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2017年9月27日 (水)

え〜! ダイソンが電気自動車を開発! 2020年から販売開始!

ダイソンが400人体制、1450億円を投資して、電気自動車開発中!

想定外のところから、ボールが飛んできました(汗)

コードレス掃除機や、ファンヒーター、空気清浄機、ヘアドライヤーでおなじみのダイソンが、電気自動車を開発中。そして、なんと2020年の販売開始を目指しているというのです。

そのための開発チームはなんと400名でさらに増員していくとのこと。また20億ポンド(約2900億円)以上を投資するとのこと。

1200

ダイソンにとっては30年前からのテーマだった!

リリースによると、ダイソンは、1990年から1993年にわたって、自動車の排気ガスシステムに取り付け可能な粒子状物質を補集するサイクロンフィルターの開発を行っていたそうです。しかし、業界の関心は低く断念せざるを得なかったと。

しかし、すべてを理詰めで考えるダイソンのチームは、排気ガスが大気、そして人体に及ぼす影響について、ずっと憂慮し、対策を取らねばならないと考えていたとのこと。

そして、ここに及んで、排気ガスに対策をするのではなく、それを元から断つ……電気自動車の開発をすることにしたということだそうです。

思想的にも、技術的にも、十分あり得える話

考えてみれば、掃除機の発表会に行っても、空気清浄機の発表会に行っても、彼らは連綿と空気中の粉塵と戦ってきたわけです。それを元から断ったほうがいいに決まってます。

また、ダイソンには電気自動車にとって一番重要であるDCモーターと、リチウムバッテリー、そしてそのコントロールに関するテクノロジーがあります。また、流体力学の超専門家ですから、車のボディ形状に関しても独特の意見を持っているに違いありません。

とはいえ(ここからは、まったくの私見ですが)自動車を走らせるには、それだけではないテクノロジーが必要です。シャシーデザイン、ハンドリング、衝突安全性の問題は、まったく別の問題として進化してきているハズです。

そもそも、400人、1450億円で電気自動車が作れるなら、日本の自動車メーカーだって、もっと早く電気自動車を作れるハズです。

私が想像する展開は3パターン(繰り返しますが、まったくの私見です)。ひとつは、ダイソンのエンジニアが賢く経済的で、それでも車を作ってしまえる。ふたつ目、車といっても小型のコミューター的な、従来の車とはまったく違うコンパクトなもの。みっつ目。既存の自動車メーカーと協力し、バッテリーとモーターをダイソンが提供し、シャシーの開発を既存のメーカーと行う。

たとえば、(本当にまったくの想像ですが)メルセデスが擁するSmartにダイソンのパワーユニットが積まれるとか、BMWが擁するMiniに積むとか、アウディA1に……とか、そう考えると、急に現実味が増すような気がしませんか? もしくは、英国ブランドということで、スーパー7のEVとか、MGのEVとか? (いや、それはない)

いずれにしても、2020年って、たった3年後。ダイソンからのさらなる発表をワクワクして待ちたい。

(村上タクタ)


コメント

Lеe and Larry cherished their sixth birthay partү.
Though they had been twins, Mommy and Daddy always ade positive they each had a special time.

And with their birthԀays coming in December, Mommy and Ꭰaddy also all the time made positive their birthdaүs have been special although Christmas was proper acroѕѕ the coгner.

Tһhe get together was so enjoyable with ɑ clown and cake and sons annd wondеrful presents from their friends
ɑnd grandpaгents and unfle and aunts. It glided by so quick however earlier than they
kndw it, everүbody had gone residence and іt waѕ time to wash uр
and get ready ff᧐r bed.

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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