デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月20日発売 ]

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2019年5月20日 (月)

あわただしい月曜日

本日、フリック!が発売されましたが、今日も朝からニュースが多くて大変ですね。

とりあえず、まだ、お求めでない方フリック!はこちらから。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-483587/



GoogleがHUAWEIとの一部ビジネス停止とロイターが報道


さて、まずビッグニュースといえば、ロイターがすっぱ抜いた、GoogleがHUAWEIとの一部ビジネス停止……っていう話ですね。

https://jp.reuters.com/article/huawei-tech-alphabet-idJPKCN1SP0ST

HUAWEIといえば、最近P20 Proや、P30でガジェット好きの間でも話題だったのに……。

もちろんトランプさんの政策絡みで、中国企業の利便性を奪う……ということなのだと思いますけど、すでにHUAWEIの携帯を使っている人もいるワケで、そのアップデートやなんかはどうなるのかっていう部分も気になります。

オープンソースとして提供されているAndroid OSは登載可能だが、今後のアップデート、GmailやGoogle Mapなどのアプリ、Google Playストアなどにはアクセスできなくなるという。

世界的な米国と中国の覇権争いのひとつだとは思うが、比較的オープンに提供されていたサービスを引き上げるなんて。よほどのこと。今後、他のAndroid携帯メーカーも、Googleサービスの代替案を一応念頭に置いておかなければならなくなるわけで、やはり穏やかならぬことだ。

LINE Payの300億円祭り始まる

LINEで繋がっている人に1000円分のLINE Payボーナスを送れる「祝!令和 みんなにあげちゃう300億円祭」が始まっています。

受け取れるのは1000円までですが、送れるのは何人にでも送れるので、筆者も抵抗なく受け止めてくれそうな50人ぐらいに送ってみました(LINEの友達が少ないというのもある(笑))。これで5万円です。

つまりは1000円のクーポンという投資で、LINE Payを認識させて、個人認証までの壁を乗り越えさせようというキャンペーンです。しかも、知人から来たメッセージだと多くの人が受け入れやすいんじゃないでしょうか?
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これまで、届いていなかった層に、一気にLINE Payが普及しそうなキャンペーンですね。

しかし、300億円っていうと、1000円×3000万人分ってことですから、たった10日でそこまで行くのですかね? 実際には数十億しかいかないのに、300億って看板をブチ上げるのはちとどうかとは思いますが。

決済用QRコードも統一仕様化に向けて、動きアリ

JRQR(統一QR普及事業)の運動に各社が参加するとリリースが来てます。

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4つの地域(岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域)で、統一QRコードの普及に向けての検証を行うと、PayPay、メルペイ、Origami Payなどがそれぞれプレスリリースを出しています。

https://image.paypay.ne.jp/pdf/pr20190520_01.pdf

我々ユーザーとしては、統一される方が便利なのですが、QRコード決済事業者さんとしては、競争しているワケで、大きい事業者ほど、がんばって店舗に営業して(PayPayなんて、何千人という営業部隊がいるらしい)獲得した店舗のQRコードを、他の事業者と共通化してみんなが使えるようになんてしたくないわけですよね。これは競争だから。

PayPayの100億円×2回、LINE Payの今回の友達経由1000円ばらまきキャンペーン、すでに存在する売上金を使えるメルペイのiD、など強力なプレイヤーがお互いの必殺技を繰り広げて戦う今、とりあえずユーザーとしては得を拾っておくのがいいのではないかと思います。

しばらく(数週間)ここを中心に活動します

ところで、フリック!って、これまでこんな感じ(https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-483458/)でエイ出版社のサイトにも記事を投稿していましたが、ここが大幅リニューアルで改装されたにもかかわらず、新サイトがオープンしてなくて、情報発信がしにくくなっています。

しばらくの間(たぶん、今月中とか)は、再びここを中心に情報発信していくので、ご覧いただけると幸いに存じます。なにしろ、書かないと息が詰まるタイプなのでw

ニュースサイトに配信されると、気軽に書けなくなるから、こういうblog形式は、発信が増えていいですよね。というわけで、しばらく、またこちらで。

(村上タクタ)

2019年5月17日 (金)

flick!6月号 vol.92、日曜日夜24時配信開始! 大幅増ページ、Oculus QuestとQRコード決済特集!

