デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月20日発売 ]

« myThings 使ってみると便利そうだった | メイン | 【1TB増量】Googleのローカルガイド プログラムに参加せよ!【投稿必要】 »

2015年12月22日 (火)

【年末年始のお買い物】触ればわかる、MSのマウスでいつでも快適

仕事でもプライベートでも、PCの前に座っている間ずっと手にするのがマウス。「ノートPCのトラックパッドでポインターを操作するから」という人もいるが、長時間の作業だと指が疲れてしまうのも事実。手首を動かしてポインターを移動、右、左のクリックだけでいいマウスのほうが楽な人も多い。かくいう私、編集部・安井は「できればマウスで作業したい」派。マウスを常に持ち歩いている。

A

Surfaceシリーズの登場で、OSやOfficeなどのソフトだけでなく、デバイスのメーカーとしても知られるようになったマイクロソフトだが、以前から人間工学に基づいたキーボードなどが定評があった。新製品、Bluetooth Mobile Mouse 3600の特徴は以下のとおりとなる。


・小型で携帯しやすい
タテ95.4mm×ヨコ57.1mm。重量は約85g(電池込み)。鞄の中に入れていても気にならない大きさだ

・Bluetooth Smart
省電力性に優れるBluetooth4.0を採用。単三電池1本で、最大1年間、利用可能

B_2

・Bluetrack Technology

同社のマウスは「Bluetrack Technology」を本製品も搭載。青い光は一般的なマウスで使われるレーザー光線よりも4倍太く、精度が高いだけでなくカーペットなど場所を選ばずに使うことができる。膝の上でもOK。携帯を前提にしたマウスなので、どこでも使えるのはありがたい

C

他にも左右どちらの手でも快適に操作可能なデザインやWindowsはもちろん、MacやAndroid端末にも接続できるのもうれしい。もちろんオフィスでの使用にも最適。あらゆる点において万能なBluetooth Mobile Mouse 3600マウスなのだ。

D

とはいえ、購入に際して検討すべきポイントもある。ひとつはマウスのデザイン。丸っこいデザインは握りやすいが、カバンの中できれいに収まらないことも多い。放り込むように入れるとマウスのカタチにカバンがポコッと浮いてしまうかもしれない。

そしてサイズ。小ささは携帯しやすさに繋がるが、それでも男性の手にはやや小さい。特に手が大きな男性だと「握る」というよりも、指をかけて使う感覚になる。手を預けるように使える大型マウスに慣れた人は、若干の違和感があるかもしれない。

E

いつでもどこでも、スムーズにペアリング、ポインターを動かせる快感と、デザインとサイズで感じるかもしれない違和感。どちらを重視するかは、一度、触ってみて判断していただきたいところだ。

価格は4082円(Microsoft Store価格)。衝動買い!? もできるお値段。まだ間に合う「クリスマスプレゼント」、「心機一転、2016年、がんばる自分へのプレゼント」として……。年末年始は「購入する」理由が多く、屋外同様、お財布も寒くなってしまいがちだ。

コメント

コメントを投稿

flick_twitter+facebook



このチームが作っている本のブログ

  • 【このチームが作っている
    本のブログ】




flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

flickの広告バナー