デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

« 新型『VAIO Z』に感じる、Macにない『尖った心意気』 | メイン | iOS版のATOKが ATOK Syncに対応! »

2015年2月19日 (木)

cheeroの『Power Cube』がIngressユーザーのマストバイであるワケ

cheeroからIngress用モバイルバッテリー『Power Cube』が届いた。

これは撮影用のブツだが、製品版だということなので、おそらく一般のユーザーさん向けも、今日明日ぐらいに発送される模様。みなさん、週末はピカピカ光りながらIngressができる。

Dsc08292
おそらく、非公式な『領布品』(利益を取らないという意味でGoogleさんがお見逃し下さるもの)である、エンブレム入りのTシャツや、ステッカーなどを除けば、初めての『誰でもお金を出せば買えるイングレスの正式アイテム』ということで、非常に感慨深い。

Dsc08286
ただでさえ、夜だとウロウロして怪しい Ingressのエージェントだし、終バスの出た夜の駅前なんかだと、敵エージェントにあっても「アイツ、敵か?」と思いながら黙々とXMPを撃つしかなかったのだが、これからは、このLEDをピカピカ光らせれば

「お、それ、なんですか?」
『イングレスの公式バッテリーなんですよ』

なんていうやりとりができるようになるかと思うと、非常に胸アツだ。いわば、現状唯一の公式アイテムとして、エージェントの身分証のような役を果たすと思うのだ。

Ingressユーザーのみなさん、夜のエージェント活動の時は、これをピカピカ光らせて連帯感を高めようじゃないですか! そういう意味ではもう会員証みたいなもの。マストバイです!

Dsc08284
背面側。僕が見た試作品は、プラスチックも少し波打ってたりしてたのだが、製品版はしっかりしたクオリティの製品になっている。

Dsc08278
これまでのcheeroとはレベルが違う高級な箱。マットブラックにシルバーのちょっと凹んだ感じになってる印刷ですよ。カッコいい。

Dsc08279
なんちゅうか、角が落ちてて、黒いからドラキュラに出てくる棺桶っぽい。XMがいっぱいふき出してきそうな感じだ。

Dsc08280

付属品もなんだか立派になって……初代Power Plusのころからcheeroを見ているcheeroウォッチャーの私としては、本当に感慨深いものがある。あのcheeroが世界のグーグルと手を組んで新商品開発ですよ! なんというか、世界征服まであと少し感あるじゃないですか(涙)

Dsc08281
アイテムは3枚カードが入ってくるのかと思ったら、1枚にまとまってた。

裏面の下のほうにコードがあって、それを入力したらゲーム中で使えるようになる。ADAとJARVISと、PowerCubeにメーカ名があるなんて知らなかったw アナハイム・エレクトロニクスみたいなもんな。

Dsc08282
今でもまだ在庫はあるようです。

僕の想像ですが、いつものcheeroの製造&在庫作戦ではなくて、このアイテムカードのコードの問題があるから、グーグルさんから出たコードの数だけまとめて一気に生産して在庫してあるんじゃないでしょうか? 逆にいえばその数にいってしまったら、売り切れ……ってことになるんじゃないでしょうか? 追加生産されるかどうかは知りませんが。

というわけで、お求めはお早く。
この週末の夜はピカピカさせて、連帯感を確認しましょう。



コメント

初めまして、会社EasyAccのジン タンと申します。
唐突なご挨拶で、大変失礼致します。
弊社はAmazonマーケットプレイスで新モバイルバッテリーを持っています。弊社は、消費者に高価値があって製品を提供することに力を注いています。この新製品をテストすること及びレビューを投稿することに興味を持っていませんか。もしご興味がありましたら、是非一度弊社の商品を試し、製品レビューを公開していただければ、光栄と存じます。(商品は無料で提供します)
突然のメールでのご挨拶とご依頼で大変失礼致しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ご返信いただければ幸いです。

コメントを投稿

flick_twitter+facebook



このチームが作っている本のブログ

  • 【このチームが作っている
    本のブログ】




flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

flickの広告バナー


  • サイドリバー