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2019年5月21日 (火)

cheeroの基幹商品 Power Plusの第5世代目登場【cheero Power Plus 5】プレゼントあり!

私には、代替わりしても、絶対お勧めしたい絶対定番的な製品がある。たとえば、LogicoolのMXレーザーマウス、フォーカルポイントのALMIGHTY DOCKシリーズなど。その商品のコンセプトというか、立ち位置自体が優れていて、メーカーの人もそれを分かっていて、全力をつぎ込んで妥協なく作るような商品だ。

cheeroのPower Plusシリーズもそんな商品だ。

初代のPower Plus(灰色のヤツ)の登場とともに、Cheeroはその成功の歴史をスタートし、そのダンボータイプの登場で大成功を収めた。銀色で楕円形のPP2、サンヨーセルを使い、ほぼ完成の域に到達したPP3(周りが白で、上下がグレーの)、USB-Cポートを採用し、PD対応のPP4と、いずれもバッテリーのスタンダードといえる商品だった。

そして、今日、Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18Wが発表された。

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……のだが、今回のPP5は従来のシリーズと少し違う。

なにしろ、1万mAhとは思えないほどコンパクトなのだ。そして、ボディはひんやりとしたアルミ製。さらに残量は7セグ表示のデジタルインジケーター。かなり従来のラインナップとキャラクターを異にしているしている感じなのだ。

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マニアックな話をすれば、従来のPPシリーズといえば、最近は3350mAhの18650のリチウムイオンバッテリーセルを4本登載するのが定番だったが、PP5のバッテリーセルをたった2本。

しかし、1本5000mAhというエネルギー密度の高いセルを使うことで、コンパクトながら大きな容量を実現している。

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私はガジェットマニアとして、1万3400mAhの大容量も気に入っていたが、今回のコンパクト化は、デバイスのバッテリーが以前より持つようになっていることを考慮しているのだろうか? cheeroは一番の中核モデルを小型コンパクト化し、アルミボディ、デジタルインジケーターなどで高級化を図ってきたのだ。

ただし、コンパクト化した割にアルミボディ採用などのせいか重量は約205gと、2セルの割に軽くはない。ちなみに4セルのPP4は1万3400mAhで、約250gだった。

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ポートは、5V 2.4A出力の USB-Aと、最大18W出力が可能なのUSB-Cとなっている。充電もUSB-Cの方から行う。

実際にいくつか接続して計測してみた。

ちなみに、今どきのデバイスは、バッテリー残量などを勘案して充電速度を変えるので、状況次第によっては計測結果が異なる可能性もあるので、計測結果はあくまで参考値ということで。


まず、USB-AでiPhone Xを。

こちらは5.16V、1.50A(写真撮った時のあとで上がった)、7.7Wが実測値。

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同じiPhoneでも、USB-Cポートの方から給電すると、9.08V、1.03A、9.4Wとなった。可能ならUSB-Cポートを使った方が、より短い時間で給電できそうだ。

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続いてMacBook Proの13インチに給電してみた。

これには2パターンある。

まず、接続して最初は5.04V、2.94A、14.8Wだった。

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それが、その後、12.4V、1.42A、17.6Wに変化した。

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推測だが、おそらく最初5Vで充電をスタートしておき、MacBook Proとの間で、より高電圧のネゴシエーションが可能だったので、12Vに変化したのだろう。高電圧の方が電力のロスが少ないし、この場合、結果的により大電力で充電することが可能だった。

おさらいすると、USB-AポートでiPhoneを充電すると7.7W、USB-Cポートだと9.4W、MacBook Pro相手では14.8Wから、17.6Wへと変化した。18Wというスペックにほぼ近い出力を発揮していたというわけだ。

純正アダプターが61WであるMacBook Proには足りないが、バッテリーライフを引き伸ばすには役に経つ。もちろん、MacBook Air、MacBook、iPad Proならさらに大きな助けになるだろう。

cheeroの最新中核バッテリーPower Plus 5は、コンパクトながら大出力。小さくなった割に少し重いが、性能的には18Wをちゃんと発揮できていた。

今回も定番として、お勧めできるバッテリーだといえるだろう。



なお、今回、cheeroのご厚意で、読者さんへのプレゼント用に2個お預かりした。

Twitterの @flick_magをフォローして、こちらTwitterの投稿をTwitterでRTいただいた方の中から2名の方に、本製品Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18Wをプレゼントする。



