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Mac一覧

Mac

2018年4月 7日 (土)

Apple新宿、オープニングレポート! 2018.4.07

ついに、日本初の『タウンスクエア型』店舗、Apple新宿がオープンしました!

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オープン時にTシャツが配られるとあって、始発あたりから行列が始まっていたそうです。

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オープン、30分前ぐらいに、行列を辿ってみました。


今回は、行列は地下道に誘導されていて、これはグッドアイデアですね。他のお店の迷惑にならない。待ってる間はっちょっとたいくつだと思いますが、今回はiPhoneの契約するとかそういうのではなくてTシャツを配るだけなので、入場が始まったら、案外早く行列は解消したようです。

非公式な某所情報によると10時時点での行列は1000人を越えていたとのこと。

店舗オープン時間が近づいてくると、スタッフのみなさんが出てきて、行列とハイタッチ(地上だけだった?)。新宿のスタッフの方は約160人とのことですが、今日はほぼ全員出勤だそうです。

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カウントダウンがあって、いよいよオープン! 店内へ!


スタッフの方、すごいハイテンションですね! こういうの楽しいです!

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初のタウンスクエア型店舗というところで、店内の什器も最新のものが使われています。

店舗中央には、大きな6Kディスプレイがあり、その前には木とレザーのキューブ型のイスが置かれる『forum』と呼ばれるスペースがあります。普段はリラックススペースとして、Today at Appleなどのイベントが行われる時にはイベントスペースになります。
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電源兼、盗難防止用のケーブル。

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iPhoneケースの棚はご覧のように展示されており、試すことができ、

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引くと引き出しとなっていて、商品をピックアップすることができます。

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ヘッドフォンもスタッフの方に言うと試用させてくれたりします。ここの引き出しは、店舗スタッフの方が持っているiPhoneのNFCを使ってロック解除できるようになっています。

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奥の丸井店内と繋がる部分のガラスは、可動式で開く。

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ガラスはスライド式でピッタリと壁に収納される。Steve Jobs Theaterの壁を彷彿とさせる。細部まで本当に凝っている。

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なお、Tシャツの配布は、12時ぐらいに終わった模様。


(村上タクタ)

2018年4月 5日 (木)

Apple Store日本第二期、Apple新宿4月7日オープン事前情報

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アップルストア日本第二期展開の先陣


世界24の国と地域に、約500店舗を展開しているアップルストア。

アップルストアの展開が始まる以前は、アップル製品は家電量販店の片隅などに、あまり良くない状態で展示されることの多かったものだ。より良いカタチでユーザーが触れられるようにしようということで2001年にアメリカ国内から、直営の店舗展開が始まった。

日本では2003年のApple Store銀座(現在はApple銀座とStoreを外した名称になっている)を皮切りに、2006年までの3年間に7店舗がオープンしたが、その後2014年に表参道がオープンしたのみで、ほとんど新店舗展開がされていない。

しかし、アップルの発表によると、いよいよ日本での第二期店舗展開が始まるようだ。2018年中に3店舗、そしてその後もさらに継続して複数の新店舗のプロジェクトが進行しているとのこと。

その第二期の店舗展開の皮切りとなるのが、2018年4月7日10時にオープンするApple新宿。

場所は新宿丸井本館の1階。

今、Appleが世界的に展開している新コンセプトを導入した店舗となっている。

37mにわたるガラス製のウォール

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Appleが展開する新店舗のコンセプトとは『タウンスクエアになる』というもの。

『街に溶け込み、人の集まるところになる』ということを目的としている。共通するのは屋内外を融合させたデザイン。

Apple新宿の前面も横37m幅のガラスで構成されており、外からは中の様子が見え、中にいても街と接していられる、街に溶け込んだ店舗デザインが特徴だ。

Apple新宿はエントランスのところのガラスが、少し内側に回り込んだデザインとなっている。この部分で、最新の店舗で特徴的な曲面ガラスを使っており、内外の融合を表現している。入り口の上には、ステンレス製のアップルマークがある。
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大きなガラス、ステンレス、構成要素を極限までそぎ落とした直線と曲面のみで構成されるデザイン。iPhone Xをはじめとした、商品デザインのコンセプトが、店舗デザインに至るまで徹底されていることがよくわかる。


