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2018年10月

2018年10月31日 (水)

アップルNY発表会、tweetまとめ #AppleEvent #AppleEventNY #iPadPro

総論としての原稿は近々エイサイト(http://www.ei-publishing.co.jp/)に掲載される予定だが、現場からのtweetをこちらにまとめておく。

(村上タクタ)

2018年10月30日 (火)

Apple発表会は、日本時間30日火曜日23時から

ニューヨークは思ったほど寒くなかった

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AUGM長崎から帰って8時間もしないうちに、再び家を出て羽田へ。

いつものカリフォルニアでの発表会より、たっぷり3~4時間は長いフライトを経てニューヨークに着いた。

カリフォルニア便だと乗って、食事をして、寝て目が覚めたらもう軽食を食べて降りる用意……という感じ。これに、たいていは機内でこなさなきゃいけない仕事があるから、むしろ慌ただしいことが多い。しかし、ニューヨーク便は目が覚めて軽食を食べてもまだ3~4時間の時間がある。インターネットにも繋がらず、本を読んだり、考えを巡らしたりできる時間は至福だ。

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Apple Watchを持つようになってからは、出発のちょっと前から、現地時間を意識して生活し、機内でもなるべく現地時間で不自然じゃない時間に寝起きするようにしているので、時差ボケが少ない気がする。

ニューヨークのジョンFケネディ空港についたら、いつもどおり羽田で借りてきたグローバルWi-Fiのスイッチを入れれば、iPhoneも、iPadも、Macもネットに繋がって、日本の連絡を履き出し続ける。

「現地の気温はヒトケタ」という情報も得ていたからダウンジャケットまで持ち込んだが、いまのところそこまで寒くはなさそう。


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Appleが用意してくれたホテルはマンハッタンの素晴らしい立地にあり、ブルックリン橋やワンワールド・トレードセンターもちょっと足を伸ばせば見ることができた。

明日の発表会は、イースト川にかかるブルックリン橋を渡って、ブルックリンにあるBrooklyn Academy of Musicで、東海岸時間の30日朝10時から開催される。

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同じところをティム・クックも歩いていたらしい(こちらは光の方向からすると早朝っぽい)。



日本との時差も普段のカリフォルニアでの発表会と違う、イベントは翌日午前2時スタートではなく、日本時間同日30日(火曜日)の午後23時ぐらいから始まる。つまり、感覚としては、日本時間21時ぐらいから僕らは会場に向かい、23~1:00が発表会。それから日本時間31日の朝(現地的には30日夜)に向けて原稿を書くという感じだ。

日本時間の翌正午ぐらいまでに最初のレポートをとりまとめるとすれば、私は現地時間の夜24時までに原稿を書けばいいということか、なるほど。

発表会の、リアルタイムの現地からの情報は(会場の電波状況が良ければ)、例によってTwitterの @flick_mag ( https://twitter.com/flick_mag )でお届けする。そちらは、フリック!ニュース http://blog.sideriver.com/flick にとりまとめる予定。とりまとめたニュース記事はエイサイト( http://www.ei-publishing.co.jp/ )で日本時間の午後になって配信する予定。

さて、何が発表されるのだろうか? 楽しみだ。

(村上タクタ)

2018年10月28日 (日)

2018年 #AUGM長崎 Tweetまとめ

年に1度は、遠方のAUGMにお邪魔しようと思っておりますが、今年はAUGM長崎! 佐世保に取材に着ました! 

会場が球佐世保鎮守府凱旋記念館という非常に立派な由緒ある場所で、かなり若い方も集まるイベントになっており、非常に盛会でした。以下、当日のtweetレポートをまとめておきます。


私としては、明日、月曜日からはAppleさんの発表会で、NYにご招待いただいているということで、非常にタイトなスケジュールではありましたが、Apple長崎の尾場さんには、6月頃からお声掛けいただいており「行きますよ!」とお約束していたので、スケジュールを違えることができず、リスクあるスケジュールだなと思いながら、お邪魔しましたが、とても盛会で来て良かったです!

あとは、今日の飛行機が、ちゃんと無事に飛んでくれることを祈るばかり……。

(村上タクタ)

2018年10月25日 (木)

ambieのポケモンGOモデル発売決定!