締切は丁度1週間後の2019年5月28日午前9時。当選はご当人へのメッセージを持って代えさせていただく。当選通知のメッセージに24時間以上お返事がなかった場合、当選は無効として、あらためて抽選する。

とっても、良いバッテリーなので、ぜひご応募を。


(村上タクタ)

2019年5月16日 (木)

日産の自動運転ProPILOT 2.0の説明会に行って来た

日産の自動運転、ProPILOT 2.0の発表会にお邪魔してきました。

今年秋のスカイラインに登載されるそうです。

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新しいモノ何でも好きな、私、村上タクタですが、自動運転については懐疑的です。そもそも運転が好きだから、自動でやってもらう必要はまったくないというのもありますが、元バイク雑誌編集者なのでモータリゼーションに詳しいからこそ懐疑的というのもあります。ちょっと前に詳しかった人が一番ネガティブという典型的パターンかもしれません(笑)

さて、『技術の日産』『やっちゃえ日産』のCMでE.YAZAWAさんが、おっしゃってる通り、日産にはPro PILOTという自動運転があります。

これは高度なクルーズコントロールというか、前方のクルマと一定の距離を保つように加減速しながら、レーンに合わせてステリングも切る……というものです。

それに対して、ProPILOT 2.0は当然、次のステップに進んだ制御をしています。

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お話下さったのは、本日付けで、副社長に就任した中畔邦雄さん。

さて、Pro PILOT 2.0は高速道路のナビ連動ルート走行と、同一車線内のハンズオフ機能を組み合わせたもので、これは世界初だという。

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3D高精度地図データというのは、実装に基づく路面データで、道の形状はもちろん、車線、路面のバンプに至るまで、10センチレベルの単位のメッシュで、道路のデータを実走して取得したもの。

肉眼では見えない、コーナーの先の道路状況などを持って走行することができる。

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一方、走行時の周囲のデータ取得もすごくて、正面に150°、54度、28度の画角のトライカムを装備。一番遠方をスキャンするフロントレーダー、左右に4つ装備されたサイドレーダー、近辺の障害物を感知する12個のソナー、アラウンドビューモニターのカメラ4個……というカメラとセンサーで、周囲の状況を把握している。

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これらの情報を元に描き出したのが、この画像。どのぐらいの距離に何が走っていて、車線はどこか、などを把握している。青い線の内側は何もないセーフティーなエリアとして認識している。

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これらのデータを元に、ナビで示された方向へ、車線をキープして走るというワケである。ジャンクションなどは自分でハンドルを握る。

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車線内に遅いクルマがいると、サジェストがあって承認すると、ウィンカーを出して、車線変更し、追い越し、元の車線に戻るということを自動でやってくれる。

ドライバーの状況も見ていて、たとえば眠ってしまいそうになって、前を中止していないと、何度かアラートが出るし、最終的には安全のために減速して止まる(路肩に寄せるかどうかは問い合せ中)。

でも、まぁ、やってくれるのはそこまでだ。

技術の日産をもってしても、今のところナビを組合せた高速道路のレーンキープ+αがせいいっぱいということだ。これをレベル2の自動運転というのだそうだ。

レベル2の自動運転では、運転の責任はすべてドライバーにある。たとえば、Pro PILOTが何故か動作せずに追突したりして、責任は100%ドライバーにある。

ここから、次のレベル3の自動運転までは大きな隔たりがあるらしい。

ただ、僕はそれでいいと思っている。

運転は高度な知的作業で、絶対に失敗は許されない。または、失敗があった場合、誰かが責任を取る必要がある(僕はここが運転のキモだと思っている)。

僕の経験だけでも、鹿が飛び出して来てぶつかったこともあるし、高速道路に冷蔵庫が落ちていたこともあるし、ランプウェイを走っていると正面から逆送のバイクが入ってきたこともあるし(運転してたのは僕ではないけれど、後続のクルマと正面衝突して亡くなっていた薬物中毒者だったらしい)、飛び石でフロントガラスが全部割れたこともあるし、タイヤがバーストしたこともある。

