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編集部・安井一覧

編集部・安井

2019年4月 1日 (月)

ヨーイドンでスタート! Adobeが『令和』の合字、作成開始

本日発表された新元号『令和』。それを受けて忙しくなった企業も多くありますが、AdobeはAdobe Fontsで利用できるフォント、『小塚明朝』『小塚ゴシック』『源ノ角ゴシック』日本語およびPan-CJKフォントで利用できる『令和』の合字制作を始めました。


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合字とは2文字を全角1文字に入るよう圧縮してデザインしたもので、現在も明治、大正、昭和、平成の各元号が用意されています。



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11時30分過ぎのAdobe社内。新元号の発表をみんなで確認。


Bすぐさま制作開始! 今回アップデート予定のフォントは『小塚明朝』『小塚ゴシック』『源ノ角ゴシック』。2019年4月30日までにアップデートを完了する予定(まず、4月初旬頃までに小塚明朝をアップデート。小塚ゴシックなどは順次アップデート予定)。また、これら以外の日本語およびPan-CJKフォントのアップデートについては未定とのこと。


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C『令和』の縦組用、横組用の合字。



詳細は4月10日に開催される『#フォントの日』のオンライン番組『Creative Cloud 道場』にて発表する予定とのことです。

2019年3月20日 (水)

flick!4月号 vol.90配信中。特集は「お片づけ」

本日、flick!4月号 vol.90配信中です!

今回の特集は『春だ! 新年度デジタル超整理術』。
年度も替わり、心機一転したいこの季節は、身の回りのものをお片づけするシーズンです。

配信はこちらから

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/regular/flick/


定番、ScanSnap iX1500を使った書類の整理をその道のプロ、小西紗代さんに取材。また、家族でiX1500を使うむねさだよしろうさんにもお話を伺いました。

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さらに不要なガジェット、モノを手放す方法として人気があり、新サービス『メルペイ』で売り上げが電子マネーとして使えるようになった『メルカリ』、増え続けるQRコード決済をまとめて管理できるMoneytreeもご紹介しています。

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そして2月後半から3月にかけて横浜で開催されていたCP+のイベントレポート。CANON EOS RPもレビューも。

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新製品ページでは、話題の窒化ガリウム充電器などもご紹介。ASUSのモバイルディスプレイ、ZenScreen MB16ACやSONYのハイエンドヘッドフォン、WH- 1000XM3のレビューもあります。

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現在、配信中。Amazon KindleやZINIO、hontoなど電子書籍配信サービスで提供されています。

2019年3月13日 (水)

超充実! 触れる・遊べる『Galaxy Harajuku』オープン

東京・原宿に、Galaxyのショーケース『Galaxy Harajuku(ギャラクシー ハラジュク)』がオープンしました。場所はラフォーレ原宿の並び、JR・原宿駅から徒歩5分、東京メトロ・明治神宮前駅から徒歩2分の場所にあります。

側面に並べられた1000台を超えるスマートフォンが光る未来的な外観を持つGalaxy Hrajukuは地上6階、地下1階の7フロアで構成されており、Galaxyユーザーはもちろん、そうでない人も無料で入場できます。建物まるごと『Galaxy Harajuku』です!

A神宮前交差点からラフォーレ原宿の先にある。建物の側面に大きく『Galaxy』と書かれている

日本未発売の最新モデルに触れる? 日本初の修理カウンターも

1階は最新モデルの展示、タッチ&トライコーナー。現在、先に発表されたハイエンドモデルGalaxy S10/S10+をいち早く触ることができます。さらに、話題の折りたたみスマホ『Galaxy Fold』も展示中です(ガラスケース内にあるので触れることはできず)

また、入り口にあるカウンターには施設をガイドしてくれるGalaxyスマホの貸し出しも行なっています。借りなくても問題ありませんが、地下、4~6階にある体験フロアを楽しむ際にも必要です。

2階はおしゃれなカフェスペースが、そして地下1階にはGalaxyスマホやアクセサリーが買えるショップ(スマホはau、Softbank)、さらに最短60分、修理やセットアップ依頼できるカスタマーサービスのカウンターもあります。各種依頼はWeb(https://www.ilist.jp/m/6899)で予約できるので、待たされることはありません。

