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iPhone

2018年4月11日 (水)

iPhone 8の(RED)は、夜に映えるクリムゾンレッド

金曜日発売になる、iPhone 8/8 Plusの(RED)をひと足先にお借りしてきました。

こちら(https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-462667/)で、お伝えした通り、本機を売った収益の一部は『世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)』に商品の価格の一部が直接寄付されます。

発売は4月13日の金曜日。店頭で販売が始まりますし、ウェブのストア(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-8)では、もう販売が開始されており、ポチることができます。たぶん、配達は金曜日になると思われます。

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パッケージはご覧のように白に赤文字。本体部分が少し盛り上がったエンボス加工がほどこされています。説明書などは赤仕様ですが、ステッカーは通常通り白のものが入っています。

では箱開けっ!

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光の加減によって、実にいろんな感じに見えるのですが、↑この写真の感じが一番実物に近いです。

色味でいえばクリムゾンレッドというか、カーマイン。バーガンディレッド。ベタに言えばワインレッド。CMYKでいえば、M100%K20%といったところでしょうか。若干濃い、静脈血のような赤です。

ルージュレッドといえば、少しワルい女の人に似合いそうですね。

とっても素敵な色だと思います。

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8 Plusの方が色面が大きい分、ド派手な感じがします。アップルマーク部分はいつもと同じようにリキッドメタルがはめ込まれているのですが、周りの色がより濃い分、カッチリとその美しさが際立ちます。

フチのアルマイトの部分はたぶん、iPhone 7/7 Plusの(RED)と同じ色。アンテナの絶縁部分の樹脂の赤も同じ感じだと思います。

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7000番台のアルミにハードアルマイト処理なので、そう簡単に色落ちはしませんが、もちろん中身が見えるぐらいハードに削れれば、アルミの地色が見えてしまうと思います。

Lightningコネクター部分と、その左右のネジは金属色そのまま。これもiPhone 7/7 Plusの(RED)と同様です。ちょっとしたアクセントになっています。

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従来のiPhone 7/7 Plusの(RED)と一番違うのは、表面が白ではなく黒であること。グッと締まった、ダークな印象になっています。

従来モデルで、「ここが黒だったら、買うのに!」と言っていた方が多かったので、これは人気のモデルになるのではないでしょうか?

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ストロボを飛ばして、光を当てると、もう少し明るめの色に映ります。青空の下で見るとこういう印象です。

しかし、表面が黒ということもあって、このiPhone 8/8 Plus (RED)は、少し暗い照明の方が似合う気がします。

ワインバーで、バーガンディレッドのルージュを引いた女性が、このiPhone 8/8 Plus(RED)を持っていたりしたら……ちょっとクラクラしてしまいますね。

(村上タクタ)

2018年4月 9日 (月)

フリック!5月号Vol.79、今夜0時発売!!!

今夜0時発売のフリック!5号Vol.79の特集は、『iPadで学ぶ、仕事する、実践活用術』です!

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3月27日にシカゴで発表された、新型iPadを中心に、アップルがどのように教育に力を入れているかをはじめ、とっても便利になったiPadの活用方法をお伝えします。

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とりわけ、たった3万7800円(税別)で買えるようになったiPadで、Apple Pencilが使えるようになったインパクトは大きいです。快適なApple Pencilの使い心地を、ぜひ楽しんで下さい。

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4月7日にはApple新宿がオープンしたのは既報の通りですが、それに先んじてオープンしている、シカゴのApple Michigan Avenue、サンフランシスコのUnion Square、Apple Park Visitor Centerなどの写真で、新しい『タウンスクエア』型店舗について解説します。

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その他、ピークデザインのエブリディスリング、フェンダーのヘッドフォン、バード電子の周辺機器、モーフィーのワイヤレスチャージャーなどのレビューをお届けします。


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また、鞄の中身は豪華2本立て。日経× TECH副編集長、日経ものづくり編集長の山田剛良さん、成蹊大学理工学部システムデザイン学科教授の酒井孝さんにご登場いただいています。

本日深夜0時、フリック!5月号Vol.79発売です。ぜひ、ご覧下さい!

2018年4月 7日 (土)

Apple新宿、オープニングレポート! 2018.4.07

ついに、日本初の『タウンスクエア型』店舗、Apple新宿がオープンしました!

