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2016年6月

2016年6月29日 (水)

Evernote値上げ!

我々は変わらずEvernoteのファンであり、Evernoteという便利なサービスのユーザーだ。

しかしなら、市井で家計のやりくりに苦しむ1ユーザーとしては、やはり値上げは残念に思う。ことに、値上げ幅が最大1.5倍におよぶ大幅なものとあれば。

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どこが自分にとって大きな影響を及ぼすかは、人によって違うと思う。

無料版ユーザーにとっては、同期端末が2台に制限されるという点が困るだろうし、我々のようなヘビーユーザーにとっては、年額4000円が5200円になるというところが一番ヘビーに響くだろう。

いつから発効するか、移行途中の措置など、詳細に関してはこちら

Evernoteが常に我々が快適に安全にサービスを使えるように考えてくれてることはたしかだ。我々のデータを(ユーザー動向という方向であれ)売ることは断じてしないと言っているし(いまや、ユーザー動向などの情報を売ってビジネスにしている企業はとても多い)、広告モデルにもくみしない、我々はそういった心配なしに常にEvernoteを使える。

この状況で、無料であるていどEvernoteが使えるなんて奇跡にも近いサービスだと思う。

そういえば、先日クリス・オニールさんがいらっしゃった時に、「旧来の個人ユーザーとしてEvernoteビジネス重視は少し寂しい。でも、個人向けのアカウントの値上げとかなしに続けてくれればそれでいいけど」と言ったときに、そういえば今にして思えば、Evernoteのスタッフの人の表情が曇った気がしたのはこれだったのか(汗)

Evernoteビジネスの収益性が一番高い……となるとそちら重視になるのはこれまた仕方ないですけどね。

ともかく、値上がりはしたけど、現状でさえサービスの質と量に対して価格は安いと思う。私個人として、引き続きプレミアム契約は変えることはない(商品などの付録の3カ月利用権などの値打ちは高くなりますよね。とりあえず、ソースネクストの3年版(税込み9260円)買っておこうかな……)。

(村上タクタ)

2016年6月22日 (水)

Evernote クリス・オニールCEOが来日講演

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昨年、7月27日に就任したEvernoteのクリス・オニール(Chris O'Neill)CEOが来日。記者会見を行った。

Evernoteといえば、フィル・リービン氏や、アレックス・パチコフ氏など、日本にしばしばら来日し、多くのユーザーと親交を深めた役員が多かっただけに、ユーザーとしては、新たなCEOが就任し、どうEvernoteがどう変わって行くのかは非常に興味深いところ。

とりわけ、就任し、HelloやFoodなどいくつかのプロジェクトを廃し、いわゆる『選択と集中』を行ってきたオニール氏だけに、ようやっと彼本人が我々の前に現れ、何を語るのか……。

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オニール氏は、まず自己紹介から始めた。

カナダ人で、お父様がデパートのバイヤーをしていたということで、幼少の頃から、年に2〜3回は日本に来ていたそうで、非常に親日。なんと、家の庭には日本風の庭園があり、子供たちの名前を付けたニシキゴイも飼っているそうだ。

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カナダでGoogleに務めており、Google Xに参画したり、Googleカナダの責任者を務めたりと非常に重要な職務を歴任していたとのこと。

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8周年を迎えたEvernoteは非常に順調な成長を遂げており、200カ国以上で、31の言語に対応し、2億人のユーザーに使われているとのこと。そして、なんと50億ページものノート(今回初公開の情報)を持っているという。

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今後のEvernoteは、現在の優れたユーザー体験を維持しつつ、より理にかなった変化、成熟した会社に成長し、長期にわたって持続可能な事業を構築していくとのこと。

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おそらくこのあたりがポイントで、『起業』のためのパワーを持ってて、個性があって、個人にフォーカスしてきたフィル・リービン時代のEvernoteから、『拡大・継続』のためのより大きな会社の運営に長けたクリス・オニール氏の時代に移っていくのは、ある意味必然で、必要不可欠なことだったのでしょう。

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オニール氏は、いくつかのプロジェクトを中止し、その分のリソースをEvernoteが本来持つべき機能に集中していきます。そして、多くの企業と提携し、ビジネス分野でのプレゼンスを高めていくとのことです。

人工知能や機械学習のようなテクノロジーも内部的には活用されており、今後もっと活用が進められているところだということです。似たノートの検索や、似た画像の検索などに実際には運用が開始されいてるとのこと。

ここ最近、相次いで発表されているSalesFoceやGoogle、Microsoftとの提携、機能のインテグレーションなども、それに 沿ったものだと言えます。FoodやHelloなどのユニークだけど枝葉だった部分を排除し、より幹を育てているのがオニール氏の手腕であるといえます。