人々が集うべく作られた、6Kモニターとキューブ状のイスで構成されるForum

Michigan Avenue、Union Squareなどと同様、巨大なビデオウォールが店の中心に据えられている。

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6Kのクオリティを持つビデオウォールの前に、キューブ状のウッドとレザーのイスが、ランダムに置かれており、ここを『Forum』と呼ぶ(このイスのレザーは、フェラーリに使われるレザーと同等のものなのだそうだ)。

Forumでは参加無料の Today at Appleというセッションが開かれたり、ライブイベントや、トークイベントが開催される。また、普段は、このスペースで、座って休憩したり、自分のMacやiPhone、iPadなどをAppleのWi-Fiに接続して、利用したりすることもできる。

まさに、街ゆく人が集まる場所を提供するのである。

もちろん、店舗内には数多くのアップル製品が展示されている。

最新デザインの展示スペース

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展示されているiPhoneや、iPad、Mac、Apple Watchなどは自由に触れることができ、中にインストールされているアプリなどを使ってみることができる。

思えば、Apple Storeができるまでは、店舗に展示されているパソコンや電話機は動作していなかったり、ベタベタとしてチラシや値札やステッカーに埋め尽くされていたものだ。Appleは、デジタルデバイスを販売する店舗の基準自体を塗り替えてしまったのである。

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ヘッドフォンを試してみたり、Apple Watchを試してみたりもできる。他の店舗にはあまり置いていないような、IoTデバイス、Apple製品と相性のよい美しくシンプルなデザインで、使い勝手の良い特別に選ばれた周辺機器が展示されている。

どこにもレジはないように見えるが、カジュアルなロゴ入りTシャツを着た、フレンドリーなストア店員に呼びかければ、彼らの携帯端末で精算してくれて、どこからともなく(テーブルの下に隠されている)袋を出して、購入終了。このスムーズは購入体験は、一度体験してみるべきだ。

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新タイプの店舗には、ジーニアスバーに相当するカウンターは設けられていないが、どこのテーブルでも、どのスタッフに話しかけてもジーニアスバーのサポートを受けることができる(とはいえ、ジーニアスバーはウェブから予約していった方がいい https://getsupport.apple.com/?caller=home&PRKEYS=)。

Apple 新宿では、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、などの参加無料の Today at Appleセッションが毎日開催されている。

初めてApple製品に触る人ならQuick StartやHow Toセッションがためになる。

経験者なら、Music Labs、Sketch Walks、Photo Walksなどを通じてそれぞれのクリエイティブな興味を掘り下げていくこともできる。

また、Swift Playgroundsを使ってコーディングを学んだり、ロボッ
トのプログラミングを学んだりできる。Studio Hoursでは誰もが自分が制作中のプロジェクトを持ち込んでアドバイスを受けたり、 共有スペースを使って作業したりもできる。 子ども向けのKids Hour、教師向けのTeacher Tuesdayというイベントも開催されている。

ぜんぶ、参加は無料だ。

当日、朝は、Tシャツとピンバッチを無料配布

リテール担当シニアVP、アンジェラ・アーレンツは「Appleの日本における歴史は長く、特別なものです。Apple 新宿は私たちが 今後数年の間に日本でオープンするいくつかの新しい店舗の先駆けとなるもの。新宿の躍動的なコミュニティをお迎えし、Appleがお届けする最高なも
のすべてを体験していただくのが本当に待ち切れない」とコメントしているとのこと。

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また、4月7日にさきがけて行われたプレス向けのセッションに登場した、シニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザは「アメリカ以外の初めてのアップルストアとなった銀座があることからわかる通り、アップルは日本の市場をとても重要だと考えています。新宿というクリエイティビティにあふれた街のひとたちが集まるストアをオープンできることを嬉しく思います」と述べた。

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ちなみに、オープン当日の4月7日の午前10時から、ご覧のようなデザインのTシャツと、ピンバッチが無料配布される。当日、この場所でしか手に入らない非常に貴重なものになるだろう。

数量は非公開とのことだが、関係者によると「それなりの数は用意している」とのこと。過去の表参道店などオープン時の状態からすると、午前中ぐらいに行けば手に入るのではないだろうか?(保障はできないが)

今週末は、ぜひ新宿に行って、新しいアップルストアを楽しんでみてただきたい。

Apple新宿
東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館
2018年4月7日オープン予定
https://www.apple.com/jp/retail/shinjuku/

(村上タクタ)

2018年4月 3日 (火)

TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2登場!

