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2019年5月 8日 (水)

キヤノン、EOS R用最強ポートレートレンズ RF85mm F1.2 L USMを発表

すでに、予告されていた商品ですが、キヤノンからRF85mm F1.2 L USM発売のアナウンスが出ました。本日情報公開で、6月下旬発売予定だそうです。

85mmといえばポートレートを撮るのに最適な焦点距離。F1.2なら、開放でホワッホワのボケが楽しめそうです。お値段は33万2500円(税別)。安くはないですが気になるレンズですねぇ……。

ボケを滑らかにするためのコーティングを施したRF85mm F1.2L USM DSの方は、まだアナウンスされてません。このクラスのレンズを購入する人にしたら、比較してから買いたいところだと思うのですが。

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●RF85mm F1.2 L USMリリースページ
https://canon.jp/newsrelease/2019-05/pr-rf85mm-f12-l-usm.html
●RF85mm F1.2 L USM製品サイト
https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf85-f12l/


EOS RPと組合せたりしたら、すごくコンパクトで、すごくホワッホワな写真が撮れて楽しそう。試してみたいなぁ……。

(村上タクタ)

2019年5月 7日 (火)

『iPhoneユーザーのためのMacBookシリーズ使いこなし術』明日発売です!

せっせと、作っておりました『iPhoneユーザーのためのMacBookシリーズ使いこなし術』が、明日5月8日に発売になります! 920円(税別)です。



「iPhoneを使ってるから、パソコンもMacにしたいんだけど……」という声をよく聞きます。

現在のMacBookシリーズって、非常に充実したラインナップなのですが、一般の方からすると、どれも同じに見えて、ちょっと選びにくい。そこで、それぞれの違い、どれを選べばいいか詳細に解説した本を作りました。

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表紙、ちょっと面白いでしょ? どうやって撮ったかわかりますか?

パソコンの写真ってディスプレイが大きな面積を占めるので、ちょっとひと工夫しました(笑)これなら、大きくパソコンを写しながら複数台を画角に入れられます(笑)

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内容的には、MacBookシリーズの詳細な解説を。どの機種にどんな特徴があって、今買い時なのかどうかなど詳細に解説しています。

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表組みなどを使って、一覧性の高い紙面を作れるのも紙の本のメリットですね。

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難解なThunderbolt 3やUSB-Cまわりも、わかりやすく、かつ詳細に解説しています。

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あと、カタログスペックには出てこないけど、iPhone、Mac、iPad、AirPods、Apple Watchなどの商品を一緒に使っている人だけが享受している、これらの製品のシームレスな連携のお話なども。

僕らにしてみると、当たり前で気付かなくなっているのですが、Apple Watchをしてれば、自動でMacのロックが解除されるとか、iPhoneで観ていたサイトをそのままMacで開けるとか、そういう便利さについてもご紹介しています。

スペックの話だけでなく、実際に使っているユーザーさんの声も。

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どんなマシンを選んで、どのぐらいのスペックの端末を、どのような周辺機器と組み合わせて使ってらっしゃるか、よくわかると思います。

長年のMacBookユーザーによる対談の記事も。話してみて初めて分かったんですが、最近本当に壊れなくなって、性能も十分になって、買い替えのスパンが伸びましたよね。昔は、2年もしたら、マシンスペックが全然足りなくなったのに。

良い時代になりましたが、Macは売れなくなるのじゃないかと心配になります(笑)

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まだまだ、ご紹介したい記事がいっぱいありますが、あとは実際に本をお手にとってご覧になって下さい! 明日、5月8日発売です!




iPhoneユーザーのためのMacBookシリーズ使いこなし術
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-b-483418/

(村上タクタ)

2019年4月22日 (月)

