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iPhone

2018年7月 3日 (火)

iPhone X/8/8 Plusユーザー必携、非接触モバイルバッテリーcheeroから登場

iPhone X/8/8 Plusユーザー、つまり非接触充電が可能なiPhoneのユーザー必携のモバイルバッテリーが登場した。なんと、Qi(ワイヤレス充電の規格)を内蔵しており、iPhoneを重ねて電源ボタンを押すだけで、充電されるのだ。

製品名は『cheero Powermix 6000mAh』。Amazonでの直販価格は2980円(税込)、初回限定500個は2580円(税込)、量販店などで販売される場合の参考小売価格は4480円(税込)。発売は7月3日の正午から。

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これは、たまらなく便利。やっと、 iPhoneの非接触充電に価値が出てきた気がする。AirPodsなどと一緒に使うと、ケーブルの絡まりに悩まされない快適なワイヤレスiPhoneライフを送ることができる。

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バッテリー容量は6000mAhなので、iPhone Xならフル充電1.5回ぐらい。日々持ち歩くiPhone用予備バッテリーとしては軽くて適切なサイズだ。単体重量は約180g。

充電用のコネクターはUSB-Cというところが新しい。最近のcheeroは、大容量のバッテリー、先進的なものを好む人が買いそうな商品から、micro USB→USB-Cへと充電用コネクターを変更しつつある。micro USBよりUSB-Cの方が大電流を流せるので、MacBook Proと合わせてUSB-A、micro USBを廃して、Lightning、USB-C系に切り替えていきたい我々としては歓迎だ。

ケーブルはUSB-A−USB-Cのものが付属する。

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出力は USB-Aと、Qiの非接触充電。USB-Aは5V/2.1A max.で、非接触充電は5V/1A max.(5W)。非接触充電の方は速いとはいえないが、現状のiPhoneの非接触充電の規格では7.5Wが最大なので、モバイル用であることを考えれば、まぁ、仕方がないだろう。

さらに、位置合わせ用のクッション材が付属する。

さて、実際に使ってみると、ケーブル不要というのはかなり便利だ。1分以上使用していないと電源が落ちてしまうが、逆にいうと多少ズレでも1分以内に位置が戻れば充電し続けてくれる。

ご覧のようにかなりズレていても充電は継続される。iPhoneケースを使っていても薄いものであれば問題ない(写真はAndMeshのBasic Case)。また、iPhone Xとほぼ同サイズ、重さも同じぐらいなので重ねて持つのにちょうどいい。

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さらに、ひらくPCバッグのサイドポケットのようなピッタリサイズのポケットに入れておけば、持ち歩きながらでも充電できる。誰か、このiPhone XとPowermix 6000mAhを重ねて入れるポーチや、ポケットを作ってくれないだろうかというぐらいの快適さだ。

しかし、cheeroに問い合わせたところ、金属片などがバッグの中にあった場合、完全に安全とはいえないので、『バッグの中の充電はより安全のために控えていただいた方がいい』とのこと。

もし、やってみる場合には、ポケットの中に金属片、ホチキスの針や小銭、ホコリなどがないことをよく確認してから自己責任でどうぞ。

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イレギュラーついでにもうひとつ。

いろいろ試してみて気がついたのだが、このバッテリーは充電しながらでも、給電できる。

つまり、普段は非接触充電器のように使い、必要に応じて持って出る……ということも不可能ではないのだ。

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しかし、取り扱い説明書には『本製品を充電しながら他機器への充電はお控え下さい』と書いてある。

そこで、これもcheeroに問い合わせたところ『少しずつ中の基板に負担がかかっていくので、あまりお勧めはしません』とのことだった。残念。

バッテリーを安全に、大切に使うために、充電しながらの給電は避けるようにしよう。

ともあれ、特にiPhone Xユーザーにとっては、サイズまでピッタリのこの非接触充電器付きモバイルバッテリー、ケーブルレスで気軽に充電できるのでとても便利で必携と言っていいアイテムだ。