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オープン時にTシャツが配られるとあって、始発あたりから行列が始まっていたそうです。

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オープン、30分前ぐらいに、行列を辿ってみました。


今回は、行列は地下道に誘導されていて、これはグッドアイデアですね。他のお店の迷惑にならない。待ってる間はっちょっとたいくつだと思いますが、今回はiPhoneの契約するとかそういうのではなくてTシャツを配るだけなので、入場が始まったら、案外早く行列は解消したようです。

非公式な某所情報によると10時時点での行列は1000人を越えていたとのこと。

店舗オープン時間が近づいてくると、スタッフのみなさんが出てきて、行列とハイタッチ(地上だけだった?)。新宿のスタッフの方は約160人とのことですが、今日はほぼ全員出勤だそうです。

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カウントダウンがあって、いよいよオープン! 店内へ!


スタッフの方、すごいハイテンションですね! こういうの楽しいです!

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初のタウンスクエア型店舗というところで、店内の什器も最新のものが使われています。

店舗中央には、大きな6Kディスプレイがあり、その前には木とレザーのキューブ型のイスが置かれる『forum』と呼ばれるスペースがあります。普段はリラックススペースとして、Today at Appleなどのイベントが行われる時にはイベントスペースになります。
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電源兼、盗難防止用のケーブル。

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iPhoneケースの棚はご覧のように展示されており、試すことができ、

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引くと引き出しとなっていて、商品をピックアップすることができます。

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ヘッドフォンもスタッフの方に言うと試用させてくれたりします。ここの引き出しは、店舗スタッフの方が持っているiPhoneのNFCを使ってロック解除できるようになっています。

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奥の丸井店内と繋がる部分のガラスは、可動式で開く。

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ガラスはスライド式でピッタリと壁に収納される。Steve Jobs Theaterの壁を彷彿とさせる。細部まで本当に凝っている。

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なお、Tシャツの配布は、12時ぐらいに終わった模様。


(村上タクタ)

2018年4月 5日 (木)

Apple Store日本第二期、Apple新宿4月7日オープン事前情報

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アップルストア日本第二期展開の先陣


世界24の国と地域に、約500店舗を展開しているアップルストア。

アップルストアの展開が始まる以前は、アップル製品は家電量販店の片隅などに、あまり良くない状態で展示されることの多かったものだ。より良いカタチでユーザーが触れられるようにしようということで2001年にアメリカ国内から、直営の店舗展開が始まった。

日本では2003年のApple Store銀座(現在はApple銀座とStoreを外した名称になっている)を皮切りに、2006年までの3年間に7店舗がオープンしたが、その後2014年に表参道がオープンしたのみで、ほとんど新店舗展開がされていない。

しかし、アップルの発表によると、いよいよ日本での第二期店舗展開が始まるようだ。2018年中に3店舗、そしてその後もさらに継続して複数の新店舗のプロジェクトが進行しているとのこと。

その第二期の店舗展開の皮切りとなるのが、2018年4月7日10時にオープンするApple新宿。

場所は新宿丸井本館の1階。

今、Appleが世界的に展開している新コンセプトを導入した店舗となっている。

37mにわたるガラス製のウォール

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Appleが展開する新店舗のコンセプトとは『タウンスクエアになる』というもの。

『街に溶け込み、人の集まるところになる』ということを目的としている。共通するのは屋内外を融合させたデザイン。

Apple新宿の前面も横37m幅のガラスで構成されており、外からは中の様子が見え、中にいても街と接していられる、街に溶け込んだ店舗デザインが特徴だ。

Apple新宿はエントランスのところのガラスが、少し内側に回り込んだデザインとなっている。この部分で、最新の店舗で特徴的な曲面ガラスを使っており、内外の融合を表現している。入り口の上には、ステンレス製のアップルマークがある。
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大きなガラス、ステンレス、構成要素を極限までそぎ落とした直線と曲面のみで構成されるデザイン。iPhone Xをはじめとした、商品デザインのコンセプトが、店舗デザインに至るまで徹底されていることがよくわかる。


人々が集うべく作られた、6Kモニターとキューブ状のイスで構成されるForum

Michigan Avenue、Union Squareなどと同様、巨大なビデオウォールが店の中心に据えられている。

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6Kのクオリティを持つビデオウォールの前に、キューブ状のウッドとレザーのイスが、ランダムに置かれており、ここを『Forum』と呼ぶ(このイスのレザーは、フェラーリに使われるレザーと同等のものなのだそうだ)。