MacBook ProはThunderbolt 3しかコネクターを持たないため、多くの場合アダプターの世話になることになる。

多くのアダプターが発売されているが、実はこのアダプター系の製品、似たような外観、似たような仕様でも設計者の電気的知識の多寡によって、けっこう性能や安定性に差が出ている。

その点、フォーカルポイントのTUNEWARE ALMIGHTY DOCKシリーズは、CEOの恩田フランシスさんのこだわりによって内部的にも細部の仕様まで詰められているのが安心ポイント。

充電する場合の電圧、電流が既定値までちゃんと流れるか、データ転送速度は既定値を出せるか、ディスプレイ表示は何fpsまで出るべきか……というような細かいポイントにおいて恩田さんが厳密に仕様を追及している。

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今回登場したC2は、このシリーズの最初の製品であるC1をほぼリプレイスするもの。価格はフォーカルストアで9980円(税込)



USB-Aコネクターをひとつ減らして、4K表示が可能なmini Displayポートを新設している。

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それ以外の部分は従来のC1と変わらない。

つまり
SDカードスロット
micro SDカードスロット
Ethernetポート
HDMIポート(Ver.1.4)
USB-C×1
USB-A×2
mini Display Port
……となっている。

ちなみにmini Display Portのシネマディスプレイを使用出来るようになるというのが大きなメリット。

ただ、私のCinema Displayはさらに古いmini DVIタイプ。それを変換アダプター使ってみようとしたが、さすがにそれは残念ながら表示できなかった。

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細部の変更点については、今問い合わせ中だが、コネクターの勘合や、SDカードの接触などのクオリティはよくなっているように思う。詳細が分かったらまたレポートする。



2018年2月21日 (水)

cheeroの5万mAhのモバイルバッテリーは『宅内モバイル』の世界を開く

正直、言って欲しくなるとは思ってませんでした。

だってね。5万mAhも要らないもん。重さ約860gって、持ち歩くのいイヤですよ。そもそも持ち歩けるカタチしてませんもん。

cheero Power Mountain 50000mAh
http://www.cheero.net/products/power_mountain/


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スペック的には5万mmで、だいたい10cm四方ぐらいのサイズ。防滴状態にするカバーと、タブレットを立て掛けられるようにするアタッチメント付き。

スペックからすると18650の3333mAhのセルが15本ということでしょうか(推測です)。充電アダプターは付いてませんので、MacBook系のUSB-Cアダプターを使うのがよろしいのではないかと。

このバッテリー自体の充電はUSB-Cで。出力はUSB-Aが2個、さらにUSB-Cのポートからも出力できる。私にとって、何よりありがたいのはPDで40Wの出力があってMacBook Proに給電できること。

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ところが、これ2〜3日お借りして、家で使ってみると結構便利なのですよ。

つまりは宅内モバイルっていう感じで。

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リビングに電源引っ張っても、子供が引っ掛かりそうで、不安っていう状況あるじゃないですか。コンセントが遠いとか。意外と、家って、そういう状況が多くて、まさかのMountain大活躍。

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MacBook Proの充電が満充電の時ばかりじゃないぞってことですよ。

あと、結構有効だったのが、ベッドサイド。ウチ、寝床の横に電源がなくって、ちょっと離れたところにiPhoneを置いているんですよ(それはそれで安眠のために重要かもしれないけど)。それが、Mountainがあれば、ベッドサイドでiPhoneを充電できる。なんなら、Apple Watchも。

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同じように、会社で『社内モバイル』っていうのもアリかな。部署に一個あったら、会議の時に便利かも。

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万が一の災害の時にも、これがひとつあれば、とりあえずパソコンやスマホを数日間使える。地図を見たり、いろいろ周辺と通信するのに、スマホが生命線になる可能性は高いし、そうなるとモバイルバッテリーは生命線だ。

デカイバッテリーを持ってるヤツが生き残る! ……なんてこともあるかも。

ちなみに、LEDも付いているので、照明にも使える。水を入れたペットボトルを上に乗せて乱反射させると、よりいい感じかも。

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取材用にお借りしてたバッテリーはもう返却しちゃいますが、プライベートでポチろうかなぁ……。

価格は1万9800円(税込)ですが、現在特別価格で1万4800円(税込)。

2018年2月20日 (火)

