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2016年7月23日 (土)

8km歩いてLv.10までやってみた【ポケモンGO】その2——ジム戦編

さて、レベルが上がってくるとジムで戦ってみたくなります。

ジムは遠目に見ても分かるぐらいにそそり立っている構築物。会社(世田谷)から、5〜6個や自宅(港北)から8個ぐらいが遠くに見えます。

まずはどの陣営に属するか?

Ingressのポータルの一部が選ばれているようですが、ランドマーク的な場所が選ばれているということですが、そうでない場所もあります。比較的均等な距離感になることが意識されているように思えます(が、隣り合ってる場所もありました)。

遠目に見ると、赤、青、黄色のどれかのチームに占拠されていることが分かります。

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タップすると、どんなポケモンとどのトレーナーがそのジムを守ってるかも分かります。トレーナーの名前も判るので、まぁ、あまり本名に直接繋がる名前を使っていると「お、あの人、こんなところでポケモンやってる」とバレるので注意しましょう(笑)

といいつつ、私はほぼ本名ですが(笑)

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さて、Ingressは青のResistanceと、緑のEnlightenedに分かれて戦ってましたが、ポケモン GOは、直感を奉じるスパーク率いる黄色のインスティンクト、知恵を奉じるブランシェ率いる青のミスティック、強さを奉じるキャンデラ率いる赤のヴァーラーの3チームに分かれて戦ってる。

ストーリー上は、3人とも博士の助手で、何をテーマでポケモンの研究をするかで競ってるようだ。

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レベル5になって、最初にジムに行くと、その3つのチームのどれに所属するかを選ぶことになります。ちなみに、私は赤のヴァーラーを選びました。

味方のジムでも戦える

チームが決まると、つまり、敵のジムと味方のジムがあることになります。

となると、勢い敵のジムに目が行きますが、味方のジムでも「トレーニング」として経験値を積むこともできますし、また味方がポケモンを置いているジムに自分もポケモンを置くことができます。

何匹置けるかはジムのレベル次第ということらしく、ジムのレベルは名声で決まるようです。

攻撃と回避の方法を覚えよう

試しに、敵のジムに挑戦してみましたが、瞬殺で負けました(^_^;)

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あとで、気がついたのですが、自動戦闘ではないようです(^_^;)

タップしたり(攻撃1)、長押し(攻撃2……時間がかかるが破壊力は大きい)したり、左右にフリックして攻撃を避けたり、上下にフリックしてメンバーチェンジしたりできるわけです。

これが分かると、弱いポケモンがいるところでは勝てるようになりました。

味方のジムでトレーニングを積むのもいいやり方な気がします。

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自分のポケモン同士でも戦えます。

戦って、名声を上げて、ジムレベルを上げます。

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ジムレベルが上がると、グラフィックの塔の高さが高くなる……ような気がするのですが、どうでしょう?(^_^;)

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経験値を上げるのに、ジム戦を繰り返すのがいいのか、モンスターを拾い続けるのがいいのかはちょっと未検証です。

回復を忘れずに

戦い続けると、ダメージを受けてキズぐすりで回復する必要が出てきます。HPが0になったポケモンは『げんきのかけら』で、復活させてあげる必要があります。だから、戦いだけ続けることもできないですから、バランスよくプレイするべきなのでしょうけど。

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こちとら、まだレベル10で、ポケモンもCP400ぐらいのしかいません。が、どういうわけか、近所の主だったジムには、トレーナーレベル25、CP1500以上なんていう強敵が設置されているところも多いです(まだ、1日目なのに!)。

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そういうところはまぁ勝ち目がないので、弱いポケモンがいるところを探して、挑戦して勝ち抜けていくしかありません。まだ、設置されているポケモンが少ないところが多いので、せっせと戦って、勝ったら自分のポケモンを置きましょう。

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敵を排除した白いジムに、自分のポケモンを置くのは快感です。

また、味方のジムにも積極的に自分のポケモンを設置して、自陣の勢力の維持に強力しましょう……自陣が多くなると、どうメリットがあるのか、まだ分かってないんですけど(笑)

ジムに置いても負けたモンスターは戻ってきます。

昨夜、3ヶ所のジムを制覇したのですが、目が覚めたら、全部排除されてて、ポケモンは戻ってきていました(笑)

(続く)

(村上タクタ)





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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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