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2016年11月17日 (木)

New MacBook Proの箱開け。ますますシンプルに

さてっ! MacBook Proの広報用機材を受け取ったので、みなさんよりひと足早く箱を開けてみましょう。撮影は急ぎなので、とりあえず机の上で手持ちカメラですいません。

箱はこんなグラフィック。薄さを強調するとともに、Touch Barをアピールしてます。

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中身はこんな感じ。電源がアダプターとケーブルに分かれたおかげで、全体にさらにシンプルになってます。最近の例に倣って延長コードは入っていません。

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説明書と、リサイクルについて。そして、ステッカー。本体はシルバーグレーのモデルなのですが、ステッカーは白ですね。

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2台の電源アダプターとケーブル。15インチのが87W、13インチのが61Wです。

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12インチの29Wアダプターと並べてみました。どれで、どれを充電できるかなどは今後試していきたいと思います。出張に行く時などに、小さいアダプターで済むならそれでもいいという選択が可能ならそれはそれで面白いですからね。

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MagSafeと違って、引っ張られたら落ちてしまいますが、社外品の電源を使えることも含め、電源自由化がどういう影響を及ぼすかはなかなか興味深いです。

立ち上げて設定しました。

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iPhoneのように、Touch IDの登録も行います。

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さて、立ち上がりました。

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あらためて触ってみると、薄い、速い、明るい……って感じがします。

キーボードは12インチと変わらない感じ……と言っていましたが、使っていると若干タッチが深いような気もします。が、基本的には12インチと同じ傾向なので、あれが苦手な人には向かないかもしれません。





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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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