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2018年12月18日 (火)

DeffのケブラーケースDURO、わずか11g

カーボンとかケブラーとかにワクワクするようになったのは、いつの頃からでしょう(笑)

航空宇宙産業で開発されたこれらの繊維が、'80年代からモーターサイクルレースや、F1カーレースで使われるようになって、『金属より軽くて強い、とっても高価な素材』として使われるようになって以来でしょうか?

’90年代に入ると、バイクや車のパーツとして、購入できるようになりましたが、樹脂で固めただけのウェットカーボンと、炉で焼成したドライカーボンがあり、本当に強度があって、製造にコストがかかるのはドライカーボンだけだって学んだりします。

カーボンやケブラーはラジコン用品屋さんなんかでは繊維の状態で買えて、ひっぱり強度が必要な部分(たとえばグライダーの翼の下面とか)に貼ったりしました。

iPhoneケースに軽量、高強度なそれら繊維が必要かと言われると、そんなこともないのですが(笑)それでもオトコノコとしてはワクワクします。

Img_2063
そのあたりのオトコノコマインドのくすぐり方をよくご存じのDëff(ディーフ)さんのアラミド繊維(Kevlar)ケースです。ケブラーといえば黄色いような気がするのですが、黒いのもあるのでしょうか? それとも染色されているのか? 使われているのは『米国デュポン社製 ケブラー 970F 1500D』だそうで、なんかその型番みたいな呼び名がまたカッコいいです。

XとXS用が約11g、 XR用が約12g、XS Max用が約13gだそうです。

正式名称はUltra Slim & Light Case DURO for iPhone Xs/X。価格はそれぞれ、4980円、5280円、5480円(税込・Dëffストア価格)。案外安い……。



Img_2066グロスブラックとマットブラックがあるのですが、マットブラックの方がドライカーボンっぽくって、カッコいいですよね(笑)

実際薄くって、カッチリフィットでとてもいい感じです。

Img_2068

ちなみに、XS基準で作られているようで、僕のXだと少しカメラ穴の位置がズレますが、問題なく入ります。

すっごくきっちり作られていて、下面のコネクター穴までもピッタリ合わせた寸法になっています。

Img_2070

カーボンやケブラーがお好きな方はぜひ! と言いたくなるクオリティです。

(村上タクタ)




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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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