B1日本未発売の次期ハイエンドモデル、Galaxy S10も展示。触ることもできる

B2現在、これまた日本未発売、折りたたみ式のGalaxy Foldもある。こちらはガラスケース内に展示されているので触ることはできない。

B3地下1階はストア。スマホなどをその場で購入することもできる。その隣はサービスカウンター、対面で修理依頼やサポートを受けられる

ガジェット好きから流行に敏感なミレニアル世代まで、

1日過ごせる充実の展示、体験コーナー

楽しいのは展示、体験コーナー。3階は歴代Galaxy製品がずらり。さらに分解の展示もあり、ガジェットマニアも楽しめます。その上のフロアにはGalaxyを使ったVR体験やカメラを活用したスペースがあります。しかも3フロア分、たっぷり。そして地下1階には、重力が小さい宇宙を体験できるスペースもあります。しかも、すべて無料。

インスタ映えするエクレアがあるおしゃれな2階のカフェスペースでちょっと休憩するのもいいですが、誰でも楽しめる超充実した展示コーナーは一見の価値ありだし、体験コーナーはタダだと申し訳ないくらい充実しています。

展示、体験スペースはオリンピックや宇宙開発などGalaxy、SAMSUNGが関係するものがメインですが、ユーザーでなくても楽しめるものばかり。ちょっとよってみようと入っても、春休みであり、また原宿にあるということもあり、しばらくは混んでいるでしょうから短時間では気になるすべてを押さえることは難しそう。また、新モデルが発表された直後も混みそうです。『Galaxy Harajuku』は常設されるとのことなので、ちょくちょく足を運んでみる、もしくは時間に余裕がある時にしっかり楽しむのもいいかもしれません。

C13階には懐かしの歴代モデルが展示されている!

C2分解展示も。どんなパーツがどう組み合わされているのか、眺めながら想像するだけでも楽しい!



C34〜6階、3フロアにわたってGalaxyを使ったVRなどの体験スペースが! もちろん無料で参加できる

Galaxy Harajuku

営業時間:11:00~20:00

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目8-9

問い合わせ:0120-085-630、support@galaxy-harajuku.jp

 JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩7分

 東京メトロ 千代田線、副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩3分

 東京メトロ 千代田線、半蔵門線、銀座線 表参道駅 A2番出口より徒歩9分

 ホームページ https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/

D1夜のGalaxy Hrajuku。光るスマートフォンが未来的であり、美しい

D22階にはひと息つけるカフェもある

2018年11月 5日 (月)

先を見据えていまからメッシュWi-Fiシステム導入。LinksysのVELOP登場

日本でも徐々にその数が増えてきたメッシュWi-Fiシステム。今回、ベルキンのブランド『Linksys(リンクシス)』からメッシュWi-Fiシステム『VELOP(ヴェロップ)』が登場。11月9日から販売されます。

20180517034105_velop_combo_lifest_4LINKSYSはベルキンのブランド。創業は1988年と30年前。

家の中に設置された各ルーターがつながり、建物全体にWi-Fi環境を提供するメッシュWi-Fiシステム。中継機を使い、親となるルーターの電波を離れたところにある機器にまで届けようとすると、途中でスピードが減衰したり、デッドスポットが生じてしまい、通信できない場所が出るといった問題がありました。

Sub6_2 メッシュWi-Fiシステムは、家中すみずみまで快適なネットワーク環境を実現する。

スマホやタブレットなど、家の中でも持ち歩くガジェットの増加、そしてテレビやプリンター、スピーカーなどWi-Fiシステムに接続する機器が、どんどん増えています。ひと昔前までは、据え置きのパソコンなど使う場所が決まっているガジェットが安定して繋がっていればOKでした。しかし、さまざまなタイプのガジェットがWi-Fiに接続するこれからの毎日では、従来のWi-Fiシステムでは性能においても、快適さにおいてももの足りなくなっています。そんな問題を解決してくれるのが、メッシュWi-Fiシステムです。

P1010978_2右がデュアルバンドモデル、左がトライバンドモデル。

『VELOP』は強力なメッシュWi-Fiシステムで、建物中に充実したWi-Fi環境を実現してくれます。個々のルーター、ノードは無線で接続できるだけでなく、Ethernetで有線接続することも可能です。セットアップも簡単。コンセントに繋ぎ電力を供給、専用の『Linksysy App』で各ルーターの接続も行なえます。また、アプリが最適な配置を教えてくれるため、ノードの置き場所に悩むこともありません。さらに、ゲストアクセスやペアレンタルコントロールで、子供たちの利用時間制限なども行なうことが可能です。

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P1010883_2中継機を使った従来のシステムと比べて、スピードの減衰幅は小さい。親機から離れるほど従来のシステムとメッシュWi-Fiシステムのの差は大きくなる。

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P1010890_2 VELOPはオフィスビルでも活躍。フロアをまたいで使用することができる。シンガポールではショッピングモールでも使われている。