Forumでは参加無料の Today at Appleというセッションが開かれたり、ライブイベントや、トークイベントが開催される。また、普段は、このスペースで、座って休憩したり、自分のMacやiPhone、iPadなどをAppleのWi-Fiに接続して、利用したりすることもできる。

まさに、街ゆく人が集まる場所を提供するのである。

もちろん、店舗内には数多くのアップル製品が展示されている。

最新デザインの展示スペース

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展示されているiPhoneや、iPad、Mac、Apple Watchなどは自由に触れることができ、中にインストールされているアプリなどを使ってみることができる。

思えば、Apple Storeができるまでは、店舗に展示されているパソコンや電話機は動作していなかったり、ベタベタとしてチラシや値札やステッカーに埋め尽くされていたものだ。Appleは、デジタルデバイスを販売する店舗の基準自体を塗り替えてしまったのである。

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ヘッドフォンを試してみたり、Apple Watchを試してみたりもできる。他の店舗にはあまり置いていないような、IoTデバイス、Apple製品と相性のよい美しくシンプルなデザインで、使い勝手の良い特別に選ばれた周辺機器が展示されている。

どこにもレジはないように見えるが、カジュアルなロゴ入りTシャツを着た、フレンドリーなストア店員に呼びかければ、彼らの携帯端末で精算してくれて、どこからともなく(テーブルの下に隠されている)袋を出して、購入終了。このスムーズは購入体験は、一度体験してみるべきだ。

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新タイプの店舗には、ジーニアスバーに相当するカウンターは設けられていないが、どこのテーブルでも、どのスタッフに話しかけてもジーニアスバーのサポートを受けることができる(とはいえ、ジーニアスバーはウェブから予約していった方がいい https://getsupport.apple.com/?caller=home&PRKEYS=)。

Apple 新宿では、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、などの参加無料の Today at Appleセッションが毎日開催されている。

初めてApple製品に触る人ならQuick StartやHow Toセッションがためになる。

経験者なら、Music Labs、Sketch Walks、Photo Walksなどを通じてそれぞれのクリエイティブな興味を掘り下げていくこともできる。

また、Swift Playgroundsを使ってコーディングを学んだり、ロボッ
トのプログラミングを学んだりできる。Studio Hoursでは誰もが自分が制作中のプロジェクトを持ち込んでアドバイスを受けたり、 共有スペースを使って作業したりもできる。 子ども向けのKids Hour、教師向けのTeacher Tuesdayというイベントも開催されている。

ぜんぶ、参加は無料だ。

当日、朝は、Tシャツとピンバッチを無料配布

リテール担当シニアVP、アンジェラ・アーレンツは「Appleの日本における歴史は長く、特別なものです。Apple 新宿は私たちが 今後数年の間に日本でオープンするいくつかの新しい店舗の先駆けとなるもの。新宿の躍動的なコミュニティをお迎えし、Appleがお届けする最高なも
のすべてを体験していただくのが本当に待ち切れない」とコメントしているとのこと。

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また、4月7日にさきがけて行われたプレス向けのセッションに登場した、シニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザは「アメリカ以外の初めてのアップルストアとなった銀座があることからわかる通り、アップルは日本の市場をとても重要だと考えています。新宿というクリエイティビティにあふれた街のひとたちが集まるストアをオープンできることを嬉しく思います」と述べた。

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ちなみに、オープン当日の4月7日の午前10時から、ご覧のようなデザインのTシャツと、ピンバッチが無料配布される。当日、この場所でしか手に入らない非常に貴重なものになるだろう。

数量は非公開とのことだが、関係者によると「それなりの数は用意している」とのこと。過去の表参道店などオープン時の状態からすると、午前中ぐらいに行けば手に入るのではないだろうか?(保障はできないが)

今週末は、ぜひ新宿に行って、新しいアップルストアを楽しんでみてただきたい。

Apple新宿
東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館
2018年4月7日オープン予定
https://www.apple.com/jp/retail/shinjuku/

(村上タクタ)

2018年3月21日 (水)

iPhone歴代全モデル分解写真掲載の『iPhone10周年 完全図鑑』発売中!

