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カメラ一覧

カメラ

2015年6月19日 (金)

昨日発表されたPowerShot G3 Xのブロガーミーティングに行って来た

昨日、キヤノンさんから、PowerShot G3 Xが発表されました。

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スペシャルコンテンツサイトがこちら
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g3xsp/
山のプロフェッショナルたちによる撮影紀行はこちら
http://canon-mj.eng.mg/5aacf
製品サイトがこちら
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g3x/index.html


いわゆる、コンパクトカメラなんですが、1インチのCMOSに、24〜600mmという途方もないレンズを搭載したカメラです。600mmっていったらアレですよ。報道機関の人なんかが持っているバズーカー砲みたいなサイズのレンズです。

僕らがバイクのレースや、ラジコン飛行機の取材の撮影をお願いするとカメラマンさんが持ってきますが、なにしろ100万円以上するので、僕ら編集がアシスタントとして荷物運びする時にも、コレはカメラマンさん自身が運んだりします。勝手に触ったらカメラマンさんに怒られます(笑)

ともあれ、その発表が昨日あったんですが、ブロガーミーティングに行って参りました。

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こんな感じで、有名ブロガーさんたちが機材を借りてブログを書くためのイベントなんですが、見知っている顔もちら、ほら……。

僕も現場の展示品をお借りして、撮ってみたんですが……。

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なにコレ、遠くの席にあるペットボトルがめっちゃカッコよく写る(笑)600mmズームすごいですw(色は現場の照明のおかげで転んでますが……そもそも暗いんですよ。ここ。なのに手持ちでヒョイっと、よくこんなに写るなぁ……という)

ちなみに、テレ端にするとこんな感じになりますが、これでもまぁ、バズーカ砲みたいな威圧感はないし、気軽に使えそうです。

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僕らの取材でも、会場全体の雰囲気を押さえたり、会場のスライドを撮ったり、座った席が遠くて立ち歩けないような状況だと、演台の人を座った席から無理やり望遠で押さえたりするのですが、これだったら、レンズ交換なしで一発で撮れますね!

レンズ交換している間に、撮りたいスライドが切り替わったりっていう状況はよくあるので、これがあったら、取材はこれ1台で済むなぁ……。

そりゃまぁ、一眼レフの方がいいけど重いし、ミラーレスにしてもレンズ交換式って、案外交換時にダストが入ってしまったりするっていう問題もあるんですよね。今やデジタルだから、あとで消せるといえば消せるけど、フィルム時代のからのプロカメラマンの方とかって、そりゃあ神経質なものです(絶対外した状態のレンズやカメラの開口部を上に向けないとか、外したら可能な限り一瞬のウチに他のに組み付けるとか、定期的にメンテナンス出すとか)。

一体型ならそういう気は遣わなくていいし、アウトドアとか僕らの取材のようなドタバタした現場ならさらに、『ダストが入らない』ってことは大事な性能だったりします。さらに、本機は防塵防滴なので、まさに『現場主義』な高性能です。

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液晶の開き方も上側180度、下側45度と必要十分で、ローアングル、ハイアングル撮影にも便利だし、液晶も約162万ドットと高精細でタッチパネルも使えるから、振った場所にピント合わせたい時にも便利。

あと、何気にこの肩の露出補正ダイヤルが便利なのですよね。

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取材時もそうだし、アウトドアでもそうなんですが、暗いからAEが明るく補正し過ぎるから暗めに撮っておこうとか、明る過ぎて撮影対象が暗く出るから+の補正でとか、いう時に、眼の前の一番操作しやすい場所にこのダイヤルがあるとめちゃめちゃ便利なんですよね。

あと、僕自身はPowerShot S95や、一眼レフもEOSを使ってるキヤノン派(最近あんまり持ち歩いてないけどw)なので、操作系がしくり来るっていうのも大きいです。思ったとことに思ったボタンやダイヤルがあるって大事です。

さて、もうちょっと発表会で聞いた話。

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キヤノンの高級コンパクトGシリーズって、いつの間にか、こんなにラインナップが広がってたんですね。

G1 X Mark IIは1.5インチのセンサーに、F2.0-F3.9の超明るい5倍ズームと画質を超重視。G7 Xは1.0インチ、F1.8-F2.8の4.2倍光学ズームとコンパクトで多機能、そしてG3 X
は超望遠に強い高画質コンパクトっていうわけで、用途によって選択肢が変わります。

レンズはなんと6群18枚。Hi-UDを1枚、UDを2枚、非球面レンズ4枚を含み、前の方の2群のレンズをISで動かすことで、効果的なブレ補正を実現しているとのこと。

実際に山の写真を作例として上がってましたが(スライドを撮影したので、画質はご勘弁を)、こんなワイドな風景から

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600mmで、こんな絵まで狙えるということで、応用範囲が広いです。