フリック!、サイレントにリニューアルしました!

特集は、Oculus Questを詳細に! そして、QRコード決済(4カ月ぶり2回目)。

配信はこちらから!

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-483587/



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まずね。何がいいって、Oculus Questいいっすよ。

というわけで、いきなり巻頭でドーンと18ページOculus Questです。

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価格は64GBで、4万9800円(税込)と、Oculus Goよりちょっとお高くなったが、6DoF(6自由度)とTouchコントローラはとっても素晴らしい。

6DoFって、本当にVR空間にいるような気がするし、Touchコントローラがあれば、VR空間の中の物に触れる気がする。Oculus Questの18ページ大特集って、他のメディアにはなかなかないと思うので、ぜひご覧になっていただきたいです!

20190517_145040とにかく、Beat Saber最高ですよ。ぜひやってみて下さい!

巻頭特集としてはQRコード決済ふたたび。

こちらは、32ページの大特集。こちらも参考になるはずです!

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新製品もカッツリ。Ankerの新しいPowerPort Atom PD 4もテストしています。

20190517_145536Google Pixel 3a&3a XL、フォーカルポイントのQubii Pro、AZLA ORTA Lightning、OWC Envoy Pro Ex 1TB、TUNEWEAR TW2など、新製品のレポートも盛り沢山です!

20190517_145644ページ数は大幅増ページで90ページ。普段の約1.5倍のボリュームです。

というのも、どうもデータを見るとタブレットで読む人より、スマホで読む人の方が非常に増えている。

ついつい編集者の性で、写真を小さくして詰め込むので、スマホで見ること前提で、写真をでっかくして、ゆとりあるページ数で展開しよう! ということにしたのです。

が、作ってみると、なぜか文章も大盛りになってしまい、文章も写真も大盛り90ページとなったわけです。

200円で、こんな本売ってていいのかしら(笑)



というわけで、ぜひお楽しみ下さい! 20日発売なので、日曜日の夜24時頃から買えると思います!

(村上タクタ)

2019年5月 7日 (火)

『iPhoneユーザーのためのMacBookシリーズ使いこなし術』明日発売です!

せっせと、作っておりました『iPhoneユーザーのためのMacBookシリーズ使いこなし術』が、明日5月8日に発売になります! 920円(税別)です。



「iPhoneを使ってるから、パソコンもMacにしたいんだけど……」という声をよく聞きます。

現在のMacBookシリーズって、非常に充実したラインナップなのですが、一般の方からすると、どれも同じに見えて、ちょっと選びにくい。そこで、それぞれの違い、どれを選べばいいか詳細に解説した本を作りました。

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表紙、ちょっと面白いでしょ? どうやって撮ったかわかりますか?

パソコンの写真ってディスプレイが大きな面積を占めるので、ちょっとひと工夫しました(笑)これなら、大きくパソコンを写しながら複数台を画角に入れられます(笑)

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内容的には、MacBookシリーズの詳細な解説を。どの機種にどんな特徴があって、今買い時なのかどうかなど詳細に解説しています。

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表組みなどを使って、一覧性の高い紙面を作れるのも紙の本のメリットですね。

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難解なThunderbolt 3やUSB-Cまわりも、わかりやすく、かつ詳細に解説しています。

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あと、カタログスペックには出てこないけど、iPhone、Mac、iPad、AirPods、Apple Watchなどの商品を一緒に使っている人だけが享受している、これらの製品のシームレスな連携のお話なども。

僕らにしてみると、当たり前で気付かなくなっているのですが、Apple Watchをしてれば、自動でMacのロックが解除されるとか、iPhoneで観ていたサイトをそのままMacで開けるとか、そういう便利さについてもご紹介しています。