フォーカルのBENTO STACKが、ひらくPCバッグにピッタリな件

2月14日に、フォーカルポイントから、『BENTO STACK』というAppleアクセサリーのためのスタッキング収納ケースが発表されました。

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日本の伝統的なお弁当箱をモチーフにしたAppleアクセサリのためのスタッキング収納ケース「BENTO STACK」の予約受付を開始
http://www.focal.co.jp/info/news/n_20180202.php
 


クリップなどがないため、常に紛失の危機にあるApple Pencilや、電源アダプター、AirPods、交換用のApple Watchのバンドなどがピタリと入るケースです。

閉じるとこんな感じ。
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基本的にはデスクに置いておくものかな……と思ったのですが。

ひらくPCバッグに入れると、なんとピッタリ過ぎるぐらいピッタリ。誰がこのプランを練ったのか? いしたにさんとフォーカルさんはひそかに通じているのか?(笑)

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ひらくPCバッグminiにもピッタリ。

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出先で展開するとこんな感じ。
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まるで、オフィスのデスクの一段目の引き出しを持って歩いているみたいです(笑)

まぁ、「いつでもさっと取り出せる」というアクセス性の良さは損なわれますけど、この小物を細々と分けて収納できる感じは便利ですね。さらにひらくPCバッグへの収まりの良さが、タダモノではない。

ひらくPCバッグの新たなオプションパーツとしてぜひ。

(村上タクタ)














2017年12月26日 (火)

『フルスペック約150万円』でも話題のiMac Pro。Appleストアで展示、販売スタート。その実力を体験せよ!

iMac Proが、Appleストアで展示、販売されています。

A_2 写真はAppleストア表参道の展示機。同店の展示機は標準構成(55万8800円・税別)のもの。

フルスペックで150万円近い超ハイエンドモデルということで、その圧倒的な価格にばかりに注目が集まっているiMac Pro。Rerina 5Kディスプレイや8コア~のCPU、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサを採用するなど、iMac Proはお値段的にもスペック的にもプロの道具なのですが、とはいえ、どれほどすごいものなのか気になってしまうもの。Apple ストアでその性能を体験することができます。

B_2 展示機なので誰でも気軽に触ることができる。

C_2 背面のポートもチェック! ポート類は背面右側、電源ボタンは逆の背面左側に。

D_2 現在、スペースグレイのMagic Keyboard、Magic Mouse 2は、iMac Proに同梱されるものだけ。


プロのマシンとして作られたiMac Pro。ビデオ編集者やフォトグラファー、3Dアニメーター用のモデルだと思われることも多いのですが、アメリカでは音楽プロデューサーや大きなデータを扱うNASAの科学者、リサーチャーなどからも好評だとのこと。

E_2展示されているiMac Proには最新のFinal Cut Pro Xもインストール済み。サンプルの8K動画も入っており、シークエンスもスムーズ。実力の片鱗を体験することもできる。

展示は、Appleストア表参道だけでなく銀座などでも行われています。もちろんそのまま購入可能。お持ち帰りもOKです。次にAppleストアに行くことがあったら、iMac Proの実力を体験してみては?

F_2 Appleストア表参道では、iMac Proは1F、入り口正面あたりに展示されている。


(安井克至)

2017年12月15日 (金)

iMac Pro 55万8800円〜147万6600円(税別)で登場

6月のWWDCで発表されたiMac Proが、なんとか年内に間に合って発売された。

iMac Pro
(https://www.apple.com/jp/imac-pro/)

そのゴージャスな仕様から予想されたことではあるが、お値段なんと55万8800円〜147万6600円(税別・どこまでを仕様に入れるかによるが)。

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ちなみに、最低限のコンフィグレーションが、8コアXeon CPU、32GBメモリー、1TB SSD、Vega GPU。これが55万8800円(税別)。とりあえずは、これでも凄まじいスペックだし、黒いiMacを使いたい……というニーズにも応えてくれる。

18コアXeon CPU、128GBメモリー、4TB SSD、Vega GPUの最高スペックは、特殊な用途になってくるだろうが、価格は147万6600円(税別)。

キーボードやトラックパッドまですべて、専用のブラックのものが用意されるのは素敵だが、ちょっと趣味で買うにはなかなか勇気がいる価格ではある。

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アップルのサイトには『フォトグラファーからビデオ編集者、3Dアニメーター、ミュージシャン、ソフトウェアデベロッパ、科学者まで。あらゆるプロのために、』と書いてある。

