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2018年4月11日 (水)

iPhone 8の(RED)は、夜に映えるクリムゾンレッド

金曜日発売になる、iPhone 8/8 Plusの(RED)をひと足先にお借りしてきました。

こちら(https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-462667/)で、お伝えした通り、本機を売った収益の一部は『世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)』に商品の価格の一部が直接寄付されます。

発売は4月13日の金曜日。店頭で販売が始まりますし、ウェブのストア(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-8)では、もう販売が開始されており、ポチることができます。たぶん、配達は金曜日になると思われます。

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パッケージはご覧のように白に赤文字。本体部分が少し盛り上がったエンボス加工がほどこされています。説明書などは赤仕様ですが、ステッカーは通常通り白のものが入っています。

では箱開けっ!

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光の加減によって、実にいろんな感じに見えるのですが、↑この写真の感じが一番実物に近いです。

色味でいえばクリムゾンレッドというか、カーマイン。バーガンディレッド。ベタに言えばワインレッド。CMYKでいえば、M100%K20%といったところでしょうか。若干濃い、静脈血のような赤です。

ルージュレッドといえば、少しワルい女の人に似合いそうですね。

とっても素敵な色だと思います。

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8 Plusの方が色面が大きい分、ド派手な感じがします。アップルマーク部分はいつもと同じようにリキッドメタルがはめ込まれているのですが、周りの色がより濃い分、カッチリとその美しさが際立ちます。

フチのアルマイトの部分はたぶん、iPhone 7/7 Plusの(RED)と同じ色。アンテナの絶縁部分の樹脂の赤も同じ感じだと思います。

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7000番台のアルミにハードアルマイト処理なので、そう簡単に色落ちはしませんが、もちろん中身が見えるぐらいハードに削れれば、アルミの地色が見えてしまうと思います。

Lightningコネクター部分と、その左右のネジは金属色そのまま。これもiPhone 7/7 Plusの(RED)と同様です。ちょっとしたアクセントになっています。

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従来のiPhone 7/7 Plusの(RED)と一番違うのは、表面が白ではなく黒であること。グッと締まった、ダークな印象になっています。

従来モデルで、「ここが黒だったら、買うのに!」と言っていた方が多かったので、これは人気のモデルになるのではないでしょうか?

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ストロボを飛ばして、光を当てると、もう少し明るめの色に映ります。青空の下で見るとこういう印象です。

しかし、表面が黒ということもあって、このiPhone 8/8 Plus (RED)は、少し暗い照明の方が似合う気がします。

ワインバーで、バーガンディレッドのルージュを引いた女性が、このiPhone 8/8 Plus(RED)を持っていたりしたら……ちょっとクラクラしてしまいますね。

(村上タクタ)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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