できる『令和』の合字制作を始めました。


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合字とは2文字を全角1文字に入るよう圧縮してデザインしたもので、現在も明治、大正、昭和、平成の各元号が用意されています。



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11時30分過ぎのAdobe社内。新元号の発表をみんなで確認。


Bすぐさま制作開始! 今回アップデート予定のフォントは『小塚明朝』『小塚ゴシック』『源ノ角ゴシック』。2019年4月30日までにアップデートを完了する予定(まず、4月初旬頃までに小塚明朝をアップデート。小塚ゴシックなどは順次アップデート予定)。また、これら以外の日本語およびPan-CJKフォントのアップデートについては未定とのこと。


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C『令和』の縦組用、横組用の合字。



詳細は4月10日に開催される『#フォントの日』のオンライン番組『Creative Cloud 道場』にて発表する予定とのことです。

2019年3月20日 (水)

flick!4月号 vol.90配信中。特集は「お片づけ」

本日、flick!4月号 vol.90配信中です!

今回の特集は『春だ! 新年度デジタル超整理術』。
年度も替わり、心機一転したいこの季節は、身の回りのものをお片づけするシーズンです。

配信はこちらから

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/regular/flick/


定番、ScanSnap iX1500を使った書類の整理をその道のプロ、小西紗代さんに取材。また、家族でiX1500を使うむねさだよしろうさんにもお話を伺いました。

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さらに不要なガジェット、モノを手放す方法として人気があり、新サービス『メルペイ』で売り上げが電子マネーとして使えるようになった『メルカリ』、増え続けるQRコード決済をまとめて管理できるMoneytreeもご紹介しています。

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そして2月後半から3月にかけて横浜で開催されていたCP+のイベントレポート。CANON EOS RPもレビューも。

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新製品ページでは、話題の窒化ガリウム充電器などもご紹介。ASUSのモバイルディスプレイ、ZenScreen MB16ACやSONYのハイエンドヘッドフォン、WH- 1000XM3のレビューもあります。

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現在、配信中。Amazon KindleやZINIO、hontoなど電子書籍配信サービスで提供されています。

2019年3月13日 (水)

超充実! 触れる・遊べる『Galaxy Harajuku』オープン

東京・原宿に、Galaxyのショーケース『Galaxy Harajuku(ギャラクシー ハラジュク)』がオープンしました。場所はラフォーレ原宿の並び、JR・原宿駅から徒歩5分、東京メトロ・明治神宮前駅から徒歩2分の場所にあります。

側面に並べられた1000台を超えるスマートフォンが光る未来的な外観を持つGalaxy Hrajukuは地上6階、地下1階の7フロアで構成されており、Galaxyユーザーはもちろん、そうでない人も無料で入場できます。建物まるごと『Galaxy Harajuku』です!

A神宮前交差点からラフォーレ原宿の先にある。建物の側面に大きく『Galaxy』と書かれている

日本未発売の最新モデルに触れる? 日本初の修理カウンターも

1階は最新モデルの展示、タッチ&トライコーナー。現在、先に発表されたハイエンドモデルGalaxy S10/S10+をいち早く触ることができます。さらに、話題の折りたたみスマホ『Galaxy Fold』も展示中です(ガラスケース内にあるので触れることはできず)

また、入り口にあるカウンターには施設をガイドしてくれるGalaxyスマホの貸し出しも行なっています。借りなくても問題ありませんが、地下、4~6階にある体験フロアを楽しむ際にも必要です。

2階はおしゃれなカフェスペースが、そして地下1階にはGalaxyスマホやアクセサリーが買えるショップ(スマホはau、Softbank)、さらに最短60分、修理やセットアップ依頼できるカスタマーサービスのカウンターもあります。各種依頼はWeb(https://www.ilist.jp/m/6899)で予約できるので、待たされることはありません。

B1日本未発売の次期ハイエンドモデル、Galaxy S10も展示。触ることもできる

B2現在、これまた日本未発売、折りたたみ式のGalaxy Foldもある。こちらはガラスケース内に展示されているので触ることはできない。

B3地下1階はストア。スマホなどをその場で購入することもできる。その隣はサービスカウンター、対面で修理依頼やサポートを受けられる

ガジェット好きから流行に敏感なミレニアル世代まで、

1日過ごせる充実の展示、体験コーナー

楽しいのは展示、体験コーナー。3階は歴代Galaxy製品がずらり。さらに分解の展示もあり、ガジェットマニアも楽しめます。その上のフロアにはGalaxyを使ったVR体験やカメラを活用したスペースがあります。しかも3フロア分、たっぷり。そして地下1階には、重力が小さい宇宙を体験できるスペースもあります。しかも、すべて無料。