『VELOP』にはトライバンドモデルとデュアルバンドモデルの2種類があります。いずれもタワー型でスタイリッシュ。カラーはホワイトで、オフィスでも個人宅でも置きやすいデザインになっています。トライバンドのほうがより強力なものですが、混在して使うこともできます。

Sub4_2トライバンドモデル。1個パックは2万980円、2個パックは3万5980円、3個パックは5万3480円(いずれも税抜・想定価格)

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やや背が低いデュアルモデル。1個パックは1万3980円、2個パックは2万2980円、3個パックは3万2480円(いずれも税抜・想定価格)。混在させての使用も可能。また、いずれのモデルも3年間の製品保証がある。

トライバンドの1個パックが想定価格2万980円(税別)、デュアルバンドの1個パックが1万3980円(税別)。それぞれ2個パック、3個パックでも販売しています(日本ではトライバンド、デュアルバンドが混在するパックはなし)。

ひとり暮らしのワンルームであれば、すぐに必要なものではないかもしれないが、部屋数があり、またモノが多い家、2階、3階があればその恩恵はてきめん。建物、部屋のサイズにより必要となる数は異なり、複数台をひとまずまとめて購入する必要はありますが、Wi-Fiルーターは買ってしまえば数年間、ほぼ毎日、利用するものです。今や暮らしのインフラとなったWi-Fi環境。今後、数年を見据えてごっそりメッシュWi-Fiシステムに切り替えるのもいいかもしれません。

P1010830_3ベルキンによれば、『食』に次いで『Wi-Fi環境』に興味があるという。

2018年7月25日 (水)

オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホン『ATH-CKS7TW』の発売中止

7月20日配信のflick! vol82・8月号でご紹介しました株式会社オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホン『ATH-CKS7TW』の発売中止が決定されました。

「基板設計上の問題でBluetooth対応機器との接続性能が当社基準に達せず、このまま開発を維持してもお客様にご満足いただける品質を現時点で確保することが難しいと判断し、誠に勝手ながら発売を中止することにいたしました」とのことです。

詳細は下記でご確認ください。

http://www.audio-technica.co.jp/release/release_detail.php?releaseId=252&viewMode=top

2018年7月10日 (火)

399ドル〜のSurface Goが登場!!

アメリカのMicrosoft本社が、Surfaceシリーズのニューモデル『Surface Go』を発表しました。

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コンパクトな10インチモデルというSurface Go。シリーズの中で最も携帯性にすぐれ、お手ごろな価格とのこと。

搭載するプロセッサーやメモリ、ストレージなどによる違いはわかりませんが、価格は399ドル〜。日本円にしておおよそ4万400円〜ということになります。

Surface Proの場合、タイプカバー(1万7712円・税込)やSurfaceペン(1万2744円・税込)がそれぞれ別売なので、ひと揃えしようとするとざっくり7万円ほどになるのでしょうか?

※Surface Goは10インチで、タイプカバーも小さくなり、Go用のタイプカバーはPro用のものと比べてよりも安くなると思われます。


YouTube: Introducing Microsoft Surface Go

重量は1.15ポンド(約521.6g)、薄さは8.3mm。プロセッサーは第7世代Intel Pentium Gold Processor 4415Yを搭載、最大9時間のバッテリー駆動が可能とのことです。筆圧検知は4096段階。充電用はUSB-Cポートを介して行なうようです。

7月10日から一部の国で先行予約開始(日本は今後、数週間で予約開始に)。8月2日には製品が到着。LTEモデルは2018年後半に登場予定とのことです。

2018年6月22日 (金)

「あったら便利かも」な機能を搭載。第2のディスプレイでノートPCの可能性が広がる

夏秋モデルの新製品が次々に発表される今日この頃。SIMフリースマートフォンなどで知られる台湾のメーカー、ASUSは、同社のハイエンドノートPCの新製品として、ZenBook Pro 15 UX580を発表しました。

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ディスプレイでもあるタッチパッド『ScreenPad』

最大の特徴は、新しい操作方法を実現してくれるタッチパッド『ScreenPad』の採用。キーボードよりも手前にある約5.5インチの『ScreenPad』は、その名のとおりスクリーンにもなってくれます。

ASUSによれば、複数のアプリ、ウインドウを起ち上げて使うノートパソコンでは、パソコンのサイズを問わずその作業可能エリアは65%ほどしかないとのこと。その不便を解消してくれるとのことです。

