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2017年6月19日 (月)

SQUAIRのThe DimpleのiPhone 7 Plus用サイズ調整が無料だった

あんまり縁はないけど、世の中の高額な商品界隈では、案外細かいサービスは無料だったりするようだ。

外車のディーラーに行くと、黙っててもオレンジジュースとか出てくるし、空港のビジネスクラスのラウンジに行くと多少の食べ物でお金取ったりしない(らしい)。

最高級のiPhoneケースを提供している『SQUAIR』もそんな感じなのかもしれない。iPhone 6 Plus用として買ったThe Dimpleを、7 Plusで使えるように調整してもらったのだけど、親切にも無料だった。

SQUAIR Free Care(http://www.squair.me/ja/squair-freecare-guide)

Img_0604

ちょっと高価な製品ではありますが、こんなアフターサービスが味わえるiPhoneケースって他にはないですよね。

7/7 Plusは基本的には6/6 Plus、6s/6s Plusと同サイズで、普通のバンパーだと共通で使えるのですが、SQUAIRのバンパーはあまりにサイズが厳密なので、入らないんですよね。そういえば、ジェットブラックはアルマイト加工が厚いので、もう少し大きいなんていう話も聞いたことがあります細か過ぎる(汗)

ちなみに、SQUAIRはiPhoneが出るたびに何台も買って、iPhoneのサイズの個体差を計測しているそうです。ほぼ同じに見えるiPhoneも0.01mm単位でサイズを詰めるSQUAIRからすると、けっこう個体差があるそうです……細か過ぎる(笑)

ていねいなお手紙も入ってました。高価なケースだけに、6 Plus → 7 Plusと、少しでも長い間使えると嬉しいですね。

Img_0605

というわけで、帰ってきたThe DimpleをiPhoneに装着してみました。

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いやー、ブラック&ゴールド……いいですね!

Img_0609

これでいましばらくThe Dimpleの感触を楽しめます! やったー!

参考までに、アップルさんから借りてるProduct REDにも装着してみました。

Img_0610

うわー、ゴールド&レッドもゴージャスですね。白い文字盤とのマッチングはこんな感じです。

Img_0611

お役ご免になるかと思っていた高価なThe Dimpleがもう一回使えるようになって嬉しいです。

素晴らしいアフターサービスですよね。

(村上タクタ)









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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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