インスタ映えするエクレアがあるおしゃれな2階のカフェスペースでちょっと休憩するのもいいですが、誰でも楽しめる超充実した展示コーナーは一見の価値ありだし、体験コーナーはタダだと申し訳ないくらい充実しています。

展示、体験スペースはオリンピックや宇宙開発などGalaxy、SAMSUNGが関係するものがメインですが、ユーザーでなくても楽しめるものばかり。ちょっとよってみようと入っても、春休みであり、また原宿にあるということもあり、しばらくは混んでいるでしょうから短時間では気になるすべてを押さえることは難しそう。また、新モデルが発表された直後も混みそうです。『Galaxy Harajuku』は常設されるとのことなので、ちょくちょく足を運んでみる、もしくは時間に余裕がある時にしっかり楽しむのもいいかもしれません。

C13階には懐かしの歴代モデルが展示されている!

C2分解展示も。どんなパーツがどう組み合わされているのか、眺めながら想像するだけでも楽しい!



C34〜6階、3フロアにわたってGalaxyを使ったVRなどの体験スペースが! もちろん無料で参加できる

Galaxy Harajuku

営業時間:11:00~20:00

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目8-9

問い合わせ:0120-085-630、support@galaxy-harajuku.jp

 JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩7分

 東京メトロ 千代田線、副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩3分

 東京メトロ 千代田線、半蔵門線、銀座線 表参道駅 A2番出口より徒歩9分

 ホームページ https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/

D1夜のGalaxy Hrajuku。光るスマートフォンが未来的であり、美しい

D22階にはひと息つけるカフェもある

2018年4月 5日 (木)

Apple Store日本第二期、Apple新宿4月7日オープン事前情報

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アップルストア日本第二期展開の先陣


世界24の国と地域に、約500店舗を展開しているアップルストア。

アップルストアの展開が始まる以前は、アップル製品は家電量販店の片隅などに、あまり良くない状態で展示されることの多かったものだ。より良いカタチでユーザーが触れられるようにしようということで2001年にアメリカ国内から、直営の店舗展開が始まった。

日本では2003年のApple Store銀座(現在はApple銀座とStoreを外した名称になっている)を皮切りに、2006年までの3年間に7店舗がオープンしたが、その後2014年に表参道がオープンしたのみで、ほとんど新店舗展開がされていない。

しかし、アップルの発表によると、いよいよ日本での第二期店舗展開が始まるようだ。2018年中に3店舗、そしてその後もさらに継続して複数の新店舗のプロジェクトが進行しているとのこと。

その第二期の店舗展開の皮切りとなるのが、2018年4月7日10時にオープンするApple新宿。

場所は新宿丸井本館の1階。

今、Appleが世界的に展開している新コンセプトを導入した店舗となっている。

37mにわたるガラス製のウォール

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Appleが展開する新店舗のコンセプトとは『タウンスクエアになる』というもの。

『街に溶け込み、人の集まるところになる』ということを目的としている。共通するのは屋内外を融合させたデザイン。

Apple新宿の前面も横37m幅のガラスで構成されており、外からは中の様子が見え、中にいても街と接していられる、街に溶け込んだ店舗デザインが特徴だ。

Apple新宿はエントランスのところのガラスが、少し内側に回り込んだデザインとなっている。この部分で、最新の店舗で特徴的な曲面ガラスを使っており、内外の融合を表現している。入り口の上には、ステンレス製のアップルマークがある。
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大きなガラス、ステンレス、構成要素を極限までそぎ落とした直線と曲面のみで構成されるデザイン。iPhone Xをはじめとした、商品デザインのコンセプトが、店舗デザインに至るまで徹底されていることがよくわかる。


人々が集うべく作られた、6Kモニターとキューブ状のイスで構成されるForum

Michigan Avenue、Union Squareなどと同様、巨大なビデオウォールが店の中心に据えられている。

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6Kのクオリティを持つビデオウォールの前に、キューブ状のウッドとレザーのイスが、ランダムに置かれており、ここを『Forum』と呼ぶ(このイスのレザーは、フェラーリに使われるレザーと同等のものなのだそうだ)。

Forumでは参加無料の Today at Appleというセッションが開かれたり、ライブイベントや、トークイベントが開催される。また、普段は、このスペースで、座って休憩したり、自分のMacやiPhone、iPadなどをAppleのWi-Fiに接続して、利用したりすることもできる。