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正直、コンパクトの高倍率ズームって、僕ら取材でする人の目からするとレンズ的に暗かったり、シャープネスに欠けたりすることが多いのですが、これは格が違う感じ。さすがキヤノンさん、これなら実際に仕事にも使えるクオリティです。欲しい。

そうそう、アウトドアでも取材でも背面液晶って、周りが明る過ぎたり、逆に暗過ぎたりすると見るのが辛いことも多いのですが、EVFもオプションで用意されてます。個人的にはそろそろ老眼なので、老眼なのでEVFがマスト案件になりつつあります(背面液晶だと老眼で目から離すので手が伸びてしまって不安定になる)。

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しかも、このEVF、初回5000台限定でEVF付きキットが3000円+で販売されるそうです。定価は3万3000円ですから、これはどうせ買うなら今のウチにという感じですね。



ちょっとこれはとっても便利そうなので、フリック!でもお借りして取材したいと思います。というわけで使ってみての詳細はまた。

2015年3月25日 (水)

【eyefi mobiPRO】eyefiがさらに便利に、選択転送やRAWにも対応


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本日はeyefiのカードの最新にしてフラッグシップ。eyefi mobi Proの発表会。

社長のマット・ディマリアさん登壇。

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eyefiのテーマは
写真を撮る人の良いパートナーであること。

そのために
素晴しい、パートナーシップ。
素晴しい、製品。
素晴しい、クラウドが必要だと考えています。

eyefiは多くのカメラのファームウェアの中に搭載してもらっています。過去400種類のカメラに搭載してもらっている。そして、今日、SIGMAがEyefiのパートナーシップに参加してくれたことを報告します。

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パートナーシップはEyefiクラウドまでも含む。Wi-Fi内蔵のカメラで撮った写真も、eyefiクラウドにアップロードすることも可能です。

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自宅のWi-FiでならLANにアクセス、モバイル状態であればeyefiカード自身がホットスポットになります。使用するデバイスに合わせて、違う転送フローを組むこともできます。

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Eyefiクラウドは1つの価格設定で容量無制限。

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これまで、パソコンに入っていたすべての写真をアップロードにしても価格は変わりません。そして、このためにPCとMac用のソフトウェアを新たに作りました。

Eyefiスマートビューで見ることができます。

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スマートタグは画像認識で、80ものタグを自動的に賦与することができる。

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タグは自分でも消したり、追加したり、修正したりできる。

価格は9980円。1年分=5000円分のeyefi クラウドを含みます。

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ちなみに箱開けるとこんな感じ。

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Eyefiカードと、リーダーと、新しくメンバーシップカードが入ってます。

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【更新中】

2015年2月10日 (火)

カメラもHackとかMakeとか言う時代!【OLYMPUS AIR A01】

フリック!を読んで下さっている一般の方の周囲はどうか分かりませんが、ITの世界とかウェブ界隈とかモノ作り界隈は、もうMakersとか、IoTとか、ハッカソン一色なワケです。

どういうことかというと、例によって西海岸の流れで、オープンでシェアで、ハッピーな人たちが、いろんなものをオープンにして、3Dプリンターとかそういうのをコンピュータで扱って、プログラミングして、スマホとかと連動して、ネットのクラウドに上がって、誰もがモノ作りに関われるらしいんです……ってどういうことやねん、と。

少なくとも、日本的大企業のビックプロジェクト的、上意下達的、大量生産モノ作りとは違うわけです。エライ人のハンコとか予算会議とか要らなくて、思いついたら、仲間内で作ってみて、動かして、ちょっと修正して……なんてやっているウチに、すごいの出来ちゃったー! 的価値観なワケです。

コンピュータのソフトウェアだって、大会社が何もできないウチに、立ち上ったばかりの小さな会社であった、マイクロソフトが、グーグルが、Facebookが、twitterが、グングンでっかくなっていったわけです。小さなチームが画期的なアイデアを暖めて、そこからスケールして大成功なわけです。Makersムーブメントは、そんな波がハードウェアにもやってきたというお話。

そして、3Dプリンターも扱えなければ、プログラミングもできない僕がオロオロしているウチに、カメラまでがHackしたりMakeしたりするようになったらしいです。

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オリンパスさんの新たな展開。
OPC Hack & Make Project
(↑詳しくはリンク先へ)
OPCは、オープン・プラットフォーム・カメラってことらしいです。

そのブロガーイベントに、ロフトワークまゆみんさん(以前ご紹介したHDRの本書いている人)に呼んでいただきました。ありがとうございます。

このOPCのためのカメラとして開発されたのが、OLYMPUS AIR。こんな感じ。

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これだけ。まぁ、これにはボディキャップレンズBCL-1580が付いてますが、本体だけで言えばこう。

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マウントと撮像素子。それだけあればいいといえばいいわけです。ほんとか?