(村上タクタ)




2018年6月 5日 (火)

WWDC速報1:テクノストレスを低減する、新世代iOS

新製品はなかったが真にユーザー本位のアップデート

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アップルの次世代のOSがエンジニア達に向けて公開されるWWDC 18がカリフォルニア州サンノゼのマッケナリーコンベンションセンターで開催された。

その基調講演の取材に招待されたので、その様子をお伝えしよう。iPhone、Mac、iPadなどの開発者が、20万円近い参加費を払って、世界中から集まるイベントだ。約5000人の枠が用意されるが、それでも参加は抽選になってしまう。

例年、いくつかの新製品が発表されるが、今年は新製品はほとなかった(虹色のApple Watchの新色だけだった)が、それでも開発者たちのとっては、非常に興味深いKeynoteとなったようだ。このあと、開発者たちは個別の守秘義務のあるセッションに臨み、一週間に渡って将来のアプリ開発のために必要な情報を得ることができる。

5年前に買ったiPhoneやiPadでも使える

そのWWDC基調講演の様子を我々一般ユーザーレベルで気になることについて2回に分けてお伝えしよう。

まずはiPhone。iPhoneはARKit 2が出て。iPhoneが与えるストレスを抑制する機能が増え、アニ文字の新しいバージョン、ミー文字、そしてGroup FaceTimeで多人数のコミュニケーションが可能になった。

多彩な機能が増えたにもかかわらず、iOS 12はiOS 11と対応機種は同じ。5年前に買ったiPhoneやiPadでも最新のテクノロジーの恩恵を受けることができる。

具体的な機種で言うと、iPhoneは 5s、SE、6……など以降が使える。iPadはAirや、mini 2以降。iPod Touchは第6世代以降が使える。5年前の端末が使えるなんて、かなりユーザー本位だ。

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単に、利用できるだけでなく部分的には旧OSよりパフォーマンスがアップする部分もあるというからありがたい。

ARが驚異的に進化している!

iPhone、iPadでのAR(仮想現実)体験を実現するARKit2は、より現実を詳細に把握することができるようになった上に、複数人数での共有が実現された。

スーツケースをカメラに写すことで、縦横奥行きのサイズを測ったりすることが可能。これ、宅急便用アプリとか作ると便利そうね。

複数人数でARを共有できるようになったことで、たとえば複数人数での障害物を見ながらのシューティングゲームのようなことが可能になった。

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iPadでこのゲームを楽しめるかどうかはともかく。将来的には、iOSで動作するApple製のARゴーグルのようなものが搭乗する、そのための布石だと筆者は思っている。

ステージでは、レゴを使ったデモが行われたが。現実のブロックと、仮想現実で追加されたレゴが一体となっていて、ちょっと信じられないほどだった。レゴ好きとしては、このアプリはぜひ試してみたい。買えなかった大きなキットだって、仮想現実なら楽しめるのだ。

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細かい操作は自動化して、日常を快適に

開発者にとってはSiriを利用できるようになったことが大きなニュースだろう。Siriショートカットという機能により、これまでSiriで実行できなかったようなことをボイスコマンドとして登録できる。

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さらにSiriショートカットは、複数のアクションを組み合わせることができる。

たとえは『Hey Siri! 家に帰るよ!』

と言うことによって、エアコンの電源を入れ、電灯を付け(このあたりはHome Kit対応の機材が要るので日本では現実的ではないが)、家までの渋滞を含めた時間を調べ、妻に「仕事、終わったよ! ○分後に帰る。愛してる!」というメッセージを送り、自宅へ向けてのルートガイドを起動し、車の中でお気に入りのプレイリストをかける……というようなことが可能になる。

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この複雑なSiriショートカットはちょっとしたプログラミングのようなものだから、自分で考えるのは手間かもしれないが、きっと『起床時用』『通勤用』『リラックスタイム用』などがネットに公開されるだろうから、それをアレンジして作るといいかもしれない。