また、自動運転するにしても単にコーナーでハンドルを切るのではなく、減速Gを与えてそれをコーナリングGにすり替えるようなスムーズな運転をしないと酔うし、下りや逆バンクのコーナーだったら少し控えめな速度で、上りやバンクのあるコーナーだったらちょっと速めの速度で……など、それなに運転できるドライバーだったらやってるような、スムーズな操作をするものであって欲しい。

いつか、それはできるようになるかもしれない。でも、長年クルマを作ってきて、クルマを売っている日本の自動車メーカーだからこそ、一足飛びにチャレンジするのではなく、現実的な『自動運転』の道を歩んで欲しい。

センサーの誤作動で死んだり、人を殺したりするわけにはいかないのだから。

Pro PILOT 2.0が、そんな堅実な自動運転だと分かっただけで、有意義な発表会参加だったなと思う。機会があったら、広報車を借りて、とりあえず現状のPro PILOTを体験してみたいと思う。

(村上タクタ)

2019年4月22日 (月)

バケモノのように速いOWC製のThunderbolt 3接続SSDを試してみる

最近のMacはSSD内蔵が中心になっているが、大容量のSSDは高価だ。

たとえば、MacBook Proの13インチモデルのSSDを256GBから1TBにしようとすると、6万6000円の追加コストがかかる。

筆者も以前は清水の舞台から飛び降りて、1TB SSDを積んでいたが、マシンを買い替えるたびにこの追加コストがかかるのではたまらない。

Appleとしてはクラウドストレージを使って欲しいところかもしれないが、どうしてもローカルに置いておきたいデータもある。たとえば、筆者のように雑誌の仕事で多量の写真にすぐに、たとえネット接続がなくてもアクセスしたい……というような場合には大容量のSSDが必要になる。

というところで、外付けのSSDを試してみた。

試したのはイーフロンティアが輸入販売しているOWCのThunderbolt 3接続SSD『Envoy Pro Ex』の1TBの製品だ。



先日まで、もうちょっと高かったんですが、今みるとセール中なのでしょうか? 案外安いですね……(汗)

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SSDにしては大きく、アルミ削り出しのガッチリとしたボディにゴム製のクッションが組み合わされている。かなり安心感の大きな造りだ。

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ゴムを外すとこんな感じ。
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アルミのフィンは放熱のためだと思われる。}

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ケーブルにはThunderbolt 3であることを表すロゴが入っている。

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さて、速度を計測してみた。

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3回計ってみた平均は、読み込みが2199.0MB/s、書き込みが1514.1MB/s。はっきり言って目茶苦茶速い。

なにしろ、筆者のMacBook Pro 13インチ(2016)の本体内のSSDだって、読み出し2689.8MB/s、書き込みが1639.7MB/sである。つまり、本体内と変わらない速度で読み書きできるということだ。

これでこそ、Thunderbolt 3接続の意味があるというものだ。

たしかに、USB-C接続のSSDドライブよりはお高いがこのスピードは魅惑的だ。

ちなみに、筆者が愛用しているUSB-A経由USB-C接続のSSDドライブは読み出し325.5MB/s、書き込みが95.6MB/sである。ほぼひとケタ違うが、これでもハードディスクよりは圧倒的に速く、日常的なデータの置き場所としては、不自由はない。

Envoy Pro Exがいかに圧倒的に速いかご理解いただけただろうか。

次回はいよいよ、私が本来使いたかった使い方……システムをインストールして使い物になるかどうかを試してみたい。これなら、まず問題なさそうだが、何事も実際に試してみることが肝心だ。

(村上タクタ)

話題のAnker窒化ガリウム採用30W充電器の充電能力を計測してみる

Ankerから、新世代の窒化ガリウム(GaN)採用の30W充電器が発売された。

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窒化ガリウムは、シリコンなどの半導体の代わりとして使われる化合物半導体の一種で、青色LEDの製造にも使われるなど次世代製品の根幹を担う素材。電流が通っている時に、シリコンほど発熱しないので、放熱回路の部分を小型化できるとのこと。

