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2014年12月16日 (火)

AndMeshのエラストマーのiPhoneケースが気持ちイイ

前に持ってたプラスチックのiPhoneケースが割れたこともあって、カジュアルなiPhoneケースを探していた。3Dプリンター製は、持ちやすいけどデカイ。ポケットへの収まりが悪い。素で持ちたいこともある。

で、買ったのがコレ。AndMeshのiPhoneケース iPhone 6 Plus用(3240円)。(6用はこちら(2700円)

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DAQの社長の後藤さんは、めっちゃコダワる変な人で、例の10万円のiPhoneケースとか作った人。あのシリーズも着実に進化しているし、例のビス不要のバンパーの方も進化してる

ちなみに、今回のこのiPhoneケースもカジュアルながらこだわりの逸品とのこと。このご時世に『MADE IN JAPAN』にこだわったとのこと。よく見ると、このパッケージも日の丸の旗がはためいたカタチをしていたり、磁石で開閉できたりと、本当にいろいろ工夫されているポイントがあって面白い。

さて、iPhoneに付ける。

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実は、僕はシリコンケースやゴム系のケースは、ネチャッとした触り心地が好きじゃなくて何度も買って、使わなくなってを繰り返している。柔らかい持ち心地は欲しいいんだけど、ネチャッとするのはイヤなのだ(わがまま)。ポケットにスルッと入らないのも気に食わない。

でも、このAndMeshのケースは、柔らかいのにサラサラした触り心地。これが気持ちいい。たとえはちょっといかがわしいが、女性のサラッとした肌の柔らかさ。キメこまやかな心地よい触感。

聞けば、エラストマーという樹脂らしい。これをキチンと成型するのにかなりご苦労があったようで、発売のだいぶ前に後藤社長がFBでよく叫んでいたのは、たぶん、この成型がいろいろとトラブったりしていたのではないかと想像する。そのあたりの試行錯誤をしながら、この柔らかい素材をキチッとしたカタチに成型するというのが日本製ならではの部分なのではないだろうか?(今度聞いておきます)

全面に設けられている穴は、例の10万円ケースと同様のアップルマークのところから微妙なグラデーションを描いて、穴径が変化している。

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あの素晴しいケースと同じだっていうだけで、ちょっと嬉しいw

スッキリした肌触りもこの穴があるのも関係しているかも? 全面フラットだと、ちょっとノッペリベッタリするわけで。このあたり後藤さんが仕切るデザインのすごいところなんですよね〜。おそるべし。

表から見ても、すっきり♪ オレンジもビビッドで、明るい、いい感じの色。

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実はこれをポチる時に、『何色にしようかな? 白もいいけど汚れそうだしなぁ……よし、オレンジ!』とSNSに書いてたら、『エラストマーは白でも汚れにくいから試してみて!』と後藤社長から白いのが送られてきた。

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これまたスッキリしていい感じ。手にしっくり収まる感じが心地いい。ほんとうに汚れないのなら、かなりいい感じなんだけど。

なお、このオレンジ、ホワイトの他に、イエロー、ターコイズ、ピンク、ブラック、ブルー、レッドがある。合計8色ね。

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柔らかくて、触り心地がよくて、でもネチャネチャしていなくて、手にしっくり来るカジュアルで、色がポップで、iPhoneケースが欲しい方、ぜひ。日本製です。



(左が6 Plus用、右が6用。お間違いなきよう)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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