単にこれだけでいうと、ソニーのQXシリーズに似てるわけですが、根本的な立ち位置というか、コンセプトが違います。

AIRはOPC=オープン・プラットフォーム・カメラという名の通り、仕様がオープンになっていて、周辺機器やアプリをサードパーティやユーザーが作れるようになっています。

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つまり、外形の3Dデータをダウンロードして、それに合う周辺機器を開発することもできるし、SDKをダウンロードして、このOPCを自由に使えるソフトを開発することもできます

自由過ぎて、不安です(笑)

これで、あなたも私も好きなカメラを作れるのです(理論上)。

これまで、雑誌レビューで「もっと独創的な新製品を期待したい」なんて書いていた自分にグーパンチをくれてやりたい気分です。いざ、自分が考えられる立場になってみると独創的って大変。アイデアなんて湧いてきませんw

というわけで、途方に暮れてしまうので、どういうことができるのか、実際に先に作られた例を見てみましょう。このプロジェクトは昨年から内々に始まっていたので、その先達が作った作品があるのです。

まず、外周の形状データを使えば、こういうカバーステッカーが作れます。

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マウントのデータと、スマホケースを組み合せると、こんな感じに。

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自走式の何か。

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近くをミニスカートの女性が歩いてたら捕まるタイプのヤツ。

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Orbotixのollieに付けたヤツ(アカンヤツやと思います。グリングリン回って、気持ち悪くなる動画が撮れそうです)。

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いろんなモノが作れると思います。

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ピカピカ光るLEDをつけてマラソンを走るジョセフさんは、カメラとプリンターと一体化して、即プリクラを作る装置を作ってらっしゃいました。

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身体の前に突き出たステー部分に取り付けたカメラを使って撮った写真が肩部のプリンターから出てきます。自走式ひとりプリクラマシン。

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天井には自走式カメラ。

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このアーケードゲームみたいな十字スティックとボタンの付いたマシンで操縦できます。パーティー会場なんかで、こうやってサクサクと写真を撮って、あとで共有するのとかって楽しいかもしれません。

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たとえば、赤道儀と組み合せて自在にタイプラプス撮れるシステムとか、クアッドコプターに搭載してなんかするとか、Arduinoに組み合わせてなんとかとか、いろいろありそうではあるし、とっても面白そう。

ただ、ふと冷静になると私は含め99.9%の人は3Dデータも、3Dプリンターも扱えないし、アプリのプログラミングもできないよなぁ。

誰かが何か作ってくれるのを待つか、それともそういう時代だから、プログラミングを勉強するか(ヒィ!)。

何を煮え切らないことごちゃごちゃ言ってるかというと、本当にMakersの先に何かあるのか? 僕らは実際に何かを作れるのか、まだ五里霧中な気持ちなのだ。いろんなMakersとかハッカソン的にイベントに行って、僕が悩むのはそれだと思う。クリエイティブは簡単じゃない。素材がオープンになったからって、そこから何かを産み出すのは簡単なことじゃない。

絵の具があったって、誰もが絵を描けるとは限らない。

でも、絵を描き始めた人だけが、偉大なアーティストに向かって歩き始められるのもまた事実なのですよねぇ。

販売サイトはこちら
白と黒があって
本体のみ(レンズなし)のOLYMPUS AIR A01が3万3800(+税)
標準ズーム付きのOLYMPUS AIR A01+14-42mm EZレンズキットが4万9800(+税)

編集部に一台貸与いただけるそうなのですが……何か作らねばなりませんよねぇ……いったいどうすればいいのでしょう?(汗)

もちろん、素の状態でも、本体とディスプレイが分離したユニークなカメラ。OM-DやPEN並の撮像素子が入ってて、さらに8つものアプリが最初っから入っていて、十分に楽しそうなカメラなのですけどね。それでもやっぱり、HackしてMakeしないと、本道じゃないですよね。このカメラの場合。



本日発売のフリック!3月号もよろしく。こちらです
Amazonさんはこちら



2015年2月 6日 (金)

キヤノンの発表会、実はもっとも意味があるのはアレでは?

