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2017年6月 5日 (月)

アップルの新社屋『Apple Park』が未知との遭遇レベルの巨大さだった

日本から遠路はるばる来たら、やっぱりアレ見に行っちゃいますよね!

4月から引っ越しがスタートされているとレポートした、アップルの新社屋『Apple Park』です。

サンノゼからは約15km。バスで30分ぐらいです。

バス停からテクテク歩きましたが……地図のスケール感がよくわからなくて(笑)結局5kmぐらい歩きました……。

なんというか、のどかな感じの郊外なんですよね。

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自転車、走りやすそうだなぁ……なんて思いながら、テクテク歩いていると。

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道の向こうに巨大な構造物が……。

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記事で、4階建て、直径500mほどあるリング状で、1万2000人が働く……と(アップルのリリースに基づいて)書きましたが……いや、実際に見ると意味が分からない巨大さです。

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イメージとしては、野球やサッカーのスタジアムを想定してもらえると近いのですが、その2〜3倍はあるんじゃないかというデカさです。周りも広いからよくわかりませんが。

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位置からすると、左の丘が『スティーブ・ジョブズ・シアター』という展示会場になるんじゃないかと。丘の中身が1000人を収容するシアターになっていて、上にはガラスで出来た入り口だけが設けられるようです。

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周りも広いし、重機もデカイし、大きさが感じられません。いつか、ここに取材のために行けるといいなぁ……。

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9000本以上の木が植えられ、屋上には17メガワットの太陽電池を備えるエコな建物でもあります。

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地下への入り口。工事用でしょうか? それとも、完成した際に、クルマは地下に停めるようになる、その入り口なのでしょうか?

完成予想図の看板が立っていました。

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半年かけて全社員が入居する計画とのことなので、10月頃には1万2000人の社員がこの中で働くことになるのでしょうか?

早く、その全貌が見たいものです。

※あと、数時間後に始まるWWDCのレポートはこちらから(http://blog.sideriver.com/flick/2017/06/wwdc2017-1560.html)


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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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