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2018年4月

2018年4月11日 (水)

AIとIoTはどんな未来をもたらすのか? #NEST2018 #新経済サミット2018

Twitterの投稿をまとめて画像を付けたものです。一応、記録として。

新経済サミット2018は、メイン会場で基調講演があったあと、いくつかのセッションが分科会が行われるのですが、こちらの分科会は伊佐山さんがモデレーターで、GHELIAの清水さんも登壇されるということで面白そうな感じに。

Data Robot JapanとGHELIAが人工知能(というかディープラーニング)関係で、ソラコムがIoTの通信環境を扱ってらっしゃる会社さんですね。


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Data Robot社はもともとアメリカの大きな会社の日本法人。さらに日本ではリクルートと組んでいる。GHELIAはソニーの関連会社であるソニーCSLと協力している。ソラコムもベンチャーだったがKDDIと協力関係にある。単なるベンチャーだと大きな取引をするのに障壁のあることが多いが、大企業と組むことで、大きな会社とも取引ができる。長期間の取り組みも、みんな安心してやってくれる。

ということで、オープンイノベーションということで、大企業がベンチャーのチャレンジに協力して、そのイノベーティブな取り組みを取り込んで行く今の動きは非常に良いと。

これはFacebookのセキュリティ問題のお話からそれぞれに。特にソラコムの玉川さんが、IoTにおいては、そもそも漏えいしない構造とか、個別の人がいいかげんでも全体的にセキュリティが保たれる構造を作らないとだめだとおっしゃってました。

続いて、清水さんがしているヘッドフォンの話に。なぜ、ヘッドフォンをしてい登壇しているのか? 音楽を聞いているのか?(笑)

ちなみにこれは、ambie wireless earcuffsという耳を塞がない新感覚ヘッドフォン。


なかなか、すごい仕事をしている人が3人登壇して、1時間ではディープな話にはなりにくいのですが、ざっくりとまとめるとこんな感じ。テクノロジーが進んで、いろんな問題は起る。倫理観、価値観はこれからますます問われると。

人工知能というかディープラーニングの今後が楽しみ……と思っていたら、すでにいろんな場面で活用されているようで、もうすでに我々はそのメリットを享受しはじめている模様。IoTは、ひと頃の騒ぎが終わって、一段落ついているのかと思ったら、本格的に生活に入ってくるのはまだまだこれからっていう感じなお話をされていました。

IoTで得られたデータをディープラーニングにフィードバックしていくとか、逆にディープラーニングの解析結果が身近なIoTデバイスにフィードバックされてくとかはこれからどんどん促進されていくのでしょうし、どんなカタチで我々の生活が変わって行くのか、興味は尽きませんね。



(村上タクタ)




iPhone 8の(RED)は、夜に映えるクリムゾンレッド

金曜日発売になる、iPhone 8/8 Plusの(RED)をひと足先にお借りしてきました。

こちら(https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-462667/)で、お伝えした通り、本機を売った収益の一部は『世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)』に商品の価格の一部が直接寄付されます。

発売は4月13日の金曜日。店頭で販売が始まりますし、ウェブのストア(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-8)では、もう販売が開始されており、ポチることができます。たぶん、配達は金曜日になると思われます。

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パッケージはご覧のように白に赤文字。本体部分が少し盛り上がったエンボス加工がほどこされています。説明書などは赤仕様ですが、ステッカーは通常通り白のものが入っています。

では箱開けっ!