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先にレポートしたように、本日、CP+に備えて発表されたキヤノンさんの新製品発表会に行って来ました。13ものカメラが発表され、エラいこっちゃってなったのですが、まぁ冷静に考えれば13台買うワケでなし。
で、もうちょっと冷静にまとめてみました。

まず、本日、一番の話題のEOS 5DS/5DS R

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5000万画素という凄まじい高画素が話題ですが、冷静に考えてみると、あまり必要なスペックではありません。フラッグシップのEOS 1Dxが1810万画素であることを考えると、かならずしもキヤノン全体として、高画素化をめざすわけでもなさそうです。

むしろ、商品写真を撮るスタジオカメラマンや、風景写真を撮る特殊な人向けではないかなぁ……しかも、ポスターサイズの印刷などをする人。実際、我々の仕事でだって、2000万画素もあれば、余裕でA4の見開きで使えるので、5000万画素が必要なことってあんまりないと思うんですよね……。とはいえ、レイアウトの都合でトリミングする時とかあると考えると、意味はあるかなぁ……。どっちにしろ50万円弱というお値段はなかなか……。


(あれ、Amazonさんのリンク、まだ表示されませんね。検索してでてきているのですが。まだ予約が始まってないのかも。一応、このままおいておきます)

あと、11-24mmの超広角ズームEF11-24mm F4L USMも、45万円することを思うと、まぁ普通縁はないですよね……。マンションのモデルルームの撮影とかにはとっても有効そうですが(歪まずワイドに撮れるのでとても広く見えます。)。

 Kiss X8iは簡単にキレイな写真が撮れるお母さん向け、8000Dはもう少しカメラの操作を楽しみたい人向け……ということなので、Kiss X8iはダイヤルとか省略されていたのかしらんと思ったのですが、別にそんわけではありません。

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(右が8000D。上位機種みたいに液晶モニターが付いているのが特徴)

あとで思ったんだけど、ネーミングが大きいのじゃないかしら? Kissってママのカメラのイメージがあるから、男性や、高年齢ビギナーが買いにくい。そこで8000Dと。なんか、桁数が多い方がエラソウだしw

さて、実際一番触ってみたかったのがEOS M3。良さそうです。

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初代の時に「AFが遅い」と書いて、広報の方に気にされたものですが、2代目でだいぶ早くなって、3世代目になってやっと『軽快』といえるスピードになりました(ただ、他社に対して圧倒的に速いというほどではない)。ともあれ、ハイブリッドCMOS AF IIIが良い。かなりここに注力されたんだと思います。

背面液晶は上下にチルトできるようになり、ダイヤルの数も増え、露出を絞りを両方コントロールできるようになって便利です。露出補正のダイヤルもついて、即座にマニュアルで操作できるのは便利です。

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EVFも付けられるし。ちなみにこのEVF単体で買うと3万3000円するのですが、初回の2万5000台にはめっちゃ安く付いてくるそうです(現場で僕が聞いたのが間違いでなければ、3000円ぐらいっておっしゃってました)。EOS M3買うなら、速攻でこのEVF付きを買うベキ!でしょう。

チルト液晶が付いた分、ちょっと本体が厚くなってますが、グリップが付いたことも含め、とっても持ちやすくなってます。こっちの方がいいですね。

というわけで、EOSのミラーレス、3世代目にしてようやくいい感じになってきました。

EFレンズの資産も活かしてミラーレスを使いたいという人にはいいんじゃないでしょうか?

最後に、実は『これめっちゃ、エエんちゃうの!』と思ったのがConnect Station CS100。

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まぁ、簡単にいえば、おもいで箱ですし、アップルTV的なものです。

でも、これをキヤノンが出すのって、めっちゃ意味があると思うんですよね。

ウチの両親なんて、パソコン持ってませんが、もうフィルムカメラは不自由だっていうので、デジカメにしてます。で、撮った写真はSDカードをカメラ屋さんに持っていって、CD-ROMに焼いてもらってサムネルプリントみて、写真を注文してます。つまり、ネガと同じソリューションね。

でも、これじゃあ、すぐに見たりできるとかいうデジタルのメリットはなんにもないし、万が一、CD-ROMがトラブったら一生見られません。

もうちょっとちゃんと管理している人でも、デジカメの写真がちゃんとひとつところにあって見やすくなっている人ってあまりいません。ウチでさえ、僕はちゃんと管理してますが、家族が自由に見ることはできません。

本機があれば、そのへん全部解決です。

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今回発売されたキヤノンのカメラなら、ちょんとタッチするだけでNFC認証して、Wi-Fiでデータが送られます。そうでなくてもCFやSDや、USB経由ですいすいと取り込んで、いつでもテレビで見られます。また、プリンターがあれば、そこからワイヤレスでプリントできます。

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できることは単純で、写真や動画をストレージして見るだけ。容量は1TBだから当分困らない。家族が、ムービーカメラ、カメラ、スマホで撮った写真をどんどんストレージしておけば、いつでも他のみんながテレビの大画面で写真を見られるんです。

また、実家などにもう一台買って同期しておけば、同期したアルバムの写真は自動的に転送されます。理想的ソリューション! というか、写真と動画のストレージって、僕らはパソコンに負わせてしまったけど、もしかしたら、こっちの方が正しいのかもしれません。

また、外付けHDDを接続して、それにバックアップを取る事もできます。

価格は4万円強。キャンペーンを利用して、カメラと一緒に買えば、安く買えそうです。

というわけで、怒濤の新製品の中で、私の一押しは地味だったCS100。でも、デジタルに強くない人、ちゃんと家族の写真をバックアップしたりできてない人には、こういうソリューションこそが必要だと思うんです。いかがですか?