先日の六本木ヒルズ毛利庭園での『Pokémon GO  AR庭園』で使われた、ambieのPokémon GOモデルの発売が決定したらしい。決断早っ!

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そして、プレスリリースのどこを見ても値段どころか、そもそもワイヤレスの方なのか、ワイヤードな方なのかが書いてないと思ったら、メルマガ会員に登録せよという文章で結ばれていた。まだ詳細は決まってないんですかね?

【ambieメールマガジン会員登録ページ】
https://ambie.co.jp/soundearcuffs/pokemon.html

ともあれ、ambieは外の音も聞こえるので、IngressやPokémon GOにめっちゃ向いてますよね。

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ただ、経験上、1日中ゲームすると、スマホ自体の電源供給に加えて、ヘッドフォンも充電せねばならず、なかなか面倒。ワイヤレスヘッドフォンだと2台を持って、交互に充電する……などという面倒も発生しかねないので、廃ゲーマーの人ほどワイヤードタイプを選んだ方がいいかもしれない……と思ったり。

ともあれ、メルマガに登録して続報を待ちたい。

(村上タクタ)

2018年10月19日 (金)

今夜24時、フリック!11月号Vol.85発売! 特集はなんと『働き方改革』 

今夜24時フリック!発売です!



長時間労働、新卒一括採用、働く場所、働き方、転職。

不変かと思っていた働く環境は、刻一刻と変化している。今や、今の仕事のままずっと働き続ける、働き方を変えずに仕事をしていけると思っている人はいないのではないだろうか?

むしろ、会社を変わるにしろ、会社の中で変えるにしろ、自ら仕事を変化させ、改革していくことが必要とされている時代だ。
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そんな時代の働き方について、デジタル側からアプローチしてみよう……ということで、LinkedIn、Slack、コクヨ、Yahoo! LODGEなどに取材した。

まず、最初に登場は、Yahoo!の執行役員として、モバイルシフトを成し遂げ、昨年LinkedInに移籍。日本のカントリマネージャーに就いた村上臣さんにインタビュー!

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日本ではなぜかこれまであまり普及してなかった(外資系の人の転職ツールと思われている側面がある)LinkedInだが、本来は自分がどういう経歴とスキルを持っているのかを対外的に表現する拡張版の名刺のようなもの。

日本では最初のミーティングでは大会社ほど大勢で名刺を交換しながらグルグル回る会合になりがちだが、北米ではミーティング前にLinkedInでお互いのことを理解しておいて、最初からいきなり本題のミーティングに入ることが多いという。

このスピード感だけでも日本の非効率は明らか。

日本では中途半端にFacebookがビジネスに使われているが、本来の機能的にはFacebookはプライベート、LinkedInがビジネスコミュニケーションを狙うべき。

というわけで、これからおそらく日本にググッと普及するLinkedInについて、村上臣さんに詳しく聞いてみた。

まずは、しっかりプロフィールを書いて、本格的にLinkedInが使われる時代(もちろん、もう活用してる人も多いだろうが)に備えておこう。

メールの非効率さにうんざりしている人も多いと思う。

数年中にビジネスもチャットツールを中心に動くようになると思うが、その核となるであろうSlackのカントリーマネージャー佐々木聖治さんに日本での普及度合について聞いた。
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実は意外なことに、Slackというサービスは始まってから4年しか経っていない。その間にこれほど爆発的に普及したのだ。創業者がゲームを開発したかったのに、なぜかそっちはしっぱいし、flickrとSlackという大成功サービスが生まれたというところも面白い。

実は、世界第2位のSlack大国。現在もすごい勢いでグロースしている。そのSlackの魅力と、これにって働き方がどう変わるかをたっぷりうかがってきた。


コクヨのワークスタイル研究所所長の若林強さんには、フリーアドレスやリモートワーク、フレックスタイムなどの新しい働き方について聞いた。
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本当に、それらの『新しい働き方』は、効果的なのだろうか? そんな中で却ってストレスを感じたり、効率が落ちたりする人はいないのだろうか? 実はコクヨ自身も模索中だったり、実践して体験したりしているそうだ。そんな新しい働き方について聞いた。