スペックの話だけでなく、実際に使っているユーザーさんの声も。

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どんなマシンを選んで、どのぐらいのスペックの端末を、どのような周辺機器と組み合わせて使ってらっしゃるか、よくわかると思います。

長年のMacBookユーザーによる対談の記事も。話してみて初めて分かったんですが、最近本当に壊れなくなって、性能も十分になって、買い替えのスパンが伸びましたよね。昔は、2年もしたら、マシンスペックが全然足りなくなったのに。

良い時代になりましたが、Macは売れなくなるのじゃないかと心配になります(笑)

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まだまだ、ご紹介したい記事がいっぱいありますが、あとは実際に本をお手にとってご覧になって下さい! 明日、5月8日発売です!




iPhoneユーザーのためのMacBookシリーズ使いこなし術
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-b-483418/

(村上タクタ)

2019年4月22日 (月)

flick!5月号 vol.91配信開始! 最新iPad mini 第5世代とiPad Air 10.5インチについての詳細!

flick!5月号 vol.91配信開始しました!

先月、ニューヨークに行って受け取ってきたiPad mini 第5世代と、iPad Air 10.5インチについて詳細にレポートしております!

配信はこちらから

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-483079/

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安さに軸があるiPad 9.7インチと、性能は高いけど高価なiPad Proの間の『ちょうどいいところ』を突く製品なんですよね。

実際、僕らはハイエンドの性能とか記事にしやすいですけど、実質的なコストパフォーマンスという意味で、実にいいところ突いてます。これを出せるところが、今のアップルの強みですよね!

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特にiPad miniについては、ニューヨークでお借りして、帰りの機内など含めて使ったので、思い入れたっぷり。返却したあとは、自分で購入しようと思っています。

Img_5523ちょっと情報としては、難しいなぁ……と思うのが、一般のユーザーの方にとって、こうやって並べた時に、どれを選べばいいのか分かりにくくなったっていうこと。

実際に触ってみると、サイズ感は全然違うのですが、写真だとちとわかりにくいですよね。また、価格っていうモノサシが入ると、違いは明白なんですけどね。
Img_5525もうひとつ、専門誌ならではというところで、画面のクオリティの差についてもレポートしています。たぶん、ここのところには他誌、他メディアには出てないところなんじゃないかなと思います。ぜひご覧になってみて下さい。

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その他、ASUSのZenBook 13、VAIO S15などのモバイルデバイスの最新モデルについても。

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また、気になるところで、RICOHの高品質なコンデジ、GR IIIやTHETAの最新型Z1についても使用して、詳細レポートをお届けしております。

Img_5527実はGRシリーズは使ったことなかったのですが、すっかりハマってしまいました(笑)決して高性能っていうわけじゃないんですけど、28mm相当っていう限られた画角の中で何を撮れるかチャレンジするのがとても楽しいです。THETA Z1はその画像のクオリティに驚かされました。一部分をズームしてクロップしても十分な画素数があるという、その性能に驚かされました。

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そして、今回の『カバンの中身』は、なんとアップル情報を扱っているgori.meの中の人、g.O.R.iさんです! あの巨大で重そうなカバンの中身がついに白日のもとに!

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というわけで、フリック!の最新版5月Vol.91はAmazon KindleやZINIO、hontoなど電子書籍配信サービスで提供されています。Amazon Unlimitedや楽天マガジンなどに加入してる人は、無料で読めますので、ぜひ読んで下さい!(サブスクリプションでも読んでいただければ、ちゃんとフリック!にお金が入るようになっているので、安心してじゃんじゃんページをめくって下さい)。

(村上タクタ)

2019年2月19日 (火)

今夜24時、フリック!3月号Vol.89発売! 専門家の愛用品を大公開!

本日、深夜24時に、フリック!3月号Vol.89発売です!