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『ScreenPad』の使い方はいろいろ

『ScreenPad』では現在、6つの表示ができる。『アプリのランチャー』『ミュージックプレイヤー』『電卓』『カレンダー』『テンキー』、そしてOfficeがインストールされたPCではその『ツールバー』を表示することができます。いずれも複数のアプリを起ち上げて作業している際、頻繁に使うことが多い機能。メインディスプレイに表示されるウインドウなどを、わざわざ移動させて……なんてすることなく、手元の『ScreenPad』で瞬時に操作することができます。作業手順を大幅にカットすることができるのです。

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さらに『拡張ディスプレイモード』に設定すれば、『ScreenPad』をもうひとつのディスプレイとして使うこともできます。メーラーを表示しておくなんてことも可能。また、『ScreenPad』の壁紙を変更、写真にもできるため、子供の笑顔をいつも見ていられるなんて使い方もできます。

新しい『何か』を提供しつづけるASUS

パソコンでは当たり前のマルチタスク。当たり前すぎて、当然と思っていたアプリの切り替えなどの操作が、実は面倒なものだと気づかせてくれるZenBook Pro 15 UX580、そして『ScreenPad』。

2012年に7インチタブレット人気のきっかけとなったNexus 7を発売、2014年には日本においてSIMフリースマホの市場を開拓するなど、ASUSは新しい『何か』を提供してくれました。『ScreenPad』もまた、これからのパソコンでは当然のものになる機能になるはず!?

先にも触れたとおり、『ScreenPad』の機能はASUSが提供しているだけのもの。APIが公開されるとのことで、アプリメーカーがどんな機能を『ScreenPad』にもたせるか楽しみなところ。第2のディスプレイとなるタッチパッドが、ノートパソコンをもっと便利にしてくれそうです。

また、ASUSは軽量薄型のZenBook Sシリーズや安価な汎用マシン、VivoBookシリーズ、さらにゲーミングPCブランド『ROG』シリーズにもニューモデルが登場しています

ちなみに『ScreenPad』搭載のZenBook Pro 15 UX580は6コアのCore i9を採用、1TBのSSDを搭載するなどハイエンドな仕様になっており、上位モデルの希望小売価格は34万9800円(税別)です。

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2018年6月21日 (木)

ディスプレイでもっと使える! 新スマートスピーカー、Amazon Echo Spot

「コンピュータ……」と呼びかけて尋ねるだけで、天気を教えてくれたりニュースや音楽を流してくれるスマートスピーカー。『声』で操作する新しいガジェットは、キャンペーンで安く手に入ることもあり、昨年秋以降、注目が集まっています。

そんなスマートスピーカーを代表するAmazonのEchoシリーズに、スクリーンを搭載した新製品、Amazon Echo Spotが日本でも予約開始スタート。7月26日から出荷開始予定になっています。

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もどかしい読み上げもタッチでスキップ

筒型が多いスマートスピーカーですが、見やすくタッチしやすいディスプレイのためにAmazon Echo Spotはかわいらしい丸いシルエット。高さは97mmと小さくて場所を問わずに設置することができます。

これまでのEchoシリーズと同様にクラウドベースの音声サービス『Alexa』を使って、さまざまな情報を確認したり、連携したIoT家電を操作するといったことが、スクリーンがあることでもっとスムーズになります。

例えば天気を確認した際、音声で教えてくれるのはいいですが、基本的に『ながら』で聞くものなので肝心な降水確率を聞き逃したり……、またニュースなども同様に、「ひとつ前のニュースってなんだっけ?」といったこともありました。忙しい時に聞いて答えてくれるのは便利なことではなりますが、返してくれる情報が多いと理解できなくなるものです。『ながら』だと特にその傾向は強くなってしまいます。

Echo Spotは2.5インチのディスプレイがあることで、その問題を解消。音声で読み上げてくれた情報を表示してくれるので、何だっけ? となってもすぐに確認できます。再度、聞き直すなんて無駄もありません。

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またディスプレイはタッチ操作にも対応しているので、必要な情報をさらに詳しく知りたい時にも便利です。読み上げには、数秒とはいえ時間が必要です。知っている情報や選択して次に進みたい場合は、もどかしいものでしかありません。そんな時はタッチでさくさく操作できます。

音声だけのほうが、より『未来』な感じはしますが、ディスプレイがあったほうが現実的。SFでも「コンピュータ、○○のデータを出して」と呼びかけたら、該当する情報が表示されて、それを指で操作するなんてシーンを目にします。

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ディスプレイの搭載でその可能性は大きく広がる
Amazon Echo Spotは使っていない時は時刻も表示可能。スマートスピーカーですが、その姿はスマート『置き時計』な感じです。さらに壁紙はAmazonのサービスであるプライム・フォトに保存した写真を設定することもできるので、丸い筐体に合わせた変形ディスプレイですが、デジタルフォトフレームにもなってくれます。