キヤノンから大量の新製品発表!!【EOS 5DS/5DS R、Kiss X8、8000D、M3……】

キヤノンさんの発表会に来てます! 順次更新していきますが、ものすごい量の新製品が発表される模様です。

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↑新製品だけで、こんだけ、すごいな。

EOSのラインナップはこうなるそうです。

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8000Dプレミアムエントーっていうのが目新しいね。

さて、なんといってもEOS 5DS/5DS R。

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5060万画素35mmフルサイズCMOSセンサーに、DIGIC-6、秒間5コマ。……すごいなw

高画素でも微細なブレを発生させないミラー振動制御システムなどなど。DS Rはローパスフィルターをキャンセルだそうです(当初、ローパスフィルターレスと書きましたが、キャンセルらしいです。どう違うのかはあとで聞いておきます……)。

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ちなみに価格はオープンですが……参考価格はEOS 5DSが46万8000円、5DS Rが49万8000円……。もう完全にプロ機の価格帯だなぁ……(T_T)

あ、5DM3も併売なのね。スタジオ写真や、風景写真用の高画質モデルという位置づけっぽい。

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なかなか手が届かないといえばそうなんだけど、EF11-24mm F4L USMもすごいんだよなぁ……。これは、ウチは撮影部が買うかな。実はこの手は室内ロケとかでけっこう使うんですよね。部屋の様子が広く撮れて、歪まない。

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すんごい技術がテンコ盛り。

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お値段は……45万円。……遠いな(T_T)

コンシュマー向けのラインのツボは、ハイブリッドCMOS AF IIIの搭載でしょうね。

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位相差AFが遅かったのが、特にEOS Mのツライところでしたが、なんと3倍の速さになっているそうです! これは期待!!

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AF速くなってたら、EOS M3期待です!

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8000DとKiss X8iの位置づけの違いはこんな感じ。

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手軽にいい一眼クオリティの写真を……ってのがKiss X8i。マニュアル操作を使って趣味としての写真を楽しもうというエントリー機種が8000Dということらしい。なるほど、初心者だからって、Kissだと自動で設定されるところが多過ぎるもんね。これはいいかも。

加えて、コンデジのPowerShot SX710/610/530/410、PowerShot N2、IXY 640/170/150の発表。それに加えてビデオカメラのiVsS HF R62、Connect Station CS100、さらに参考出品でPowerShot G3 Xも発表された。もうテンコ盛りで大変!

2014年11月 6日 (木)

私と世界が嫉妬する、まゆみんさんの本【HDR写真魔法のかけ方レシピ】

まゆみん(石川真弓)さんから、執筆された本をいただいた。

『HDR写真魔法のかけ方レシピ』って本だ。

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実は発売されたのも、いただいたのももう2カ月以上前で、ご紹介の文章を書かねばならぬ、ならぬと思い続けて早、2カ月以上。申し訳ない……。

書きかけては途中で挫け、書きかけて……を繰り返したのには、理由があって、この本のレビューって、なかなか書きにくいんですよね……。で、なんで書きにくいかっていうと、書き進めて行くと自分の心の中の痛い部分と直面して、それをさらけ出さないとイケなくなるんですよね……僕的には。

さて、HDRは何か? 本稿の読者の方はご存じの方が多いと思いますが、ハイ・ダイナミックレンジ・イメージングの略で、広いダイナミックレンジを写し込むための技法です。iPhoneには4からこの機能が付いているので、だいたい分ってる方が多いんじゃないでしょうか? つまりは露出の標準のと、明るいのと、暗いのを合成して1枚の絵にする手法です。たとえば真夏の白い砂浜と屋内のような、強烈にコントラストが付いているような状況の時に、屋内が黒く落ちず、砂浜も白飛びせずにディテールが分かる……ってな写真が撮れることになります。

そもそも、人間の目っていうのがすごくて、すっごい明るい場所も見えてるし、暗い場所もそれなりに見えるんですよね。なんというか、明るさを対数的に処理する機能でもあるんでしょうか? でも、カメラでは機構的に、どっちかに合わせるしかありません。そこで、複数の写真を撮って合成するってワケです。

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昔のポジの時の写真なんて、そんなことはできないから、どっちかに狙いを絞るしかないわけです。砂浜のディテールを写したら、室内はドンと暗く落ちる。そりゃしょうがない。でも、アナログのフィルムだったら、見えなくても案外微妙なディテールは残ってたりするから、現像とか、印刷でなんとか起こしてよ……なんてこともあったわけです。