我々の生活はあまりにネットに依存していて、iPhoneの操作に手間がかかっているから、手間のかかるアクションはショートカットでこなして、手間を減らしたい。

通知などテクノストレスと上手く付き合う方法

実は、我々の生活に一番影響が大きいのではないかと思えるのが、機能がおやすみモードやSreen Timeという新機能。

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おやすみモードでは、特定の時間、場所において通知を遮断することができる。この機能、英語ではDo Not Disturbなので、『邪魔をしないで』的ニュアンスがある。つまり、睡眠時や、仕事中、勉強中などに通知をしないようにする設定のこと。

従来より設定が細やかになり、ベッドタイム中は暗くなり通知を表示しないようにもできる。夜中に通知を見てしまったり、朝起きて時計を見ようとしたら山のような通知を見てしまって、朝のさわやかな目覚めを妨げてしまう……というようなことがなくなる。

また、通知はより細やかにハンドリングできるようにな、Siriがあまり活用してないアプリの通知をOFFにするようにサジェストしてくれたり、同じアプリからのたくさんの通知をグループ化して、他の通知を見逃さないようにしてくれたりする。総じて、我々のストレス値は、通知によって上がるので、人生が通知に支配されないようにしようと工夫している。

Screen Timeの機能は我々がどのぐらいの時間をどのアプリに消費しているかを教えてくれる。

客観的に見てみるとFacebookに週10時間を消費しているとか、You Tubeに20時間を消費しているとかは馬鹿馬鹿しいので、自分をコントロールする必要があるだろう。

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特定のアプリの1日の使用時間の制限を行うこともできる。

また、この機能はファミリーアカウントを設定している場合、親から子供たちのアプリの利用状況を見たり、制限したりが可能になる。これはリモートで設定可能。

子供のiPadは夜8時以降は起動できないようにしたり、You Tubeは1日1時間……などと規制したりできるようになるのだ。

総じて我々の生活がiPhoneの通知やアプリに支配され過ぎないようにと、Apple自体が制限してくれているのが興味深いし、健全だ。

ミー文字は面白そうなので普及して欲しい

最後にもうひとつ。日本ではいまひとつ普及していない感のあるアニ文字とFaceTimeのお話。

アニ文字に、ゴースト、コアラ、タイガー、Tレックスなどの新キャラが登場したとともに、自分の顔を作れる『ミー文字』が登場した。

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とはいえ、我々にとってはキャラクターがどうもバタ臭いというのが馴染まないポイント。日本人でも自分風の顔を作れるかどうかは、ちょっとiOS 12を実際に使って試してみたいところ。肌の色などはいろいろ配慮はされているのだが……。

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このあたり、オープンにしていただいて、ジャパニメーション風のキャラが作れたりすると、爆発的に(たぶん日本以外でも)普及すると思うのだが。

もうひとつはGroup FaceTime。

32人までの人数でFaceTime会議ができる。これは、便利そう……。特に話している人の画像が自動的に大きくなるあたり、とても便利そう……。なのだが、iOSの人ばかりの環境はなかなかないからなぁ……。

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地味だけど、幸福度合いは上がりそう

貴重講演で公開されたiOS新機能の概略はこんな感じ。飛び抜けて驚くような機能はないけれど、通知の整理や抑制、アプリの使い過ぎの抑制、ここに書いた以外にも広告の追跡のブロック、ヘルスケアアプリの情報が漏れないようにする工夫など、『個人情報をビジネスにしない』ということを中心に、我々の『テクノストレス』を提言する機能が多く設けられている。

秋が来れば、我々のストレス値は下がり、もっと快適で健全な生活が送れるようになるかもしれない。

(村上タクタ)

2018年6月 4日 (月)

未来のiPhone、Macが分かるWWDC 18現地レポート!【更新終了】

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いよいよ、WWDCの基調講演まで、あと8時間というところになってきました。

こちらは深夜ですが、日本は夕方、みなさんお仕事を終えられたあたりでしょうか?