iPhone歴代のほぼ全モデル、初代iPhone、iPhone 3G、iPhone4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 6/6 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone Xの分解写真を掲載した『iPhone10周年 完全図鑑』を3月19日(月)に1200円(税別)で発売しました。

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全国の書店、コンビニ、ウェブストアで絶賛発売中。もちろん、Amazonでも売ってます。



iPhoneが登場してからたった10年。iPhoneが登場する前はどうやって、地図を見ていたのか、連絡を取っていたのか、待ち合わせしていたのか? SNS、You Tube、キュレーションメディア、クラウド、IoT、ビットコイン、今我々を取り巻くほとんどすべては、iPhone(とそれに続いたAndroid)があったから生まれたものだ。

その10年の歴史を振り返る1冊。

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左が初代のiPhone、そして右が最新のiPhone X。

分解してみると驚くほど進化している。そして、同時に、初代iPhoneにしても、マルチタッチディスプレイ、カメラ、通話、音楽や動画の再生……など、ほぼ同じ構成であることにも驚かされる。つまり、iPhoneは10年前の最初から完成していたのだ。

分解してみると、その進化の過程がよく分かる。

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ポリカーボネートボディの3G、3Gs、両面ガラスに金属フレームの4、4s、アルミユニボディ採用の5/5s、再びポリカボディだったが短命だった5c、2サイズに分かれた6/6 Plus、感圧タッチパネルを採用した6s/6s Plus、防水の7/7 Plus、そして非接触充電の8/8 Plus、まったく新しい世代に移行したiPhone Xと、内部を見ればその進化の過程をはっきりと理解することができる。

分解以外のコンテンツも充実。2007年のジョブズのプレゼンに行った人のレポート、最新2017年iPhone X発表会レポート、iPhoneケースやバッテリー、地図アプリ、iPhoneマニアの10年、コラム、そして久々のiPhoneograpy復活など、いずれもお楽しみいただけるコンテンツを満載した。

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iPhoneファン、必携の一冊。今後、品薄も予想されるので、今のうちにぜひ手に入れておいていただきたい。

iPhone10周年 完全図鑑
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-b-460549/

(村上タクタ)












2018年3月19日 (月)

本日『iPhone10周年 完全図鑑』発売です!

そして、速攻で、Amazonでは品切れという…… orz

ともあれ、本日、3月19日発売、1200円+税です。
詳細はこちら



先週の時点で、売り切れの危険があるということで、2回追加納品しているので、たぶん早々に品不足は解消されると思います。もちろん、他のウェブショップはもちろん、今日からはリアル店舗でも、コンビニ(都会のターミナル駅近くの店ぐらいですが)でも、売ってますので、ぜひそちらでお求め下さい。

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電子書籍も本日発売ですので、そちらでお楽しみいただいてもけっこうです。

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とりあえず、品不足気味ですし、増刷するかどうかは分かりませんので、お求めになりたい方は、お速めにゲットしていただければと思います。

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(村上タクタ)

2018年3月13日 (火)

クレイジーな人たちへ

クレイジーなみなさん。

反逆者、厄介者と呼ばれる我々が、
クレイジーなみなさんのためだけに、
ちょっと変わった本を作りました(笑)

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(写真はデザイン状態でのプリントアウトなので、文言などは製品版とは変わっています)

144ぺージのうち、約半分近くが、iPhoneの分解写真で占められています。

初代iPhone、iPhone 3G、iPhone4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 6/6 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone X。

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ひたすら執拗にバラして、スタジオで、枻出版社クオリティで撮影した本です。

そんなに多くの人が必要としている本ではありません。欲しいなぁって思ってくれる少数のマニアックな、四角い穴に丸い杭を入れようとする方が買って下さればそれでいいかなと思ってます。

066071k1_1_pdf2別に分解指南書っていうワケではありません。特に最近のiPhoneは分解するとパッキンが破れたりして防水ではなくなってしまいますし。フラットケーブルも断線しやすいし、はっきり言って、分解はお勧めしません。

ただ、「お、ここ、こういう構造になってるのか。だからバイブレーションはこのあたりが震えるのね」とか「なるほどー。スペースの都合上Tapticエンジンが小さいから6s Plusは振動が小さいのね」……なんてことをつぶやきながら酒の魚にしていただければいいかと思っております。