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光の加減によって、実にいろんな感じに見えるのですが、↑この写真の感じが一番実物に近いです。

色味でいえばクリムゾンレッドというか、カーマイン。バーガンディレッド。ベタに言えばワインレッド。CMYKでいえば、M100%K20%といったところでしょうか。若干濃い、静脈血のような赤です。

ルージュレッドといえば、少しワルい女の人に似合いそうですね。

とっても素敵な色だと思います。

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8 Plusの方が色面が大きい分、ド派手な感じがします。アップルマーク部分はいつもと同じようにリキッドメタルがはめ込まれているのですが、周りの色がより濃い分、カッチリとその美しさが際立ちます。

フチのアルマイトの部分はたぶん、iPhone 7/7 Plusの(RED)と同じ色。アンテナの絶縁部分の樹脂の赤も同じ感じだと思います。

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7000番台のアルミにハードアルマイト処理なので、そう簡単に色落ちはしませんが、もちろん中身が見えるぐらいハードに削れれば、アルミの地色が見えてしまうと思います。

Lightningコネクター部分と、その左右のネジは金属色そのまま。これもiPhone 7/7 Plusの(RED)と同様です。ちょっとしたアクセントになっています。

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従来のiPhone 7/7 Plusの(RED)と一番違うのは、表面が白ではなく黒であること。グッと締まった、ダークな印象になっています。

従来モデルで、「ここが黒だったら、買うのに!」と言っていた方が多かったので、これは人気のモデルになるのではないでしょうか?

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ストロボを飛ばして、光を当てると、もう少し明るめの色に映ります。青空の下で見るとこういう印象です。

しかし、表面が黒ということもあって、このiPhone 8/8 Plus (RED)は、少し暗い照明の方が似合う気がします。

ワインバーで、バーガンディレッドのルージュを引いた女性が、このiPhone 8/8 Plus(RED)を持っていたりしたら……ちょっとクラクラしてしまいますね。

(村上タクタ)

2018年4月 9日 (月)

フリック!5月号Vol.79、今夜0時発売!!!

今夜0時発売のフリック!5号Vol.79の特集は、『iPadで学ぶ、仕事する、実践活用術』です!

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3月27日にシカゴで発表された、新型iPadを中心に、アップルがどのように教育に力を入れているかをはじめ、とっても便利になったiPadの活用方法をお伝えします。

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とりわけ、たった3万7800円(税別)で買えるようになったiPadで、Apple Pencilが使えるようになったインパクトは大きいです。快適なApple Pencilの使い心地を、ぜひ楽しんで下さい。

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4月7日にはApple新宿がオープンしたのは既報の通りですが、それに先んじてオープンしている、シカゴのApple Michigan Avenue、サンフランシスコのUnion Square、Apple Park Visitor Centerなどの写真で、新しい『タウンスクエア』型店舗について解説します。

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その他、ピークデザインのエブリディスリング、フェンダーのヘッドフォン、バード電子の周辺機器、モーフィーのワイヤレスチャージャーなどのレビューをお届けします。


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また、鞄の中身は豪華2本立て。日経× TECH副編集長、日経ものづくり編集長の山田剛良さん、成蹊大学理工学部システムデザイン学科教授の酒井孝さんにご登場いただいています。

本日深夜0時、フリック!5月号Vol.79発売です。ぜひ、ご覧下さい!

Apple CEOのティムと、SVPのアンジェラもApple新宿に関してtweet

4月7日にApple新宿がめでたくオープンしたことについてお伝えしました。


このApple新宿のオープンについて、Apple CEOのティム・クックと、SVPのアンジェラ・アーレンツもtweetしています。

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(写真は2018年3月27日、シカゴのApple Michigan Avenueでのティム・クック)

CEOのティム・クックは、『Appleは、東京と、日本中の顧客、従業員、開発者とパートナーのみなさんを愛してます! Apple新宿はあなたのためにここにあります。ぜひ遊びに来て下さい』と言ってます。『ぜひ、遊びにきてください』が日本語になっているところがフレンドリーな感じですよね。

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(写真は2017年9月13日、Apple本社のSteve Jobs Theaterで話すアンジェラ・アーレンツ)

アンジェラ・アーレンツは、『今朝、Apple新宿で私たちのチームがお客様を歓迎する心温まる場面です。私もそこにいられれば良かったのに! これは始まりに過ぎません。もっとたくさんの新しいお店が日本にオープンしますよ!』と言っています。

アンジェラは直営店部門の最高責任者。彼女の『もっとたくさんのお店が日本に開店します』と言っているのですから、これからが楽しみです。

2018年には新宿を皮切りに3店舗がオープンすると告知されていますが、それだけにはとどまらないようです。

(村上タクタ)

2018年4月 7日 (土)

Apple新宿、オープニングレポート! 2018.4.07

ついに、日本初の『タウンスクエア型』店舗、Apple新宿がオープンしました!