今回の特集は『専門家のベストバイ』。
エキスパートが実際に買った、今、お勧めの買うべき製品をお教えします。

配信はこちらから。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-480397/

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OSMO Pocket、BauBaxのジャケット、ノートパソコンスタンド、Apple Watch Series 4、ScanSnap、GoPro HERO 7、BOSE NOISE MASKING SLEEPBUDS……などなど、各界のエキスパートが買って、実際にお勧めできると判断した商品を紹介。

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製品レビューと違って、実際に自腹で買って、長期間使って、お勧めできる製品が掲載されているところがポイントだ。ぜひじっくりご覧いただきたい。


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CP+前ということで、発表されたばかりのCanon EOS RPの紹介と、Olympus OM-D E-M1Xを使用レビュー。

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新トレンドや新製品の紹介も満載。

PayPay、TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CM3、BelkinやcheeroのUSB-Cチャージャー、Fenderのスピーカー、デンソーのワインセーバー、satechiのチャージャーなどを詳細に紹介している。

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一部で話題になったが、東京女的生活では、Toomoの東智美さんが、Facebookの広告出稿を初体験して、その便利さをレポート。普段、広告が表示される人は、その背景でどんなことが起っているのかを知ることができる貴重なレポートだ。

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配信は今夜、24時から。Kindle、ZINIO、hontoなど各電子書籍配信元から。



ぜひ、お楽しみ下さい。

(村上タクタ)

2019年2月 7日 (木)

『iPad超活用術 Proと9.7インチ』本日発売です!

ウチの編集部で作る本で一番売れる『iPad超活用術』シリーズの最新版『iPad超活用術 Proと9.7インチ』本日発売です!

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表紙と巻頭のイラストは、もう弊誌の読者の方にはおなじみ、AppleのNYの発表会にも招待されたMAKO Okestudioさん( https://www.mako-okestudio.com/ )
です!



A4変形、112ページ・オールカラー、中とじ、920円(税別)です。全国の書店、一部コンビニ、Amazonはじめ通販で販売します。

ちなみに電子版も同時発売です。電子版は900円。紙よりちょっとお安くなっています。削られているページは別にありません。

今回のテーマは、iPad ProとiPad 9.7インチのどっちを選ぶかというところにあります。3万7800円(税別)からと破格に安いiPad 9.7インチと、超高性能なiPad Pro、どっちを選ぶかというのは悩ましい問題ですからね。

また、ウチの作った本ということで、実際のユーザーさんの利用シーンの取材にも力が入っています。特に今回の特徴として、マニアックなというかクリエイティブ系というか、もうちょっと開くとヲタクな方面の取材も熱心にやっております。マンガ制作アプリとして、過半数のマンガ家さんが使ってらっしゃるクリップスタジオがiPadに対応、さらにiPad Proの性能が上がったっていうのが、とっても影響が大きいみたいです。

もう、昔のようにアトリエにこもらなくても、iPad Proがあればマンガが描けるっていう感じになっているみたいです。

というわけで、こちら!

Instagramで154万人のフォロワーを持つ、イリヤ・クブシノブさん(https://www.instagram.com/kuvshinov_ilya/)ってご存じでしょうか?

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なんと、ロシアの地方に生まれ、11歳の時からモスクワの芸術専門学校でアートの英才教育を受けたという人。6歳の時に見た攻殻機動隊のアニメが忘れられず、マンガ、アニメなど日本のヲタク文化への憧れを追い続け、ついに24歳の時に来日。

Instagramに毎日イラストをアップし続け、アップしたイラストなんと2300枚以上。そしていろんな仕事が舞込み、ついに、この春公開の原恵一監督の『バースデー・ワンダーランド』(http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/)のキャラクター他ビジュアルすべてのデザインを担当することになったという新進気鋭のアーティストだ。