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また、プロダクトの基本的な戦略は、これまでEvernoteで『情報収集をする』というところが中心になっていたけど、その集めた情報を『アイデアとして、整理し反芻する』という機能について、充実させていくとのこと。

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日本法人のGMだった井上健氏は、APAC(中国を除くアジア・パシフィック)のGMに。

日本の現在のユーザー数は900万人。最近は中国と、ブラジルに抜かれて、人数では2位から4位に陥落したが、売り上げでは2位。いろんなKPIでは、以前としてEvernoteにとっては世界のモデルになるビジネス、とのこと。

台湾や、韓国などのスタッフの方も日本の井上さんが統括することになり、今後、台湾、韓国、インド、のスタッフの方も井上さんのマネージメントの下に入り、これまで日本でやってきたような施策を打ち、日本のような成功を目指すとのこと。

大きな変化は少なくなっていくかもしれないが、じっくりと熟成されていくこれからのEvernoteを楽しみにしていきたい。

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2016年6月21日 (火)

超機能ノートMetaMoJi GEMBA Note一般向けリリース本日開始!【7月中旬まで半額2500円】

iPad上で動作する究極のノートアプリ……MetaMoJi GEMBA Note、このたび一般の方が購入できる(基本的にはビジネス向けなので)コンシュマー版が本日リリースされました。

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開発:MetaMoJi Corporation

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デスクに使って、パソコンを使って使う仕事をするのが『Office』だとすれば、実務をしている現場でiPadを使って仕事をするのが『GEMBA』ということで、現場で即座に手間なく使えて、カスタマイズ可能……ということが主眼に置かれてます。

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機能は非常に幅広くて、実際には簡単には説明できないんですが、iPadで動作する、手書き入力可能なシステム手帳アプリということでしょうか? たとえば、上の画面は、iCloudのカレンダーを表示して、その上に手描きで書き込んでいます。

予定の調整などで、スケジュール上に書き込みたいことってありませんか? で、調整が済んだら、それは消す。手書きのノートでできて、デジタルでできなかったことが簡単にできます。

単純にこれだけじゃなくて、紙の手帳でできて、デジタルでできないこと、デジタルでできて、紙でできないことを見事に補完してくれます。

ただ……まだ、進化途中っていうこともあって、誰もにお勧めできるものではないのですね。アプリ自体は無料ですが、使用料はサブスクリプションというカタチですし、本気でこういうアプリを使いこなしたい人にしか勧められません。

こんな方にお勧めです。

・システム手帳好きで、iPadでそういう使い方をしたい
・手書き好き
・複雑なものをスムーズに解決するソリューションを作るが好き
・紙とデジタルの間にある何かが好き

法人版を使いながら、フリック!で連載していた記事を、MetaMoJiさんにまとめていただいているので、ご興味のある方はこちらから。

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アプリ自体は無料ですがフリー版はノートは1つまでしか作れませんし、ページも10ページまでしか追加できません。

サブスクリプションは、年額5000円、月額480円。ただし、7月中旬まで限定で半額(年額2500円、月額480円)だそうです。ノートマニアで、がっちりiPad手書きノートに取り組みたいという人には、これしか選択肢がないほどの機能が揃ってます。






2016年6月20日 (月)

Appleの新しいiPhoneのテレビCM、『Shot on iPhone ‘Football’』



サッカーというと、もっと熱狂的なシーンをイメージするけど、もっと抑制された表現がAppleらしいですよね。

サッカーという文化が何を内包しているか? 情熱だったり、鍛練だったり、国を越えた友情だったり、子供時代の思い出だったり、人と人を繋ぐメッセージだったり。単純にアクションとしてサッカーをとらえるんじゃなくて、サッカーがあったことで、その人たちの人生に何が起こったのかを表現しようとしているんだと思います。

これらの写真は全部、Appleが探したフォトグラファーがコミッションなしで撮影したのだそうです。

最後の1カット、Koji.Yとクレジットされている写真は日本人のフォトグラファーによって撮影されたものだそうで、吹田スタジアムなのだそうです。

音楽はLittle SimzのWings

EURO 2016にちなんだ、テレビスポットとして日本とブラジルで本日から放映され、その後世界中で放映されるそうです。

2016年6月13日 (月)

【どうなる?】MicrosoftがLinkdinを買収

flick!57・7月号の巻頭特集で取材したMicrosoft。WindowsとOffiiceだけじゃない、ユーザーに愛される企業へと変わったMicorsoftの詳細は本誌にまとめております。