その窒化ガリウムを使った充電器が30Wの『Anker PowerPort Atom PD 1』(3499円・Amazon価格)だ。

性能的には30Wなので、MacBookや、最新のMacBook Air付属の充電器と同じぐらい。それだけの性能を持ちながら、あの一番普及しているiPhone付属の5W充電器が少し太ったぐらいのサイズ感。

ちなみに、iPhoneの5W充電器は実測で25g。MacBook Airの 30W充電器が109gなのに対して、PD 1は55gとなっている。相当小さいことがお分かりいただけると思う。

コンパクトさを追及したからか、プラグ部分は折り畳めない。これだけは残念との声が多い。私もそう思う。大きさの問題だけではなく、バッグの中で他のものを傷つけないかが不安なのだ。

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というわけで、実際に充電能力を計測してみよう。データは上2ケタで四捨五入している。

まず、MacBook Pro 13 Touch Bar(2016)を繋いでみた。

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20Vで1.5Aが流れたので、30W。公称スペック通りだ。

純正の充電器が61Wなので、約半分だが、ウェブブラウジングしたりぐらいの用途で、大きな負荷をかけないのなら、そのまま使い続けることができる。つまり収支はプラスだ。画像処理、3Dのレンダリングなど負荷の大きな処理を続けると、消費電力の方が大きくなりバッテリー残量が減るだろう。

続いて、iPad Pro 12.9インチ。

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こちらは15V 2A。同じ30Wだが、電圧/電流が違うのが興味深い。PDの場合、充電される機器と、アダプターとケーブルがネゴシエーションするわけだが、iPad Proの場合は15Vで充電する設定となっているわけだ。
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iPhone Xも充電してみたが、こちらは5V 1Aで、それほど高速では充電できなかった。

今後、PD2、PD4といった商品も予定されているということで、そちらも楽しみ。

30Wの出力を持つPD1は、iPad Pro、MacBook、MacBook Airのユーザーに最適だといえるだろう。MacBook Proでも一応は使えるが、電力負荷が大きい処理をする人だと、もっと大きなアダプターを持っていた方が無難だ。

45W、60Wなどのより大きな電圧に対応した窒化ガリウム充電器の登場にも期待したい。

(村上タクタ)



2019年3月20日 (水)

アップルが3日連続新製品発表! 今日はNew H1チップ搭載、非接触充電対応の第二世代AirPods! 

New H1チップで性能向上、ハンズフリーのHey Siri対応

一昨日のiPad mini 第5世代、iPad Air 10.5インチ、昨日もiMacに続いて、本日もアップルから新製品が登場した。

来週のスペシャルイベントに備えて、ファンの耳目を釘付けにしておこうという作戦だろうか?

しかも、本日の新製品は、2017年9月のiPhone X発表時に予告され、登場しないまま1年半が経ってしまった、待望の非接触充電対応のAirPodsである。

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AirPodsは旧モデルでさえ、いまだに入荷し次第売れてしまうという人気製品だ。

単なるフルワイヤレス(一切のケーブルを持たない)であるにとどまらず、ケースから出して耳に入れるだけで電源が入ってiPhoneと連携する、ケースに入れると自動的に電源が切れてケース側から充電される……というシームレスな使い勝手が評価されているのだろう。

iPadやMac、Apple Watchと一緒に使うと、AirPodsとの接続を指示したデバイスに繋がり、そのデバイスが接続を切ると、その前につながっていたデバイスと自動的に接続する。

電源オンオフ、ペアリングなどの案外面倒な操作を、一切意識する必要のないユーザーインターフェイスが美点だ。

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ワイヤレス充電ケースは別途購入も可能

本日発表されたAirPodsの目玉はNew H1チップ(H2ではないのか……(汗))搭載による50%長い通話時間、ハンズフリーでの『Hey Siri』対応、ケースの非接触充電対応である。

