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2017年5月20日 (土)

手に馴染むDëffのチタン

ご存知のように、私、カジュアルなiPhoneケースとは別に、メタル削り出しのiPhoneケースも大好物であります。

で、お借りして参りましたDëff(ディーフ)のCLEAVE(クリーブ)シリーズの、チタンバンパー。



これが、なんというかたまりまへん!

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どこに書いたかはもう忘れてしまいましたが、iPhone 5の世代の時から、DëffのCLEAVEは愛用していたんですよね。iPhone 5は白いのを使ってましたが、それに赤いアルマイトのCLEAVEは似合っておりました。

CLEAVEの素晴らしいところは、曲線美であります。

ぺたんとフラットなiPhoneボディを、ボンキュッボンってな感じのナイスバディにしてくれます。しかも、デスクなど平らな所から持ち上げる時に、指がかかりやすくてピックアップしやすい。

さらに、ウェストが締まっているので、握った時に手に馴染む。

金属性なのに、非常に手に馴染みがいいというところが素敵なのだ。

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さらにっ! 最新のCLEAVEはネジの要らないQuickLockを使用。バネ内蔵のスイッチにしてカチッとハマって、取り外しは両型のボタンを押しながら引っ張ればすぐ外れる。

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ボタン類も、もともとこういう製品だったんじゃないかと思うぐらいカチカチと小気味よく動作する。

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しかもっ! 一般のモデルはアルミだが、このモデルはチタン! 軽い、カッコいい!

できることならチタンの青黒い地肌を出してくれればなお良かったのだが、PVD(物理蒸着)でコーティングしてある。どうも、品質管理的にコーティングすることになった模様。いやいやもったいない! 多少劣化しようともやっぱりチタンの地色がいいなぁ。バーナーで炙ったりして、青からの虹色の色が出たりしてもカッコいい。

Dëffさん、次はぜひ地肌のままで。

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なんといいますか、お値段はちょっと張りますが(iPhone 7用が2万円、7 Plus用が2万1999円)、非常にレアなチタンだと思えば、なんとか納得できる価格。チタンは硬いから、切削加工にも時間がかかるから、しょうがなさそう。

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お借りして、1カ月近く使っているが、使えば使うほど手に馴染んで、すっかりとお気に入りになっている。本体はどの色でも似合いそうだけど、やっぱりジェットブラックか、PRODUCT (RED)かな。

欲しいなぁ……。

詳しくはフリック!6月号Vol.68に記事が載っております。



(村上タクタ)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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