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オープン時にTシャツが配られるとあって、始発あたりから行列が始まっていたそうです。

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オープン、30分前ぐらいに、行列を辿ってみました。


今回は、行列は地下道に誘導されていて、これはグッドアイデアですね。他のお店の迷惑にならない。待ってる間はっちょっとたいくつだと思いますが、今回はiPhoneの契約するとかそういうのではなくてTシャツを配るだけなので、入場が始まったら、案外早く行列は解消したようです。

非公式な某所情報によると10時時点での行列は1000人を越えていたとのこと。

店舗オープン時間が近づいてくると、スタッフのみなさんが出てきて、行列とハイタッチ(地上だけだった?)。新宿のスタッフの方は約160人とのことですが、今日はほぼ全員出勤だそうです。

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カウントダウンがあって、いよいよオープン! 店内へ!


スタッフの方、すごいハイテンションですね! こういうの楽しいです!

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初のタウンスクエア型店舗というところで、店内の什器も最新のものが使われています。

店舗中央には、大きな6Kディスプレイがあり、その前には木とレザーのキューブ型のイスが置かれる『forum』と呼ばれるスペースがあります。普段はリラックススペースとして、Today at Appleなどのイベントが行われる時にはイベントスペースになります。
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電源兼、盗難防止用のケーブル。

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iPhoneケースの棚はご覧のように展示されており、試すことができ、

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引くと引き出しとなっていて、商品をピックアップすることができます。

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ヘッドフォンもスタッフの方に言うと試用させてくれたりします。ここの引き出しは、店舗スタッフの方が持っているiPhoneのNFCを使ってロック解除できるようになっています。

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奥の丸井店内と繋がる部分のガラスは、可動式で開く。

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ガラスはスライド式でピッタリと壁に収納される。Steve Jobs Theaterの壁を彷彿とさせる。細部まで本当に凝っている。

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なお、Tシャツの配布は、12時ぐらいに終わった模様。


(村上タクタ)

2018年4月 5日 (木)

Apple Store日本第二期、Apple新宿4月7日オープン事前情報

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アップルストア日本第二期展開の先陣


世界24の国と地域に、約500店舗を展開しているアップルストア。

アップルストアの展開が始まる以前は、アップル製品は家電量販店の片隅などに、あまり良くない状態で展示されることの多かったものだ。より良いカタチでユーザーが触れられるようにしようということで2001年にアメリカ国内から、直営の店舗展開が始まった。

日本では2003年のApple Store銀座(現在はApple銀座とStoreを外した名称になっている)を皮切りに、2006年までの3年間に7店舗がオープンしたが、その後2014年に表参道がオープンしたのみで、ほとんど新店舗展開がされていない。

しかし、アップルの発表によると、いよいよ日本での第二期店舗展開が始まるようだ。2018年中に3店舗、そしてその後もさらに継続して複数の新店舗のプロジェクトが進行しているとのこと。

その第二期の店舗展開の皮切りとなるのが、2018年4月7日10時にオープンするApple新宿。

場所は新宿丸井本館の1階。

今、Appleが世界的に展開している新コンセプトを導入した店舗となっている。

37mにわたるガラス製のウォール

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Appleが展開する新店舗のコンセプトとは『タウンスクエアになる』というもの。