働き方といえば、テレワークにしろ、ノマドワークにしろ、フリーアドレスにしろ、紙の資料を持って歩くわけにはいかない。したがって、紙のクラウド化は必須。



というわけで、6年ぶりのモデルチェンジとなったiX1500をじっくりレポート。何がどう変わったのかをガッツリ解説する。

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iX1500は、iX500ユーザーにとってもお勧めなので、こちらのレポートもどうぞ。


さらにさらに。先月号で、クパチーノからの速報をお届けしたiPhone XS/XS Maxの詳細な記事も。

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スタジオでカッチリ撮った写真は、ウェブ記事にはない魅力だと思います。特にiPhone XS/XS Maxのどこまで拡大しても美しい細部の仕上げはぜひ電子雑誌で見て欲しいです。

下部のスピーカーに入ってるメッシュの色とか、Lightningコネクターの横のネジの色、カメラ突起部のディテールなど、じっくり見ても飽きないはず。ベンチマークも掲載。

さらにっ! 最新のApple Watch Series 4も。

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これも、本当にスタジオ写真で見ていただきたいデバイスです。ぜひ、電子雑誌でお楽しみを。

その他にも、さまざまな新製品、サービスをご紹介しているフリック!11月号Vol.85。本日、24時に配信スタートなので、ぜひお楽しみ下さい!




(村上タクタ)

2018年10月10日 (水)

新しい企業はこんな場所で生まれる【Digital GarageのOpen Network Lab 第17期生デモ】

我々が使う製品を生産したり、ウェブサービスを運営したりする企業の中で、ひとり〜数人で小資金から始まり、大きな成長を目指す企業をスタートアップとか、ベンチャー企業という。

しかし、普通に始めると、なかなか資金が得られなかったり、そもそも企業運営を上手にできなかったりして、成功するのは極めて難しい。

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そこで、ベンチャー企業をサポートする取り組みを行おうという話になるワケだ。

ベンチャー企業にお金を出したりする企業をベンチャーキャピタルというが、さらにもっと黎明期、アイデアとをそれを思いついた人しかいないような段階から、成長する可能性があると見込んだプロジェクトに出資したり、場所を提供したり、メンタリングしたりするのをインキュベーション(卵を孵化させるの意)と言う。

Digital GarageグループのOpen Network Labは、Open Network Labはこのインキュベーターで、これまで8年に渡ってインキュベーター事業を行っており、昨日17期目の卒業生たちのデモが行われた。

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17期として活動したのは、6企業。その中でとりわけユニークなプレゼンを見せてくれた3組を独断で選んでご紹介しよう。

まずは、特に筆者が気になったSignature(シグナチャー)。

世界中にクラフトビールを作ってる小さなブルワリーは3万も存在するが、酒販制度や酒税法のおかげで、海外に出したり販売するのに非常に手間でAmazonや楽天などで、販売することもできない。

この、制度の問題や交渉契約などの手間を一気に引き受け、スマホから世界中のクラフトビールを購入できるようにしようというのが株式会社SignatureのSignatureだ。

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最初は1本から買えるわけではなく、クラウドファンディングのように、あるていど受注を集めてから時期を切って輸入販売するようだが、それでもその場面をブルワリーを応援しているような感じに演出できれば面白いように思える。

もちろん、実現するにはいろいろな問題があったりするのだとは思うが、これが実現したらかなり楽しいと思う。

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次は、今回臨時で設けられた『特別賞』に輝いたKibunLog

メンタルヘルスの改善を目指すアプリですでに3万7000件もダウンロードされているという。

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世に鬱病に悩む人、仕事などのストレスで鬱病になりそうな人は多い。そんな人が、自分の気分のログを書き込むことで、ストレスの解消、分析などに役立つという。

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AppleのAppStoreでも5回も取り上げられ、現在もフィーチャー中だという。マネタイズとしてはより進化した疾患特化コンテンツを作ったり、CtoCのオンラインサロンを作ることを考えており、将来的にはケミカルな薬に頼らないデジタルメディスンとして進化したり、症状をAI解析したりしていきたいという。

