デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月20日発売 ]

« 『村上編集長のMetaMoJi Note塾』第3回目のVol.02『まずは線を引いてみよう』 | メイン | エイ出版社のサイトをリニューアルしました »

2015年5月 4日 (月)

【Apple Watch】だらしない机の上での事故を防ぎたい【スタンド】

今回はGWがあるため、いつもより早めに進行しておりました。次号のflick!では、Apple Watchをほにゃらら……なので、到着して1週間ほど、ハードに使ってきました。

ということで、基本的に机に座っている時は充電するようにしていたのですが……、ご覧のありさまです。

A

ゲットしたばかりの大切なApple Watchがひっくり返っています……。何かの拍子で液晶面にキズがつく可能性大です。書類や資料の束がこの上にのっかるのも時間の問題。あああああ。これではいかんです。

Apple Watchはマグネット式充電器でチャージします。手首から外してピタリとくっつけておくだけでOKなのですが、コネクタ部分は直径約27mm、厚さ約6mmの円柱。スポーツの場合、バンドを伸ばした状態になるので気がつけばひっくり返っている、ことが多くあります。コネクタよりもApple Watchの液晶の面積が広いので、この状態のほうが安定しているし……。


大惨事が起こる前になんとかせねば、ということで「いいのでは?」と思うのが、充電スタンド。フォーカルポイントが取り扱うmophie watch dock for Apple Watchです。

B

C111

コネクタをスタンドに装着し、マグネットの力でApple Watchを固定します。かけるだけで簡単に固定、充電できるので扱いは簡単。高いところにApple Watchがあるので、紙が上からのることもないし、擦り傷の心配もなし。ペットボトルを倒してコーラが……といったアクシデントも防げます。


スタンド自体はアルミニウム製、Apple Watchと接する部分と台座部分にはレザーが貼り付けられており高級感を演出しています。Apple Watchが擦れて傷つくこともありません。

mophie watch dock for Apple Watchは、5月上旬に発売予定。価格は税込みで9504円。オフィスと自宅の両方に欲しいので、ふたつか(さらにApple Watchマグネット式充電ケーブルもひとつ欲しいところ)……と思いますが、Apple Watchを長く、きれいに使うにはあると確実に幸せになること請け合いです。

やってしまう前に、Apple Watchユーザーのみなさん、ぜひご検討を。

コメント

コメントを投稿

flick_twitter+facebook



このチームが作っている本のブログ

  • 【このチームが作っている
    本のブログ】




flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

flickの広告バナー