そのイリヤ・クブシノブさんのアトリエにうかがい、iPad Proの活用についていろいろお話をうかがってきた。

また、『ひそねとまそたん』のキャラクターデザインや『ウゴウゴルーガ』の制作、NHKのドラマ『あまちゃん』の二次創作『あま絵』で有名な青木俊直さん( https://www.facebook.com/ToshinaoAoki/ )もiPad Proで創作をされているということで、取材にうかがってきた。

iPad Proで絵が描けるようになって、青木さんは、喫茶店などで仕事をすることも多いという。

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その他にも、MAMORIO( https://mamorio.jp/ )のアプリのプログラミングを担当するプログラマーでブロガーのあきおさん( https://egg-is-world.com/ )、

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ボカロPの夕立Pさん( https://mofday.info/ )など、今回のiPad超活用術は、ガチでクリエイターの方々のところに突込んで行っているのが特徴です。こんな本、たぶん、他にあまりありません(笑)

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もちろん、製品としてのiPad Proの紹介も抜かりありません。iPadの系統図とか、グラフィカルな価格表とか、ウェブサイトではやりにくい雑誌ならではのコンテンツ展開にもこだわりました。

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USB-Cポートにもいろいろ突込んで、試してみましたよ!

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iPad 9.7インチと、iPad Proの特徴はすなわち、発表された場所に非常に色濃く表れていますということで、両方にご招待いただいて取材している私ですから、シカゴの学校でのiPad 9.7の発表会の様子と、ニューヨークのオペラハウスでのiPad Proの発表会の様子をあらためてレポート。再確認しています。

その他にもアプリ紹介、用品紹介等々、超テンコ盛りな一冊になっております! 

ジャイアン鈴木さんの『iPadノートPC的運用テクニック』もめっちゃお役立ちですよ!

本日発売の『iPad超活用術 Proと9.7インチ』ぜひお求めを!



(村上タクタ)

2019年2月 5日 (火)

2月7日、『iPad超活用術 Proと9.7インチ』発売!

2019年2月7日(木)に『iPad超活用術 Proと9.7インチ』を発売します!

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これは、フリック!とは違って、書店さんやコンビニ(コンビニで販売されるのはごく一部です)で販売される紙の雑誌です。Amazonやセブンネット、Yahoo!ショッピングなどの通販でも買えます。もちろん、電子書籍版も発売されます。



今回は大テーマとして、前半の企画ページでは『Proか? 9.7インチか?』というテーマに絞って、iPadを紹介しています。実際、9.7インチでもほとんどのことはできるんですよね。しかし、パフォーマンスを測ると、Proは9.7インチの3〜5倍の性能。ではその性能はどこで必要になるか……というところを考察しています。

毎回好評のユーザーさんの取材ですが、今回はいつもよりクリエイティブの現場寄りかもしれません。マンガ家さん、イラストレーターさん、ボカロP、プログラマーさん……などのiPad超活用術を取材にうかがっています。取材も楽しかったですよ!

Proと9.7インチどちらにしようか迷っている方、iPadを買ったけど、どう活用したらいいのか悩んでいる方のお役に立つと思います。

ぜひ、ご予約を。


(村上タクタ)

2019年1月20日 (日)

本日、フリック!2月号Vol.88発売! QRコード決済に詳しくなれます!

本日、フリック!2月号Vol.88発売!

配信はこちらから。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-478917/



Paypay使ってますか? LINE Payは? d払いは? Origami Payは? 楽天Payは? じゃあ、Kyashは組み合わせて使ってる? 

今回は、今話題のQRコード払いについて、掘り下げました。

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結論から言うと、使っておいた方がいいです。

Paypayも、LINE Payも、d払いも、Origami Payも、楽天Payも登録しておいて、使えばいいんです。別に損はないわけですから、お得なクーポンやポイントがある時に使えばコストをセーブできます。

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さらに、例の100億円キャンペーンの指揮をとったPayPayの馬場副社長や、d払いのご担当者の方に取材に行ったりして、最新情報をレポートしています!