バケモノのように速いOWC製のThunderbolt 3接続SSDを試してみる

最近のMacはSSD内蔵が中心になっているが、大容量のSSDは高価だ。

たとえば、MacBook Proの13インチモデルのSSDを256GBから1TBにしようとすると、6万6000円の追加コストがかかる。

筆者も以前は清水の舞台から飛び降りて、1TB SSDを積んでいたが、マシンを買い替えるたびにこの追加コストがかかるのではたまらない。

Appleとしてはクラウドストレージを使って欲しいところかもしれないが、どうしてもローカルに置いておきたいデータもある。たとえば、筆者のように雑誌の仕事で多量の写真にすぐに、たとえネット接続がなくてもアクセスしたい……というような場合には大容量のSSDが必要になる。

というところで、外付けのSSDを試してみた。

試したのはイーフロンティアが輸入販売しているOWCのThunderbolt 3接続SSD『Envoy Pro Ex』の1TBの製品だ。



先日まで、もうちょっと高かったんですが、今みるとセール中なのでしょうか? 案外安いですね……(汗)

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SSDにしては大きく、アルミ削り出しのガッチリとしたボディにゴム製のクッションが組み合わされている。かなり安心感の大きな造りだ。

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ゴムを外すとこんな感じ。
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アルミのフィンは放熱のためだと思われる。}

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ケーブルにはThunderbolt 3であることを表すロゴが入っている。

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さて、速度を計測してみた。

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3回計ってみた平均は、読み込みが2199.0MB/s、書き込みが1514.1MB/s。はっきり言って目茶苦茶速い。

なにしろ、筆者のMacBook Pro 13インチ(2016)の本体内のSSDだって、読み出し2689.8MB/s、書き込みが1639.7MB/sである。つまり、本体内と変わらない速度で読み書きできるということだ。

これでこそ、Thunderbolt 3接続の意味があるというものだ。

たしかに、USB-C接続のSSDドライブよりはお高いがこのスピードは魅惑的だ。

ちなみに、筆者が愛用しているUSB-A経由USB-C接続のSSDドライブは読み出し325.5MB/s、書き込みが95.6MB/sである。ほぼひとケタ違うが、これでもハードディスクよりは圧倒的に速く、日常的なデータの置き場所としては、不自由はない。

Envoy Pro Exがいかに圧倒的に速いかご理解いただけただろうか。

次回はいよいよ、私が本来使いたかった使い方……システムをインストールして使い物になるかどうかを試してみたい。これなら、まず問題なさそうだが、何事も実際に試してみることが肝心だ。

(村上タクタ)

話題のAnker窒化ガリウム採用30W充電器の充電能力を計測してみる

Ankerから、新世代の窒化ガリウム(GaN)採用の30W充電器が発売された。

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窒化ガリウムは、シリコンなどの半導体の代わりとして使われる化合物半導体の一種で、青色LEDの製造にも使われるなど次世代製品の根幹を担う素材。電流が通っている時に、シリコンほど発熱しないので、放熱回路の部分を小型化できるとのこと。

その窒化ガリウムを使った充電器が30Wの『Anker PowerPort Atom PD 1』(3499円・Amazon価格)だ。

性能的には30Wなので、MacBookや、最新のMacBook Air付属の充電器と同じぐらい。それだけの性能を持ちながら、あの一番普及しているiPhone付属の5W充電器が少し太ったぐらいのサイズ感。

ちなみに、iPhoneの5W充電器は実測で25g。MacBook Airの 30W充電器が109gなのに対して、PD 1は55gとなっている。相当小さいことがお分かりいただけると思う。

コンパクトさを追及したからか、プラグ部分は折り畳めない。これだけは残念との声が多い。私もそう思う。大きさの問題だけではなく、バッグの中で他のものを傷つけないかが不安なのだ。

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というわけで、実際に充電能力を計測してみよう。データは上2ケタで四捨五入している。

まず、MacBook Pro 13 Touch Bar(2016)を繋いでみた。

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20Vで1.5Aが流れたので、30W。公称スペック通りだ。

