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2017年3月24日 (金)

iPhone 7/7 Plus (PRODUCT) RED をキッチリとスタジオで撮った

明日発売のiPhone Plus (PRODUCT) RED を手に入れて参りました。

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(PRODUCT) REDシリーズの商品の収益の一部は、サハラ以南のAIDSの母子感染を防ぐためのグローバルファンドに寄付されるそうです。

これは実はすごく大きな力になっており、この10年の活動で、すでに1億3000万ドルが寄付されているそうです。10年前には、1日1200人もの子供が、母子感染でAIDSに感染してしまっていたのが、今では400人にまで減っているそうです。この人数が0になるまで、
(PRODUCT) REDの活動は続くそうです。

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あなたが(PRODUCT) REDの製品を買うと、この活動を支援することができるということです。

ところで、この新しい(PRODUCT) REDのiPhone 7とっても不思議な撮影しにくい色をしていて、見る場所、当てる光によって見え方が違います。そこで、さっそくスタジオに持ち込んで撮影してみました。

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ジェットブラックと並べるとこんな感じ。

赤は、基本的にはこれまでの(PRODUCT) REDのiPodなどと同じ色なのだそうですが、今のiPhoneはアルマイトの表面をビーズ吹付で梨子地状態にするのでこれまたちょっと違う色味に見えます。

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直接見比べたわけではないですが、iPodの(PRODUCT) REDより、色は濃い感じに見えます。

光の当たり方によって、ころころと陰影が変わって面白いです。

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特徴的なのは、アップルマークのリキッドメタルが、アルマイト(染色?)されておらず、メタルそのままの色だということでしょう。それがすごく印象を強くしている気がします。

また、アンテナ部分を区別するプラスチック部分も赤です。ゴールドやローズゴールドは、このプラ部分が白なので、とても強調されていますが、(PRODUCT) REDは赤なので目立ちません。

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前面は白で、面白いことにLightningコネクター部分と、ビスもシルバーのままです。

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このあたり、これまでのデザインポリシーと少し違って、これから全体のデザインポリシーも変わっていくことを予感させます。

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SIMトレーは抜かりなく真っ赤です。

さて、いかがだったでしょう。お求めはアップルから




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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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