また、処理速度が向上したことで、上記のデバイスの切り替えが従来の2倍のスピードでシームレスに行えるようになったらしい。

新型のAirPodsは従来より1000円高くなり、AirPodsと通常の充電ケースで1万7800円(税別)。AirPodsとワイヤレス充電ケースを組み合わせると、2万2800円(税別)。ワイヤレス充電ケースは単体で8800円で販売される。

ワイヤレス充電ケースだけでも購入でき、従来モデルのAirPodsでもワイヤレス充電ケースが使えるとのことだから、ケースとAirPodsは相互に互換性があるようだ。

また、今回新たに、AirPodsと通常の充電ケース、AirPodsとワイヤレス充電ケースを apple.com経由で購入した場合、メッセージ刻印をオーダーできるようになった。

さて、これに対応するはずの、AirPowerの情報はないが、そちらはどうなったのだろう?

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(村上タクタ)

2019年3月 6日 (水)

フォーカルポイント新製品リーク大会・その1

すでに先週の話になってしまいましたが、Apple製品の周辺機器で知られるフォーカルポイントさんのオフィスに遊びに行って来ました。

そこで、新製品の話をいくつかうかがってきたので、お伝えしよう(ぐずぐずしてる間に今日、公開されたものもあるけどw)。

海外出張から帰ってきたばかりの恩田フランシス英樹社長が出迎えて下さったのは、社内に設けられたこのスタジオ。背景がグリーンになっているのは、クロマキー合成用。消音、防音設備なども手作りとはいえ非常にしっかりした作りだ。そもそも、はるか昔(20年ぐらい? もっと?)、Macで動画を編集するという文化を日本に持ち込んだ人物のひとりが恩田社長。その頃はアメリカから、Macで動画を編集するためのいろいろな機材を輸入されていたのだそうだ。

だから、映像関連の機材を揃えるのはお茶の子さいさい。恩田社長はこのスタジオから、フォーカルポイントならではの情報発信をしていきたいと考えてらっしゃる。

現に、私が訪問した時も、いきなり私をゲストとしてストリーミングが始まってビックリした(笑)。

フォーカルポイントのYouTubeチャンネル「FOCAPO TV」はこちらです。ぜひ、チャンネル登録を。私もお声掛けいたえだいたら、登場するかもしれませんw

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さて、そんなワケで、その場で拝見した新製品をいくつか。

まずはこれ、「Wifi Porter(ワイファイポーター)」。

客先のオフィスなどに行って、Wi-Fiを借りる時に、SSIDやパスワードの入力に難儀したことはありませんか? この『Wifi Porter』があれば、タッチするだけで設定完了。NFCを使うので、iPhone XR/XS/XS MaxやAndroid携帯で使えます。

設定をするアプリがAndroid版しかないのが難ですが、このデバイスに部屋のWi-Fiを登録すれば、あとは来客側はNFCでタッチするだけ。Apple製品を使っている人なら、iPhoneからiCloud経由で、iPad、MacBookなどにも設定が広がることだろう。

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基本的には電源不要。内蔵電池で当分動作するのだそうだ。

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来客に共有できるWi-Fiを御持ちのオフィスは、これを入り口に置いておくといい(というか、ウチの会社にも欲しい)。公開Wi-Fiのあるお店でも便利だろう。

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ご覧のようにNFCタグを検出して、SSIDとパスワードの設定を行ってくれる。

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NFC対応でないiPhoneの場合は、裏側にQRコードがあるので、それを読み取るといい。

裏側のQRコードとSSID、パスワードは、アプリからプリントデータを作れるようになっている。

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オフィス、または会議室などSSIDごとに1個しか売れないわけだから、あまり数が売れる製品のようには思えないが、こういう製品を出してくれるところが、フォーカルポイントの面白いところだと思う。

さて、これは多分新ニュースなのだが、フォーカルポイントが、Energizerの製品を扱うことになった。Energizerはアメリカで割と有名なバッテリーメイカーだ。ロゴを見たら、コンビニやスーパーのレジ横で売っていた乾電池のことを思いだす方も多いのではないだろうか?