純正の充電器が61Wなので、約半分だが、ウェブブラウジングしたりぐらいの用途で、大きな負荷をかけないのなら、そのまま使い続けることができる。つまり収支はプラスだ。画像処理、3Dのレンダリングなど負荷の大きな処理を続けると、消費電力の方が大きくなりバッテリー残量が減るだろう。

続いて、iPad Pro 12.9インチ。

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こちらは15V 2A。同じ30Wだが、電圧/電流が違うのが興味深い。PDの場合、充電される機器と、アダプターとケーブルがネゴシエーションするわけだが、iPad Proの場合は15Vで充電する設定となっているわけだ。
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iPhone Xも充電してみたが、こちらは5V 1Aで、それほど高速では充電できなかった。

今後、PD2、PD4といった商品も予定されているということで、そちらも楽しみ。

30Wの出力を持つPD1は、iPad Pro、MacBook、MacBook Airのユーザーに最適だといえるだろう。MacBook Proでも一応は使えるが、電力負荷が大きい処理をする人だと、もっと大きなアダプターを持っていた方が無難だ。

45W、60Wなどのより大きな電圧に対応した窒化ガリウム充電器の登場にも期待したい。

(村上タクタ)



flick!5月号 vol.91配信開始! 最新iPad mini 第5世代とiPad Air 10.5インチについての詳細!

flick!5月号 vol.91配信開始しました!

先月、ニューヨークに行って受け取ってきたiPad mini 第5世代と、iPad Air 10.5インチについて詳細にレポートしております!

配信はこちらから

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/flick-483079/

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安さに軸があるiPad 9.7インチと、性能は高いけど高価なiPad Proの間の『ちょうどいいところ』を突く製品なんですよね。

実際、僕らはハイエンドの性能とか記事にしやすいですけど、実質的なコストパフォーマンスという意味で、実にいいところ突いてます。これを出せるところが、今のアップルの強みですよね!

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特にiPad miniについては、ニューヨークでお借りして、帰りの機内など含めて使ったので、思い入れたっぷり。返却したあとは、自分で購入しようと思っています。

Img_5523ちょっと情報としては、難しいなぁ……と思うのが、一般のユーザーの方にとって、こうやって並べた時に、どれを選べばいいのか分かりにくくなったっていうこと。

実際に触ってみると、サイズ感は全然違うのですが、写真だとちとわかりにくいですよね。また、価格っていうモノサシが入ると、違いは明白なんですけどね。
Img_5525もうひとつ、専門誌ならではというところで、画面のクオリティの差についてもレポートしています。たぶん、ここのところには他誌、他メディアには出てないところなんじゃないかなと思います。ぜひご覧になってみて下さい。

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その他、ASUSのZenBook 13、VAIO S15などのモバイルデバイスの最新モデルについても。

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また、気になるところで、RICOHの高品質なコンデジ、GR IIIやTHETAの最新型Z1についても使用して、詳細レポートをお届けしております。

Img_5527実はGRシリーズは使ったことなかったのですが、すっかりハマってしまいました(笑)決して高性能っていうわけじゃないんですけど、28mm相当っていう限られた画角の中で何を撮れるかチャレンジするのがとても楽しいです。THETA Z1はその画像のクオリティに驚かされました。一部分をズームしてクロップしても十分な画素数があるという、その性能に驚かされました。

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そして、今回の『カバンの中身』は、なんとアップル情報を扱っているgori.meの中の人、g.O.R.iさんです! あの巨大で重そうなカバンの中身がついに白日のもとに!

