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2014年12月23日 (火)

今年の自分へのご褒美大賞!【SQUAIR The Dimple】

成果が出たかどうかはともかく、今年もがんばったよね。全力でがんばった。景気が悪いのに、頑張って働いて、締切に追われて、子供たちにはクリスマスのプレゼント買ってね。

だったら、おとーさんも、ひとつぐらい自分にご褒美があってもいいんじゃないでしょうか?

気合いの入った商談の時にデスクにそっと置く、レストランでテーブルの横にiPhoneをすっと置く、そんな時に、『絶対に負けない』iPhoneケースがあれば、心強いじゃないですか?

というわけで、SQUAIR のThe Dimple絶対に負けないiPhoneケースです。

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戦闘機にも使われる素材である超々ジュラルミンA7075からの削り出し。お値段は……ちょっとお高くて、6万4800円(税込み)。でも、いいじゃん、1年間がんばったんだからさ。

バンパーの機能として、iPhoneのエッジだけを守る最低限の部分まで削り込まれてます。そして、宝石のカッティングのようなウェーブ状のDimple加工。

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ほんとにほれぼれとするほどの精度です。見てるだけで、うっとりしちゃうようなケースってそうはない。

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iPhoneの美しさを損なわず、引き立ててつつ、さらにゴージャスにしてくれるケースって、そうはないと思うんですよね。

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本当に、ピッタリと嵌る。重さわずか17.5gですからiPhoneの周りをうっすらとカバーするぐらいに薄くまで削り込まれている感じです。

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ITOIGAWA Latchという独自デザインのラッチで、ネジなしで取り付けられます。

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取り外し用の専用工具も付いているのですが、構造を考えて、正しい向きに力を入れれば、工具なしで付け外しできます。

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頑張った今年1年のご褒美として、勇を奮ってAmazonでポチっと行きました。こんな立派な箱で届きます。フタはアクリル製で、磁石でくっついてます。

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ディンプル加工のおかげで、グリップはガッチリ。持ちやすいです。

iPhone 6 Plusには持ち手が必要だなんてレポートも書いてきましたが、このケースを使っている時だけは違うこと言います。『落としたら壊れるからこそ美しいんです。その危うさをしっかりと手に持ってこそのiPhone 6 Plusユーザーです』。

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↑iPhone 6用もあるし、少しリーズナブルな The Edgeっていうのもあります。
↓もっとがんばった……っていう人向けに、もっと立派なのもあります。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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