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こちらのデバイスはXP20001PD(http://www.energizerpowerpacks.com/product_page.php?p_code=P0064&l=en)。USBマルチ電源アダプター兼バッテリーだ。4月発売予定とのこと。

ちょっと、複雑な製品だが、使用イメージとしては、普段は電源に繋いでおいて、USBデバイスに電源を供給しておき、いざという時に電源が切れてもこんどはモバイルバッテリーとして電源を供給し続けてくれる。

電源としては45W。モバイルバッテリーとしては2万mAhの容量を持つ。約420gということで、ちょいと重いが、バッテリーとしても、電源アダプターとしても役に立つのでモバイルで大容量の電源を常に確保しておきたい人にとっては、非常に喜ばれる製品となるだろう。

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充電は、micro USBか、USB-DCで。空電はUSB-Cか-Aでということになる。

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最大36Wの出力があるので、かなりいろんな場面で使えるのではないだろうか? MacBookも大きなのでなければ問題なく使えそうだ。

いまひとつは同じくEnergizerのQE10005CQ(http://www.energizerpowerbanks.com/product_page.php?p_code=P0081&l=en)。1万mAhの非接触充電対応のモバイルバッテリーだ。こちらも4月発売とのこと。

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こちらもPD対応で、USB-Cからの充電は18Wまで。給電も同じく18Wまで。micro USBでの充電やUSB-Aでの給電にも対応している。

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さらに、非接触充電はQiで対応iPhoneなら7.5Wまで、Androidなら10Wまでの充電が可能になっている。ケーブルを繋がなくていいのは便利。

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続きは、また後ほど。


(村上タクタ)

2019年3月 5日 (火)

HHKB 50万台達成、漆塗りキーボードなどプレゼントキャンペーン

合理的なキー配列とコンパクトサイズを基本コンセプトとして、1996年12月に発売。高速で大量のキー入力を行うプログラマーや原稿執筆者から圧倒的に支持されるHappy Hacking Keyboard(以下HHKB)の全世界累計出荷台数が50万台を超えた。

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初回ロットはたった500台だったというから、そこから22年で1000倍の数のキーボードを売った事になる。近年では日本だけでなく、中国、米国や欧州でも販売を展開しており、人気を博しているという。

その50万台突破を記念して、以下の3つのキャンペーンが行われるという。


1)HHKB公式アカウントのキャンペーン対象tweet(以下)をRTした人の中から1名に漆塗りHHKBをプレゼント。ボディはアルミ、キートップは漆塗りという50万円「HHKB Professional HG JAPAN」だ。(詳細はこちら http://www.pfu.fujitsu.com/direct/campaign/hhkb/rt50.html

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2)HHKB Professional Type-SまたはBTを購入した人、先着500名に僧侶の小路竜嗣さんが祈祷したHHKB「打鍵成就」お守りをプレゼント。(詳細はこちら  http://www.pfu.fujitsu.com/direct/campaign/hhkb/sale50.html 

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3)HHKBの原点である「Aleph Keyboard入配列」がシルクスクリーンプリントされた特製キーボードルーフを限定販売。和田英一氏のメッセージカード付き。5000円(税別)(詳細はこちら https://www.pfu.fujitsu.com/direct/campaign/hhkb/sale50.html

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もし、文字をたくさん打つ職業をしていながらも、まだHHKBを使っていない人がいたら、ぜひ購入を。キー入力の効率が上がり、仕事全体の時間短縮に繋がるはずだ。

(村上タクタ)

Apple純正以外で(ほぼ)初のLightning-USB-Cケーブル、Ankerから登場

Thunderbolt 3コネクターのみのMacBook Proが登場してから3年近くが経って、ようやく徐々にUSB-Aコネクターを離れ、USB-Cタイプのコネクターを中心としてシステムを組むことができるようになってきた。

個人的に脱USB-Aした! 電源のUSB-C標準化でコンパクト&高性能に!
http://blog.sideriver.com/flick/2019/02/usb-ausb-c-5524.html

上記の記事にも書いたように、アダプターやモバイルバッテリーをUSB-C中心で構成した時に、一番困ったのが、USB-CとLightningコネクターを繋ぐケーブルに適切なものがないことだった。

だが、ついに、AppleからLightning-USB-Cに対応したチップの承認が下りたようで、順次各ブランドから、Lightning-USB-Cケーブルがリリースされる模様だ。

