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2016年1月28日 (木)

iPad Proは絵描きの道具になるか?

2月20日に『iPad超活用術』という本を計画しています。



(作っている途中なので、当然書影もありません。すいません。が、予約はできます。よろしくお願いしますm(_ _)m)

iPadの活用方法満載の本にすべく、現在絶賛取材中です。

で、iPadといえば、今年はiPad Proが発売されました。そうなると、iPad Proの活用法も取材したいものです。で、iPad Proといえば、Apple Pencilと組み合わせて、絵描きの道具になるかっていうのもひとつの注目点です。

というわけで、本日、iPad Proでイラストを描いてらっしゃるMako Okestudioさんのところに取材に行ってきました。

Img_4970
Makoさんは、フリック!の別冊関連でもいろいろイラストを描いていただいているイラストレーターさんなのですが、もともと様々な紙の画材、Macとペンタブレット……でイラストを描いてらっしゃったのですが、最近iPadに移行。そして、この冬からiPad Pro& Apple Pencilを活用されるようになっています。

制作には、Procreateを使ってらっしゃいます。もっとも、iPad Proだけでプロクオリティの作品を作ろうとすると、保持できる画面のピクセル数的にも、レイヤーの数的にもProcreateしか方法がないのだそうですが。

Makoさんの制作現場で、いろいろとお話しをうかがってから、今日はデッサン会に行かれるというので、そちらもお邪魔することにしました。

Dr.Sketchy's Anti-Art School.Tokyoという楽しく絵を描こうというデッサン会です。モデルさんがいて、ポーズを取ってくれて、お酒もあって、ショータイムもあって……という楽しいデッサン界です(快く撮影にご協力下さってありがとうございます)。2分、2分、2分、2分、5分、5分、10分……と短い時間のクロッキーでウォーミングアップしながら、最後には20分ポーズを取って下さいます。

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もちろん、他の参加者の方は、紙に木炭や、鉛筆、絵の具なので描いてらっしゃるのですが、Makoさんは、iPad Proでの参加です。

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素敵な絵が次々と仕上がっていくシーンを見るのは、非常に刺激的な体験でした。

2月20日発売の『iPad超活用術』では、もちろん、プロカメラマンの撮った写真で、Makoさんの制作現場をレポートします。お楽しみに!


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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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