鬱病に悩む人は多いから、これは興味深いプロダクトだと思った。


参加した観衆が選ぶオーディエンスアワードと、審査員が選ぶBEST TEAM AWARDに輝いたのが、株式会社9lioneの9lione(クリオネ)。

テーマとして取り扱ったのは薬局の『院内残薬』。

期限の切れた医薬品は破棄しなければならないのだが、1店舗あたりの院内残薬は年間薬500万円にもなっており、これは個人経営の薬局の年間の営業利益に匹敵するという。

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従来は2000種類もの医薬品を手書き、エクセルで管理しており、過剰な発注や不確かな需要予測が行われており、非常に大きな無駄が発生していたが、9lioneを導入することで、院内残薬を75%減少させることが可能になるという。

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このサービスはわずか2週間のFAXによる営業のみで91店舗が導入しており、同様の院内残薬削減が図れるとすれば、1店舗あたり380万円の院内残薬源、業界全体に適用すると5800億円のコスト削減が実現できるという。

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他にも衣料、ヘルスケア関連の発表が多かったのと、女性が率いるチームが多かったのが今回の特徴だという。

今回の17期のチームの社名、サービス名とURLを列記しておこう。興味のある方はぜひご覧になってみていただきたい。

株式会社キママニ Kibunlog https://www.kibunlog.com/

Giftpack Inc. Giftpack https://giftpack.io/

株式会社エブリ・プラス えぶりPLUS http://everyplus.jp/

Signature株式会社 Signature https://www.signature.limited/

株式会社9lione 9lione https://www.9lione.net/

株式会社メディクション MEDICTION https://mediction.co.jp/

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実はOpen Ntework Labの発表には久し振りに行ったのだが、ビジネスが生まれる瞬間を見るというのは実は面白い。

この中にはいろいろな障害に阻まれて、ビジネス化できないものもあるかもしれない。逆に大きく成長する企業もあるかもしれない。Open Network Labではこれまで8年間で97社のスタートアップを巣立たせており、ファンディングの成功率は60.8%と非常に効率だという。

メンタリングなどのアドバイスの成果だと思うが、みなさんプレゼンも上手で説得力もあり、それぞれの経験を活かした起業を行おうとされているように感じた。WHILLや、gifteeも、ここからスタートした企業だ。その他にも成功した企業がいっぱいある(https://onlab.jp/startups-onlab/)。

これからも機会があれば、ちょくちょく取材に訪れて、その様子をみなさんにお伝えできたらと思う。

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↑イベント後半のネットワーキングの時間も、価値ある時間だ。

(村上タクタ)


2018年10月 2日 (火)

ScanSnap iX1500リリース。『紙を意味に変えてワークさせる』ためのデバイス

スキャンできるっていうのは同じなんです。

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毎分25枚が30枚になったとか、そういうハードウェア的進化もあるんだけど、スキャンデータのdpi数とかそういうスペック的なところはあまり問題じゃないと思う。

ここ10年ほどの間にスキャンの意味が変わってきている。それに、対応した進化を、ScanSnapの方がちゃんとしているっていうところに意味があると思うんですよね。

10年ちょっと前には、まだクラウドも、iPhoneも、iPadもなかった。

つまり、スキャナーは紙をデータ化するためのパソコンの周辺機器だったんですよね。

最新のScanSnapは、『紙を意味に変えてワークさせる』ためのデバイスに進化している。

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ScanSnapにタッチパネルが付いて、タッチパネルに設定したボタンをタップすることによって、インクで表現された紙書類が、データ化され、意味を持ってデバイスやクラウドのしかるべきところでワークするようになる。

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たとえば、書類をクラウドのEvernoteに直接読み込ませる。OCRを書けてデータとして読める文書にするということが可能になっている。レシートを経理サービスに読み込ませられる、名刺を名刺管理サービスのデータとして読み込ませることができる。その渡った先で、ちゃんとデータが意味を持つようになるというところが、新しい世代のScanSnapのすごいところだ。

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これが、通常、パソコンや、タブレット、スマホを介することなく、ScanSnap iX1500単体で行うことができる。これが新しいScanSnapのすごいところだと思うんですよね。

スペックとしてはそれほど大きく変わってるように見えないけど、意味としては全然違うレベルに進化したスキャナー。それがiX1500だと思います。

(村上タクタ)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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