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2016年10月28日 (金)

変わりダネ端末YOGA BOOK【YOGA BOOK 01】

普段、アップル製品を中心にレポートしているが、昨今のアップル製品はMacBook Proにしろ、iPadにしろ、大きなフォームファクターの変更はない。

それはそれで安定感があっていいのだが、たまには挑戦的な端末に触ってみようよということで、LenovoのYOGA BOOKをお借りした(ちなみに広報機材はお借りしてるが、別にタイアップなどではない普通のレポートです)。お絵書き好きとしては、このパソコンにもなるし、タブレットにもなるカタチは結構興味深いのだ。

ちなみに、YOGA BOOKにはWindows版とAndroid版があり、Android版のWi-Fiモデルが3万9800円(+税)、LTEモデルが4万4800円(+税)、Windows版の方が少し高くてWi-Fiモデルが5万2800円(+税)、LTEモデルが5万9800円(+税)。

今回お借りしたのはWindows版のLTEモデルだ。


箱はこんな感じ。スッキリしたきれいな箱で、Productivity On-the-Goというキャッチフレーズが書かれた帯がかかっている。

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箱を開けると端末とご対面!(実際には透明フィルムがかかってますがテカって撮れないので外して撮りました)

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その下には専用のノートが入っていて、そのまた下にはペンなどの付属品が入ってます。とってもきれいなパッケージングです。

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端末以外の内容物はこんな感じ。ノート、micro USB経由の充電器、専用のペン、SIMピン、簡単な説明書……といったところです。

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専用のノートとペンについてはまた詳しくレポートしますがこんな感じ。

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そして、本体がこれ。思ったよりずっと薄くて軽い。

約690gということなので、初代iPadぐらいの重さ感なのだが、画面が表に出てないせいか、もっと軽く感じる。MacBookの12インチの2/3ぐらいだが、まぁそんな感じ。

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パカッと開くと、新品の時にはこんなフィルムが貼ってある。

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はがすとこんな感じ。まだ電源入れてないと黒い板。下側な全面タッチパネルであると同時にキーボードにもなるのだが、うっすらとキーボードが見えている。

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この360度グルっと回るジョイントがユニークな構造。任意の場所で止められるという優れモノ。ステンレスっぽい素材で、ギザギザなので、バッグに入れた時などに他のデバイスを傷つけないかちょっと心配。

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グルりんと、回すと、画面を表に出してタブレットのようにすることもできる。重さ的にもタブレット並みなので、タブレットとしても使えそうなサイズ感。

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というわけで、電源入れてのレポートはまた後日。

(村上タクタ)



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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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