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2016年7月20日 (水)

Pokémon Goやるなら、ゲーム用のGoogleアカウントを準備しておくと良いかも

また始まってもいないのに、世の中のPokémon Goフィーバーに驚く私です(笑)

「そんなにGPSゲームやりたいんなら、Ingressやればいいじゃん」と思うのですが、そういうものではないそうです。

Ingressに興味を示さなかったのにPokémon Goはやりたい……と言っている会社女子に話を聞くと「Ingressは難しそうだけど、Pokémon Goならできそう」と言われました。Ingressだって最初はポータルをハックすりゃいいんだけど、あのハードSFっぽいアピアランスとか、英文字っぽい用語に抵抗があるようです。

対してPokémon Goなら子供でも分かりそう……っていうことです。そもそも、Googleアカウントとスマホが要るから、子供は普通にはプレイできないって思うんですけどね。Pokémon Go Plusを使って親御さんと共同戦線という感じでしょうか?

2_pages(画像は公式サイトより)

そうそう、そこで気がついたのですが、Ingressをプレイしてない人はGoogleアカウントを作っておいた方がいいですよ。

普段仕事などで使っているアカウントをそのまま使うこともできますが、通知のメールもいろいろ来ると思うし煩雑になります。また、リアル世界を歩き回るゲームなので、女性やお子さんだと、常にいる位置とひも付くゲームプレイ用のアカウントと、メールやHangOutなどのアカウントが共通になってしまうのはちょっと不用心かもしれません。

あとは大容量のモバイルバッテリー、繋いだままスマホを操作できるような長めのケーブル、プレイ最中にうっかり携帯を落とさないためのホルダーやストラップ歩きやすい靴、バッテリーや飲料水を入れて持ちやすいポーチ……などは用意しておいた方がいいかもしれません。

Ingressだとプレイに熱中すると5〜10kmは簡単に歩いてしまうので(私は1日で25kmぐらい歩いたことがあります)、Pokémon Goも熱中するとそういうことになってしまうんじゃないでしょうか?

Ingressでのポータル位置がPokémon Goでもジムやポケストップの位置に使われているとか、XM濃度がモンスターの出現位置に使われているとかいう情報もあるので、Ingressプレイヤーは若干有利そうで良かったです(笑)

まだ、私はプレイしてないので詳細は知りませんが、Ingressプレイヤーが粛々と3年近くかけて集めてきたポータルの情報が、こうやって別のカタチでも活用されるのはうれしいことです。

もっとも、Ingressプレイヤーのみんな一時的にPokémon Goに行っている間に、手薄になったIngressで遊ぶ、特にGuardianポータルの確保が有利になるんじゃないかとか、そういうことも考えますが(笑)

今日公開という話もありますが、どうなんでしょう? Nianticさんの公式発表を待って粛々と待つことに慣れたIngressプレイヤーとしては粛々と待つだけです(笑)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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