私の周囲で言うと、購入しそうなのは、一部の経済的に余裕のある層か、高負荷な業務を行っていて、経費として購入できる層……という感じ。

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周囲からは「iMacってコンシュマー向けっていう意味だったんじゃないの?」「プロ仕様というなら、モニターは選べるべき」「モニターが壊れたら、150万円のマシンが使えなくなるってこと?」「次世代Mac Proが公開されないと決められない」など、いろんな声が聞こえてくる。

Windowsと違って、アップルから発売されない限り、Macは自作することができないので、こいういうマシンもあっていいと思う(私は買えませんがw)。

特にミュージシャンや、アニメーター、デザイナーなど、高付加価値で高負荷な作業をするが、コンピュータに詳しいわけではない……というプロフェッショナルはいるので、一体型で買えばこれでOKというiMac Proは便利そうではある。映画などの制作で臨時にスタジオが設定される場合などでも一体型なら設置も簡単だ。

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現在、広報用の機材の用意もまだないようなので、お借りできるようになったら、また詳しいレポートをお伝えしたい。

(村上タクタ)

2017年12月13日 (水)

【速報】iMac Pro、唐突に12月14日発売を発表!

HomePodは2018年初頭に発売延期とあって、12月に発売と言われていたiMac Proも、もしや来年に……? と思っていたら、突然、12月14日の発売がアナウンスされた。

iMac Pro
(https://www.apple.com/jp/imac-pro/)

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最低のコンフィグレーションでも、5Kディスプレイに、8コアXeon CPU、32GBメモリー、1TB SSD、Vega GPU、最大なら18コアXeon CPU、128GBメモリー、4TB SSD、Vega GPUということで、ざっと計算しても100万円は越えそうなモンスターiMac。

たしかに、技術計算、ARやVRのための演算、マシンラーニングのためには必要と思われるモンスター級のパフォーマンスだが、我々一般ユーザーとしては、どうやって使ったらいいのか悩むほどのハイパフォーマンスマシンとあって、むしろスーパーカーのような憧れの存在になるのだろうか?

とりあえず、現在のところ価格は発表されていないのでなんともいえないが、iMac 5Kから想像するに最低のコンフィグレーションでも40〜50万円の価格は下さらなさそうなこのモンスターマシン。なかなか購入への敷居は高いとはいえ、ブラックアルマイトらしいボディ、マウスやキーボードまでもブラックという仕様は、マニアにとってもたまらなく魅力的。

とりあえずは、価格の発表をかたずをのんで見守りたい。

(村上タクタ)

2017年12月 5日 (火)

一太郎2018発表、ATOKはサブスクリプションモデルに。ワープロソフトの未来とは?

ジャストシステムさんの発表会に来ています。

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ジャストシステムから、一太郎2018とATOKパスポートが発表されました。

一太郎はこれまで通り、イヤーモデルとして更新されるが、変換エンジンの方はATOK PASSPORTとして、サブスクリプションモデルで販売されるのだそうだ。

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一太郎はワープロソフトとして30年の歴史を持ち、ATOKにはディープラーニングを導入したりと非常に高い技術力を持ち、さらにFastaskというマーケットリサーチのサービスまで持つジャストシステムが、一太郎とATOKをどう進化させるのか、非常に興味がある。
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で、リサーチに基づいての結果が、さらなる思い通りの『出力結果を得たい』ということなのだそうだ。書類はどんどんスキャンして、デジタル化していこう。コンテンツはどんどんマイクロコンテンツ化していって、ウェブに上がって行くよね……と思ってたフリック!としてはちょっと戸惑う結果。

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ただ、考えてみれば、『ワープロソフト』を購入するのはそういう人なのかもしれない。誰も彼もがIllustratorやInDesignで書類を作れるわけではないですから、『思い通りの紙出力』を作ろうとしたら、高機能なワープロソフトが必要。僕らが思ってるより、そういうマーケットは大きいのかもしれません。

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ちなみに、グラフィックソフトの花子もさらに進化しているのだそう。

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いろいろな冊子を作ったり、チラシ的なものを作ったり……ができるそうです。

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変換エンジンのATOKはサブスクリプションモデルとしてさらに進化。

ディープラーニングを使って、変換精度をさらにアップしたり、そもそものキーの入力ミスを自動修復したりすることがでいる。スペースキーを押すだけで入力ミスをなかったことにして、正しいと推測される変換候補が表示されるという。入力ミスの修復率はなんと35%もアップするとのこと。