まさに、街ゆく人が集まる場所を提供するのである。

もちろん、店舗内には数多くのアップル製品が展示されている。

最新デザインの展示スペース

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展示されているiPhoneや、iPad、Mac、Apple Watchなどは自由に触れることができ、中にインストールされているアプリなどを使ってみることができる。

思えば、Apple Storeができるまでは、店舗に展示されているパソコンや電話機は動作していなかったり、ベタベタとしてチラシや値札やステッカーに埋め尽くされていたものだ。Appleは、デジタルデバイスを販売する店舗の基準自体を塗り替えてしまったのである。

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ヘッドフォンを試してみたり、Apple Watchを試してみたりもできる。他の店舗にはあまり置いていないような、IoTデバイス、Apple製品と相性のよい美しくシンプルなデザインで、使い勝手の良い特別に選ばれた周辺機器が展示されている。

どこにもレジはないように見えるが、カジュアルなロゴ入りTシャツを着た、フレンドリーなストア店員に呼びかければ、彼らの携帯端末で精算してくれて、どこからともなく(テーブルの下に隠されている)袋を出して、購入終了。このスムーズは購入体験は、一度体験してみるべきだ。

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新タイプの店舗には、ジーニアスバーに相当するカウンターは設けられていないが、どこのテーブルでも、どのスタッフに話しかけてもジーニアスバーのサポートを受けることができる(とはいえ、ジーニアスバーはウェブから予約していった方がいい https://getsupport.apple.com/?caller=home&PRKEYS=)。

Apple 新宿では、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、などの参加無料の Today at Appleセッションが毎日開催されている。

初めてApple製品に触る人ならQuick StartやHow Toセッションがためになる。

経験者なら、Music Labs、Sketch Walks、Photo Walksなどを通じてそれぞれのクリエイティブな興味を掘り下げていくこともできる。

また、Swift Playgroundsを使ってコーディングを学んだり、ロボッ
トのプログラミングを学んだりできる。Studio Hoursでは誰もが自分が制作中のプロジェクトを持ち込んでアドバイスを受けたり、 共有スペースを使って作業したりもできる。 子ども向けのKids Hour、教師向けのTeacher Tuesdayというイベントも開催されている。

ぜんぶ、参加は無料だ。

当日、朝は、Tシャツとピンバッチを無料配布

リテール担当シニアVP、アンジェラ・アーレンツは「Appleの日本における歴史は長く、特別なものです。Apple 新宿は私たちが 今後数年の間に日本でオープンするいくつかの新しい店舗の先駆けとなるもの。新宿の躍動的なコミュニティをお迎えし、Appleがお届けする最高なも
のすべてを体験していただくのが本当に待ち切れない」とコメントしているとのこと。

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また、4月7日にさきがけて行われたプレス向けのセッションに登場した、シニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザは「アメリカ以外の初めてのアップルストアとなった銀座があることからわかる通り、アップルは日本の市場をとても重要だと考えています。新宿というクリエイティビティにあふれた街のひとたちが集まるストアをオープンできることを嬉しく思います」と述べた。

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ちなみに、オープン当日の4月7日の午前10時から、ご覧のようなデザインのTシャツと、ピンバッチが無料配布される。当日、この場所でしか手に入らない非常に貴重なものになるだろう。

数量は非公開とのことだが、関係者によると「それなりの数は用意している」とのこと。過去の表参道店などオープン時の状態からすると、午前中ぐらいに行けば手に入るのではないだろうか?(保障はできないが)

今週末は、ぜひ新宿に行って、新しいアップルストアを楽しんでみてただきたい。

Apple新宿
東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館
2018年4月7日オープン予定
https://www.apple.com/jp/retail/shinjuku/

(村上タクタ)

2016年9月12日 (月)

【今日から】flick!60 バージョンアップ版配信スタート

9月10日配信号では白いページが入っていた最新号、flick!60・10月号ですが、本日バージョンアップ版の配信がスタート!

9月8日に発表されたiPhone 7/7 Plus、そしてAirPods、Apple Watch Series 2など、未発売アイテムのファーストインプレッションレポート記事を読んでいただくことができます。

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本日(9/12)現在、雑誌オンライン、Google、BookLive、BOOK WALKER、GALAPAGOSでは配信済み。その他のサービスでも随時、バージョンアップ版が配信されていきます。

さらに明日(9/13)からはKindle Unlimitedでも最新flick!60・10月号バージョンアップ版が配信される予定です。

すでにダウンロードいただけている方は、一旦、デバイス内の電子雑誌データを削除していただき再ダウンロードしていただければバージョンアップ版に更新されます。

読者の皆様にはお手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。そのかわり5日前に発表されたばかりのiPhone 7/7 Plusの記事を掲載することができました。

ぜひ! お試しください!!

