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2017年2月21日 (火)

「再起動」したNuAns NEO[Reloaded]は、Andoroidを搭載し、おサイフケータイにも対応

スマホアクセサリーメーカーがトリニティ初のスマートフォンとして、2016年に発売されたNuAns NEO


上下のカバーをそれぞれ付け替えられる自由度の高さやWindows 10 Mobileを搭載していたことなど、大手メーカーの製品にはない、強い個性を持ったNuAns NEOの後継となるNuAns NEO[Reloaded]が登場する。

A

Android 7を搭載するNuAns NEO[Reloaded]。サイズなどは前モデルとほぼ同様。TWOTONE(カバー)は前モデルのものをそのまま使うことができる。

あくまでもトリニティが『いい』と考える商品を具現化するコンセプトに変わりはないが、前モデル発売後に寄せられたニーズも取り入れられることで、NuAns NEO[Reloaded]はより多機能で完成度の高いモデルに仕上がっている。

B

NuAns NEO[Reloaded]の開発について語るトリニティの星川哲視代表取締役。


その特徴は大きく次のとおりになる。


・Android 7 Nougatを搭載
Windows 10 MobileからAndroidに変更。Nexusシリーズと同様、メーカーによるカスタマイズなし

・3450mAhの大容量バッテリーを採用
NEO同様、バッテリーは大きめ。充電時間を短くするためQuick Charge 3.0に対応

・5.2インチフルHD液晶ディスプレイを採用
5インチから5.2インチに拡大。曲面ガラスでも割れにくいDragontrail Proを採用

・指紋認証センサー搭載

・おサイフケータイ対応

・docomo、au、Softbankの回線に対応(auのVoLTEにも対応)

・生活防水・防滴仕様


NuAns NEO[Reloaded]はSIMフリー端末だ。通信費が安いMVNOのSIMを利用するSIMフリー端末は、価格を抑えるために性能を抑えたモデルも多いが、NuAns NEO[Reloaded]は機能的にキャリアが提供するハイエンドモデルに匹敵する充実した仕上がりになっている。特に生活防水・防滴仕様、そしておサイフケータイへの対応はSIMフリー端末としては先駆けとなる。

D

新モデルもデザインや機能性をユーザーがいつでも自由に選択、変更できる『COREコンセプト』を踏襲。天然の石を使ったカバーも追加され上下各26種類がラインナップ。フリップタイプのケースもある。

価格はコア(本体)が4万6111円(税別)。背面のカバーは1400〜1833円(1枚、税別)でフリップタイプのカバーは2750〜3680円(税別)となる。

E

主要な販売先はAmazonやビックカメラ、ヤマダ電気、そしてY!mobileとなっている。現在、先行予約受付中で2017年5月より出荷が始まるとのことだ。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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