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たぶん、世界のどこを探しても、iPhoneの分解写真がこれだけ載っている本はほかにないと思います。そういう意味では世界にへこみを作っちゃったかもしれません。

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『iPhone 10周年完全図鑑』3月19日発売。1296円(税込)

現在Amazonで予約受付中です。今なら発売日に手に入ります。





(村上タクタ)

【追記】

個人のFacebookに書いてただけなのに、勝手にEngadgetのACCNが記事を書いてくれてます。

初代iPhoneからXまでの10年を完全網羅した「紙の本」発売
http://japanese.engadget.com/2018/03/11/iphone-x-10/

それがエキサイトニュースに……
https://www.excite.co.jp/News/it_g/20180311/Engadget_iphone-x-10.html

お! トブさんも書いて下さってます! ありがとうございます!

iPhone好きには堪らない本『iPhone10周年完全図鑑』発売、iPhone全分解は圧巻だ!
http://applembp.blogspot.com/2018/03/iphone-perfect-Book-10-year-Anniversary-flick.html

あれ、検索してみたら、こちらにも。

これは買うしかない「iPhone10周年完全図鑑」iPhone10年の歴史がまとまった濃い一冊
http://2480design.com/gadget/20180312/archives/16103


【保存版】iPhoneの歴史が詰まった「iPhone10周年完全図鑑」が発売http://touchlab.jp/2018/03/iphone_ten_year_book/

iPhone10周年完全図鑑の予約が始まってますよ(汗)ーーーー!!
http://omochanowillie.hatenablog.com/entry/20180312/1520857994

ちょっと待て! まだ売り出してない本ですよ(笑)
クレイジーな人多すぎます。

普通の人向きの本じゃなくて、iPhone分解してニマニマするような人向けの本ですからね。みなさん、ご購入は慎重にw

2018年3月 9日 (金)

フリック!2017年4月Vol.78『iPhone & iOS 知って得する』

今夜深夜0時、フリック!2017年4月Vol.78『iPhone & iOS 知って得する』配信開始です!

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iPhone Xをお使いの方、サイドボタンを5回連続で押すと何が起るか知ってますか?

そう、スゴイ音が鳴って、緊急SOSが発信されます。

緊急連絡先を登録していれば、そこに電話がかかる。でなければ、110番や119番が選択される。そして、その後、継続的に現在位置を知らせるメッセージが発信されます。

実際、心筋梗塞などの急な病気や、事故、まさかとは思うが、拉致されたような時などに、ちゃんと緊急連絡先を登録しれば助かるかもしれません。家族や子供などに登録して言い含めておけば、万が一の時に位置情報が発信され続ける。何もない日常が一番だけれど、その日常のために備えはしておくべきです。
2_pages今月は、そんな絶対に知っておいた方がいいけど、知らないiPhone/iOSのワザを満載でお届けします。我々メディアはお伝えしているような気がしていますが、新製品の記事を誰もがすみずみまで記憶されているわけではないと思います。あらためて、重要なものからギッチリ掲載しておきました。

第二特集ではまだ日本には入ってきていないHomePodのレビュー。日本で発売されたら、どんな感じなのかをレポートしたいと思います。

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CP+で話題になったEOS Kiss Mもひと足お先にレビューしております。とっても良かったですよ。これはお勧めです。っていうか欲しい。

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その他にも、僕ら取材記者にはとっても便利なバウンスストロボCANON SPEEDLITE 470EX-AI、5万mAhの巨大バッテリー、cheero Power Mountain、などなど新製品も満載。

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さらに、懐かしのegword Universal復活のニュースなども。鞄の中身は、タムラカイさん登場です。

今月も情報満載のフリック!4月号Vol.78をお楽しみに。



(村上タクタ)

7.5W! iPhone用非接触充電器の真打ちフォーカルポイントから登場

iPhone 8/8 Plus/Xで使える非接触充電は特殊仕様で、最大の充電電力が7.5Wとなっている。

これは一般的なQiの仕様とは異なり、アップル独自仕様に対応していないQi充電器を使うと、5Wでしか充電できない。

『Macお宝鑑定団』(http://www.macotakara.jp/blog/)によると、Qiの仕様で策定されている10Wや15Wに上げると発熱してしまい、かえって充電の効率が悪いので、7.5Wというアップル独自仕様を策定したのではないかということだった(http://www.macotakara.jp/blog/report/entry-34166.html)。