『一太郎2018』が希望小売価格2万円(税別)、『一太郎2018プレミアム』が希望小売価格2万5000円(税別)、『一太郎2018スーパープレミアム』が希望小売価格3万8000円(税別)、『花子2018』が希望小売価格9800円(税別)、『Shuriken2018』が希望小売価格4800円(税別)となっている。


(村上タクタ)

2017年10月21日 (土)

本日AUGM TOKYO 2017開催中です! #AUGM東京

本日は、AUGM TOKYO 2017開催中です。11:00から、新宿で。

AUGM TOKYO 2017

AUGM とはApple User Group Meetingの略で、アップルユーザーの方の集まりで、終日、いろんなベンダーの人がお話する会合です。

ちなみに、事前申し込みの必要なイベントなので、残念ながら今から参加することはできません。

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面白そうなことがあれば、ボチボチと追加で描き込んでいきますね。
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まず、最初のお話はユニティテクノロジーの𥱋瀨洋平さん。

なぜだか、私の写真とか、ウチの息子の話とか出てきてビックリしたのですが(笑)、これからARにアップルが力を入れていく中で、すっごく重要になってくるテクノロジーだなぁと思いました。

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とにかく、立体を描写するといえばユニティ。たとえば、Pokémon GOも、ほとんどのゲームも、さまざまな研究機関でも、とにかくユニティが使われています。

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𥱋瀨さんのお話では、誰でもちょっと頑張れば使えるというお話で、私の息子が小学校5年生の時に作った3D映像をプレゼンで使って下さっていたというワケです。

この話、本当に家に転がってた古いMacに「パパ、ユニティをインストールして」と言われて、本当にインストールだけしたら、あとは自分で(英語もわからないのに)、島の上をF16が飛び回る画像を作ってましたから、簡単に扱えるというのは本当のようです。


続いては、マックファンにとっては昔から馴染みの深いベルキンの石井靖人さん。

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いろいろとQi関連のお話が面白かったです。安全性が高く、7.5Wで充電できるっていうのは、かなり難易度が高いそうです。

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ナイショの話もいろいろとして下さって楽しかったです。

続いてトリニティの星川哲視さん。

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もう、めっちゃすごい勢いでプレゼンして下さいましたが、電源通らない系の製品がいろいろ出てたのが良かったなぁ。このコロニーというデバイススタンド、欲しい。

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続いて、Apple CLIPの公開収録。

大塚商会の丸山さんと、弓月ひろみさんであります。これはあとでPodcastで聞けるはず。丸山さんが、やたらペッパー君について愚痴ってらっしゃったのが面白かったです。

さて、今回ちょっと特徴的だったなぁ……と思うのが、いらっしゃっているベンダーさんの顔ぶれがだいぶ変わってたこと。AUGMといえば、良くも悪くも『いつもの』ベンダーさんがいらっしゃっているのだったのだが。今回はひと味違った。

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たとえば、今回、めずらしくフォーカルポイントがブースを出してなかったし、cheeroのブースも、プレゼンもなかった。しかし新たに、SynologyやStarTech、アクロキューブなどのブースが増えているし、Ankerの出展も根付いてきたような気もする。

参加者としては、入れ替わり、立ち替わりでも、いろんなベンダーさんが参加してくれた方が、毎回目先が変わって嬉しいと思う。

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さて、お昼を超えて、Parallels、Anker、Adobe、フォーカルという馴染み深いメーカーのプレゼンが続く。

Ankerさんは、モバイルバッテリー屋さんというところから、どんどん商品展開が広がっています。

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そのうちのひとつがスマートスピーカーのeufy。

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zoloというもっと家電寄りのブランドも用意されており、そちらには音質のいいスピーカーが搭載れているとのこと。

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さて、続いて、Adobe。部署が変わって営業戦略本部の部長さんになったゼットン……もとい西山さん。

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えーすいません、忙しくなっちゃって、Adobeとフォーカルの話しはできず(またしますね)、本日のスペシャルゲスト、サンプラザ中野くん、大西結花さんの登場!!

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そして、すいません、このあと、私も登壇しなきゃいけなくて、打ち合わせとかあって……ちょっとレポート途切れます(笑)またのちほど。



(村上タクタ)

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    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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