『街に溶け込み、人の集まるところになる』ということを目的としている。共通するのは屋内外を融合させたデザイン。

Apple新宿の前面も横37m幅のガラスで構成されており、外からは中の様子が見え、中にいても街と接していられる、街に溶け込んだ店舗デザインが特徴だ。

Apple新宿はエントランスのところのガラスが、少し内側に回り込んだデザインとなっている。この部分で、最新の店舗で特徴的な曲面ガラスを使っており、内外の融合を表現している。入り口の上には、ステンレス製のアップルマークがある。
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大きなガラス、ステンレス、構成要素を極限までそぎ落とした直線と曲面のみで構成されるデザイン。iPhone Xをはじめとした、商品デザインのコンセプトが、店舗デザインに至るまで徹底されていることがよくわかる。


人々が集うべく作られた、6Kモニターとキューブ状のイスで構成されるForum

Michigan Avenue、Union Squareなどと同様、巨大なビデオウォールが店の中心に据えられている。

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6Kのクオリティを持つビデオウォールの前に、キューブ状のウッドとレザーのイスが、ランダムに置かれており、ここを『Forum』と呼ぶ(このイスのレザーは、フェラーリに使われるレザーと同等のものなのだそうだ)。

Forumでは参加無料の Today at Appleというセッションが開かれたり、ライブイベントや、トークイベントが開催される。また、普段は、このスペースで、座って休憩したり、自分のMacやiPhone、iPadなどをAppleのWi-Fiに接続して、利用したりすることもできる。

まさに、街ゆく人が集まる場所を提供するのである。

もちろん、店舗内には数多くのアップル製品が展示されている。

最新デザインの展示スペース

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展示されているiPhoneや、iPad、Mac、Apple Watchなどは自由に触れることができ、中にインストールされているアプリなどを使ってみることができる。

思えば、Apple Storeができるまでは、店舗に展示されているパソコンや電話機は動作していなかったり、ベタベタとしてチラシや値札やステッカーに埋め尽くされていたものだ。Appleは、デジタルデバイスを販売する店舗の基準自体を塗り替えてしまったのである。

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ヘッドフォンを試してみたり、Apple Watchを試してみたりもできる。他の店舗にはあまり置いていないような、IoTデバイス、Apple製品と相性のよい美しくシンプルなデザインで、使い勝手の良い特別に選ばれた周辺機器が展示されている。

どこにもレジはないように見えるが、カジュアルなロゴ入りTシャツを着た、フレンドリーなストア店員に呼びかければ、彼らの携帯端末で精算してくれて、どこからともなく(テーブルの下に隠されている)袋を出して、購入終了。このスムーズは購入体験は、一度体験してみるべきだ。

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新タイプの店舗には、ジーニアスバーに相当するカウンターは設けられていないが、どこのテーブルでも、どのスタッフに話しかけてもジーニアスバーのサポートを受けることができる(とはいえ、ジーニアスバーはウェブから予約していった方がいい https://getsupport.apple.com/?caller=home&PRKEYS=)。

Apple 新宿では、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、などの参加無料の Today at Appleセッションが毎日開催されている。

初めてApple製品に触る人ならQuick StartやHow Toセッションがためになる。

経験者なら、Music Labs、Sketch Walks、Photo Walksなどを通じてそれぞれのクリエイティブな興味を掘り下げていくこともできる。

また、Swift Playgroundsを使ってコーディングを学んだり、ロボッ
トのプログラミングを学んだりできる。Studio Hoursでは誰もが自分が制作中のプロジェクトを持ち込んでアドバイスを受けたり、 共有スペースを使って作業したりもできる。 子ども向けのKids Hour、教師向けのTeacher Tuesdayというイベントも開催されている。

ぜんぶ、参加は無料だ。

当日、朝は、Tシャツとピンバッチを無料配布

リテール担当シニアVP、アンジェラ・アーレンツは「Appleの日本における歴史は長く、特別なものです。Apple 新宿は私たちが 今後数年の間に日本でオープンするいくつかの新しい店舗の先駆けとなるもの。新宿の躍動的なコミュニティをお迎えし、Appleがお届けする最高なも
のすべてを体験していただくのが本当に待ち切れない」とコメントしているとのこと。