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というわけで、フリック!の最新版5月Vol.91はAmazon KindleやZINIO、hontoなど電子書籍配信サービスで提供されています。Amazon Unlimitedや楽天マガジンなどに加入してる人は、無料で読めますので、ぜひ読んで下さい!(サブスクリプションでも読んでいただければ、ちゃんとフリック!にお金が入るようになっているので、安心してじゃんじゃんページをめくって下さい)。

(村上タクタ)

2019年4月 1日 (月)

ヨーイドンでスタート! Adobeが『令和』の合字、作成開始

本日発表された新元号『令和』。それを受けて忙しくなった企業も多くありますが、AdobeはAdobe Fontsで利用できるフォント、『小塚明朝』『小塚ゴシック』『源ノ角ゴシック』日本語およびPan-CJKフォントで利用できる『令和』の合字制作を始めました。


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合字とは2文字を全角1文字に入るよう圧縮してデザインしたもので、現在も明治、大正、昭和、平成の各元号が用意されています。



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11時30分過ぎのAdobe社内。新元号の発表をみんなで確認。


Bすぐさま制作開始! 今回アップデート予定のフォントは『小塚明朝』『小塚ゴシック』『源ノ角ゴシック』。2019年4月30日までにアップデートを完了する予定(まず、4月初旬頃までに小塚明朝をアップデート。小塚ゴシックなどは順次アップデート予定)。また、これら以外の日本語およびPan-CJKフォントのアップデートについては未定とのこと。


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C『令和』の縦組用、横組用の合字。



詳細は4月10日に開催される『#フォントの日』のオンライン番組『Creative Cloud 道場』にて発表する予定とのことです。

2019年3月20日 (水)

アップルが3日連続新製品発表! 今日はNew H1チップ搭載、非接触充電対応の第二世代AirPods! 

New H1チップで性能向上、ハンズフリーのHey Siri対応

一昨日のiPad mini 第5世代、iPad Air 10.5インチ、昨日もiMacに続いて、本日もアップルから新製品が登場した。

来週のスペシャルイベントに備えて、ファンの耳目を釘付けにしておこうという作戦だろうか?

しかも、本日の新製品は、2017年9月のiPhone X発表時に予告され、登場しないまま1年半が経ってしまった、待望の非接触充電対応のAirPodsである。

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AirPodsは旧モデルでさえ、いまだに入荷し次第売れてしまうという人気製品だ。

単なるフルワイヤレス(一切のケーブルを持たない)であるにとどまらず、ケースから出して耳に入れるだけで電源が入ってiPhoneと連携する、ケースに入れると自動的に電源が切れてケース側から充電される……というシームレスな使い勝手が評価されているのだろう。

iPadやMac、Apple Watchと一緒に使うと、AirPodsとの接続を指示したデバイスに繋がり、そのデバイスが接続を切ると、その前につながっていたデバイスと自動的に接続する。

電源オンオフ、ペアリングなどの案外面倒な操作を、一切意識する必要のないユーザーインターフェイスが美点だ。

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ワイヤレス充電ケースは別途購入も可能

本日発表されたAirPodsの目玉はNew H1チップ(H2ではないのか……(汗))搭載による50%長い通話時間、ハンズフリーでの『Hey Siri』対応、ケースの非接触充電対応である。

また、処理速度が向上したことで、上記のデバイスの切り替えが従来の2倍のスピードでシームレスに行えるようになったらしい。

新型のAirPodsは従来より1000円高くなり、AirPodsと通常の充電ケースで1万7800円(税別)。AirPodsとワイヤレス充電ケースを組み合わせると、2万2800円(税別)。ワイヤレス充電ケースは単体で8800円で販売される。

ワイヤレス充電ケースだけでも購入でき、従来モデルのAirPodsでもワイヤレス充電ケースが使えるとのことだから、ケースとAirPodsは相互に互換性があるようだ。

また、今回新たに、AirPodsと通常の充電ケース、AirPodsとワイヤレス充電ケースを apple.com経由で購入した場合、メッセージ刻印をオーダーできるようになった。

さて、これに対応するはずの、AirPowerの情報はないが、そちらはどうなったのだろう?

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(村上タクタ)

flick!4月号 vol.90配信中。特集は「お片づけ」

本日、flick!4月号 vol.90配信中です!

