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2017年5月19日 (金)

オジサンも胸きゅんするラブストーリーは、Premiere Proで作られた

5月27日(土)から、映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』が公開されます。

A(c)mamadame production committee


偶然、Facebook上で出会った日本人の茂木さんと台湾のリンちゃんの海を越えた恋愛模様を描いた作品で、実話を元にしています。リンちゃんのFacebookページは現在も続いています。さらにページをまとめたフォトブック『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』も出版されており、こちらが原作になっています。

Photo_2

▲『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』のFacebookページ

本作品はAdobe Premiere Pro CCで全編編集された。Premiere Proならカラーグレーディングを始め、さまざまな作業が可能。専門の編集マンはいたものの、主演の中野裕太さんと監督である谷内田彰久さんは、ああでもないこうでもないと夜な夜な編集を進めたとのこと。さらに試写会も何度も行い、参加者の意見を受けて再編集という作業を繰り返して完成。

限られた予算の中、何度もフィードバックを反映できるのは、プロフェッショナルのためのソフトながら安価で利用できるAdobe Premiere Pro CCを使ったからとのこと。

Photo_3▲Adobe Premiere Pro CCの編集画面

D ▲主演の中野裕太さんと監督の谷内田彰久さん

Facebook上での偶然の出会いからエンディングまで、作品は胸きゅんなシーンがいっぱい。40歳を超えたオジサンでもきゅんきゅんしてしまいます。(ただ、もうこんな日は自分にはこないのか……と、せつなくなってしまいますが)

公開は来週、5月27日(土)からです。


●映画情報
『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
2017年5月27日(土)新宿シネマカリテ、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて公開。他、順次全国公開
監督:谷内田彰久
出演:中野裕太、簡嫚書(ジェン・マンシュー)、王彩樺(ワン・サイファー)、蛭子能収
公式Facebook:https://www.facebook.com/mamadame.movie/
公式サイト:http://mama-dame.com/

E (c)mamadame production committee

▲日本だけでなく台湾でも上映される

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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