たぶん、一般販売は日本ではじめて。(厳密にはどこが一番か私には判断がつきませんが)少なくともフリック!編集部に届いた一番乗りはAnkerの「PowerLine II USB-C & ライトニング ケーブル(0.9m)」で、3月5日午前10時からAmazonで販売がスタートする。価格は1599円(税込)。

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純正と同じぐらいの太さだが、純正より若干しなやかというか曲げやすく、かつクセもつけやすい。純正が2mと1mの2種類だが、本製品はそれより少し短い90cm。もちろんMFiに通っている。

ケーブルをたばねるAnkerというロゴ入りのマジックテープも付いていて便利。

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このケーブルと、先日発売された窒化ガリウム充電器「PowerPort Atom PD 1」を併用すると、iPhone XSをわずか30分で最大50%まで充電するほどの高速充電が可能ならしい。

iPadも含め、バッテリーの大容量化が進む中、電源供給も高速でできるようにならないと、チャージにかかる時間が伸びてしまう。もはやUSB-C化は必然なのだ。

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これで、順次各メーカーから発売されていくのだろう。

個人的希望としては15〜30cmぐらいの短いケーブルに登場して欲しいのだが。チップがリリースされれば、遠からず発売されるだろう。


(村上タクタ)





2019年2月21日 (木)

個人的に脱USB-Aした! 電源のUSB-C標準化でコンパクト&高性能に!

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もうデバイス側のUSB-C化は進行している

電源周りのUSB-A(一般的な普通のUSBポートのこと)を卒業することにした。

どんなデバイスを使っているかは人それぞれだと思うが、MacBook Pro、iPad Pro、iPhoneなどアップル製品を中心に使っている私の身の回りはいつの間にかUSB-C化が進んでいた。

まず充電される側だが、2016年にMacBook ProがUSB-Cの上位互換規格であるThunderbolt 3になり、昨秋にはiPad ProがUSB-C化された。


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つまり、私の持ち物の中でもっとも大きな電力を必要とするものは、USC-Cコネクターで充電できるようになっている。

もちろん、iPhoneはまだLightningだし、細々とした周辺機器にはmicro USBを使うデバイスが多いが、これらは変換ケーブルを使えばいい。

バッテリーとアダプターをUSB-Cに

というわけで、バッテリーはcheeroのPP4 13,400mAh(3380円・税込Amazon価格)、アダプターは同じく cheeroの USB-C PD Charger 45W(2580円・税込Amazon価格)を用意した。これで、入力出力ともUSB-Cでまかなうことができる。

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ちなみに、重さは合わせて374g。軽いかどうかはちょっと微妙だが、これだけで、AC電源下でも、戸外でも、身の回りのほとんどのデバイスに給電できるんだから私としては満足できる重さだ。

まだ私のニーズにバッチリなケーブルはない

さて、問題はケーブルだ。私は仕事環境と、荷物を減らしたい都合から、15〜50cmぐらいのケーブルが都合がいいと思っている。デバイスに標準でついている1〜2mのケーブルはかさばるばかりだ。短い方がいい。それに合わせて探した。

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まず、USB-C−USB-C。これはcheeroのバッテリーに付属している約50cmぐらいのものが都合がいい。実はこれ60Wまで通す(PDの流せる電力量には、ケーブルの仕様も関係する)。

次にUSB-C−micro USB。これは、Amazonベーシックのものがあった(683円・税込Amazon価格)。15cm。これは好都合。

最後に、USB-C−Lightningだが、これがない。

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(左から、アダプター経由のLightning、micro USB、USB-C)

アップル純正には、1mや2mのものはあるが、短いものが欲しい。しかし、Lightningはアップルの認証が下りないといけない。BelkinやAnkerから近々出るようだが、最初のうちはまだ長いケーブルだろう。

というころで、やむなくAmazonでMFi非認証のUSB-C−Lightningアダプターを買って、AmazonベーシックのUSB-C−USB-Cケーブルに繋げた。ちょっと不安だが、当面しょうがない。



USB-Cマルチアダプターも活用できる

ともあれ、これで大柄なUSB-Aポートを日常生活生活から排除することができた。実はヘッドフォンやカメラのバッテリーの充電用として必要なデバイスもあるが、そのあたりはMacBook Pro用に持っているALMIGHTY DOCK CM3で変換できることだろう。

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USB-Cは自由度が高く、大電力でチャージできる

USB-Aポートを廃して、USB-Cだけにするメリットは何だろうか?