で、デジタルの世界になれば、HDRでなくても(ある程度は)そういう処理はできる。たとえば、僕らがウェブや本に載せる写真だって、多少は手を加えてある。というのは、一眼レフもプロ用になればなるほど、ある程度パソコンで整えるのが前提のデータになっていて、実際にはコントラスト弱め彩度弱めの設定になっている。でないと、真っ白いところや、真っ黒いところのディテールのデータが残らない。彩度が飽和して色再現性がなくなっちゃう。0000や、9999になっちゃうとそれ以上も以下もなくなっちゃいますからね。だから行き過ぎないようなデータが用意されるようになっていて、それを、若干彩度上げたり、コントラスト上げたり、明るさを調整したり、暗部を持ち上げたりという作業が必要になってくる。

でも、その作業を延々とやってると、だんだん感覚が鈍ってくるというか、慣れてきちゃって、彩度キツメ、コントラストキツメの写真を作るようになっちゃう。これは、見ててても多くのカメラマンさんも陥るし、僕ら編集者も陥る。基本的にメディアって注目あびてナンボな部分はあるから、そのままだと、どんどんコントラストは上がるし、色も派手になる。

で、それじゃあいかんと。アクセスが欲しい、多くの人にインパクトを与えたいからと、実物を超えて派手になっちゃいかんと。つねに、自分を縛って生きてる。それが僕らの仕事の前提なワケです。

ところが、この本を作ったまゆみんさんは、そこを軽々と飛び越えちゃってる。そりゃもう、手を使っちゃいけないと、思って、足だけでボールをやりとりしてたところに、まゆみんさんはサクッと手で持って走っていってゴールしちゃった感じ。えー、それズルいじゃんと言いつつ、めちゃくちゃ嫉妬するわけですよ。うらやましい。

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さて、もうひとつ。

さっきも書いたけど、人も目はめちゃくちゃスゴイ。超高機能センサーだ。

で、その機能は多分に脳が補完している部分もある。

たとえば、白熱灯の下でも、蛍光灯の下でもリンゴが同じ赤に見えるのは、脳がコントロールしているからだ。実際には白熱灯の下ではかなりオレンジっぽく見えてるハズだし、蛍光灯の下では紫ぽいというか、不健康な色合いに見えてるハズだ。しかし、人の脳は『リンゴは赤い』という概念に基づいて、リンゴは赤いと認識するようにできている。あまり紫っぽくはならない。

そして、その人間の目に見える印象に忠実であろうと工夫して絵を描いた人たちが、日本人の大好きな印象派の人たちだ。マネとかモネとかルノアールとかね。そのちょっと前の点描派の人たちスーラとかシニャックとか。人間にどう見えるかを一生懸命考えて、その前の新古典派の人たちとは違って、独創的な表現に走ったワケ。

写真表現ももしかしたら、その写実的な(当たり前だけど)表現より、どう見えるか、もしくはどう見たいかを意識して表現したっていいんじゃないかってこと。エスニックな町の色彩はドハデに。空はとことん派手に。雲は思いっきりモコモコに。実際の風景が僕らの心に写す印象は、すっきりした色気のない写真的表現より、まゆみんさんが描くHDR的世界なのではないか?

本書を読めば分るのだが、まゆみんさんは写真のHDR表現というのにこだわって、極めて緻密な手法を構築している。露出をブラケットで変えて撮った写真を、Photoshopで合成していく手法も実に工夫されている。

だからこそ、僕はこのまゆみんさんの手法に嫉妬する。そもそも、学生時代バックパッカーのハシクレだった私としては、世界一周をしながら撮影をしているまゆみんさんに嫉妬する。

おそらく、多くのカメラマンさんもまゆみんさんの写真を見たら「そんなのは邪道だよ」と、言うに違いない。思わず嫉妬してしまう。つまり、それほどまでにまゆみんさんの描くHDR写真は、僕らが表現したい、見たい、写真の世界に忠実で、直裁的なのだ。

というわけで、欲望に忠実で、僕らが嫉妬するまゆみんさんの世界。堪能したい方はこちらからどうぞ。再現するノウハウまでも惜しみなく公開されています。

さて、そんなまゆみんさん。普段は渋谷のFabCafeにいらっしゃる(んだよね?)。そして、11月26日には池袋の天狼院書店さんで、ワークショップ形式のイベントをされるそうです。19時スタートで定員30名。2000円+1ドリンクが参加費。詳しくはこちら

2014年9月16日 (火)

待望のEOS 7D Mark II発表、プレミアムコンパクト、1.0型のG7 Xにも注目! 