5Wでしか充電できないのなら……と、非接触充電器の導入を躊躇していた人も多いのではないだろうか? どうせiPhone 8/8 Plus/Xでなら、 アップル仕様の7.5W充電器に対応したものが欲しい。

と、思ってたら、フォーカルポイント(http://focal.jp/)が、近日、7.5W仕様の非接触充電器を発売するという情報をキャッチしたので、早速撮影試させていただいた。製品名は10W Plus WIRELESS CHARGER。価格は3980円(税込)。今月25日頃発売予定の模様(確定し次第お伝えします)。まだ、フォーカルポイントのサイトにも掲載されていない情報だ。

追記:4月6日(金)発送予定になったそうです!
https://focal.jp/10w-plus-wireless-charger.html






7.5W充電時には、LEDはブルーに光る。

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ポイントは安全性を追及しているところ。

本体はアルミ製で放熱にすぐれ、iPhoneとの間は独自のリップを持つ構造によりわずかに浮いていて放熱性に優れる。内部には上面にはiPhone方向からの熱は吸収するが、iPhone方向には熱を伝えない特殊放熱財を使っている。また、下面の素材は逆に下に熱を放熱する素材を使っている。

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また、充電器によっては、上面に金属素材が置かれた時に通電してしまい、火災を起す危険があるが、本機は異物がある場合にはそれを感知し、通電せず、かつブルーのLEDを点滅され、それを伝える。

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ちなみに5W仕様の製品が上に乗ったときには緑色のLEDが点灯する。

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(※実験のために、iPhone SEに5W使用の非接触充電カードを組み合わせて乗せています)


本機をフルパフォーマンスで使用するには、QuickCharge 3.0に対応した3.0Aの充電器が必要。現在のところ、Anchorの3Aタイプの充電器が安価でお勧めとのこと。

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USB-C-USB-Aのケーブルは、10W Plus WIRELESS CHARGERに同梱されているので、合計で6279円(税込)で、快適高速な7.5W充電環境が手に入る。

せっかくiPhone 8/8 Plus/Xには、非接触充電の仕組みが搭載されているのだから(しかも、内部構造を見る限りでは、かなりの苦労をして搭載している)、そろそろ利用してみよう。この商品なら、安全、かつ高速で充電できる。

2018年3月 2日 (金)

薄くて、軽くて、耐水。ロジクールKEYS-TO-GO

ロジクールから、薄くて、軽くて、耐水なキーボード、KEYS-TO-GOが発売されたので、試してみました。

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多分、用途としては濡れる可能性のある場所(リビングのテーブルとか、飲食店の厨房とか)での、iPhone/iPad用キーボードというところがベストでしょうか? 耐水ということを考えると、本体も防水のiPhoneとの相性がいいような気がします。

価格は8880円(税別)。

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パッケージには本体の他に、スマホ用のスタンドと、充電用のmicro USB ケーブルが入っています。

薄さ6mm、本体重量は180gですから相当軽いです。
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リリースによると耐水ということですが、コネクターが露出していますし、『防水』という表記ではないので、水に浸かっても大丈夫というワケではないでしょう。あくまで、キー面に水がかかっても大丈夫ということではないかと。お借りした機材を水に浸けて試す勇気はありませんが。

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本体があまりに軽いので、付属のスタンドは、iPad Pro 12.9には使えませんでしたが、別途スタンドがあれば、当然iPad Proにも使えます。あと、Apple TVにも使えるとのことなので、リビングに放置しておくような使い方もありかもしれません。バッテリーも一度充電すれば、公称値ですが、3カ月ぐらい持つようなので。

キータッチは……といえば、最初のころのSurfaceのキーボードとか、iPad Proのキーボードなどと同様で、表面が被覆されている分、すこしグニャッとした感じ。正直、私は好きではありませんが、こればっかりは好みなので、気になる方は店頭で触ってみることをお勧めします。Surfaceのキーボードや、iPad ProのキーボードがOKな方なら大丈夫なんではないでしょうか? そうい方なら、コンパクトで非常に使い勝手のいいキーボードになると思います。

(村上タクタ)


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    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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