発表会場の回線状況にもよりますが、可能であればTwitter ( @flick_mag )と、こちらで、リアルタイムのレポートをお送りしたいと思います。お楽しみ下さい!


現地情報としては、すぐに買えるようなハードの情報は少ないらしい……とのウワサもありますが、となるとその分OSの発表がデカイのかもしれません。

招待状や会場の3Dっぽいグラフィックからすると、今年もAR/VR系の発表が多いのではないかと思いますが……これは実際に何かを表しているのでしょうか?



【更新終了】

2018年4月11日 (水)

iPhone 8の(RED)は、夜に映えるクリムゾンレッド

金曜日発売になる、iPhone 8/8 Plusの(RED)をひと足先にお借りしてきました。

こちら(https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-462667/)で、お伝えした通り、本機を売った収益の一部は『世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)』に商品の価格の一部が直接寄付されます。

発売は4月13日の金曜日。店頭で販売が始まりますし、ウェブのストア(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-8)では、もう販売が開始されており、ポチることができます。たぶん、配達は金曜日になると思われます。

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パッケージはご覧のように白に赤文字。本体部分が少し盛り上がったエンボス加工がほどこされています。説明書などは赤仕様ですが、ステッカーは通常通り白のものが入っています。

では箱開けっ!

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光の加減によって、実にいろんな感じに見えるのですが、↑この写真の感じが一番実物に近いです。

色味でいえばクリムゾンレッドというか、カーマイン。バーガンディレッド。ベタに言えばワインレッド。CMYKでいえば、M100%K20%といったところでしょうか。若干濃い、静脈血のような赤です。

ルージュレッドといえば、少しワルい女の人に似合いそうですね。

とっても素敵な色だと思います。

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8 Plusの方が色面が大きい分、ド派手な感じがします。アップルマーク部分はいつもと同じようにリキッドメタルがはめ込まれているのですが、周りの色がより濃い分、カッチリとその美しさが際立ちます。

フチのアルマイトの部分はたぶん、iPhone 7/7 Plusの(RED)と同じ色。アンテナの絶縁部分の樹脂の赤も同じ感じだと思います。

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7000番台のアルミにハードアルマイト処理なので、そう簡単に色落ちはしませんが、もちろん中身が見えるぐらいハードに削れれば、アルミの地色が見えてしまうと思います。

Lightningコネクター部分と、その左右のネジは金属色そのまま。これもiPhone 7/7 Plusの(RED)と同様です。ちょっとしたアクセントになっています。

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従来のiPhone 7/7 Plusの(RED)と一番違うのは、表面が白ではなく黒であること。グッと締まった、ダークな印象になっています。

従来モデルで、「ここが黒だったら、買うのに!」と言っていた方が多かったので、これは人気のモデルになるのではないでしょうか?

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ストロボを飛ばして、光を当てると、もう少し明るめの色に映ります。青空の下で見るとこういう印象です。

しかし、表面が黒ということもあって、このiPhone 8/8 Plus (RED)は、少し暗い照明の方が似合う気がします。

ワインバーで、バーガンディレッドのルージュを引いた女性が、このiPhone 8/8 Plus(RED)を持っていたりしたら……ちょっとクラクラしてしまいますね。

(村上タクタ)

2018年4月 9日 (月)

フリック!5月号Vol.79、今夜0時発売!!!

今夜0時発売のフリック!5号Vol.79の特集は、『iPadで学ぶ、仕事する、実践活用術』です!