そんなMicrosoftが本日6月13日、LinkedInを買収したとのこと。

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2011年にSkypeを、2013年にNokiaの買収を行った同社。SkypeはWindow 10に統合されており、Nokiaのスマートフォンブランド『Lumia』シリーズは現在でもWindows 10 mobile搭載端末として発売されています(日本未発売)。

LinkedInはビジネス特化型のSNS。世界200カ国で4.3億人を超えるメンバーを有しています。Skypeなど前例を考えれば、いずれMicrosoftアカウントがLinkedInと連携し、Windows 10それ自体が人と人とを結びつける役割を果たす。Windows アカウントがあれば、LinkedInの機能を使って仕事の依頼が来たり、業務上アクセスしたい人にダイレクトにアクセスできるようになる……なんて日がくるかも。

先の『de:code 2016』においてCEOのサティア・ナデラ氏は「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのミッションを達成できるようにする」というMicrosoftのミッションを強調していました。今回のLinkedInの買収は、ミッションを結実させるための大きな一歩なのかもしれません。

2016年6月 9日 (木)

フリック!7月号Vol.57は『AppleユーザーがマイクロソフトOfficeのファイルを開く6つの方法』 今夜0時配信!

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なんだかんだいって、仕事で扱うことの多いOfficeのファイルですが、今どき的には、MacユーザーがOffice書類を開くための方法もいろいろあります。

iPhoneやiPadでも開けるし、ブラウザ版でとりあえず開くこともできます。また、Mac版のアプリもあれば、パラレルスでWindows 10を動かして、その上でも作業するということも。また、NumbersやPagesでも開くことができます。

flick!57では、予算や手間を考えながらMac、iPhone、iPadユーザーがOfficeファイルをきちんと開く方法をいろいろとご紹介。さらにWindows 10やSurfaceシリーズなど、これまでのカタい印象が大きく変わりつつあるMicrosoftの現在と未来を知るための最新キーワードやCEOサティア・ナデラ氏の講演レポートを通してご紹介!

その他にも、懐かしい紙焼き写真をデジタル化するPFUのOmoidori、Gear VRに注目が集まるGalaxy S7 edge、FileMaker Pro 15、オリンパスのTG-Tracker、Tesla Model Sの新機能サモン、Adobe Document Cloud、ScanSnap Sansan Edition、ScanSnap Cloud連載、JINS MEME自分改造計画など盛りだくさん。カバンの中身はミュージシャンのフジムラトヲルさん、東京女的生活のテーマは『震災でわかったSNSの力』と盛りだくさんであります。

価格はだいたい200円(配信元によって若干違います)。ぜひ、お気軽にお楽しみ下さい!

配信はこちら!

2016年6月 1日 (水)

思い出を今のウチにデジタルデータに【PFU Omoidori】 #Omoidori

しばらく前からティザーサイトが開いていたPFUの新製品は、iPhoneを使ったアルバムスキャナー『Omoidori(おもいどり)』という商品だった。

iPhone 6/6s、5/5s/SE対応で、単4電池2本で駆動。アルバムの上に置いてアプリを使って撮影し、アプリ上で、完成写真を合成。iPhoneの写真として保存する仕組みになっている。価格はオープン(PFUダイレクト価格12800円(税込み))。発売は6月下旬とのこと。

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写真に対する人それぞれだと思うが、自分が子供の頃の写真、親や祖父母が若い時の写真などは、いまとなってはもう取り戻すことができない貴重なものだ。また、子供たちの成長の軌跡もとっても大事。

また、東日本大震災の時の流されたり、濡れたり、泥にまみれたりした写真を洗浄して返却するプロジェクトや、ボランティア活動があったことも記憶に新しい。

時に、写真はその人の人生を表すたからものになることさえもあると思う。たとえば、何かの災害があった時に、命さえ無事なら、お金より何よりアルバムを持ち出したいという人は多いと思う。

そんな時、写真がデジタル化されてクラウドにあれば、失われる可能性は低いだろう。デジタルで撮った写真がストレージされたら、次はアナログ写真のデジタル化を行いたい。以前、私も祖母の持っている写真をPFUのiX100でスキャンしたという記事を書いたが、アルバムに貼られている写真はスキャンし難い。それに対する回答がOmoidoriというワケだ。

昔のフィルムで固定する型式のアルバムに撮影されている写真を撮影すると、通常はテカってしまう。PFUが事前にソーシャルメディアで『#テカって困っている人募集』として写真を集めていたが、他の光源を使っても光るし、当然正面からiPhoneのフラッシュを使うと盛大に光る。斜めにしてもやはり光る。