今回の特集は『春だ! 新年度デジタル超整理術』。
年度も替わり、心機一転したいこの季節は、身の回りのものをお片づけするシーズンです。

配信はこちらから

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/regular/flick/


定番、ScanSnap iX1500を使った書類の整理をその道のプロ、小西紗代さんに取材。また、家族でiX1500を使うむねさだよしろうさんにもお話を伺いました。

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さらに不要なガジェット、モノを手放す方法として人気があり、新サービス『メルペイ』で売り上げが電子マネーとして使えるようになった『メルカリ』、増え続けるQRコード決済をまとめて管理できるMoneytreeもご紹介しています。

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そして2月後半から3月にかけて横浜で開催されていたCP+のイベントレポート。CANON EOS RPもレビューも。

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新製品ページでは、話題の窒化ガリウム充電器などもご紹介。ASUSのモバイルディスプレイ、ZenScreen MB16ACやSONYのハイエンドヘッドフォン、WH- 1000XM3のレビューもあります。

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現在、配信中。Amazon KindleやZINIO、hontoなど電子書籍配信サービスで提供されています。

2019年3月18日 (月)

iWorkが来週アップデート、日本のユーザー待望のPages縦書きに対応

アップルがiWorkが来週アップデートすると発表した。日本のユーザー待望のPages縦書きに対応するという。

Pages_vertical_text_jp 来週3月25日に、カリフォルニアのSteve Jobs Theaterで予定されているスペシャルイベントに関係するのだろうか? アップルはiWorkのメジャーアップデートを発表した。

Pagesでは中国語、日本語、韓国語で、テキストボックスや図形の内部、そしてPages書類の本文に縦書きで文字をタイプできるようになるという。また、日本語と繁体字中国語で利用できる縦書きテキストの新しいテンプレートが3種類用意される。

Keynoteでは指先またはApple Pencilでパスを描き、Keynoteのスライド内でオブジェクトをアニメーシィンさせることができるようになる。またKeynoteのアニメーションエンジンのフルパワーをiOSでも利用できるようになる。新しいユーザインターフェイスを通じてオブジェクトに対してアクションビルドを追加できる。アクションビルドには、回転、移動、拡大・縮小、不透明度の変化などが用意される。また、KeynoteのスライドをアニメーションGIFとして書き出し、グラフィック素材として利用できるようになった。

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また、iOS版では、プレゼンテーションの再生中・リハーサル中にKeynoteの発表者ノートを編集できるようになった。プレゼンテーションの実行中に、メモを取ったり、視聴者の反応を録音したり、発表内容を更新したりすることもできる。

また、共通の機能としてグループ化されたオブジェクトを共同制作中でも編集できるようになり、最大ファイルサイズも2GBまで拡張される。また、iOSでは、カスタム作成した図形、テンプレート、テーマを保存できるようになった。これらはmacOSとiOSの間で、iCloud経由で同期される。さらに、iOSでは、イメージのプレースホルダを作成することで、既存のページ、スライド、スプレッドシートのフォーマットに影響を与えることなく、簡単に画像を置き換えることができるようになった。

iWorkは、iPhoneや、iPad、Macで、iCloud IDがあれば誰でも利用できる統合アプリケーション。

iCloudで相互に自動的に連携できる(Macでも作ったプレゼンを、いつでもiPhoneで表示できるし、その逆も可)し、MicrosoftのOfficeや、Google Docsとはまた違ったアップルらしい快適な使い心地を提供してくれている。

とりわけ、Keynoteは、プレゼンの天才と言われたスティーブ・ジョブズが、自ら使うために開発の指揮を取ったと言われており、印象的なプレゼンを行うことができるので、多くの人に愛用されている。

あなたがもし、MacやiPad、iPhoneを使っていて、iWorkを使ったことがないなら、ぜひ使ってみて欲しい。

(村上タクタ)





2019年3月13日 (水)

超充実! 触れる・遊べる『Galaxy Harajuku』オープン

東京・原宿に、Galaxyのショーケース『Galaxy Harajuku(ギャラクシー ハラジュク)』がオープンしました。場所はラフォーレ原宿の並び、JR・原宿駅から徒歩5分、東京メトロ・明治神宮前駅から徒歩2分の場所にあります。

側面に並べられた1000台を超えるスマートフォンが光る未来的な外観を持つGalaxy Hrajukuは地上6階、地下1階の7フロアで構成されており、Galaxyユーザーはもちろん、そうでない人も無料で入場できます。建物まるごと『Galaxy Harajuku』です!