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3月27日にシカゴで発表された、新型iPadを中心に、アップルがどのように教育に力を入れているかをはじめ、とっても便利になったiPadの活用方法をお伝えします。

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とりわけ、たった3万7800円(税別)で買えるようになったiPadで、Apple Pencilが使えるようになったインパクトは大きいです。快適なApple Pencilの使い心地を、ぜひ楽しんで下さい。

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4月7日にはApple新宿がオープンしたのは既報の通りですが、それに先んじてオープンしている、シカゴのApple Michigan Avenue、サンフランシスコのUnion Square、Apple Park Visitor Centerなどの写真で、新しい『タウンスクエア』型店舗について解説します。

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その他、ピークデザインのエブリディスリング、フェンダーのヘッドフォン、バード電子の周辺機器、モーフィーのワイヤレスチャージャーなどのレビューをお届けします。


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また、鞄の中身は豪華2本立て。日経× TECH副編集長、日経ものづくり編集長の山田剛良さん、成蹊大学理工学部システムデザイン学科教授の酒井孝さんにご登場いただいています。

本日深夜0時、フリック!5月号Vol.79発売です。ぜひ、ご覧下さい!

2018年4月 7日 (土)

Apple新宿、オープニングレポート! 2018.4.07

ついに、日本初の『タウンスクエア型』店舗、Apple新宿がオープンしました!

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オープン時にTシャツが配られるとあって、始発あたりから行列が始まっていたそうです。

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オープン、30分前ぐらいに、行列を辿ってみました。


今回は、行列は地下道に誘導されていて、これはグッドアイデアですね。他のお店の迷惑にならない。待ってる間はっちょっとたいくつだと思いますが、今回はiPhoneの契約するとかそういうのではなくてTシャツを配るだけなので、入場が始まったら、案外早く行列は解消したようです。

非公式な某所情報によると10時時点での行列は1000人を越えていたとのこと。

店舗オープン時間が近づいてくると、スタッフのみなさんが出てきて、行列とハイタッチ(地上だけだった?)。新宿のスタッフの方は約160人とのことですが、今日はほぼ全員出勤だそうです。

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カウントダウンがあって、いよいよオープン! 店内へ!


スタッフの方、すごいハイテンションですね! こういうの楽しいです!

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初のタウンスクエア型店舗というところで、店内の什器も最新のものが使われています。

店舗中央には、大きな6Kディスプレイがあり、その前には木とレザーのキューブ型のイスが置かれる『forum』と呼ばれるスペースがあります。普段はリラックススペースとして、Today at Appleなどのイベントが行われる時にはイベントスペースになります。
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電源兼、盗難防止用のケーブル。

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iPhoneケースの棚はご覧のように展示されており、試すことができ、

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引くと引き出しとなっていて、商品をピックアップすることができます。

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ヘッドフォンもスタッフの方に言うと試用させてくれたりします。ここの引き出しは、店舗スタッフの方が持っているiPhoneのNFCを使ってロック解除できるようになっています。

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奥の丸井店内と繋がる部分のガラスは、可動式で開く。

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ガラスはスライド式でピッタリと壁に収納される。Steve Jobs Theaterの壁を彷彿とさせる。細部まで本当に凝っている。

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なお、Tシャツの配布は、12時ぐらいに終わった模様。


(村上タクタ)

2018年4月 5日 (木)

Apple Store日本第二期、Apple新宿4月7日オープン事前情報

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アップルストア日本第二期展開の先陣


世界24の国と地域に、約500店舗を展開しているアップルストア。

アップルストアの展開が始まる以前は、アップル製品は家電量販店の片隅などに、あまり良くない状態で展示されることの多かったものだ。より良いカタチでユーザーが触れられるようにしようということで2001年にアメリカ国内から、直営の店舗展開が始まった。

日本では2003年のApple Store銀座(現在はApple銀座とStoreを外した名称になっている)を皮切りに、2006年までの3年間に7店舗がオープンしたが、その後2014年に表参道がオープンしたのみで、ほとんど新店舗展開がされていない。

しかし、アップルの発表によると、いよいよ日本での第二期店舗展開が始まるようだ。2018年中に3店舗、そしてその後もさらに継続して複数の新店舗のプロジェクトが進行しているとのこと。

