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2015年8月17日 (月)

夏は防水ギア!

お盆はお休みをいただいて、帰省するついでに、海水浴に行って参りました(といってもこ洒落た南洋の島とかではなく、ニッポンの田舎のひなびた漁村だったりしますが)。

さて、で、そんなシーンで役立つのが、防水のデジタルデバイス。今回紹介するギアを使えば、こんな動画も写真も、簡単に撮影してそのままネットにシェアできます。


YouTube: TG-2動画

また、実際に水に浸けるかどうかはともかく、釣りや、キャンプ、バイクのツーリングなど、突然濡れる可能性があるシーンには、防水状態にして持っていくの が安心なわけです。カバンの中でお茶のフタが空くとか、濡れたタオルを家族の誰かが突っ込む的な事故にも対応できますし(屋外に出てると、普段と違ってそ ういう事故は起こりがち)。

というわけで、今回使ったギアはこちら。

Dsc05660
カメラはOlympus TG-2 Tough。これはもう定番というか、絶対お勧めで、普段使いも出来るほど画像もきれいだし、マクロも寄れるし。ただ、ちょっと僕のは古くて、最新型は TG-4まで進化してます。レンズが明るくて、水の中(たいてい暗い)でも明るく撮れるのがキモなのですよね。

iPhoneのケースはGhostek AtomicのiPhone 6 Plus用。実は防水のケースって、iPhone 6 Plus用って少なくて、これはニューフェイスでお勧め。周りのリムがアルミ削りで出来てて、そこに前後にゴムパッキンが付いてるって構造。パッキンの総延長が長いのが怖いっちゃ怖い(どこかに髪の毛が挟まったら終了なワケで)ですが、iPhone 6 Plus用の防水ケースとしては非常に小さいので、そのまま普段でも使えなくはないのが良いです。これもお勧め。アウトドアとか釣りとか、普段使い的に防水ケースを使いたい人に特に。

Dsc05267(身を挺して自宅水槽にも入れてみた。大丈夫。)

あとここの2台をワイヤレスで繋ぐのがEyefi mobi。これがないと、SDカードを撮り出したり、ケーブルを繋がないと写真が移動できませんからシェアできません。濡れた状態のまま、カメラからiPhoneへとデータを送れるところがキモです。夜に宿に戻ってからだと、もうテンションが冷めちゃってます。

あと、ここまで防水だと、モバイルバッテリーも防水にしときたいですよね。ということで、cheero Tough 9000mAhTUNEWEAR TUNEMAX RUGGEDPOWER 9000

まぁ、防水って言っても、別途Lightningケーブルを持ち歩かないといけなくて、それは防水ではないのが微妙ですが、それでも濡れても大丈夫バッテ リーがあるのは安心。お値段はcheeroの方が安いけど、TUNEWEARの方がカラビナや方位磁石が付いていたり、ハードなケースだったり、しっかりしている感はあります。どっちもLEDがついてて、万が一の災害時にも役に立ちそうそう。

というわけで、デジタルギアは水に弱いので、夏のお出掛けは防水ギアを用意しましょう……というお話でした。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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