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2009年10月にEOS 7Dが発売されてから約5年。キャノンが永らく待ち望まれていたその後継機が遂に発表。EOS 7D MarkIIだ。

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昨今は1D系がフルサイズに統合され、EOS 5D MarkIII、EOS 6DなどフルサイズCMOS機の登場が相次いだ。スポーツをはじめとした‟動きもの"をメインに撮影するカメラマンに永らく愛されてきた7Dだが、さすがに5年も経つと、フルサイズCMOSよりも小さなAPS-Cサイズを活かした高速連写や高速AFが見劣りしてきた。また他機は高感度性能も各段に進化している。そこで満を持してAPS-CサイズCMOS機のフラッグシップとして、7D MarkIIの登場というわけである。

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0032,020万画素のAPS-CサイズのデュアルピクセルCMOSセンサー。画像処理エンジンには最新のDIGIC 6を2基搭載する。

その特徴は、デュアルDIGIC 6に2,020万画素APS-C CMOSセンサー、最高10コマ/秒の連写性能に動いている対象にピッタリと張り付くAIサーボAF IIIやEOS iTR AF、新型のオールクロス65点AFセンサーなど。動きものをこれまで以上に確実に捉える高速性能を得た。さらに常用ISO感度は100~16000と最新機らしく拡大。条件の悪い中での動きものの撮影に大いに威力を発揮するだろう。また、ボディはフルマグネシウムかつ防塵防滴構造なので屋外の厳しい条件下でも安心して撮影を行うことができるだろう。さらに、動画性能にも磨きをかけ、フルHDで最高60p撮影を可能にし、MP4出力に対応、デュアルピクセルCMOSによりAFの追従性にも磨きをかけた。価格はボディ単体が22万円前後(実勢価格)、EF-S18-135mm IS STMキットが26万円前後(実勢価格)、EF24-70mm F4L ISキットが35万円前後(実勢価格)。

004ボディはフルマグネシウムで防塵、防滴。電波を通すことができないので、Wi-Fiな非内蔵。CFとSDのデュアルスロット採用など、プロユースにも対応する。

005操作系は基本他の最新EOSと同様ながら測距エリア選択レバーなど新しい操作系も導入し、よりフットワーク軽い撮影をサポートしてくれる。

前作リリースから約5年、全面刷新したEOS 7D MarkII。数々のキャンペーンも用意されているので、ゲットしたい方は見逃さずに! 例えば1万名限定だが、予約者に新たにマグネシウム外装を採用したバッテリーグリップBG-E16(2万9000円+税)をプレゼント。9月26日、27日、28日には東京のキヤノンSタワーにて、大阪ナレッジシアターでは10月5日、6日、7日に体験イベントを開催。オリジナルタオルなどゲットするチャンスだ! 

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さらに、プレミアムコンパクトデジカメシリーズ、GシリーズにG7 Xが登場。1.0型の大型CMOS、F1.8-F2.8の大口径レンズに35mm換算24-100mという4.2倍の光学ズームを備える。

007非常にコンパクトなボディを持つ。常に持ち歩ける高性能。

008Lレンズに通ずるGシリーズを表す赤いライン。今後シリーズの象徴として採用されていく予定。

それでいて103×60.4×40.4mmと非常にコンパクト。キヤノンならではの最高秒間6.5枚の連写性能やAFの高速性もウリだ。ソニーのRXシリーズに対抗するハイエンドコンパクト。小型で常に携帯できるサイズながら、美しいボケ味の写真が楽しめ、内蔵Wi-Fiを活用すれば、気軽にスマホ経由でSNSなどにアップできる、オールマイティに活躍してくれる1台だ。

00935mm換算で21~1,365mmというズーム性能がウリのSX65 HS。

他にも光学65倍という世界最高クラスのズーム倍率を誇る、SX50 HSの後継機、SX60 HS(実勢価格5万6800円)やAPS-C機で使いやすいパンケーキレンズ、EF-S24mm F2.8 STM(2万3000円+税)、第三世代DOにより光学性能を大幅にアップしたクラスとしては小型軽量の400㎜、EF400mm F4 DO IS II USM(89万9000円+税)、Lレンズに迫る性能ながら、安価なEF24-105mm F3.5-5.6 IS STM(7万円+税)など、注目の新型カメラにレンズを多数発表した。

010_2EF-S24mm F2.8 STM

011EF400mm F4 DO IS II USM

012EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM





2014年8月18日 (月)

夏は、防水カメラ×Eyefi×防水ケースが便利!!