その第二期の店舗展開の皮切りとなるのが、2018年4月7日10時にオープンするApple新宿。

場所は新宿丸井本館の1階。

今、Appleが世界的に展開している新コンセプトを導入した店舗となっている。

37mにわたるガラス製のウォール

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Appleが展開する新店舗のコンセプトとは『タウンスクエアになる』というもの。

『街に溶け込み、人の集まるところになる』ということを目的としている。共通するのは屋内外を融合させたデザイン。

Apple新宿の前面も横37m幅のガラスで構成されており、外からは中の様子が見え、中にいても街と接していられる、街に溶け込んだ店舗デザインが特徴だ。

Apple新宿はエントランスのところのガラスが、少し内側に回り込んだデザインとなっている。この部分で、最新の店舗で特徴的な曲面ガラスを使っており、内外の融合を表現している。入り口の上には、ステンレス製のアップルマークがある。
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大きなガラス、ステンレス、構成要素を極限までそぎ落とした直線と曲面のみで構成されるデザイン。iPhone Xをはじめとした、商品デザインのコンセプトが、店舗デザインに至るまで徹底されていることがよくわかる。


人々が集うべく作られた、6Kモニターとキューブ状のイスで構成されるForum

Michigan Avenue、Union Squareなどと同様、巨大なビデオウォールが店の中心に据えられている。

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6Kのクオリティを持つビデオウォールの前に、キューブ状のウッドとレザーのイスが、ランダムに置かれており、ここを『Forum』と呼ぶ(このイスのレザーは、フェラーリに使われるレザーと同等のものなのだそうだ)。

Forumでは参加無料の Today at Appleというセッションが開かれたり、ライブイベントや、トークイベントが開催される。また、普段は、このスペースで、座って休憩したり、自分のMacやiPhone、iPadなどをAppleのWi-Fiに接続して、利用したりすることもできる。

まさに、街ゆく人が集まる場所を提供するのである。

もちろん、店舗内には数多くのアップル製品が展示されている。

最新デザインの展示スペース

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展示されているiPhoneや、iPad、Mac、Apple Watchなどは自由に触れることができ、中にインストールされているアプリなどを使ってみることができる。

思えば、Apple Storeができるまでは、店舗に展示されているパソコンや電話機は動作していなかったり、ベタベタとしてチラシや値札やステッカーに埋め尽くされていたものだ。Appleは、デジタルデバイスを販売する店舗の基準自体を塗り替えてしまったのである。

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ヘッドフォンを試してみたり、Apple Watchを試してみたりもできる。他の店舗にはあまり置いていないような、IoTデバイス、Apple製品と相性のよい美しくシンプルなデザインで、使い勝手の良い特別に選ばれた周辺機器が展示されている。

どこにもレジはないように見えるが、カジュアルなロゴ入りTシャツを着た、フレンドリーなストア店員に呼びかければ、彼らの携帯端末で精算してくれて、どこからともなく(テーブルの下に隠されている)袋を出して、購入終了。このスムーズは購入体験は、一度体験してみるべきだ。

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新タイプの店舗には、ジーニアスバーに相当するカウンターは設けられていないが、どこのテーブルでも、どのスタッフに話しかけてもジーニアスバーのサポートを受けることができる(とはいえ、ジーニアスバーはウェブから予約していった方がいい https://getsupport.apple.com/?caller=home&PRKEYS=)。

Apple 新宿では、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、などの参加無料の Today at Appleセッションが毎日開催されている。

初めてApple製品に触る人ならQuick StartやHow Toセッションがためになる。

経験者なら、Music Labs、Sketch Walks、Photo Walksなどを通じてそれぞれのクリエイティブな興味を掘り下げていくこともできる。

また、Swift Playgroundsを使ってコーディングを学んだり、ロボッ
トのプログラミングを学んだりできる。Studio Hoursでは誰もが自分が制作中のプロジェクトを持ち込んでアドバイスを受けたり、 共有スペースを使って作業したりもできる。 子ども向けのKids Hour、教師向けのTeacher Tuesdayというイベントも開催されている。