A神宮前交差点からラフォーレ原宿の先にある。建物の側面に大きく『Galaxy』と書かれている

日本未発売の最新モデルに触れる? 日本初の修理カウンターも

1階は最新モデルの展示、タッチ&トライコーナー。現在、先に発表されたハイエンドモデルGalaxy S10/S10+をいち早く触ることができます。さらに、話題の折りたたみスマホ『Galaxy Fold』も展示中です(ガラスケース内にあるので触れることはできず)

また、入り口にあるカウンターには施設をガイドしてくれるGalaxyスマホの貸し出しも行なっています。借りなくても問題ありませんが、地下、4~6階にある体験フロアを楽しむ際にも必要です。

2階はおしゃれなカフェスペースが、そして地下1階にはGalaxyスマホやアクセサリーが買えるショップ(スマホはau、Softbank)、さらに最短60分、修理やセットアップ依頼できるカスタマーサービスのカウンターもあります。各種依頼はWeb(https://www.ilist.jp/m/6899)で予約できるので、待たされることはありません。

B1日本未発売の次期ハイエンドモデル、Galaxy S10も展示。触ることもできる

B2現在、これまた日本未発売、折りたたみ式のGalaxy Foldもある。こちらはガラスケース内に展示されているので触ることはできない。

B3地下1階はストア。スマホなどをその場で購入することもできる。その隣はサービスカウンター、対面で修理依頼やサポートを受けられる

ガジェット好きから流行に敏感なミレニアル世代まで、

1日過ごせる充実の展示、体験コーナー

楽しいのは展示、体験コーナー。3階は歴代Galaxy製品がずらり。さらに分解の展示もあり、ガジェットマニアも楽しめます。その上のフロアにはGalaxyを使ったVR体験やカメラを活用したスペースがあります。しかも3フロア分、たっぷり。そして地下1階には、重力が小さい宇宙を体験できるスペースもあります。しかも、すべて無料。

インスタ映えするエクレアがあるおしゃれな2階のカフェスペースでちょっと休憩するのもいいですが、誰でも楽しめる超充実した展示コーナーは一見の価値ありだし、体験コーナーはタダだと申し訳ないくらい充実しています。

展示、体験スペースはオリンピックや宇宙開発などGalaxy、SAMSUNGが関係するものがメインですが、ユーザーでなくても楽しめるものばかり。ちょっとよってみようと入っても、春休みであり、また原宿にあるということもあり、しばらくは混んでいるでしょうから短時間では気になるすべてを押さえることは難しそう。また、新モデルが発表された直後も混みそうです。『Galaxy Harajuku』は常設されるとのことなので、ちょくちょく足を運んでみる、もしくは時間に余裕がある時にしっかり楽しむのもいいかもしれません。

C13階には懐かしの歴代モデルが展示されている!

C2分解展示も。どんなパーツがどう組み合わされているのか、眺めながら想像するだけでも楽しい!



C34〜6階、3フロアにわたってGalaxyを使ったVRなどの体験スペースが! もちろん無料で参加できる

Galaxy Harajuku

営業時間:11:00~20:00

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目8-9

問い合わせ:0120-085-630、support@galaxy-harajuku.jp

 JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩7分

 東京メトロ 千代田線、副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩3分

 東京メトロ 千代田線、半蔵門線、銀座線 表参道駅 A2番出口より徒歩9分

 ホームページ https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/

D1夜のGalaxy Hrajuku。光るスマートフォンが未来的であり、美しい

D22階にはひと息つけるカフェもある

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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