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また、4月7日にさきがけて行われたプレス向けのセッションに登場した、シニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザは「アメリカ以外の初めてのアップルストアとなった銀座があることからわかる通り、アップルは日本の市場をとても重要だと考えています。新宿というクリエイティビティにあふれた街のひとたちが集まるストアをオープンできることを嬉しく思います」と述べた。

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ちなみに、オープン当日の4月7日の午前10時から、ご覧のようなデザインのTシャツと、ピンバッチが無料配布される。当日、この場所でしか手に入らない非常に貴重なものになるだろう。

数量は非公開とのことだが、関係者によると「それなりの数は用意している」とのこと。過去の表参道店などオープン時の状態からすると、午前中ぐらいに行けば手に入るのではないだろうか?(保障はできないが)

今週末は、ぜひ新宿に行って、新しいアップルストアを楽しんでみてただきたい。

Apple新宿
東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館
2018年4月7日オープン予定
https://www.apple.com/jp/retail/shinjuku/

(村上タクタ)

2018年4月 3日 (火)

TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2登場!

MacBook ProはThunderbolt 3しかコネクターを持たないため、多くの場合アダプターの世話になることになる。

多くのアダプターが発売されているが、実はこのアダプター系の製品、似たような外観、似たような仕様でも設計者の電気的知識の多寡によって、けっこう性能や安定性に差が出ている。

その点、フォーカルポイントのTUNEWARE ALMIGHTY DOCKシリーズは、CEOの恩田フランシスさんのこだわりによって内部的にも細部の仕様まで詰められているのが安心ポイント。

充電する場合の電圧、電流が既定値までちゃんと流れるか、データ転送速度は既定値を出せるか、ディスプレイ表示は何fpsまで出るべきか……というような細かいポイントにおいて恩田さんが厳密に仕様を追及している。

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今回登場したC2は、このシリーズの最初の製品であるC1をほぼリプレイスするもの。価格はフォーカルストアで9980円(税込)



USB-Aコネクターをひとつ減らして、4K表示が可能なmini Displayポートを新設している。

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それ以外の部分は従来のC1と変わらない。

つまり
SDカードスロット
micro SDカードスロット
Ethernetポート
HDMIポート(Ver.1.4)
USB-C×1
USB-A×2
mini Display Port
……となっている。

ちなみにmini Display Portのシネマディスプレイを使用出来るようになるというのが大きなメリット。

ただ、私のCinema Displayはさらに古いmini DVIタイプ。それを変換アダプター使ってみようとしたが、さすがにそれは残念ながら表示できなかった。

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細部の変更点については、今問い合わせ中だが、コネクターの勘合や、SDカードの接触などのクオリティはよくなっているように思う。詳細が分かったらまたレポートする。



2018年4月 1日 (日)

新Photoshopはアナログな現実世界をレタッチ!

アドビが新製品を発表、新しいPhotoshopです。

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「アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、以下 アドビ)は4月1日、新製品「飲むフォトショップ」を発表しました。#飲むフォトショップは、撮影後のレタッチ作業を物理的にカットすることができる、全く新しいフォトショップです。本製品を使えば、飲むだけでレタッチの必要は無くなります。」

とのこと……。

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『Adobe Sensei』や『物理(?)レタッチ』『スマートオブジェクト化』『ピクセル細胞(?)』といった言葉が並ぶ説明を読むと、飲むことで、『アンチエイリアスの効いた美しい筋肉』が出力されるとのこと。

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すげぇな。

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「飲むフォトショップ」の色は、食欲をそそらないブルー……。普段、プロテインを口にしない身としては……でしたが、お薬と思えばこんなものかという味。たぶん慣れていないからそう感じるのでしょう。人工着色料ばりばりの駄菓子に近い味のものがあったように思いますが、思い出せませんでした。効果を考えれば、そんな小さなことを気にしている場合ではないかもしれません。

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そうか、今日は……。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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