ぜんぶ、参加は無料だ。

当日、朝は、Tシャツとピンバッチを無料配布

リテール担当シニアVP、アンジェラ・アーレンツは「Appleの日本における歴史は長く、特別なものです。Apple 新宿は私たちが 今後数年の間に日本でオープンするいくつかの新しい店舗の先駆けとなるもの。新宿の躍動的なコミュニティをお迎えし、Appleがお届けする最高なも
のすべてを体験していただくのが本当に待ち切れない」とコメントしているとのこと。

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また、4月7日にさきがけて行われたプレス向けのセッションに登場した、シニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザは「アメリカ以外の初めてのアップルストアとなった銀座があることからわかる通り、アップルは日本の市場をとても重要だと考えています。新宿というクリエイティビティにあふれた街のひとたちが集まるストアをオープンできることを嬉しく思います」と述べた。

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ちなみに、オープン当日の4月7日の午前10時から、ご覧のようなデザインのTシャツと、ピンバッチが無料配布される。当日、この場所でしか手に入らない非常に貴重なものになるだろう。

数量は非公開とのことだが、関係者によると「それなりの数は用意している」とのこと。過去の表参道店などオープン時の状態からすると、午前中ぐらいに行けば手に入るのではないだろうか?(保障はできないが)

今週末は、ぜひ新宿に行って、新しいアップルストアを楽しんでみてただきたい。

Apple新宿
東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館
2018年4月7日オープン予定
https://www.apple.com/jp/retail/shinjuku/

(村上タクタ)

2018年3月21日 (水)

iPhone歴代全モデル分解写真掲載の『iPhone10周年 完全図鑑』発売中!

iPhone歴代のほぼ全モデル、初代iPhone、iPhone 3G、iPhone4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 6/6 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone Xの分解写真を掲載した『iPhone10周年 完全図鑑』を3月19日(月)に1200円(税別)で発売しました。

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全国の書店、コンビニ、ウェブストアで絶賛発売中。もちろん、Amazonでも売ってます。



iPhoneが登場してからたった10年。iPhoneが登場する前はどうやって、地図を見ていたのか、連絡を取っていたのか、待ち合わせしていたのか? SNS、You Tube、キュレーションメディア、クラウド、IoT、ビットコイン、今我々を取り巻くほとんどすべては、iPhone(とそれに続いたAndroid)があったから生まれたものだ。

その10年の歴史を振り返る1冊。

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左が初代のiPhone、そして右が最新のiPhone X。

分解してみると驚くほど進化している。そして、同時に、初代iPhoneにしても、マルチタッチディスプレイ、カメラ、通話、音楽や動画の再生……など、ほぼ同じ構成であることにも驚かされる。つまり、iPhoneは10年前の最初から完成していたのだ。

分解してみると、その進化の過程がよく分かる。

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ポリカーボネートボディの3G、3Gs、両面ガラスに金属フレームの4、4s、アルミユニボディ採用の5/5s、再びポリカボディだったが短命だった5c、2サイズに分かれた6/6 Plus、感圧タッチパネルを採用した6s/6s Plus、防水の7/7 Plus、そして非接触充電の8/8 Plus、まったく新しい世代に移行したiPhone Xと、内部を見ればその進化の過程をはっきりと理解することができる。

分解以外のコンテンツも充実。2007年のジョブズのプレゼンに行った人のレポート、最新2017年iPhone X発表会レポート、iPhoneケースやバッテリー、地図アプリ、iPhoneマニアの10年、コラム、そして久々のiPhoneograpy復活など、いずれもお楽しみいただけるコンテンツを満載した。

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iPhoneファン、必携の一冊。今後、品薄も予想されるので、今のうちにぜひ手に入れておいていただきたい。

iPhone10周年 完全図鑑
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-b-460549/

(村上タクタ)












2018年3月19日 (月)

本日『iPhone10周年 完全図鑑』発売です!