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※バージョンアップ版はロゴマークがピンクになっています。

2016年9月 8日 (木)

Apple Special Event リアルタイムレポート[1]

2016年8月 2日 (火)

アップルが日本で約71万5000人の雇用を創出したと情報公開!

アップルといえば、内部の部品のサプライヤーはどこかなど、以前は自らについてはほぼ何も語らない会社だった。しかし、ティム・クックCEOの時代になって、よりオープンにさまざまな情報を語るようになってきているように思う。

本日(2016年8月2日)、午前8時にアップルが公開したサイト(http://www.apple.com/jp/job-creation/)によると、アップルは日本で約71万5000人の雇用を創出したということだ。

また、iPhoneをはじめとする生産しているデバイスには数多く日本の部品も使われており、日本のサプライヤーに対する昨年の支払い額は300億ドル(約3兆円)を越え、日本中で数十万人の雇用を支援していることになるのだという。

アップル製品は日本の企業にも利益を還流している……のである。

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日本におけるアップルの現在の社員数は約2900人。アップルの支出と成長の結果、他の企業で雇用された人が26万9000人。iOSとアップストアのエコシステムによって、職を得ている人(つまりiPhoneアプリの開発者の方など)が約44万5000人ということだ。

日本には53万2000のデベロッパーがあり、日本のデベロッパーたちが1年間にアップルから受け取る収益の合計は96億ドル(約1兆円)にのぼるという。これは一大産業といっていい規模だ。アップルのサイトでは、以前我々も取材したことがあるZen Brush 2のピーソフトハウスや、FitPort、TimesheetのFlask LPPなども紹介されている。

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また、日本のアップルの社員は約2900人。AppleCareをサポートするアドバイザー、カスタマーサービスの社員の人数が約600人。

日本にはApple Storeが8ヶ所あり、それぞれに平均100人の従業員が雇用されているという。つまりは合計約800人。

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さらに驚くのは、日本のパーツサプライヤーについて言及していることだ。栃木県矢板市にあるカンタツがiPhoneのカメラ部品の製造を支援しており、京セラが多くの製品を供給していること、帝国インキ製造はiPhoneのディスプレイの枠のプリント、カシューは表面のコーティングについて供給しているという。どの部品をどこのメーカーに依頼しているかなどが公表されるのはきわめて珍しい。

これらのサプライ関連企業で26万9000人の雇用をアップルが創出しているということになる。

アップルはこれまで米国とヨーロッパについて、それぞれで生み出している雇用などについて発表しているが、今回の日本での発表はそれに続くもの。

より、理解して欲しい……というアップルの新しいスタンスだ。


2016年4月 6日 (水)

えっ!  Amazonの配送料無料が終了?

HDMIケーブルを買おうとしたら、送料350円が必要だそうです。

Amazon_co_jp
いつの間にか? 2000円分買わないと送料が350円必要になっていっています。決済するとご覧の通り……。

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くわしくは、こちら……って感じですが、送料無料に慣れたあとに有料になるとビックリしますね。延々と無料で提供して、軒並み他者が対抗できなくなってから、有料に戻すというのは当然のビジネス判断といえますが、ユーザーとしては厳しい。そして、我々もまたAmazon経由で売っている本が数多くあるので、微妙な心持ち……。年額3900円払って、プライムに入るしかないのかないのでしょうか?

書籍に関しては、送料無料は継続されるようです。



2015年11月 9日 (月)

iPad Proは11日水曜日にオンラインで発売!

アップルさんからリリースきました!

iPad Proは11日水曜日にapple.comでオンラインで発売!
今週後半から、店頭発売を開始!

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Apple Pencil、Smart Keyboardも水曜日に発売開始だそうです!

これは、大きく世の中に影響を与えるアイテムだと思ってます! お絵描き好きの私としてはたまらんし、電子書籍、電子雑誌の世界を大きく変えると思っています。

お値段は
32GB Wi-Fiモデルの9万4800円から
128GB Wi-Fi+セルラーモデルが12万8800円
Apple Pencilが1万1800円
Smart Keyboard1万9800円。

最上級モデルとPencilとKeyboard、足すことの税のフルセットで17万3232円……です(汗)




大急ぎで手に入れるので、レポートをお楽しみに!

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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