先週夏季休暇をいただいて、実家に帰り、そこからさらに海水浴に出かけておりました。

昔は、海辺っていうとカメラやデジモノは避けたいシーンではありましたが、今や防水カメラやスマホの防水ケースが普及して、かならずしも避けなければならないシーンではなくなりました。

今年の夏は、Eyefiカードを組み合せてみたら、さらに便利に使えたので、そのご紹介。

夏の水辺は『防水カメラ×Eyefi×防水ケース』なのであります。

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今回使ったのは愛用のオリンパスTG-2と、Eyefiカードの16GB、iPhone 5sにハンズインターナショナルさんが販売しているiBattzのMojo Aqua

※ちなみに、手元にあるのを持っていきましたが、今はオリンパスはTG-3が発売されておりますし、Mojo Aquaは5sの指紋認証や、コントロールセンターや通知の表示のために上下を広げたAqua-Sに進化しています。

この組み合せで使えば、ビーチや釣り、川遊びなどの水辺にそのまま持っていけますし、防水コンデジで撮った写真を、EyefiでiPhoneに飛ばして、その場でFacebookにアップなんてワザも使えます。

SNSはやっぱり、リアルタイムで「今こんなことやってるよ〜!」って言えるから面白いんですよね。

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水辺に気兼ねなく持って行けるのは楽しいし、水の中でも使えるのは、タフな防水コンデジだからこそであります。

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実践してからのブログになったので、時すでに遅し感はありますが(笑)、機会があったら、ぜひお試しを。

(タクタ)

2014年7月15日 (火)

新しいEyefi mobiを使ってみて、ちょっと悩むところ

Eyefi mobiのカードを入れたカメラ、アプリを入れたスマホ、タブレットで写真を撮ると、すべて自動でクラウドにアップされて、その後、パソコン/タブレット/スマホにダウンロードされる。

超便利なシステムだ。さっそく、使ってみた。

Dsc00382
まずEyefiカードをパッケージから出す。

パソコンにここからアプリをダウンロードしてインストールする。

それから、スマホやタブレットに新しいEyefi mobiアプリをダウンロードしてインストールする。古いEyefiアプリは削除した方がいいらしい。

Img_1260


で、Eyefiカードのパスコードを入れる……。

Img_1261

えー、パスコードが見つかりません。
絶対見つかりません。ミッションインポシブル並です。

実は、パスコードのカードはここに入っています。

Dsc00389

実は、ここにうっすらと出っ張りがあるので、カッターで切目を入れてカードを切り出します。気付かずにパッケージを捨ててしまった方……ご愁傷様。

というわけで、このblogを読んでる人は、絶対にパッケージからカードを撮り出すのを忘れないように……。

スマホにコードを入れたら、次にスマホでメールアドレスとパスワードを入れて、アカウントを作ります。そうすると、コードとアカウントがヒモ付けられます。

Img_1265

で、パソコンのブラウザにメールアドレスとパスワードを入れると……。

Eyefi_cloud
めでたく、ブラウザで撮った写真が見られるようになります。


NEX-5Rに入れたEyefiカードで撮った写真が
iPhoneでも見られるようになったし。

Img_1268
iPadで見るとこんな感じ。

Img_2591

パソコンのブラウザでも……。

__eyefi
というわけで、連携完了。


落とし穴は、カードがパッケージに入っているのを見落とさない点と、
連携はiPhone側からやるとスムーズということでしょうか?

パソコン側からやる方法もあるのかな、ちょっとわからなかったんだけど、あとで聞いてまた書いておきます。

最初、ちょっと手間だけど、全部連携してしまえば、撮った写真がぜんぶ共有されるので便利です。


【速報】Eyefiクラウド登場、写真の管理が究極的に便利な状態に【更新終了】

Wi-Fi入りのSDカードで知られるEyefiから
Eyefiクラウドが発表されました!

写真は究極的には、こうあるべきだった!
こう管理されるべきだった! って感じです。

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複数のカメラ、スマホで撮った写真が、全部クラウドに同期されて
それぞれの、スマホ、タブレット、パソコンで見られます。
何もする必要はありません。

すべてのデバイスで撮った写真がクラウドを経由して、すべてのデバイスで見られるワケです。素晴しい!

写真の管理の理想って、こうあるべきですよね!

転送、整理、同期、共有がすべて、Eyefiによって管理されるワケです。

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お気付きのように、ブランド自体がリニューアルされ、
ロゴも変更されました。

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オリジナルデータがクラウドに上がって、瞬時に4つのサイズにリサイズされる。そして、それぞれのデバイスに適したサイズのものが配信される。

Dsc00371
4つのサイズとは、原寸、2048、1280、640。

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ちなみにこの機能は年額5000円(アプリ内課金)で提供され、Eyefiカード1枚に付き、90日分の無料使用権が付いてくる。





【更新中】

(↓これは旧型ですが、旧型でも3カ月の無料期間はついてきます。今週金曜日から、新しいタイプが市販されるそうです)



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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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