そして、速攻で、Amazonでは品切れという…… orz

ともあれ、本日、3月19日発売、1200円+税です。
詳細はこちら



先週の時点で、売り切れの危険があるということで、2回追加納品しているので、たぶん早々に品不足は解消されると思います。もちろん、他のウェブショップはもちろん、今日からはリアル店舗でも、コンビニ(都会のターミナル駅近くの店ぐらいですが)でも、売ってますので、ぜひそちらでお求め下さい。

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電子書籍も本日発売ですので、そちらでお楽しみいただいてもけっこうです。

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とりあえず、品不足気味ですし、増刷するかどうかは分かりませんので、お求めになりたい方は、お速めにゲットしていただければと思います。

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(村上タクタ)

2018年3月13日 (火)

クレイジーな人たちへ

クレイジーなみなさん。

反逆者、厄介者と呼ばれる我々が、
クレイジーなみなさんのためだけに、
ちょっと変わった本を作りました(笑)

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(写真はデザイン状態でのプリントアウトなので、文言などは製品版とは変わっています)

144ぺージのうち、約半分近くが、iPhoneの分解写真で占められています。

初代iPhone、iPhone 3G、iPhone4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 6/6 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone X。

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ひたすら執拗にバラして、スタジオで、枻出版社クオリティで撮影した本です。

そんなに多くの人が必要としている本ではありません。欲しいなぁって思ってくれる少数のマニアックな、四角い穴に丸い杭を入れようとする方が買って下さればそれでいいかなと思ってます。

066071k1_1_pdf2別に分解指南書っていうワケではありません。特に最近のiPhoneは分解するとパッキンが破れたりして防水ではなくなってしまいますし。フラットケーブルも断線しやすいし、はっきり言って、分解はお勧めしません。

ただ、「お、ここ、こういう構造になってるのか。だからバイブレーションはこのあたりが震えるのね」とか「なるほどー。スペースの都合上Tapticエンジンが小さいから6s Plusは振動が小さいのね」……なんてことをつぶやきながら酒の魚にしていただければいいかと思っております。

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たぶん、世界のどこを探しても、iPhoneの分解写真がこれだけ載っている本はほかにないと思います。そういう意味では世界にへこみを作っちゃったかもしれません。

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『iPhone 10周年完全図鑑』3月19日発売。1296円(税込)

現在Amazonで予約受付中です。今なら発売日に手に入ります。





(村上タクタ)

【追記】

個人のFacebookに書いてただけなのに、勝手にEngadgetのACCNが記事を書いてくれてます。

初代iPhoneからXまでの10年を完全網羅した「紙の本」発売
http://japanese.engadget.com/2018/03/11/iphone-x-10/

それがエキサイトニュースに……
https://www.excite.co.jp/News/it_g/20180311/Engadget_iphone-x-10.html

お! トブさんも書いて下さってます! ありがとうございます!

iPhone好きには堪らない本『iPhone10周年完全図鑑』発売、iPhone全分解は圧巻だ!
http://applembp.blogspot.com/2018/03/iphone-perfect-Book-10-year-Anniversary-flick.html

あれ、検索してみたら、こちらにも。

これは買うしかない「iPhone10周年完全図鑑」iPhone10年の歴史がまとまった濃い一冊
http://2480design.com/gadget/20180312/archives/16103


【保存版】iPhoneの歴史が詰まった「iPhone10周年完全図鑑」が発売http://touchlab.jp/2018/03/iphone_ten_year_book/

iPhone10周年完全図鑑の予約が始まってますよ(汗)ーーーー!!
http://omochanowillie.hatenablog.com/entry/20180312/1520857994

ちょっと待て! まだ売り出してない本ですよ(笑)
クレイジーな人多すぎます。

普通の人向きの本じゃなくて、iPhone分解してニマニマするような人向けの本ですからね。みなさん、ご購入は慎重にw

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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