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2018年3月16日 (金)

ビジネスのコミュニケーションも前進してるんだよ! 【Sansan Innovation Project働き方2020】

Sansanさんのイベントに行ってまいりました。

『Sansan Innovation Project働き方2020』であります。

東京の某ホテルで開催されていたのですが、こちらのエントランス。ブライダルフェアかと思って、別の会場を探してしまいましたよw

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中のディスプレイもめっちゃすごい! 展示されている植物はガチで生きているものだそうです。これをこうやってディスプレイする技術力すごいなぁ……と、本来の取材と違う趣旨で感心したりw

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それはそうと、たくさん講演やトークが開催されているのですが、お目当てはこちら。

『人のつながりで、仕事に変化を起こすには』と題する対談です。

登壇者の中に、LinkedIn カントリーマネージャーの村上 臣さんがいらっしゃる(笑)

SansanとLInkedInってライバル会社だと思っていたのですが、こういうの太っ腹でカッコいい。

その他、元FaceBookの日本代表で、アンカースター代表キックスターターカントリーマネージャーの児玉太郎さん、Adobeのコミュニティマネージャーの武井史織さん、EightのBNL編集長丸山裕貴さん、Forbs JAPANの九法崇雄さんと非常に興味深いとりあわせ。

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話としては、FacebookやLinkedIn、EightやAdobeのコミュニティネットワークなど、テクノロジーを使って広がって行く人のネットワーク、これをもっと活用しましょうよということなんですが、それぞれの切り口、ご経験からのお話がとても面白い。

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昨今、よく言われる、『弱い繋がり』『強い繋がり』の話も出てきたんだけど、別に言われるように弱い繋がりがいいんだっていう話ではなく、弱い繋がりならではの、メリットというか、利点があるという話。

親しい人、上司や部下、同僚……と言う関係じゃないからこそ、聞ける客観的意見や、アドバイス、また依頼できることがある。LinkedInやEightを使ってできてる関係は、だからこそ大きくビジネスを動かす可能性があるし、人間関係的にもとっても重要……というお話です。

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まだまだ日本のビジネスに最適化されたネットワークサービスってなくて、Facebookは児玉さんがmixiのある日本に入る時にちょっと、ビジネス寄りに振って日本にアプローチしたら、それがハマってしまった。だから、今、村上さんがLinkedInで入れるスペースがない。日本的アプローチの名刺……からのEightともまたナワバリ争いをしなきゃいけない……という状況。

もちろん、だから争う……というより、共闘することもできるのではないかと。

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LinkedInのデータで、日本以外にいる日本語をネイティブレベルで使えるという人たち。30万人。LinkedInを使えば、そういう人にも即座にアプローチできる。

ちょっとショッキングだったのが、Adobeの武井さんの挙げたこのデータ。日本のZ世代(現在の20歳前後)で自分をクリエイティブだと思っている人が、8%しかいなくて、他の国より圧倒的に少ない。

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遠慮がちで、控えめに答える国民性ではあると思うけど、これはちょっと酷過ぎないでしょうか?

デジタルツールやサービスを使って、年齢のいった人たちより、もっともっと圧倒的にコミュニケーションのスキルなそが高いハズなんだから、じゃんじゃんツールを使って、年寄り世代をおいてけぼりにしちゃって欲しいですね!

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(村上タクタ)

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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