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さらに、これらのサービスと組み合わせるとめっちゃお得なKyashにも取材に行って来ました。なぜ、Kyashが登録するだけで2%もお得になるのかなど、核心を聞いてきました。

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加えて、弓月さんの、CESレポート、新製品はLinksysのVelop、フォーカルポイントのJUSTJAMES、TUNEWEARのALMIGHTY DOCK TB3、VAIO SX14、cheeroのダンボーPD 18Wシリーズ、AndMeshのLayer Case、Mesh Case、Haptic Case 、オーディオテクニカのATH-DSR9/7BT、など、今月も満載です。

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ぜひ、お楽しみ下さい!

(村上タクタ)

2018年12月19日 (水)

今夜24時、フリック!1月号Vol.87発売! 最新Apple製品情報満載!

12月20日0時、フリック!1月号Vol.87配信開始です!

配信はこちらから!
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-477462/



今月は、ついに8年ぶりにフルモデルチェンジしたMacBook Air 13 Retinaが、実用に足るマシンなのかを徹底レポート。

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誰もが熱烈に待っていたマシンながら、絶妙な価格設定と、本当にパワー不足を感じないのか? というCPU設定が気になるところ。

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MacBook Pro 13インチ Touch Bar、13インチ Touch Barなし、MacBook 12インチ、旧MacBook Airなどと、スペック、ベンチマーク、実用性などを比較しています。

たった8000円安いだけのMacBook Pro 13インチ Touch Barなし、超高性能なMacBook Pro 13インチ Touch Barなどとの比較の結論やいかに。

使用とスペックをまとめた表も、電子書籍だと見やすく、比較検討したい人には便利な一作になると思います。

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さらに、実際にお仕事にMacBook Airを使ってらっしゃるLinkmanさんにインタビューでお話をうかがっています。

さて、第2特集は密かに進化しているGoogleマップの新機能のご紹介。その他、Paypay、Peak DesignのEveryday Backpak、VAIO A12、Sleepion 3、Deff、 CLEAVE Alminum Bumper 180、Jaybird TARAH PRO、Galaxy Note 9、Galaxy Watch、オーディオテクニカのATH-DSR5BTなどをご紹介。

(だいたい)200円とは思えない充実ぶりなので、ぜひご覧下さい。kindle unlimitedご契約の方は、それでも読めますので、ぜひ。




(村上タクタ)

2018年12月 7日 (金)

Appleはあなたの気持ちを知ってる(メイキングもお見逃しなく)

絵を描いたけど、他の人に見せる勇気がないとか、音楽を作ってけど、恥ずかしくて、自分だけのフォルダに仕舞ってあるとか、そういう経験は誰にでもあるかと思います。

強力なクリエイティブの集団を擁し、なんでもできる、どんなクリエイターでもアサインできるようなAppleだけど、そんなあなたの気持ちを『分かっている』と、ホリデーシーズンに向けて、メッセージを出しています。



どんな、クリエイターもトビラを破って、世界に向けて自分の作品を発表した瞬間があるはずです。このムービーはそんな先輩クリエイターからの、すべての未来のクリエイターへのメッセージなんだと思います。

ちなみに、このムービーの背後に流れている曲は、16歳の新進シンガーソングライター、ビリー・エイリッシュによるものだそうです。iPhoneやMacBookされば、誰でもクリエイティブを始めることができる……そんなメッセージがそこに込められているそうです。

で、ぜひ一緒に見たいのが、こちらのメイキングムービ。

そう、全部CGだと思っていたら。CGなのは、人物と犬や降りしきる雪などだけで、背景の街は巨大な模型なんです!



Appleの広告を作るような世界的クリエイターだって、こうやって手を動かして、工夫して、クリエイティブを行っている。決してイージーなことではないけど、あなたが愛することをしなさい……そう言われている気がします。

決して、MacやiPadの画面上で行うことだけがクリエイティブではない、コンピュータのメーカーとは思えないそんなメッセージも伝わってきます。

この冬はMacやiPadを買って、誰にも指示されない自分のクリエイティブ、世界を感動させるクリエイティブを作ってみてはいかがでしょう?

(村上タクタ)


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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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