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2018年12月23日 (日)

MAKOさんが、新しいiPad Proでニューヨークを描いてくれました!

今回、AppleのニューヨークでのiPad Pro発表会に一緒に行ってくれたMAKOさん(https://www.mako-okestudio.com/)が、新しいiPad Proでニューヨークをスケッチしてくれました。

※スケジュールの都合上、現地で出歩いた時にはまだ写真に写っている旧型を使っていました。そのデータをコピーして新型iPad Proで作品を仕上げる作業をしていただきました。

ここはWTC Cortlandt駅に直結して作られたショッピングモールOCULUS(オキュラス)というショッピングモール。
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911のあったWTC跡地には、プールと呼ばれる巨大な異例のためのモニュメントが作られいます。

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横にはOne World Trade Centerという新しいビルが。周囲のビルを美しく写して、まさにスカイスクレーパー。911があったのに、そのあとにこれを建てるというのが、いかにもアメリカですねぇ。どうもちょっと微妙な心持ちがします。

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そして、ビルの倒壊で大きなダメージを被った駅を修復するとともに、そこに直結するカタチで作られた新しい商業施設が、このOCULUSという施設です。

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海生の生物か、肋骨のような巨大な構造体の中に、さまざまな商業施設があります。

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もちろん、アップルストアも。

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今回、MAKOさんが一番時間をかけてスケッチしていたんじゃないかなと思う場所が、このセントラルパーク。行って見ると、南北4km、東西800m(幅は京都御所と同じぐらいだけど、長さは2.5倍)と、想像より広い場所なんですね。こうかくとスケール感は近いように思うかもしれませんが、周りの街の密度と高さが違うし、それだけに落差を大きく感じます。

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まさに都会の中のオアシス的な存在で、散歩したり、ピクニックしたり、ジョギングしたりしているニューヨーカーがいっぱいいます。

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私は、旅行中は猛烈に動き回る(しかも疲れない)タイプなので、ちょっとMAKOさんを引き回し過ぎたかも(気をつけてペースダウンしたつもりなのですが)。セントラルパークでスケッチしていたMAKOさんがいちばん生き生きしてらっしゃった気もします。

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アメリカに行くとUberやLyftにお世話になりまくるのが常ですが、ニューヨークはさすがに地下鉄が便利なのですね。

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NYの地下鉄というと治安が悪いイメージでしたが、少なくとも昼間中心街の地下鉄に乗った感じではとても安全なイメージでした。もちろん、時間や場所によっては違うかもしれませんが(ブラジルやインドをウロウロしてきた僕のモノサシなので、一般的に安全かどうかはまた別ですが)。

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身なりのいい人、お洒落な人がとても多い印象。ラフな格好の人が多いカリフォルニアとは確かに全然違いますね。

ここは、行かないとわからない感じ。360全方向の看板に動画広告が流れていて、なるほどここが全世界の広告戦略の中心か……と思った。Netflixの広告が多くて、今の勢いを感じますね。

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ここでもMAKOさんはしばらくiPad Proでスケッチをされていました。

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ホテルの近くにあったブルックリン・ブリッジにも、到着した日の夕方駆け足で行って見ました。

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眺めのいい場所ではあるのですが、橋の上にいるから橋自体は見えないし、スカイスクレーパーやブルックリンの眺望は、橋のワイヤーに遮られて微妙な展望。景色は船からとかがいいのかもしれませんね。

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ティム・クックもこの橋からのtweetを上げていましたが、どうもこれは光の方向からすると朝に歩いているようです。さすが。ちゃんとそのあたりも抜かりないですよね。

発表会終わって、私はホテルの部屋に篭って原稿を描いていたのですが、MAKOさんはその間に外に裸婦スケッチの回に行ってらっしゃいました。活動的!

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芸術の街ニューヨークで、芸術に最適なデバイスNew iPad Proを満喫したMAKOさん。このiPad Proを使って、どんなクリエイティブを産み出して下さるでしょうか?

(村上タクタ)

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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