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こうしないために、本職のカメラマンはどうするかっていうプロ的なノウハウをお話しすると、大ざっぱな絵で申し訳ないが、まず完全に暗室にして(他の光源を反射させないようにするため)写真の上に無反射ガラスって、いう反射しにくいガラス(よく割れる(笑))を載せてフラットにして、左右の反射しない角度からバンクライト(面光源にするストロボのボックス……部分によって明るさに差が出ないようにするため)で、反射しないように広い面光源を当てる。

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当然ながら、面倒なわけですよね。でも、これをやらないと正面からちゃんとした複写はできない。

今回のOmoidoriはこの仕組みを、iPhoneのカメラ、ミラーを使って実現しているワケです。

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単純な構造に思いがちですが、案外中身は複雑です。

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右側が鏡になっていて、上下方向にLEDライトが2個ずつあります。左側にiPhoneのカメラレンズが見える穴があります。おおまかに絵を描くとこんな感じ。

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写真の両側からLEDで照明を当てて、片側にあるミラーに映して、それをiPhoneのレンズから撮るわけです。画角や焦点深度の問題があるから、Androidはじめ、他の携帯に対応できなかったのはやむを得ない感じがする。

押さえ付けることで、先の光を遮へいしたスタジオと同じ状態にして、左右のLEDを交互に点灯させつつ2カットを撮る。そして、その2カットを合成し、明るさなどのバランスをアプリで取るという仕組み。明るさのムラも同じ条件になるから、当然補正も的確にできる。

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アイデア自体はかなり古くからあり、宮本執行役員の「古い写真をスキャンしたいんだけど、どうすればいい?」という疑問から開発が始まったのは10年ほど前のことだという。

しかし、思いの他、光のコントロールは難しく、商品化にはいたらなかったという。

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しかし、東日本大震災があり水に濡れドロに汚れた写真の洗浄作業などが行われるにつれ、やはり「写真をきれいにスキャンして、デジタル化し、万が一の時にも大事な人の写真が失われないようにしたい……」という思いを新たにし、開発は継続された。

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最終的に佐藤菜摘さんや、三浦唯さんなど、若い女性も含めてプロジェクトチームは前進し、洗練されたデザインで多くの人に使ってもらい、家族の写真を大切にして欲しいということで、西澤明洋氏率いるエイトブランディングデザインの協力の元、商品デザインのみならず、プロモーション全体のデザインも含めて、非常に洗練されたものができあがった。

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使用できるのはiPhone 6/6s、5/5s/SEのみで、6/6s PlusやAndroidでは利用できない。上記のような理由でかなり、カメラや筐体位置がが限定されるからで、これは仕方ないところの模様。

その他にも若干、写真はクッキリ鮮やかめに補正される、画面を見てトリミング、また顔認識して向き補正、赤目補正、日付を文字認識してのEXIF情報の修正など、かなりアプリ側でも精巧な作業を行なっている。

また、2Lの写真までなら、2回にわけて撮影し、内部で合成することもできる。

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また、プリントサービスや、フォトブックサービスも用意されており、スキャンした画像写真からフォトブックを作ったり、することもできる。

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プリントは1週間前後で届けられて、Lサイズ31円〜2Lサイズの86円まで。フォトブックはプレゼントに最適なちょっと上等な仕上げのハードカバーの銀塩写真仕上げは145×145mm16ページで2860円。自宅で見るのにリーズナブルで助かるソフトカバー印刷仕上げは540円。

オプションで用意されるフォトプレッサー(2700円税込み)があれば、アルバムに貼られていなくて、丸まっている写真のスキャンの便利だ。

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これは下面にマグネットでピタリとくっつく仕組みになっている。

また、PFUダイレクトでの購入先着1000名にはOmoidoriケースSpecial Editionも無料でプレゼントされるという。これにはポケットも付いていて、フォトプレッサーも一緒に収納できる。

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また、読み込んだデータを『おもいでばこ』に読み込んだりすると、さらに便利に使えそうに思う。実際、展示会場にはおもいでばこのブースも設けられていた。

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と、いうワケで、私も持参した自分のアルバムでやってみた(笑)

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16歳の時、当時ブラジルにいた父を訪ねて行って、一緒にリオデジャネイロに行った時の写真。ちなみにいわゆる絹目仕上げ(懐かしい・笑)。

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こんな感じに仕上がりました。

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テカリもまったくなく、30年前の写真がきれいなデジタル写真になりました。Macに転送して画像サイズを見てみると、2854×2054となっています。

拡大してみるとこんな感じ。キャビネ判から拡大スキャンしたことを思うと、十分な精度ではないでしょうか? 元の写真だって、これ以上の解像感はありません。

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これを買って、お盆の帰省の時には、古いアルバムの写真をせっせとデジタル化……というのもいいかもしれません。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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