また、Echo Spotはワイヤレスもしくは3.5mmオーディオ出力端子経由でスマホなどと接続して、スピーカーとして使うことも可能です。

さらに、今後、Echo Spotが搭載しているフロントカメラを利用して、遠く離れた2台のEcho Spotを使ったビデオ・音声通話やEcho Spot同士もしくはAlexaアプリとのメッセージ送受信、外出先などからの呼びかけ機能など、ディスプレイを活かした機能も提供する予定とのこと。

Alexaアプリも続々、Amazon Echo Spotに対応しています。

価格は1万4980円(税込)。カラーは黒と白の2色です。

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期間限定でEcho Spotを1度に2台、購入すると2台目が半額になるプロモーション(6月24日23:59終了予定)やEcho SpotとArloのネットワークカメラ1台をセットにした商品を15%オフで販売するプロモーション(Arloのネットワークカメラの在庫がなくなり次第終了)も展開中です。



2018年4月 1日 (日)

新Photoshopはアナログな現実世界をレタッチ!

アドビが新製品を発表、新しいPhotoshopです。

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「アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、以下 アドビ)は4月1日、新製品「飲むフォトショップ」を発表しました。#飲むフォトショップは、撮影後のレタッチ作業を物理的にカットすることができる、全く新しいフォトショップです。本製品を使えば、飲むだけでレタッチの必要は無くなります。」

とのこと……。

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『Adobe Sensei』や『物理(?)レタッチ』『スマートオブジェクト化』『ピクセル細胞(?)』といった言葉が並ぶ説明を読むと、飲むことで、『アンチエイリアスの効いた美しい筋肉』が出力されるとのこと。

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すげぇな。

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「飲むフォトショップ」の色は、食欲をそそらないブルー……。普段、プロテインを口にしない身としては……でしたが、お薬と思えばこんなものかという味。たぶん慣れていないからそう感じるのでしょう。人工着色料ばりばりの駄菓子に近い味のものがあったように思いますが、思い出せませんでした。効果を考えれば、そんな小さなことを気にしている場合ではないかもしれません。

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そうか、今日は……。

2018年3月30日 (金)

Amazon Echo一般販売スタート。今ならEcho Dotは1500円オフ!

昨秋の日本登場以来、招待制で販売されてきたAmazonのスマートスピーカー、Amazon Echoシリーズの一般販売が本日から始まりました。 

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販売モデルは従来同様、小型のEcho Dot、高機能スピーカーを搭載したEchoそしてスマートホームハブ内蔵したEcho Plusの3モデル。 

さらに現在、Echo Dotは1500円オフの4480円(税込)で販売中(4/2 23:59まで)。さらにEchoを2点まとめて購入すると合計金額よりも3000円オフになるキャンペーンも行なわれています。



以前、招待に申し込んだものの、購入可能なリミットを逃した方はこれを機に入手してもいいかもです。ただし、それぞれ大量のオーダーにも応えられるようにしていたとのことですが、3/30 11時現在、すべてのモデルが在庫切れで予約注文状態(発売予定日は4/3になっていますが、今、注文すれば、Echo Dotは1500円オフで購入できます)。 

また、Amazon Echoシリーズは来週4/3(火)からエディオン、ケーズ電気、ジョーシンなど全国1000店舗の大手家電量販店でも販売を開始。現物を見てから買いたい派の人は、近所の量販店に行くのもいいかもしれません。 

日本上陸から半年ほど。ユーザー数も増え、利用され続けていることでAmazon Echoの頭脳であるAlexaも進化。方言や日本独特の表現も認識できるようになっています。例えば音楽を聴く際、ユーザーの好みを把握するのはもちろん、再生を止める際にもこれまでは「止めて」「ストップ」と明確に表現しなければなりませんでしたが、進化したことで「ごめん、止めて」といった日本人特有の表現も認識、反応するようになっています。 

地域や歴史に関する情報も増えており「今日は何の日?」という質問に応えてくれます。さらにEchoが発する音声もよりスムーズなものになっています。Echoに機能を追加するスキルも増加。昨秋時点では250ほどが利用可能だったのですが、現在では600以上にまで増え続けています。 

進化を続けるスマートスピーカー。音声操作で、普段、スマホでやっている検索や操作ができるスマートスピーカーがあれば、家での時間がもっと快適になるはず。Amazon Echoが手に入ったことで、もっと快適な毎日がくる日が近づいた。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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