まず、USB-Cは極めてユニバーサルなポートで、さまざまな用途に使えるということ。全体をUSB-Cに寄せておくことで、今後の対応範囲が広くなる。また、同じ形状のポートであるThunderbolt 3にも対応しやすい。

212 次に、通せる電力がUSB-Aとは電力が比べ物にならないぐらい大きいということ。

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MacBook ProやiPad Proはもちろん、iPhoneだって、小さな電力で充電していると時間がかかる。モバイルモバイルバッテリーもしかり。

新世代の大画面で処理能力の高いデバイスを使おうと思ったら、必然、2.5WからスタートしたUSB-Aではなく、100Wまで対応すべく設計されたUSB-Cを使った方がいい。

また、Ankerが窒化ガリウム(GaN)を使って高効率、小型化に成功した『PowerPort Atom』シリーズを展開しはじめている。まだ27W用しかないが、大電力を供給できるものが登場すれば、アダプターはこれが便利かもしれない。

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そろそろ、移行すべきタイミングだ。

(村上タクタ)

2019年2月13日 (水)

cheeroの45Wアダプター、私のようなMBP13、iPad Proユーザーに最高

先日、cheeroから『USB-C PD Charger 45W』という充電アダプターが発売された。色はブラックのみ。販売価格は2580円(税込・価格はモールによって異なる。定価は3480円)。

iPad本の締切で忙しくて出遅れたので、ちょっと詳しい話をしよう。

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結論から言うと、MacBook Pro 13のお出かけバッテリーとして純正より軽くて最高。私のように、MacBook Pro 13とiPad Pro 12.9を持ち歩いている人なら、これだけで両方とも充電できるから、非常に便利。また、最近増えているUSB-PDで充電可能なモバイルバッテリーがあれば、それも充電できる。

もちろん、自宅などでは純正61Wの方が充電速度が速いのは言うまでもないが、出張などでできる限り荷物を減らしたい場合には、とてもいい選択肢だ。

計測してみた。

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ちなみに、最近のデバイスはとても賢いので、一様な数字を取るのが難しい。だいたいにおいては、空に近い状態だと、急速充電し、容量がいっぱいだとゆっくり充電する。本体、充電器、ケーブルのネゴシエーションをし、温度なども計測しつつ充電するのだろう、状況によってけっこう電流量が変わったりする。

だから、この計測データもあくまで計測時の一例のデータとして考えていただきたい。極力最大値を取ろうとしているが、あくまで計測時の状況だとご理解いただきたい。

という、前提で考えていただきたい数値だが、cheeroの45Wは、iPad Pro 12.9を充電すると純正の倍近い速度で充電でき、MacBook Proだと純正の3/4ぐらいの速度で充電できる。

iPad Pro 12.9を充電するなら最高の充電器のひとつだし、MacBook Proでも高負荷の処理をし続けるのでなければ、44Wで充電してくれれば十分だと思う。

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ちなみに、バッテリー本体の重さは単体が純正61Wが196gに対してcheeroの45Wアダプターは124g。重さを63%に低減できる。

ケーブルを、純正と、cheeroのバッテリーに付属していた50cmぐらいのUSB-C−USB-Cで組み合わせてみると、純正256gに対して138gに抑えることができた。この差はかなり大きい(ただし、ケーブルが短いので利用条件は限られるが)。

価格もMacBook Proの純正の61W USB-Cアダプター(6800円(税別))よりはだいぶ安い。
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というわけで、MacBook ProやiPad Proを持って出張に出る人で、アダプターまわりを軽量化したい人は参考にしていただきたい。

iPad Proの充電に関しては、こちらの記事も参考に。

新型iPad Proをどのアダプター、バッテリーで充電すれば良いか計ってみた
https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-475623/



(村上タクタ)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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