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2017年9月12日 (火)

iPhoneが発表される、Steve Jobs TheaterとApple Parkに行ってみた

シリコンバレーに着きました。明日に備えて身体を休めるべきなんでしょうが、いてもたってもいられず、iPhoneが発表される、Steve Jobs TheaterとApple Parkに行ってみました(まだ入れないけど)。

とりあえず、旧アップル本社、Infinity loop 1にも行きました。

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こちらも以前と変わらず営業中に見えます。人の出入りもたくさんあります。

入り口の、国旗、州旗、アップルの端は半旗になっています。おそらく今日が9月11日だからだと思われます。

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横のTシャツなどを売っているカンパニーストアは、縮小されてApple Storeになってました。Tシャツなどはちょっとしか売ってませんでした。

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さて、いよいよ、新しいアップル新社屋に行ってみましょ。両者の間は直線距離で1マイル。1.6kmほど。ルートで行くと2〜3kmあります。途中、なんにもないので、歩くには少し遠い感じです。

(地図B)

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途方もなく大きいので、よくわかりませんが、遠目に見る限りでは、中でお仕事をされている風には見えません。情報によると、もう一部引っ越しは始まっているようなのですが……。まぁなにぶん巨大なので、あくまで見える範囲では。

ここは従業員用の入り口のようです。

(地図C)

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正面に見えるのは従業員用の駐車場なのでしょうか? 右手にある岡が、明日発表会のあるSteve Jobs Theaterだと思われるのですが……見えません(汗)

入り口はこちらのようです。

(地図D)

Img_1652
アップルらしい造形ではありますが、まさに公園の管理事務局みたいな風情であります。中は、公園の中を小道が通っているような風情になっており、まさに全体が『Park』としてデザインされていることが分かります。

以前もレポートしましたが、太陽光を通すガラスパネルと、自然の風を活かした構造により1年のうち9カ月は冷暖房を必要とせず、屋上に設置されたソーラーパネルにより、完全に再生可能エネルギーだけで動作するようになっているという。

ともあれ、内部は見えないので、今日は諦めるしかありません。あまり近づくと警備の人に睨まれます。

さて、これまで敷地だと思っていた場所の外にも建物が立っていました。

(地図E)

Img_1654
こちらも木々に覆われていてよく見えません。ユーカリの木ではないかと思います。

こちらは、Apple Park Vistor Centerとなっています。
Img_1657

これが何のための建物なのかは、明日になると分かると思います。

これより近寄ると警備の人に追い払われます(笑)

Img_1660

Apple Storeのような構造ですが、2階にも上がれるようです。他の多くのストアと同じように製品を売るところなのか、それても他の役目があるのでしょうか? 

それぞれの位置関係をAppleのマップアプリ上に描き込むとこんな感じになります。けっこう広くて遠いことがお分かりいただけるのではないでしょうか?

Fullsizerender_4

明日になれば、いろんなことをレポートできるようになると思います。現在こちらは深夜0時。日本は夕方の16時でしょうか? 明日のレポートに備えて、こちらは眠りに就くことにします。

(村上タクタ)





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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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