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2017年5月29日 (月)

プレスパスを受け取りに行きました #COMPUTEX2017

せっかく来たので、くどくどとレポートしましょう(笑)

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こういう展示会の取材って、モーターショーやホビーショー、熱帯魚のショーまで、世界各国のいろんなのの取材に行きましたが、だいたい感じは同じです。

で、慣れてない展示会の取材はまごまごするし、逆に慣れるとツボを得た取材ができるようになります。

だいたいにおいて、ネットの発達した今となっては、開場した時点で世界中のメディアは同列になってしまうので、下手をしたら会場にいる方が情報に疎いなんてことになったりします。

そうならないためには、強いコネクションをもって事前情報を手に入れるか、独自の視点で物語るかしかありません。

まぁ、COMPUTEXの場合、日本のメディアも、ベテランライターさんが山ほどいらっしゃっているので、僕が行く必要あるんかという気もしますが、そこは百聞は一見に如かず、一度取材しておけば、誰かに取材をお願いするにしても、どういう場所かわかりますしね。

台湾は日本から飛行機で3時間半。石垣島から目と鼻の先です。極論をいえば前夜入りでも大丈夫なのですが、今回は全然土地勘もないということで(私、アジアの国はいろいろ行ってますが台湾は初めてです)、先に入って会場の場所なども下見しておくことにしました。

前日にプレス受付をしておけば、明朝もスムーズに入れるはずです。だいたい初日の朝は大混雑で、プレス受付も手間取るのが定番ですからね。

というわけで、世貿展館というところにある会場がこちら。ごらんのように、台北市街の中心、台北101のすぐ横にあります。ちゃんとたどり着けるかどうかどころか、台北のどこからでも101を目指せばたどり着けます(笑)

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もう、空港からCOMPUTEX TAIPEI 2017のバナーが出てて、町中にもいっぱいポスターがあるので、国ぐるみのビッグイベントって感じです。

で、会場が広すぎて(笑)受付がどこでやってるのかわからない(笑)

会場全体はまだ設営中って感じですねぇ。

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ここの会場は上からも見えるから、上もきれいにしないと大変ですね……。

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うろいろ歩いて野垂れ死にそうになった時に(おおげさ)、ようやくプレス受付への道を見つけました。

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矢印どおり歩いて、ようやくプレス受付を発見。

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日本から、事前申請してあるので、名刺を出すだけでプレスパスがもらえました♪

よし、これで今日の任務は完了。

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このプレスパス、地下鉄のSuica的な機能もあって、会期中は地下鉄に自由に乗れるそうです。わーい。

※あとで試したら、乗れなかった(T_T)会期中でないとダメなのかな?

受付の裏にメディアセンターもあります。

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ここえ、原稿を書いたり打ち合わせしたりできるわけですが、だいたいベテランの人がドヤ顔で仕事してるので、僕ら新参者は隅の方で……というのはウソですが、慣れないと使いこなせないのも事実です。私は、あまり活用できたことはありません。

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でも、今回のようなパターンだと、電源があるのはありがたいですね。明日、アダプターを持ってこようかな。

さて、もう一つの会場も下見しておきましょう。こんなにちゃんと下見して取材しに行くのは珍しいな(笑)いつも行き当たりばったりだから。

方法は2つあって、地下鉄を3本乗り継ぐか、1〜2km歩いてから、1本で行くか。

今回は後者の方法を取りましたが、その方法が正解のようです。

台北メトロ板南線の一番終点(つまり町はずれ)にある南港展覧館という駅で降りると、そのめの前が、会場。

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なんちゅうか、下見するまでもなく簡単でした。

なんでも、どっちかっていうと大メーカーはこっちの建物の方にあって、世貿展館の方が、どっちかっていうとイノベーティブな出展、小メーカーの出展が多いというお話でした。どっちから取材すればいいのか、今迷ってるところです。

明日ぐらいには、次号フリック!のレイアウトも上がって来だすでしょうし、そもそもこのCOMPUTEX TAIPEI 2017の記事もフリック!に12ページ確保してあるので、隙間時間に仕事しないといけないの、大変な感じです。

が、モバイルWi-Fiルーターと、MacBook Proがあれば、世界のどこでも仕事できますから、まぁ、便利なんだか、大変なんだか(笑)

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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